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【日本薬剤師会】会員向けのメール配信サービスを提案「日薬メールナビ」

【日本薬剤師会】会員向けのメール配信サービスを提案「日薬メールナビ」

【2021.07.06配信】日本薬剤師会は7月6日に都道府県会長協議会を開催し、会員向けの新たなメール配信サービスの開始を提案した。7月から試行をはじめ、10月の本格稼働を目指すとした。会員向けに迅速な情報配信を行うことで、会員サービス向上を目指す。


【日本薬剤師会・山本会長】次期調剤報酬改定に警戒感「コロナ対応と通常改定を分けて議論を」

【日本薬剤師会・山本会長】次期調剤報酬改定に警戒感「コロナ対応と通常改定を分けて議論を」

【2021.07.06配信】日本薬剤師会は7月6日、都道府県会長協議会を開催した。冒頭、会長挨拶した山本信夫氏は、次期調剤報酬改定に関して、現在、コロナ対応として4点が付加されていることを挙げ、次期改定においてはコロナ対応と通常改定を分けての議論が必要との考えを示した。コロナ対応で一定の財源が投じられていることから、財源問題が浮上しかねないとの警戒感を示した格好だ。


【新生堂薬局】飯塚市と包括的連携を締結/健康寿命延伸に協力

【新生堂薬局】飯塚市と包括的連携を締結/健康寿命延伸に協力

【2021.07.05配信】新生堂薬局は、飯塚市と「飯塚市と株式会社新生堂薬局との包括的連携に関する協定書」を締結した。飯塚市の健康寿命の延伸、地域の活性化に向けて協力する。


【6月月次】薬王堂HD、全店+8.1%、既存店+1.8

【6月月次】薬王堂HD、全店+8.1%、既存店+1.8

【2021.07.05配信】薬王堂ホールディングスは6月度月次業績を公表した。それによると、全店+8.1%、既存店+1.8%だった。


【バローホールディングス】バローとAmazon、愛知県の一部エリアで生鮮食品等のオンライン販売を開始

【バローホールディングス】バローとAmazon、愛知県の一部エリアで生鮮食品等のオンライン販売を開始

【2021.07.05配信】バローホールディングスはAmazonとの協業により、Amazonプライム会員向けサービスとして、グループ会社である株式会社バロ ーの実店舗で取り扱う生鮮食品のオンライン販売および最短2 時間配送サービスの提供を、2021 年6 月30 日(水)より開始する。


【6月度月次】カワチ薬品、全店−2.8%、既存店−3.8%

【6月度月次】カワチ薬品、全店−2.8%、既存店−3.8%

【2021.07.05配信】カワチ薬品は6月度月次業績を公表した。それによると、全店−2.8%、既存店−3.8%だった。


【薬局管理者GL】池野会長「出店には影響しない」「5年は長い」/ドラッグストア協会の会見で

【薬局管理者GL】池野会長「出店には影響しない」「5年は長い」/ドラッグストア協会の会見で

【2021.07.02配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は7月2日に会見を開き、3年の経験を基準とする薬局管理者の選任に関する独自のガイドラインを公表した。 【関連記事:https://www.dgs-on-line.com/articles/1030】 このGLの運用に関して、JACDS会長の池野隆光氏はGLにそった出店をしていく方針を示すとともに、GLにそった出店でもこれまでの出店計画には影響しないとの考えを示した。また、厚労省のGLでは5年経験を推奨していることに関しては、「5年は長い」との認識を示した。


【薬局管理者の選任】経験「3年」基準のGLをドラッグストア協会が独自策定・公表/改正薬機法への対応で

【薬局管理者の選任】経験「3年」基準のGLをドラッグストア協会が独自策定・公表/改正薬機法への対応で

【2021.07.02配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は7月2日に定例会見を開き、法令遵守のための体制を義務付けた改正薬機法の施行に向けて独自のガイドラインを策定したことを明らかにした。薬局管理者に関しては3年の薬局勤務経験を基準としている。5年の勤務経験を推奨していた厚労省のガイドラインの内容よりも、2年短い経験を業界として最低基準にする考えを示した。


【6月月次】クスリのアオキHD、全店+4.7%、既存店-6.8%

【6月月次】クスリのアオキHD、全店+4.7%、既存店-6.8%

【2021.07.01配信】クスリのアオキホールディングスは6月度月次業績を公表した。それによると、売上は全店+4.7%、既存店-6.8%だった。


【クスリのアオキHD】調剤事業を強化/今期、調剤併設で100薬局を新規開設へ/21年5月期実績は売上+1.9%、営業利益+1.6%

【クスリのアオキHD】調剤事業を強化/今期、調剤併設で100薬局を新規開設へ/21年5月期実績は売上+1.9%、営業利益+1.6%

【2021.07.01配信】クスリのアオキホールディングスは、2021年5月期決算を公表した。その中で、調剤マーケットでの事業拡大に向けて、今期2022年5月期にドラッグストア併設調剤薬局100薬局の新規開設を計画しているとした。


【緊急避妊薬のスイッチOTC】ドイツの薬局での販売実態/日本コミュニティーファーマシー協会がセミナー

【緊急避妊薬のスイッチOTC】ドイツの薬局での販売実態/日本コミュニティーファーマシー協会がセミナー

【2021.07.01配信】日本コミュニティーファーマシー協会は6月19日に、オンラインセミナーを実施した。「ドイツの薬局の構造・設備的部分&緊急避妊薬(OTC)販売6年を迎えて」と題し、ドイツ在住でセントラルファーマシー開設者であるアッセンハイマー慶子氏が講演した。(サムネイル写真はアッセンハイマー慶子氏)


