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【地域連携薬局】56%が大規模チェーン薬局の取得/日本保険薬局協会調べ

【地域連携薬局】56%が大規模チェーン薬局の取得/日本保険薬局協会調べ

【2022.08.12配信】日本保険薬局協会は8月10日、定例会見を開き、認定薬局に関する調査を公表した。それによると、地域連携薬局認定の2664軒のうち、55.5%に当たる1479軒が「300薬局以上」の大規模チェーン薬局グループの認定であることが分かった。


【後発医薬品】薬局の加算“不算定”、じわり増加/日本保険薬局協会調べ

【後発医薬品】薬局の加算“不算定”、じわり増加/日本保険薬局協会調べ

【2022.08.12配信】日本保険薬局協会は8月10日、定例会見を開き、医療制度検討委員会による調剤報酬改定の影響調査を公表した。それによると、後発医薬品調剤体制加算の算定率が減少していた。改定前は「加算なし」は21.4%だったものが、改定後は27.3%となっていた。75%以上の加算区分がなくなったことの影響だが、供給不安定化の問題も無関係とはいえない。不算定薬局では今後、後発医薬品使用のインセンティブが働かなくなることも懸念される。一方、90%以上という新区分を算定する薬局も18.4%あった。


【中医協答申】オンライン資格確認の評価/薬局にマイナ保険証持参なら1点、ない場合は3点/新設の「医療情報・システム基盤整備体制充実加算」

【中医協答申】オンライン資格確認の評価/薬局にマイナ保険証持参なら1点、ない場合は3点/新設の「医療情報・システム基盤整備体制充実加算」

【2022.08.10配信】厚生労働省は8月10日、中央社会保険医療協議会総会を開き、オンライン資格確認に関する診療報酬上の評価を議論した。事務局は現行の「電子的保健医療情報活用加算」を廃止した上で、マイナンバー保険証を持参した患者の負担を軽くする案を提示した。


【サツドラHD】子会社のサッポロドラッグストアーの代表取締役異動

【サツドラHD】子会社のサッポロドラッグストアーの代表取締役異動

【2022.08.09配信】サツドラホールディングスは8月9日、 同日開催の定時株主総会及び取締役会において、子会社サッポロドラッグストアーの代表取締役及び取締役の異動を行うことを決議し公表した。


【医薬品制度部会】論点は3つ/「外部委託」「処方箋40枚規制」「敷地内薬局」

【医薬品制度部会】論点は3つ/「外部委託」「処方箋40枚規制」「敷地内薬局」

【2022.08.09配信】厚生労働省は8月5日、「令和4年度第1回厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会」を開催した。この中で「薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ」(WG)とりまとめが報告されたが、日本薬剤師会(日薬)副会長の森昌平氏は、制度に関わる論点として「外部委託」「処方箋40枚規制」「敷地内薬局」の3つを挙げた。


【厚労省再周知】零売の不適切事例/「処方箋がなくても買える」は不適切/一般人向け広告不可

【厚労省再周知】零売の不適切事例/「処方箋がなくても買える」は不適切/一般人向け広告不可

【2022.08.08配信】厚生労働省は8月5日、処方箋医薬品以外の医療用医薬品の販売方法等について、通知の趣旨を逸脱した不適切な販売方法が散見されるとして、不適切事例を整理した。「処方箋がなくても買える」などの表現は不適切としたほか、一般人向けの医療用医薬品の広告は行ってはならないことなどを再周知した。


【発熱外来受診に代えた抗原検査キット無料配布】神奈川県は薬局配布に“報酬なし”/薬局からは戸惑いの声

【発熱外来受診に代えた抗原検査キット無料配布】神奈川県は薬局配布に“報酬なし”/薬局からは戸惑いの声

【2022.08.05配信】国が進める「発熱外来の受診に代えた抗原検査キットの無料配布」。外来医療のひっ迫を踏まえ、発熱外来において、受診に代えて抗原定性検査キットを重症化リスクの低い有症状者に配布し、医療機関の受診を待つことなく健康フォローアップセンター等での健康観察を受けることができる体制の整備を自治体に要請している。この配布先に薬局を選択肢に入れてよいとされているが、実際に薬局を配布先とするかどうかは、あくまで地域事情に応じた都道府県の判断にゆだねられている。このほど、本メディアの取材により、神奈川県は薬局を対象とし、配布事業に対して“報酬なし”とすることが分かった。薬局現場からは戸惑いの声も聞こえる。


