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【サンドラッグ】重要課題(マテリアリティ)の特定/コンプライアンス経営の推進など

【サンドラッグ】重要課題(マテリアリティ)の特定/コンプライアンス経営の推進など

【2021.05.14配信】サンドラッグは、2021年5月14日開催の取締役会において、優先的に取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定した。コンプライアンス経営の推進のほか、環境経営、働き甲斐のある職場環境の整備、健康で豊かな生活への貢献、ガバナンス経営の推進などを掲げた。


【サンドラッグ2021年3月期決算】売上+2.7%、営業利益+2.0%

【サンドラッグ2021年3月期決算】売上+2.7%、営業利益+2.0%

【2021.05.14配信】サンドラッグは2021年3月期決算を公表した。それによると、前期比は売上+2.7%、営業利益+2.0%だった。


【アカカベがYahoo!ニュースに】芸人・からし蓮根・伊織さんと皆川社長との出会い方が話題に

【アカカベがYahoo!ニュースに】芸人・からし蓮根・伊織さんと皆川社長との出会い方が話題に

【2021.05.14配信】大阪で約70店舗のドラッグストアを展開しているアカカベ(https://www.akakabe.com/ippan-recruit/about/)がYahoo!ニュースの話題として掲載された。お笑いコンビの「からし蓮根」の伊織さんが自宅のエレベーターで迷子になっていた男の子を保護したところ、それがアカカベ皆川友範社長の息子だったというエピソードが紹介されている。これがきっかけでアカカベは開催している「アカカベ健康フェア2021オンライン」のイメージキャラクターに伊織さんを起用した。


【店頭トレンド発信】解析!ウエルシア薬局が展開の「ウエルカフェ」/秘められた可能性とは

【店頭トレンド発信】解析!ウエルシア薬局が展開の「ウエルカフェ」/秘められた可能性とは

【2021.05.14配信】売上9496億円(2021年2月期)。ドラッグストア業界のナンバーワン企業、ウエルシア。そのウエルシアが手掛ける『ウエルカフェ』というサービスをご存知だろうか。開放型の多目的スペースのことだ。買い物の合間の休憩や地域住民のコミュニケーションの場として使用されており、行政などからの情報発信の場としても機能している。また、グループや自治体に無料で貸し出しも行っていて、地域の交流活動やイベントを開催、地域を盛り上げる役割も担っている(※1)。まだまだ成長過程のウエルカフェ。秘められた可能性を現役ドラッグストア店員が実際に足を運び、店員と顧客双方目線から考察する。【記事=登録販売者ライター・「梨さん」】


【通期】マツモトキヨシHD、売上高-5.7%、営業利益-16.1%/今期予想は未定、10月のココカラとの統合控え

【通期】マツモトキヨシHD、売上高-5.7%、営業利益-16.1%/今期予想は未定、10月のココカラとの統合控え

【2021.05.13配信】マツモトキヨシホールディングスは2021年3月期の連結業績(2020年4月1日~2021年3月31日)を公表した。それによると、前期比で売上高は-5.7%、営業利益-16.1%だった。今期の業績予想に関しては、10月にココカラファインとの統合を控えていることから未定としている。


【薬剤師をコロナワクチンの打ち手に】「河野大臣に要望提出の算段ついた」/署名活動展開の八重樫医師が会見

【薬剤師をコロナワクチンの打ち手に】「河野大臣に要望提出の算段ついた」/署名活動展開の八重樫医師が会見

【2021.05.12配信】薬剤師を新型コロナワクチンの打ち手として認めることでワクチン接種の迅速化を求めた署名活動を展開している八重樫牧人氏(亀田総合病院総合内科部長)が5月12日に厚生労働記者会で会見を開いた。活動への理解を求めるとともに、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種担当の河野太郎大臣に要望書を提出する「算段がついた」として、近く提出の見込みであることを明かした。


【中医協薬価専門部会】厚労省、ジェネリック薬の不祥事で共同開発の規制見直しに言及

【中医協薬価専門部会】厚労省、ジェネリック薬の不祥事で共同開発の規制見直しに言及

【2021.05.12配信】厚生労働省は5月12日、中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第178回)を開いた。この中でジェネリック医薬品企業におけるG M P違反などの不祥事が相次いでいることが話題となり、これに対し厚生労働省経済課が共同開発の規制の見直しの必要性について言及した。


コラム【スギHDワクチン“便宜”報道から一夜明けて】今回の騒動が残したもの

コラム【スギHDワクチン“便宜”報道から一夜明けて】今回の騒動が残したもの

【2021.05.12配信】愛知西尾市のワクチン接種予約で副市長がスギホールディングス会長夫妻に便宜を図ったとの報道から一夜明けた。今回の騒動は、当該社だけでなく、ドラッグストア・薬局業界に大きな教訓を残したといえる。コロナ禍でヘルスケア産業に向けられる社会の関心度はかつてないほどに高まっており、この中で、コンプライアンスや内部統制、社会情勢へのバランス感覚をこれまで以上に醸成していくことが急務だ。


【スギHD】コロナワクチン“便宜”報道に対し経緯を公表

【スギHD】コロナワクチン“便宜”報道に対し経緯を公表

【2021.05.11配信】スギホールディングスは、「代表取締役会長ならびに相談役のコロナワクチン接種の対応に関する経緯について」を公表した。愛知西尾市のワクチン接種予約で副市長が会長夫妻に便宜を図ったとの報道がされていた。


