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【OTC薬協】「骨太方針」へ要望提出/数値目標の設定求める

【OTC薬協】「骨太方針」へ要望提出/数値目標の設定求める

【2023.04.14配信】日本 OTC 医薬品協会(会長:上原 明氏、略称 OTC 薬協)は4月14日、今年度の政府骨太方針策定に向けて、OTC 薬協からの要望を行ったと公表した。OTC医薬品・OTC 検査薬の拡大や使用促進を着実に進めるため、数値目標(KPI)を設定の上、必要な対策を取りまとめ、PDCA 管理を行うことなどを求めている。


【ツルハHD】新中計で調剤事業戦略、2025年5月期に1400億円へ/調剤実施店は1170店舗へ

【ツルハHD】新中計で調剤事業戦略、2025年5月期に1400億円へ/調剤実施店は1170店舗へ

【2022.06.21配信】ツルハホールディングスは6月21日に決算説明会を開き、新中期経営計画を公表した。重点戦略の1つに掲げた「調剤戦略」では、2025年5月期に1400億円を目指すとし、調剤実施店は1170店舗への増加を計画する。


【東京都薬剤師会】学生会員との意見交換会を開催/学生同士のコミュニティづくりに都薬も貢献

【東京都薬剤師会】学生会員との意見交換会を開催/学生同士のコミュニティづくりに都薬も貢献

【2022.06.10配信】東京都薬剤師会は6月10日に会見を開き、7月2日に東京都薬剤師会の学生会員との意見交換会を開催することを報告した。ざっくばらんな会にしたいとし、学生同士のコミュニティづくりに都薬も貢献することを目的としている。永田泰造会長は、地域に密着した薬局への就職を躊躇する理由の1つに「同僚が少ない」ということが挙がっていることが分かったために仲間づくりも1つの目的だとした。


【薬剤師養成検討会】「調剤業務委託の是非」を検討へ/ワーキンググループを設置

【薬剤師養成検討会】「調剤業務委託の是非」を検討へ/ワーキンググループを設置

【2022.01.20配信】厚生労働省は1月20日、「第11回薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会」を開催し、薬剤師・薬局業務に関わる検討についてワーキンググループを設けて検討する方針を示し、了承された。検討内容については、資料で示した内容には記載がなかったものの、事務局は「規制改革で指摘されている調剤業務の委託」を口頭で追加説明した。


【調剤報酬コロナ特例加算】山本会長「中医協の外でも政治に働きかけている」

【調剤報酬コロナ特例加算】山本会長「中医協の外でも政治に働きかけている」

【2021.09.18配信】日本薬剤師会(日薬)は9月18日に都道府県会長会を開き、その中で調剤報酬のコロナ特例加算(感染症対策実施加算4点)の期限延長に関して質問が出た。これに対し、山本信夫会長は「中医協の外でも政治に働きかけている」と活動状況を報告した。


【日本薬剤師会・山本会長】次期調剤報酬改定に警戒感「コロナ対応と通常改定を分けて議論を」

【日本薬剤師会・山本会長】次期調剤報酬改定に警戒感「コロナ対応と通常改定を分けて議論を」

【2021.07.06配信】日本薬剤師会は7月6日、都道府県会長協議会を開催した。冒頭、会長挨拶した山本信夫氏は、次期調剤報酬改定に関して、現在、コロナ対応として4点が付加されていることを挙げ、次期改定においてはコロナ対応と通常改定を分けての議論が必要との考えを示した。コロナ対応で一定の財源が投じられていることから、財源問題が浮上しかねないとの警戒感を示した格好だ。


日本調剤の「お薬手帳プラス」、感染拡大予防策の好事例として紹介

日本調剤の「お薬手帳プラス」、感染拡大予防策の好事例として紹介

【2020.04.29リリース配信】全国47都道府県で調剤薬局を展開する日本調剤株式会社(本社所在地:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:三津原 庸介、以下「日本調剤」)は、経済産業省、農林水産省、消費者庁と公益財団法人流通経済研究所が連携して開設した「新型コロナウイルス感染拡大防止のための取組事例を紹介するサイト(https://distribute-dei-taisaku.jp/)」において、同社の電子お薬手帳「お薬手帳プラス」を活用した迅速なお薬の受け渡しなどの複数の取組が調剤薬局の好事例として紹介されたことを告知した。


【メディカル一光】三重県薬の会営薬局2店舗を譲受

【メディカル一光】三重県薬の会営薬局2店舗を譲受

【2024.09.09配信】株式会社メディカル一光グループの連結子会社である株式会社メディカル一光は9月9日、同日開催の取締役会において一般社団法人三重県薬剤師会より2薬局を譲受けることについて決議したと公表した。


【ドラッグストア協会】ショー実行委員長・佐藤文則氏が会見/今年のテーマは「多様性」

【ドラッグストア協会】ショー実行委員長・佐藤文則氏が会見/今年のテーマは「多様性」

【2024.08.06配信】日本チェーンドラッグストア協会は8月6日、「第24回JAPANドラッグストアショー」の実行委員長記者会見を行った。今回の実行委員長は佐藤文則氏(よどや代表取締役社長)が務める。