【日本保険薬局協会】HPKIカード以外にも柔軟なシステムを要望

【日本保険薬局協会】HPKIカード以外にも柔軟なシステムを要望

【2022.08.04配信】日本保険薬局協会は電子処方箋の開始を控え、要望書を佐藤英道厚生労働副大臣に提出した。HPKIカードに加え、各開設者の薬局システムによる薬剤師の認証を活用できる柔軟なシステム構成を要望した。


【クスリのアオキHD】8月1日〜の3日間で12店舗を出店・開局・改装オープン

【クスリのアオキHD】8月1日〜の3日間で12店舗を出店・開局・改装オープン

【2022.08.03配信】クスリのアオキホールディングスは8月1日から3日までの3日間で、12店舗を出店、もしくは開局、改装オープンする。長野県、栃木県、静岡県、滋賀県、愛知県、福島県、岩手県など。東北、関東、北陸甲信越、東海、近畿の幅広いエリアへの出店となっている。


【新生堂薬局】調剤全店舗の待合室に 「心電図記録コーナー」設置

【新生堂薬局】調剤全店舗の待合室に 「心電図記録コーナー」設置

【2022.07.30配信】新生堂薬局は7月30日、調剤全店舗の待合室に 「心電図記録・血圧測定コーナー」を設置したと公表した。


【発熱外来受診に代えた抗原検査キット無料配布】 東京都は薬局対象外、大阪府は薬局対象に

【発熱外来受診に代えた抗原検査キット無料配布】 東京都は薬局対象外、大阪府は薬局対象に

【2022.08.02配信】国が進める「発熱外来の受診に代えた抗原検査キットの無料配布」。外来医療のひっ迫を踏まえ、発熱外来において、受診に代えて抗原定性検査キットを重症化リスクの低い有症状者に配布し、医療機関の受診を待つことなく健康フォローアップセンター等での健康観察を受けることができる体制の整備を自治体に要請している。この配布先に薬局を選択肢に入れてよいとされているが、実際に薬局を配布先とするかどうかは、あくまで地域事情に応じた都道府県の判断にゆだねられている。このほど、本メディアの取材により、東京都は薬局を対象外とし、大阪府は薬局を対象とすることが分かった。


【厚労省】事務連絡、「カロナール」の効能を「各種疾患及び症状における鎮痛」に/個別疾患名の列挙改める

【厚労省】事務連絡、「カロナール」の効能を「各種疾患及び症状における鎮痛」に/個別疾患名の列挙改める

【2022.08.01配信】厚生労働省は7月29日、あゆみ製薬が販売する「カロナール」について、効能効果を「各種疾患及び症状における鎮痛」に変更する事務連絡を発出した。これまで、「頭痛、筋肉痛」など多くの個別の疾患名を列挙していたものを改める。同日の「薬事・食品衛生審議会 医薬品第二部会」で了承されたもの。


【M&A】トラストファーマシー(東京都豊島区)が3薬局を譲受

【M&A】トラストファーマシー(東京都豊島区)が3薬局を譲受

【2022.08.01配信】トラストファーマシー(東京都豊島区)は8月1日、3店舗の薬局事業を譲受したと公表した。


【抗原検査キット】厚労省、取扱薬局リスト5570薬局を公開/連携強化薬局から/需要急増ではリスト薬局でも一時的に欠品も想定

【抗原検査キット】厚労省、取扱薬局リスト5570薬局を公開/連携強化薬局から/需要急増ではリスト薬局でも一時的に欠品も想定

【2022.08.01配信】厚生労働省は8月1日までに、医療用抗原検査キットの取扱薬局リスト(令和4年7月31日18:00時点)をホームページに掲載した。中でも「連携強化薬局のうち医療用抗原定性検査キットを取り扱う薬局」は5570薬局を掲載した。


