人気記事一覧
【厚労省】マイナ保険証・電子処方箋でセミナー/高利用率&支援金ゲットのメソッドをテーマに
【2024.03.15配信】厚生労働省は令和6年3月22日(金)18:00~19:00、マイナ保険証移行・電子処方箋導入への医療機関・薬局向けセミナーを開催する。サブタイトルは「高利用率&支援金ゲットのメソッドをお伝えします」。開催方法はYouTubeライブ配信。
【ドラッグストア協会】紀平薬剤管理官のセミナー報告/リフィル、「薬局が推進するというよりも出てきたものに信頼得る対応が先決」
【2022.03.18配信】日本チェーンドラッグストア協会は3月18日、日本薬業研修センターなどとの定例合同記者会見を開いた。その中で、日本薬業研修センターは、3月11日に開かれた厚労省紀平哲也薬剤管理官のセミナー内容を報告した。セミナーの質疑応答の中で紀平氏は「リフィル処方箋を薬局薬剤師が推進していく方法があるか」との質問に対し、「リフィル処方せんを推進するのは誰か、何のために行うか。薬剤師・薬局がリフィル処方せんを推進するというより、まずは出てきたリフィル処方せんに対して、 きちんと患者や医師の信頼を得られるような対応をすることが先決である」と回答したとされる。
【第3四半期決算】コスモス薬品、売上+9.9%、営業利益+33.8%/通期予想は修正なしの売上+5.6%
【2021.04.12配信】コスモス薬品は2021年5月期第3四半期の連結業績(2020年6月1日~2021年2月28日)を公表した。それによると売上高は前年同期比+9.9%、営業利益同+33.8%などと好調だった。
ツルハホールディングス グループ全従業員に「特別感謝金」、支給総額30億円
【2020.04.28リリース配信】同社では、新型コロナウイルス感染防止のための緊急事態宣言で外出自粛要請が出されている状況下、店舗における来店客数の増加と、感染防止に気を配りながら、現場の最前線で接客などにあたる従業員の労に報いるため、当社グループの全従業員に対して「特別感謝金」を支給することとした。
【規制改革推進会議YouTubeで一般公開】11月16日健康・医療WG/医薬品の販売分類・方法議題に
【2023.11.14配信】内閣府規制改革推進会議は11月16日(木)、14:00~17:00に「第1回 健康・医療・介護ワーキング・グループ」(WG)を開催する。同WG として、初めて議事をYouTube配信で一般公開する。
【日本薬剤師会】令和7年度予算要望/薬価に依存しない財源確保
【2024.05.29配信】日本薬剤師会は5月29日に都道府県会長協議会を開催。その中で令和7年度予算要望の内容を説明した。
【東京都薬剤師会】永田会長、次期役員改選を問われ、「セメント製造中」と回答
【2023.01.18配信】東京都薬剤師会は1月18日に定例会見を開いた。この中で今年6月に控えている役員改選に対して、自身の進退を含めて質問が出ると、永田泰造会長は「セメント製造中」と述べるにとどめた。
【中医協調査実施小委員会】日薬、実調での認定薬局の経営状況把握に「異議なし」/「パラメーターとしての活用あり得る」
【2022.10.26配信】厚生労働省は10月26日、中央社会保険医療協議会 調査実施小委員会を開催し、地域連携薬局や専門医療機関連携薬局といった認定薬局に加え、健康サポート薬局の経営状況を把握することが提案された。これに対し、日本薬剤師会の委員は「異議はない」との考えを示した。「パラメーターとしての活用は1つの方法」との考えを示したもの。
【コロナ感染判明】トモズ銀座三丁目店。ドラッグストアエリアを臨時休業
【2020.10.07配信】トモズは、トモズ銀座三丁目店の従業員が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと告知した。10 月 6 日、トモズ銀座三丁目店(東京都中央区)のドラッグストアエリアに勤務している従業員が、新型コロナウイルスに感染していることが判明したため、ドラッグストアエリアを臨時休業とした。今後のドラッグストアエリアの営業再開については、ホームページで告知する。
【岸田首相】「リフィル処方箋の活用を積極的に促進」/花粉症に関する関係閣僚会議で
【2023.10.11配信】10月11日、花粉症に関する関係閣僚会議が開かれ、花粉症対策初期集中対応パッケージがまとめられた。とりまとめに際し、岸田文雄首相は、発症・曝露対策として、「リフィル処方箋の活用を積極的に促進する」と述べた。
【ココカラファイン】調剤薬局「雅ファーマシー」買収。都内2店舗
【2021.02.22配信】ココカラファインは、東京都で 2 店舗の調剤薬局を展開する雅ファーマシー株式会社の全株式を取得し、同社を子会社した。
