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【GoToトラベル】ドラッグストアの利用登録広がる。東京の山田薬品もHPで告知

【GoToトラベル】ドラッグストアの利用登録広がる。東京の山田薬品もHPで告知

【2020.10.09配信】宿泊を伴う、または日帰りの国内旅行の代金総額の1/2相当額を国が支援する「GoToトラベル事業」へのドラッグストア企業の登録が広がっている。給付額の内、70%は旅行代金の割引だが、30%は旅行先で使える「地域共通クーポン」として付与されるもので、この「地域共通クーポン」の事業者としてドラッグストアの登録が増えている。10月1日からは東京発着の旅行が追加され、東京で店舗を展開する山田薬品なども利用可能なことをホームページで告知している。


【コロナ感染判明】ツルハ、札幌市の店舗で。一時臨時休業

【コロナ感染判明】ツルハ、札幌市の店舗で。一時臨時休業

【2020.11.04配信】ツルハホールディングス子会社のツルハは、同社のツルハドラッグ南8条店(北海道札幌市中央区)の従業員が検査の結果、新型コロナウイルスに感染していることが判明したと告知した。


【訃報】ツルハHD取締役常務執行役員の後藤輝明氏

【訃報】ツルハHD取締役常務執行役員の後藤輝明氏

【2020.11.11】ツルハホールディングスは取締役の逝去および異動に関するお知らせを告知した。


【インタビュー】コロナで店頭スタッフが会社に望んだこと

【インタビュー】コロナで店頭スタッフが会社に望んだこと

【2020.07.29配信】ドラッグストアで働く登録販売者の「梨本さん」(仮名)に、新型コロナウイルス(以下コロナ)の影響で起きたこと、感じたことをインタビューした。会社の対応には「会社も初めてのことだった」と初動の遅れに理解は示すものの、その後、現場の意見を聞く社風なのかどうかがはっきり分かり、梨本さんは他社に転職をした。労働人口減少で“人”への対策は企業の生き残りに直結する時代。しかも小売業において、店頭は情報の最前線ではないだろうか。インタビューが少しでも今後の参考になれば幸いだ。


ドラッグストアがコロナ抗体検査キットを販売。サンドラッグが通販で

ドラッグストアがコロナ抗体検査キットを販売。サンドラッグが通販で

【2020.11.16配信】サンドラッグは同社通販サイトで、新型コロナウイルス (SARS-CoV-2) 抗体検査試薬キットを販売する。


【コロナ感染判明】ツルハ、帯広市と札幌市の店舗従業員。一部臨時休業

【コロナ感染判明】ツルハ、帯広市と札幌市の店舗従業員。一部臨時休業

【2020.11.19配信】 ツルハドラッグ稲田店(北海道帯広市稲田町南9線西 9 番 1)と、ツルハドラッグ屯田5条店(北海道札幌市北区屯田5条5丁目3番6号)の従業員が検査の結果、新型コロナウイルスに感染していることが判明した。


【独自】「なぜ自分の薬局には学生実習が割り振られないのか?」~SNSで共感集めた指導薬剤師のつぶやき~

【独自】「なぜ自分の薬局には学生実習が割り振られないのか?」~SNSで共感集めた指導薬剤師のつぶやき~

「指導薬剤師の資格が剥奪されてしまうらしい」。近畿地方で薬局を経営する薬剤師のツイートが話題を集めた。「いいね」は161を集め、51のリツート、コメント(返信)は21集まった。インプレッション(見られた回数)は2万8000回を超えた。趣旨は「実習の実績がないから資格更新は難しいというが、むしろ、どうやったら実習の学生を受け入れさせてもらえるのか教えてほしい」というものだ。多くの反応は、つぶやいた薬剤師だけではなく、多くの認定実務実習指導薬剤師が同じような不安や不満を抱いていることの表れだ。薬学教育6年制が導入された2006年から早14年。何か問題点があるのであれば、点検、改善を試みる必要があるのではないだろうか。


