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【総合メディカル】一般用抗原検査キットのネット販売開始

【総合メディカル】一般用抗原検査キットのネット販売開始

【2022.09.14配信】総合メディカルは9月13日から、一般用抗原検査キットのネット販売を開始した。ロシュ・ダイアグノスティックスの「SARS-CoV-2ラピッド抗原テスト(一般用)」を「そうごう薬局 e-shop(PayPayモール)」で販売している。


【後発医薬品不足】薬局・薬剤師が苦労している“100事例”を掲載/日本保険薬局調査より

【後発医薬品不足】薬局・薬剤師が苦労している“100事例”を掲載/日本保険薬局調査より

【2021.08.18配信】後発医薬品不足の規模が拡大しているとの実感が薬局で広がる中、実際に薬局・薬剤師はどのような対応に追われているのか。日本保険薬局協会の調査に集まった現場の声をレポートする。


【日本薬剤師会認証局】HPKIの申請を9月26日(月)から受付開始

【日本薬剤師会認証局】HPKIの申請を9月26日(月)から受付開始

【2022.09.20配信】日本薬剤師会が薬剤師資格証を発行する目的で会内に設置している日本薬剤師会認証局はこのほど、いったん停止していたHPKI申請受付を9月26日(月)から再開するとした。9月16日(金)からは、事前準備に資するサイトを先行して公開している。HPKIは、2023年1月から開始される電子処方箋に必要となる薬剤師などの資格者電子署名。


【コロナ感染判明】ツルハ、札幌市の店舗で。一時臨時休業

【コロナ感染判明】ツルハ、札幌市の店舗で。一時臨時休業

【2020.11.04配信】ツルハホールディングス子会社のツルハは、同社のツルハドラッグ南8条店(北海道札幌市中央区)の従業員が検査の結果、新型コロナウイルスに感染していることが判明したと告知した。


【訃報】ツルハHD取締役常務執行役員の後藤輝明氏

【訃報】ツルハHD取締役常務執行役員の後藤輝明氏

【2020.11.11】ツルハホールディングスは取締役の逝去および異動に関するお知らせを告知した。


【あゆみ製薬】「カロナール錠200」等、限定出荷を公表/代替品目の調整で公表遅れを謝罪

【あゆみ製薬】「カロナール錠200」等、限定出荷を公表/代替品目の調整で公表遅れを謝罪

【2022.07.29配信】あゆみ製薬は同社ホームページで、「カロナール錠200」等を限定出荷とすることを公表した。厚労省との代替品目の調整等で公表が遅れたことを謝罪している。


【インタビュー】コロナで店頭スタッフが会社に望んだこと

【インタビュー】コロナで店頭スタッフが会社に望んだこと

【2020.07.29配信】ドラッグストアで働く登録販売者の「梨本さん」(仮名)に、新型コロナウイルス(以下コロナ)の影響で起きたこと、感じたことをインタビューした。会社の対応には「会社も初めてのことだった」と初動の遅れに理解は示すものの、その後、現場の意見を聞く社風なのかどうかがはっきり分かり、梨本さんは他社に転職をした。労働人口減少で“人”への対策は企業の生き残りに直結する時代。しかも小売業において、店頭は情報の最前線ではないだろうか。インタビューが少しでも今後の参考になれば幸いだ。


【インタビュー】ALSOKで「エアバスター」が売れている理由

【インタビュー】ALSOKで「エアバスター」が売れている理由

【2020.08.07配信】綜合警備保障(ALSOK)で、オゾン発生器の「エアバスター」(※文末に商品の概要紹介)が売れている。2020年3月までの初年度目標販売台数が1200台だったところ、2020年の1~3月だけで3000台が売れた。加えて、4~7月の4カ月で6000台の注文があったという。いうまでもなく、新型コロナウイルス感染症の影響が大きいが、警備会社である同社に、「お客さまの悩みに応える」という事業展開の素地があったからこそ、この商機をとらえることができたといえる。ドラッグストア・薬局も「顧客の悩み」のどこに、触手を伸ばしていくか。参考になる。同社営業総括部ブロードマーケット営業室長の引間信康氏に聞いた。