【自民党_薬剤師問題議員懇談会】松本純・元国家公安委員長が特別顧問に

【自民党_薬剤師問題議員懇談会】松本純・元国家公安委員長が特別顧問に

【2025.03.12配信】3月12日、自民党薬剤師問題議員懇談会が開かれた。


【東京都薬剤師会】要指導薬などの取扱店が増加/自主点検で判明

【東京都薬剤師会】要指導薬などの取扱店が増加/自主点検で判明

【2025.01.10配信】東京都薬剤師会は1月10日に定例会見を開いた。この中で、会員薬局において要指導薬・一般用薬の取り扱い薬局が増加していることがわかった。薬局へのセルフメディケーションにおける役割が注目されていることなどが影響しているとみられる。


【受診勧奨】システムで特許取得/MMI社と新生堂薬局

【受診勧奨】システムで特許取得/MMI社と新生堂薬局

【2023.07.20配信】株式会社 Marketing Methodology & Innovation(東京都江東区、代表取締役小杉穂高氏、以下MMI)と株式会社新生堂薬局(福岡市、代表取締役水田怜氏)などは7月19日、「受診勧奨のメソッドとシステム」、及びその基盤となる『健康台帳』の機能について、新たな特許を取得したと発表した。


【日本ヘルスケア協会】年次大会の参加費を無料に/3月17日・18日開催/中野区長による講演「『健康』で築くまちづくり」など

【日本ヘルスケア協会】年次大会の参加費を無料に/3月17日・18日開催/中野区長による講演「『健康』で築くまちづくり」など

【2023.02.14配信】日本ヘルスケア協会は2月14日に定例会見を開き、3月17日・18日に開催を予定している協会の活動発表会兼、日本ヘルスケア学会年次大会につい参加費を無料にすると発表した。


【日本薬剤師会】会長・副会長選挙候補者、締め切られる

【日本薬剤師会】会長・副会長選挙候補者、締め切られる

【2022.02.17配信】日本薬剤師会は会長・副会長選挙の候補者を締め切った。


【薬剤師によるコロナワクチン接種】日薬、研修プログラムver.1まとめる/「来週にも都道府県薬剤師会に通知」

【薬剤師によるコロナワクチン接種】日薬、研修プログラムver.1まとめる/「来週にも都道府県薬剤師会に通知」

【2021.06.26配信】日本薬剤師会は6月26日に定時総会を開き、今後の薬剤師によるコロナワクチン接種に向けた研修スケジュールに関して、25日の理事会で研修プログラムについて確認がとれたとし、6月28日からの「来週早々」にも、都道府県薬剤師会に通知する予定であることを明かした。ブロック代表質問で石川県薬剤師会の柏原宏暢氏の質問に答えた。


【災害時の協定】ウエルシアHD、岡山県倉敷市と

【災害時の協定】ウエルシアHD、岡山県倉敷市と

【2021.02.02配信】ウエルシアホールディングス子会社のウエルシア薬局は2月1日、岡山県倉敷市との災害時における協力に関する協定「生活必需物資及び医薬品の調達に関する協定書」を締結した。


【東京都薬剤師会】賃上げと物価高騰の状況調査実施/骨太方針や改定基礎資料に

【東京都薬剤師会】賃上げと物価高騰の状況調査実施/骨太方針や改定基礎資料に

【2025.03.07配信】東京都薬剤師会(都薬)は3月7日に会見を開き、「薬局経営における賃金引き上げ状況及び物価高騰の影響に関する調査」を実施することを明らかにした。薬局の賃上げ対応については令和6年度調剤報酬改定で調剤基本料に含める形で対応されたが、十分な評価になっていないとの指摘も上がっている。


【第一三共ヘルスケア】予防医療研究で弘前大学に研究講座

【第一三共ヘルスケア】予防医療研究で弘前大学に研究講座

【2024.07.16配信】第一三共ヘルスケアは国立大学法人弘前大学と共同で、研究講座「健康ライフサイエンス研究講座(英語表記:Department of Health Life Science Research)」を設置した。


【日本薬剤師会】紅麹問題で「薬剤師・薬局にご相談を」と国民へメッセージ

【日本薬剤師会】紅麹問題で「薬剤師・薬局にご相談を」と国民へメッセージ

【2024.04.01配信】日本薬剤師会はこのほど、紅麹に関連した製品の摂取による健康被害の発生に関連して、国民向けのメッセージをホームページに掲載した。


【医療機関起点の処方箋送信アプリやくばと】本庄総合病院(埼玉県)で導入/「FAX分業の機能をより簡便に」

【医療機関起点の処方箋送信アプリやくばと】本庄総合病院(埼玉県)で導入/「FAX分業の機能をより簡便に」

【2023.05.31配信】メドピア株式会社は、医療機関起点の薬局予約サービス「やくばと」について、6月1日から本庄総合病院(埼玉県本庄市)が運用開始すると公表した。「やくばと」については、「従来から設置されている処方箋FAXコーナーが果たしていた機能を、より簡便に使いやすい形で提供する」ものとしている。


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