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【東京都薬剤師会】永田会長、次期役員改選を問われ、「セメント製造中」と回答

【東京都薬剤師会】永田会長、次期役員改選を問われ、「セメント製造中」と回答

【2023.01.18配信】東京都薬剤師会は1月18日に定例会見を開いた。この中で今年6月に控えている役員改選に対して、自身の進退を含めて質問が出ると、永田泰造会長は「セメント製造中」と述べるにとどめた。


【中医協調査実施小委員会】実調で認定薬局の経営状況把握を提案/OTC備蓄品目数も把握提案

【中医協調査実施小委員会】実調で認定薬局の経営状況把握を提案/OTC備蓄品目数も把握提案

【2022.10.26配信】厚生労働省は10月26日、中央社会保険医療協議会 調査実施小委員会を開催し、医療経済実態調査について議論した。この中で事務局は地域連携薬局や専門医療機関連携薬局といった認定薬局に加え、健康サポート薬局の経営状況を把握することを提案した。加えて、OTC医薬品の備蓄状況の把握も提案した。


【ドラッグストア協会】「免疫サポート」「認知サポート」など店内表示と購買行動変化を検証/6企業16店舗参加

【ドラッグストア協会】「免疫サポート」「認知サポート」など店内表示と購買行動変化を検証/6企業16店舗参加

【2022.03.18配信】日本チェーンドラッグストア協会は、「食と健康」の実証実験をスタートする。食はドラッグストアにとって重要なカテゴリーだとして、店内表示に関する実証実験を行うもの。ウエルシアホールディングスなど6企業16店舗が参加し、「免疫サポート」「お腹サポート」「認知サポート」などの店内表示と購買行動の変化を検証する。


【第3四半期決算】コスモス薬品、売上+9.9%、営業利益+33.8%/通期予想は修正なしの売上+5.6%

【第3四半期決算】コスモス薬品、売上+9.9%、営業利益+33.8%/通期予想は修正なしの売上+5.6%

【2021.04.12配信】コスモス薬品は2021年5月期第3四半期の連結業績(2020年6月1日~2021年2月28日)を公表した。それによると売上高は前年同期比+9.9%、営業利益同+33.8%などと好調だった。


【厚労省】長期収載品の選定療養「患者負担2分の1以上」提案/中医協

【厚労省】長期収載品の選定療養「患者負担2分の1以上」提案/中医協

【2025.12.17配信】厚生労働省は12月17日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、長期収載品の選定療養についてを議題とし、「患者負担2分の1以上」を提案した。


【日本薬剤師会】令和7年度予算要望/薬価に依存しない財源確保

【日本薬剤師会】令和7年度予算要望/薬価に依存しない財源確保

【2024.05.29配信】日本薬剤師会は5月29日に都道府県会長協議会を開催。その中で令和7年度予算要望の内容を説明した。


7月度OTC薬、“マスク荒れ”で湿疹・皮膚炎治療薬が+6.4%。自粛で肥満対策の漢方薬も好調

7月度OTC薬、“マスク荒れ”で湿疹・皮膚炎治療薬が+6.4%。自粛で肥満対策の漢方薬も好調

【2020.08.27配信】7月のOTC薬のトレンドでは、“マスク荒れ”による需要増で湿疹・皮膚炎治療薬が+6.4%と伸びている。“自粛太り”対策として肥満対策の漢方薬も好調だ。インテージヘルスケアが全国一般用医薬品(OTC)販売動向調査のデータを基に、「2020年7月度 市販薬市場トレンド」を発表したもの。


【日本保険薬局協会】薬価中間年改定の廃止要望書を公表

【日本保険薬局協会】薬価中間年改定の廃止要望書を公表

【2024.11.20配信】日本保険薬局協会は11月20日、「薬価制度における中間年改定の廃止に関する要望書」をまとめ、公表した。廃止を強く要望するとしている。


【日本薬剤師会】服薬フォローアップの現状調査へ

【日本薬剤師会】服薬フォローアップの現状調査へ

【2023.06.07配信】日本薬剤師会は6月7日に定例会見を開き、服薬フォローアップの現状について調査することを明らかにした。


【規制改革推進会議】河野大臣「データで医療のコスト分析」/支払い基金特別チーム設置へ

【規制改革推進会議】河野大臣「データで医療のコスト分析」/支払い基金特別チーム設置へ

【2021.08.23配信】規制改革推進会議が8月23日に開かれ、会議後の記者会見で河野太郎行政改革担当大臣はデータで医療のコストを分析することができるとの考えを示し、支払基金の特別チームを設置し、規制改革と行政改革の両輪で対応していく方針を示した。


【東京都薬剤師会】賃上げと物価高騰の状況調査実施/骨太方針や改定基礎資料に

【東京都薬剤師会】賃上げと物価高騰の状況調査実施/骨太方針や改定基礎資料に

【2025.03.07配信】東京都薬剤師会(都薬)は3月7日に会見を開き、「薬局経営における賃金引き上げ状況及び物価高騰の影響に関する調査」を実施することを明らかにした。薬局の賃上げ対応については令和6年度調剤報酬改定で調剤基本料に含める形で対応されたが、十分な評価になっていないとの指摘も上がっている。