【保険者による保健事業】後発薬使用促進から重複投薬対策やセルメにシフト傾向

【保険者による保健事業】後発薬使用促進から重複投薬対策やセルメにシフト傾向

【2022.08.01配信】厚生労働省は8月1日、「第3期データヘルス計画に向けた方針見直しのための検討会」を開催した。データヘルス計画とは、保険者がレセプト・健診情報等のデータ分析に基づき効率的な保健事業を実施するための事業計画のこと。同日の検討会では、一部の保険者で後発医薬品の使用率上昇が飽和しつつあることから、重複・多剤対策やセルフメディケーション事業への取組みが生じつつあることが報告された。


【日本薬剤師会】自民党・厚労相へ物価高騰への支援要望/コロナ地方創生臨時交付金の積み増しを

【日本薬剤師会】自民党・厚労相へ物価高騰への支援要望/コロナ地方創生臨時交付金の積み増しを

【2022.07.29配信】日本薬剤師会が7月29日に定例会見を開いた。この中で、自民党厚労部会と、厚生労働大臣宛てに物価高騰への支援の拡充に関する要望書を提出したことを報告した。


【あゆみ製薬】「カロナール錠200」等、限定出荷を公表/代替品目の調整で公表遅れを謝罪

【あゆみ製薬】「カロナール錠200」等、限定出荷を公表/代替品目の調整で公表遅れを謝罪

【2022.07.29配信】あゆみ製薬は同社ホームページで、「カロナール錠200」等を限定出荷とすることを公表した。厚労省との代替品目の調整等で公表が遅れたことを謝罪している。


【インタビュー】“褥瘡専門薬剤師”の展望/「将来的に専門医療機関連携薬局の新しいカテゴリーになりたい」/日本褥瘡学会 理事 小黒佳代子氏

【インタビュー】“褥瘡専門薬剤師”の展望/「将来的に専門医療機関連携薬局の新しいカテゴリーになりたい」/日本褥瘡学会 理事 小黒佳代子氏

【2022.07.29配信】日本褥瘡学会は7月4日に、薬剤師会員を対象とした「褥瘡・創傷専門薬剤師」の認定を開始することを発表した。同認定制度の経緯や展望について、同学会理事で薬剤師の小黒佳代子氏に聞いた。


【M&A】総合メディカル、「森の前薬局」(岩手県、1店舗)の全株式取得

【M&A】総合メディカル、「森の前薬局」(岩手県、1店舗)の全株式取得

【2022.07.28配信】総合メディカルは7月28日、「森の前薬局」(岩手県、1店舗)の全株式を取得したと公表した。


【インタビュー】第16代日本病院薬剤師会会長 武田泰生氏/「社会保障と税の一体改革」の中、「病院機能分化と連携」への対応がテーマ

【インタビュー】第16代日本病院薬剤師会会長 武田泰生氏/「社会保障と税の一体改革」の中、「病院機能分化と連携」への対応がテーマ

【2022.07.28配信】武田泰生氏(鹿児島大学病院薬剤部長)が6月18日、都内で開かれた日本病院薬剤師会通常総会で第16代会長に選任されました。全国の病院診療所に勤務する約6万人の薬剤師代表として、病院薬剤師を巡る課題と対応についてうかがいました。武田氏は、病院機能が分化・連携が求められる中で、肝心の病棟業務(病棟薬剤業務実施加算の算定)が進んでいないことを重く見て、その充実を図る上でマンパワー不足、特に中小病院の薬剤師確保・充実が必須だと指摘します。そこで特別委員会を立ち上げ薬剤師派遣等の具体策を検討するほか、薬剤師確保の上で避けて通れない給与改善に向け、詳細な調査を実施したい考えを示しています。


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