【インタビュー】ALSOKで「エアバスター」が売れている理由

【インタビュー】ALSOKで「エアバスター」が売れている理由

【2020.08.07配信】綜合警備保障(ALSOK)で、オゾン発生器の「エアバスター」(※文末に商品の概要紹介)が売れている。2020年3月までの初年度目標販売台数が1200台だったところ、2020年の1~3月だけで3000台が売れた。加えて、4~7月の4カ月で6000台の注文があったという。いうまでもなく、新型コロナウイルス感染症の影響が大きいが、警備会社である同社に、「お客さまの悩みに応える」という事業展開の素地があったからこそ、この商機をとらえることができたといえる。ドラッグストア・薬局も「顧客の悩み」のどこに、触手を伸ばしていくか。参考になる。同社営業総括部ブロードマーケット営業室長の引間信康氏に聞いた。


キリン堂、自社電子マネー「KiRiCa(キリカ)」でマイナポイント事業参画

キリン堂、自社電子マネー「KiRiCa(キリカ)」でマイナポイント事業参画

【2020.08.25配信】キリン堂は自社電子マネー「KiRiCa(キリカ)」でマイナポイント事業に参画する。「マイナポイント事業」は総務省が2020年9月1日から実施するもので、同社はキャッシュレス決済事業者として参画する。キリン堂の自社電子マネーKiRiCaを選択し、KiRiCaチャージを行った際、金額の25%(期間内5,000円を上限として)のマイナポイントが付与される。


【規制改革会議】一般用医薬品販売の「2分の1ルール」今年度中に結論

【規制改革会議】一般用医薬品販売の「2分の1ルール」今年度中に結論

【2020.12.23配信】政府の規制改革推進会議は12月21日に「第48回国家戦略特別区域諮問会議 第2回 規制改革推進会議 議長・座長会合」を開き、「当面の規制改革の実施事項」をまとめた。その中で一般用医薬品販売に求められている「2分の1ルール」(医薬品の販売時間を営業時間の2分の1以上にすることを求める規定)見直しに関し令和2年度中に結論を出し、「結論を得次第速やかに措置」とした。また、情報通信機器の活用に関して、店舗販売業の管理体制・情報提供のあり方を令和2年度中に検討開始、早期に結論とした。


【コロナ感染判明】杏林堂薬局、静岡県浜松市の店舗従業員

【コロナ感染判明】杏林堂薬局、静岡県浜松市の店舗従業員

【2020.11.27配信】杏林堂薬局は、同社の姫街道店(静岡県浜松市中区葵西3-6-1)の従業員が検査の結果、新型コロナウイルスに感染していることが判明したと告知した。


【ドラッグストアでのPCR検査キット販売が拡大】通販→店頭販売へ。ココカラファインやウエルシアHD

【ドラッグストアでのPCR検査キット販売が拡大】通販→店頭販売へ。ココカラファインやウエルシアHD

【2020.12.17配信】ココカラファインは、PCR 検査サービスキット(保険適用 外・全国対象)を、2020 年 12 月 17 日からココカラファインの都内 7 店舗で店頭販売を開始すると発表した。ドラッグストア企業ではサンドラッグやコクミンが自社通販サイトでの取り扱いを開始していたが、店頭販売の動きが活発化している。12月11日にはウエルシアホールディングス子会社のウエルシア薬局が店頭での販売を開始していた。


【ドラッグストア協会】濫用の恐れのあるOTC医薬品を全世代で本人確認へ

【ドラッグストア協会】濫用の恐れのあるOTC医薬品を全世代で本人確認へ

【2020.11.20配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は、濫用の恐れのあるOTC医薬品の販売に関して、全世代で購入時の本人確認を行う方針を決めた。これまで、10代の薬物濫用撲滅を目指し、10代に限定して学生証の提示や申告書記入を求めてきたが、これを全世代に拡大する。


【コロナ感染判明】マツモトキヨシ群馬県伊勢崎市店舗。店舗は臨時休業

【コロナ感染判明】マツモトキヨシ群馬県伊勢崎市店舗。店舗は臨時休業

【2020.09.07配信】マツモトキヨシホールディングスは「ドラッグストアマツモトキヨシ西友楽市伊勢崎茂呂店」(群馬県伊勢崎市)の従業員2名が検査の結果、「新型コロナウイルスの陽性」であることが判明したと告知した。これを受け、当該店舗は9月6日から臨時休業している。すでに店舗の消毒、清掃作業は完了しているが、保健所による従業員全員の濃厚接触者調査を受けたのちに、営業を再開する予定。  同社では今後も保健所等、関係機関と相談の上、顧客と従業員の安全を最優先していく考え。