【日本薬剤師会】紅麹問題で「薬剤師・薬局にご相談を」と国民へメッセージ

【日本薬剤師会】紅麹問題で「薬剤師・薬局にご相談を」と国民へメッセージ

【2024.04.01配信】日本薬剤師会はこのほど、紅麹に関連した製品の摂取による健康被害の発生に関連して、国民向けのメッセージをホームページに掲載した。


【抗菌薬】4割の親が「かぜの時に子どもに飲ませたい」/AMR臨床リファレンスセンター調べ

【抗菌薬】4割の親が「かぜの時に子どもに飲ませたい」/AMR臨床リファレンスセンター調べ

【2023.08.28配信】AMR臨床リファレンスセンターは2023年6月に、全国の20歳〜59歳の未就学児の親を対象とした「抗菌薬(抗生物質)に関する調査」を実施。今回は、かぜ症状で医療機関を受診する場合の対処方法や処方された薬について、抗菌薬を中心に調査した。その結果、子どもがかぜをひいた時、抗菌薬をのませたいかどうかを聞いたところ、44.4%の方が飲ませたいと思っていることが判明。抗菌薬はかぜを治す薬ではないとして、センターでは親の誤った知識が抗菌薬の不適切な服用につながる可能性があると指摘している。センターは厚生労働省委託事業として、薬剤耐性(AMR)対策アクションプランに基づく取り組みを推進するために設立されている。


クスリのアオキHD、買収のナルックス改装した「スーパーのアオキ」オープン

クスリのアオキHD、買収のナルックス改装した「スーパーのアオキ」オープン

【2020.12.02配信】クスリのアオキホールディングスのグループ企業であるナルックスは12月2日、「みずき店」(石川県金沢市)を改装し、「スーパーのアオキみずき店」としてオープンした。


【日本調剤】調剤業務の一部外部委託“推進”をアピール

【日本調剤】調剤業務の一部外部委託“推進”をアピール

【2024.05.10配信】日本調剤株は5月10日、ニュースリリースを出し、薬局 DX 推進コンソーシアムの会員として「調剤業務の一部委託」の実施を推進していくと表明した。


【規制改革推進会議】YouTube公開開催/スイッチOTC拡大や在宅医療などテーマ/12月11日(月)16:00~

【規制改革推進会議】YouTube公開開催/スイッチOTC拡大や在宅医療などテーマ/12月11日(月)16:00~

【2023.12.07配信】内閣府規制改革推進会議は12月11日に、「第3回 健康・医療・介護ワーキング・グループ」をYouTube公開にて開催する。テーマはスイッチOTC拡大や在宅医療の環境整備などについて。


【日本ヘルスケア協会】公益財団法人化が決定/寄附金による調査研究活発化へ/ドラッグストアのヘルスケア事業に貢献も

【日本ヘルスケア協会】公益財団法人化が決定/寄附金による調査研究活発化へ/ドラッグストアのヘルスケア事業に貢献も

【2022.09.13配信】日本チェーンドラッグストア協会とも関係の深い日本ヘルスケア協会は9月13日に定例会見を開き、同日に公益財団法人化が決定したと報告した。今後は公益財団法人の利点を生かして寄付金を広く集め、それを基にヘルスケアに関わる調査・研究事業を活発化していきたい考えを示した。ドラッグストア業界のヘルスケア事業に貢献する可能性もある。


【オンライン服薬指導における“ポイント付与”】実態のアンケート調査実施意向/東京都薬剤師会

【オンライン服薬指導における“ポイント付与”】実態のアンケート調査実施意向/東京都薬剤師会

【20230.05.12配信】東京都薬剤師会は5月12日に定例会見を開き、オンライン服薬指導における支払い時にポイントが付与されている実態に関してアンケート調査を実施する意向を示した。ポイントを“ダブル付与”するような事例があるとの報告があることから実態を調べる。公的保険のポイントに関しては1%までが上限とのコンセンサスがあり、それを超える実態があるのではないかとの疑問が呈されている。


【城西大学】新2年生に対し、セキ薬品から生活必需品の寄贈受ける

【城西大学】新2年生に対し、セキ薬品から生活必需品の寄贈受ける

【2021.04.30配信】城西大学・城西短期大学は、セキ薬品から新2年生の生活支援のための生活必需品の寄贈を受けたと公表した。


マツキヨ×ロート製薬、スキンケア製品の容器リサイクル

マツキヨ×ロート製薬、スキンケア製品の容器リサイクル

【2020.08.27配信】マツモトキヨシホールディングスとロート製薬は共同で、スキンケア製品の空き容器の回収・リサイクルを実施する。顧客は使い終わったスキンケア製品(ロート製薬以外でも可)の空プラスチック製ボトルを全国の「matsukiyo LAB」に設置されている専用回収BOXに持参する。集まった空き容器は、その後、テラサイクル合同会社によって新たなリサイクル素材として活用され、最終的には植木鉢となり、緑化活動を支援、地球の緑を増やすことにつながる仕組み。「地球も肌も潤うリサイクルプログラム」と銘打つ。


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