【4月月次】薬王堂HD、全店−1.9%、既存店−6.5%

【4月月次】薬王堂HD、全店−1.9%、既存店−6.5%

【2021.05.11配信】薬王堂ホールディングスは4月月次業績を公表した。それによると、全店−1.9%、既存店−6.5%だった。


【4月度月次】カワチ薬品、全店−10.0%、既存店−10.8%

【4月度月次】カワチ薬品、全店−10.0%、既存店−10.8%

【2021.05.11配信】カワチ薬品は4月度月次業績を公表した。それによると、全店−10.0%、既存店−10.8%だった。


【4月月次】コスモス薬品、全店−7.5%、既存店−11.3%/コロナ特需の反動か

【4月月次】コスモス薬品、全店−7.5%、既存店−11.3%/コロナ特需の反動か

【2021.05.11配信】コスモス薬品は4月月次業績を公表した。全店−7.5%、既存店−11.3%だった。


【4月月次】ウエルシアHD、全店+4.2%、既存店−1.3%

【4月月次】ウエルシアHD、全店+4.2%、既存店−1.3%

【2021.05.11配信】ウエルシアホールディングスは4月月次業績を公表した。それによると、全店+4.2%、既存店−1.3%だった。


【サンドラッグ】才津達郎会長が辞任/一身上の都合で

【サンドラッグ】才津達郎会長が辞任/一身上の都合で

【2021.05.10配信】サンドラッグは、代表取締役の辞任を公表した。代表取締役会長の才津達郎氏が4月30日をもって辞任した。一身上の都合としている。


【4月月次】スギHD、全店+1.5%、既存店−3.4%

【4月月次】スギHD、全店+1.5%、既存店−3.4%

【2021.05.10配信】スギホールディングスは4月月次業績を公表した。それによると全店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が3.3%増、ジャパン事業が14.3%減、スギ薬局全体の全店売上は1.5%増となった。既存店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が2.3%減、ジャパン事業が12.5%減となり、スギ薬局全体の既存店売上は3.4%減となった。


【一社として本格始動するセルフケア推進協議会】役員に皆川尚史氏/クスリのアオキHD・青木桂生会長やスギヤマ薬品・杉山貞之社長も

【一社として本格始動するセルフケア推進協議会】役員に皆川尚史氏/クスリのアオキHD・青木桂生会長やスギヤマ薬品・杉山貞之社長も

【2021.05.10配信】任意団体として活動してきた日本セルフケア推進協議会(三輪芳弘会長)は、5月10日に会見を開き、4月9日付けで一般社団法人に移行したことを報告した。一社の役員として、元厚生労働省 大臣官房審議官の皆川尚史氏のほか、クスリのアオキホールディングス会長の青木桂生氏やスギヤマ薬品社長の杉山貞之氏が名を連ねている。皆川尚史氏は現在、日本保険薬局協会で専務理事を務めている。


【クスリのアオキHD】買収したスーパー「フクヤ」の社長交代を発表/加納副社長が昇格

【クスリのアオキHD】買収したスーパー「フクヤ」の社長交代を発表/加納副社長が昇格

【2021.05.07配信】クスリのアオキホールディングスは、買収したスーパー「フクヤ」の社長交代を公表した。加納義友副社長が社長に昇格する。


【クスリのアオキ】大塚 雅氏が商品本部副本部長 兼 MD企画室長に/MD戦略見直し

【クスリのアオキ】大塚 雅氏が商品本部副本部長 兼 MD企画室長に/MD戦略見直し

【2021.05.07配信】クスリのアオキホールディングスは、子会社クスリのアオキの組織変更と人事を公表した。大塚 雅氏(現・採用部長)が商品本部副本部長 兼 MD企画室長に就く。


【クスリのアオキHD】新設のSM事業担当部長に野口剛氏/傘下のSMとのシナジー発揮へ

【クスリのアオキHD】新設のSM事業担当部長に野口剛氏/傘下のSMとのシナジー発揮へ

【2021.05.07配信】クスリのアオキホールディングスは、組織変更と人事異動を公表した。新設のSM事業担当部長に野口剛氏(現・クスリのアオキ大型店事業部長)が就く。傘下のSMとのシナジー発揮を目指す。


【薬局薬剤師もパルスオキシメータの正しい知識を持とう】ウィズコロナ時代に潜在力も正しく使われることが大前提

【薬局薬剤師もパルスオキシメータの正しい知識を持とう】ウィズコロナ時代に潜在力も正しく使われることが大前提

在宅療養中の新型コロナウイルス感染症患者の体調管理に有用として、一気に認知度の高まったパルスオキシメータ。コロナでは自覚症状なく急変する“サイレント肺炎”の危険性も指摘される中、体調変化を察知するために高い潜在力を持っている。しかし、その効用は正しく使われてこそだ。パルスオキシメータのパイオニアであるコニカミノルタでは、需要の高まりを受け、家庭使用の増産体制に着手するほか、正しい情報提供場所として薬局薬剤師の存在にも期待している。本項では、同社の協賛を受け、呼吸器内科医の桑平一郎氏とスギ薬局常務取締役の杉浦伸哉氏の対談を企画した。パルスオキシメータの正しい使い方のほか、薬局薬剤師が貢献できる領域について浮かび上がらせる。


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