【ドラッグストアがPCR検査キット販売】サンドラッグ、ココカラファインが通販サイトで

【ドラッグストアがPCR検査キット販売】サンドラッグ、ココカラファインが通販サイトで

【2020.11.06配信】サンドラッグとココカラファインは、自社の通販サイトでPCR検査キットの販売を開始する。


【北海道のコロナ拡大】ツルハやサツドラで臨時休業や営業時間変更

【北海道のコロナ拡大】ツルハやサツドラで臨時休業や営業時間変更

【2020.11.06配信】北海道内の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、地元のドラッグストア企業で臨時休業や営業時間変更などの影響が出ている。サツドラホールディングスでは札幌市と函館市の店舗で従業員の感染が確認され、当該店舗を一時臨時休業とした。また、札幌市の店舗従業員の感染判明で当該店舗を一時臨時休業としたツルハホールディングスは、子会社ツルハのホームページで変則的な営業時間変更を告知。テナントの臨時休業のほか、小中学校・高校の臨時休校の影響による人員不足で営業時間を変更するとしている。


「薬剤師養成検討会」にツルハ後藤常務が参加、JACDSが実業の立場から

「薬剤師養成検討会」にツルハ後藤常務が参加、JACDSが実業の立場から

【2020.07.10配信】「厚生労働省は7月10日、「第1回薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会」(養成検討会)をWEB会議形式で開催した。薬学部の入学定員問題や臨床実習強化、将来の需給推計など広範なテーマが議題となる見込み。これまで薬剤師の養成に関しては「新薬剤師養成問題懇談会」(通称6者懇)があったが、今回の「養成検討会」では日本薬剤師会に加え、日本保険薬局協会や日本チェーンドラッグストア協会などの団体も構成員として加わっている。薬剤師の勤務実態に応じた視点が加えられる可能性がある。日本チェーンドラッグストア協会からは後藤輝明常任理事(ツルハホールディングス取締役常務執行役員)が出席した。


【地域連携薬局要件】「月30回以上の医療機関の連絡」に疑義照会は含まれず

【地域連携薬局要件】「月30回以上の医療機関の連絡」に疑義照会は含まれず

【2021.01.30配信】厚生労働省医薬・生活衛生局総務課は、地域連携薬局の要件に関する通知を発出した。地域連携薬局の要件である「月30回以上の医療機関の連絡」に疑義照会は含まれないなどとしている。


【独自】タムラテコ、薬局から生活者へオゾン発生器の拡販に意欲/在宅療養の環境整備支援を

【独自】タムラテコ、薬局から生活者へオゾン発生器の拡販に意欲/在宅療養の環境整備支援を

【2020.09.24配信】さきごろ、クオールと奈良県立医科大学等が新型コロナウイルスの不活化効果を発表し、注目を集めたオゾン発生器。このオゾン発生器を製造しているのが大阪府東大阪市に本社のあるタムラテコだ。同社社長の田村耕三氏は、いずれオゾン発生器が家庭の中まで入っていくのではないかと指摘する。その過程にあっては、オゾンの知識を正しく生活者に伝えることのできる薬局の介入が望ましい選択肢の一つとの考えも示した。田村氏に聞いた。


【コロナ対策】忘れられがちな「ウイルス曝露量」という視点

【コロナ対策】忘れられがちな「ウイルス曝露量」という視点

【2020.08.04配信】東京都の新規患者数が初めて400人の大台を超えるなど、再び感染拡大の懸念が広がっている新型コロナウイルス感染症。感染拡大の抑制が喫緊の課題となる中、感染リスクである「ウイルス曝露量」という基本的な考えが浸透していないことへの危険性が指摘され始めている。コロナは未知のウイルスとして、これまでのウイルスとの“違い”に報道の力点が置かれてきた感がある。しかし、共通して対策となる点があり、その一つが「ウイルスの曝露量」だ。感染するときに浴びるウイルスの量によってその後の症状、重症化するかどうかなどが左右されるということだ。


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