【OTC薬販売の2分の1ルール撤廃】厚労省、改正省令を公布/施行は8月1日

【OTC薬販売の2分の1ルール撤廃】厚労省、改正省令を公布/施行は8月1日

【2021.07.01配信】厚生労働省は、OTC医薬品の販売において営業時間の半分以上の実施を求める、いわゆる「2分の1ルール」を撤廃する省令を公布した。施行は8月1日。


【オンライン診療検討会】初診からに「適さない症状・医薬品」を検討/活用基本方針を策定へ

【オンライン診療検討会】初診からに「適さない症状・医薬品」を検討/活用基本方針を策定へ

【2021.07.01配信】厚生労働省は6月30日、「第16回オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会」を開いた。規制改革実施計画で初診からの解禁が記載されたことを受け、初診時の手順詳細を詰める方針。日本医学会連合からは外傷や急性期症状などの「オンライン診療の初診に適さない症状」をまとめた提言が公表されており、これらを参考に今後、「初診からのオンライン診療に適さない症状・医薬品等」の検討を進める考え。「オンライン診療の更なる活用に向けた基本方針の策定」を進める。


【薬剤師養成検討会】「薬剤師にしかできない業務に取り組むべき」/とりまとめを公表/調剤業務を引き続き検討

【薬剤師養成検討会】「薬剤師にしかできない業務に取り組むべき」/とりまとめを公表/調剤業務を引き続き検討

【2021.06.30配信】厚生労働省は6月30日、「薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会」のこれまでの議論のとりまとめを公表した。養成では入学定員の抑制への実行を掲げた一方、「薬局及び医療機関の薬剤師の業務(調剤業務、ICT対応)」の項では、「対人業務の充実と対物業務の効率化のためには、薬剤師しかできない業務に取り組むべき」と記載。「それ以外の業務は機器の導入や薬剤師以外の者による対応等を更に進めるため、医療安全の確保を前提に見直しを検討することが必要である」と記載した。調剤業務の見直しに関して引き続同検討会で検討していくとした。今後の注目は「調剤業務の見直し」になりそうだ。


【新生堂薬局】OTC薬をデジタルサイネージで選択・払い出し/福岡駅“エキナカ”店に

【新生堂薬局】OTC薬をデジタルサイネージで選択・払い出し/福岡駅“エキナカ”店に

【2021.06.30配信】新生堂薬局は福岡駅構内の店舗で、デジタルサイネージによるOTC薬が選択でき、払い出しまでがされるシステムを導入した。生活者が自ら選択する仕組みは福岡初という。


【スギHD】2022年2月期第1四半期/売上+3.4%、営業利益−19.7%/コロナ特需の反動減

【スギHD】2022年2月期第1四半期/売上+3.4%、営業利益−19.7%/コロナ特需の反動減

【2021.06.29配信】スギホールディングスの2022年2月期第1四半期は、売上+3.4%、営業利益−19.7%だった。


【財務省】「後発医薬品調剤体制加算」に「廃止を含めた見直し」求める/予算執行調査結果で

【財務省】「後発医薬品調剤体制加算」に「廃止を含めた見直し」求める/予算執行調査結果で

【2021.06.29配信】財務省は、予算執行の実態を調査して改善すべき点を指摘し、予算の見直しや執行の効率化につなげる「予算執行調査の調査結果」を公表した。その中で、「後発医薬品調剤体制加算」に関して、「廃止を含めた見直しを行うべき」とした。


【キリン堂人事】副本部長の笹谷 真弘氏が医療事業本部長に就任

【キリン堂人事】副本部長の笹谷 真弘氏が医療事業本部長に就任

【2021.06.28配信】キリン堂ホールディングス子会社のキリン堂は6月28日、人事を公表した。笹谷真弘氏が執行役員医療事業本部長兼 調剤営業開発部長に就く。


【店頭トレンド発信】解析!メガドラッグストアの先駆者、カワチ薬品の特長と強さ

【店頭トレンド発信】解析!メガドラッグストアの先駆者、カワチ薬品の特長と強さ

【2021.06.29配信】カワチ薬品は1967年に設立した栃木生まれのドラッグストアだ。400坪以上の大型店を中心に店舗を展開。1000坪以上の広さを持つ大型店も所有し、メガドラッグストア形態を主流とする。売上規模もメガ級で、カワチ薬品一店舗の売り上げ平均は一般的なドラッグストアの約2倍ともいわれる。交通量の多い沿線での出店が多いため、東京での出店はわずか1店舗。都心ではなかなか見かけることがない企業だが、ドラッグストア市場ではトップ10クラスであり、これからの成長が期待される企業のひとつだ。今回はカワチ薬品の強さを考察。メガドラッグストアのポイントも盛り込んでレポートする。【記事=登録販売者ライター・「梨さん」】


【サツドラHD中計公表】2026年5月期に1200億円へ/「モノ売り」に「生活サービス」追加で

【サツドラHD中計公表】2026年5月期に1200億円へ/「モノ売り」に「生活サービス」追加で

【2021.06.28配信】サツドラホールディングスは6月22日、2021年5月期の決算を公表するとともに、新中期経営計画を公表した。「モノ売り」に「生活サービス」を追加することにより、5年後の2026年5月期に1200億円を目指す。同社社長兼CEOの富山浩樹氏が動画配信で説明した。


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