日本調剤、オンライン服薬指導システムを自社開発。患者情報と連携もメリット
【2020.09.01配信】日本調剤は、「日本調剤 オンライン薬局サービス」と銘打った、オンライン服薬指導サービスを自社開発し、9月1日から提供を開始する。9月1日から改正薬機法でオンライン服薬指導が可能になったタイミングに合わせたもの。予約機能・ビデオ通話機能を備える。これまでオンライン服薬指導に関わるシステムに関しては、IT企業が開発したものを医療機関側が採用、それと同じものを薬局が活用するという流れが少なくなかったが、同社の取り組みは薬局側からシステム活用を促進する流れといえそうだ。患者情報と連携できることもメリットの一つといえる。
【大木ヘルスケアHD】医薬品売上2桁増/2024年3月期決算
【2024.05.23配信】ヘルスケア卸大手の大木ヘルスケアホールディングス は5月23日に2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)の決算説明会を開催した。
【電子処方箋】リフィル対応機能を今秋リリース/プレ運用を経て本格普及へ
【2023.06.08配信】厚生労働省は6月8日、健康・医療・介護情報利活用検討会 「電子処方箋等検討ワーキンググループ」を開き、電子処方箋においてリフィル対応機能を今秋にリリースする方針を示した。ただ、プレ運用期間を設けてからの本格普及とする方向。
【オンライン服薬指導における“ポイント付与”】実態のアンケート調査実施意向/東京都薬剤師会
【20230.05.12配信】東京都薬剤師会は5月12日に定例会見を開き、オンライン服薬指導における支払い時にポイントが付与されている実態に関してアンケート調査を実施する意向を示した。ポイントを“ダブル付与”するような事例があるとの報告があることから実態を調べる。公的保険のポイントに関しては1%までが上限とのコンセンサスがあり、それを超える実態があるのではないかとの疑問が呈されている。
【ドラッグストア協会】「本丸はスイッチOTC」/セルフメディケーション有識者会議へ期待
【2021.06.03配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は6月3日に定例会見を開き、JACDSから委員も参加している厚労省の「セルフメディケーション推進に関する有識者検討会」でセルフメディケーション税制の対象品目が決まったことを報告した。「今後は全OTC医薬品が対象になるよう活動していく」とした。関連して、「本丸はスイッチOTC(の推進)だ」として同会議の進展に期待を寄せた。
ツルハ、ロート製薬と共同開発した日本初の機能性表示食品のあんぱん発売
【2020.08.25配信】ツルハホールディングスは、ロート製薬などと共同開発した日本初の機能性表示食品のあんぱん「北海道産小麦のつぶあんぱん」を発売する。食品の取り扱いを行う北海道、青森県、秋田県、岩手県のツルハドラッグにて本品は 2020年9月1日より、販売する。中性脂肪の上昇を抑えるはたらきがあることが分かっている グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンを含有している。原材料に北海道産の小麦と小豆を使用。美味しさが長持ちする「ロングライフパン」となっている。価格はオープン。
【日本保険薬局協会】2025年5月1日時点の会員数公表/正会員は362社
【2025.05.21配信】日本保険薬局協会は5月21日に定時総会を開き、5月1日時点での正会員数などを公表した。正会員は362社で、2024年度に21社の入会があった。
【東京都薬務課】「災害時薬事活動ガイドライン」改訂/能登半島地震での活動踏まえ充実
【2025.03.26配信】東京都薬務課は3月26日に定例会見を開いた。その中で「災害時薬事活動ガイドライン」を改訂したと説明した。能登半島地震での活動等を踏まえ、内容を追加している。
【大木ヘルスケアHD】ヘルスケア商品開発で合弁会社設立/リアルとネットのノウハウ融合
【2023.05.29配信】ヘルスケア卸の大木ヘルスケアホールディングスは5月29日、業界専門紙向けの説明会を開催した。その中でオーイズミ(所在地:神奈川県厚⽊市、代表者:代表取締役社⻑ ⼤泉秀治氏)との間で、合弁会社「株式会社Onff(オンフ)」を設⽴したことについて説明。オーイズミは、グループ⼦会社を通じてオンライン主体で化粧品や健康⾷品の販売を⾏っており、オンラインの流通ノウハウを有するオーイズミ社と、オフラインの流通ノウハウを有する大木ヘルスケアHDの連携によって、価値のある商品開発を手掛けていきたい考え。