【ドラッグストア協会】濫用の恐れのあるOTC医薬品を全世代で本人確認へ

【ドラッグストア協会】濫用の恐れのあるOTC医薬品を全世代で本人確認へ

【2020.11.20配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は、濫用の恐れのあるOTC医薬品の販売に関して、全世代で購入時の本人確認を行う方針を決めた。これまで、10代の薬物濫用撲滅を目指し、10代に限定して学生証の提示や申告書記入を求めてきたが、これを全世代に拡大する。


【中部薬品】コロナ無料検査事業の対象薬局一覧をHPに掲載/140薬局中130薬局で実施

【中部薬品】コロナ無料検査事業の対象薬局一覧をHPに掲載/140薬局中130薬局で実施

【2022.05.24配信】「V・drug」を展開する中部薬品は、同社内の「新型コロナウイルス無料検査事業対象薬局」(5月20日時点)をホームページに掲載した。


【4区分の地域支援体制加算】1:39点、2:47点、3:17点、4:39点

【4区分の地域支援体制加算】1:39点、2:47点、3:17点、4:39点

【2022.02.09配信】厚生労働省は2月9日、中央社会保険医療協議会(中医療協)総会を開き、その中で点数入りの個別改定項目を提示した。4区分となる地域支援体制加算に関しては1:39点、2:47点、3:17点、4:39点とした。これまでは38点の1区分だったため、1と2と3で増点、3は減点となる。


【厚労省改定告示】リフィルの調剤、調剤ごとに調剤技術料や薬学管理料の算定可能

【厚労省改定告示】リフィルの調剤、調剤ごとに調剤技術料や薬学管理料の算定可能

【2022.03.04配信】厚生労働省は3月4日、令和4年度診療報酬改定に係る省令・告知・通知を行った。リフィル処方箋に関しては、調剤ごとに調剤技術料や薬学管理料の算定可能とした。


【独自】「なぜ自分の薬局には学生実習が割り振られないのか?」~SNSで共感集めた指導薬剤師のつぶやき~

【独自】「なぜ自分の薬局には学生実習が割り振られないのか?」~SNSで共感集めた指導薬剤師のつぶやき~

「指導薬剤師の資格が剥奪されてしまうらしい」。近畿地方で薬局を経営する薬剤師のツイートが話題を集めた。「いいね」は161を集め、51のリツート、コメント(返信)は21集まった。インプレッション(見られた回数)は2万8000回を超えた。趣旨は「実習の実績がないから資格更新は難しいというが、むしろ、どうやったら実習の学生を受け入れさせてもらえるのか教えてほしい」というものだ。多くの反応は、つぶやいた薬剤師だけではなく、多くの認定実務実習指導薬剤師が同じような不安や不満を抱いていることの表れだ。薬学教育6年制が導入された2006年から早14年。何か問題点があるのであれば、点検、改善を試みる必要があるのではないだろうか。


【中医協】地域支援体制加算を4区分にすることを提示

【中医協】地域支援体制加算を4区分にすることを提示

【2022.01.26配信】厚生労働省は中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、2022年度診療報酬改定について「個別改定項目」を提示した。その中で、地域支援体制加算を4区分にすることを示した。


【厚労省】コロナ・インフル同時検査キット、初の一般用承認/富士レビオ「エスプライン SARS-CoV-2&Flu A+B(一般用)」

【厚労省】コロナ・インフル同時検査キット、初の一般用承認/富士レビオ「エスプライン SARS-CoV-2&Flu A+B(一般用)」

【2022.12.05配信】厚生労働省は12月5日、一般用新型コロナウイルス抗原・インフルエンザウイルス抗原定性同時検査キットの承認をした。新型コロナウイルス・インフルエンザを同時に検査する一般用検査薬として初めての承認。


【コロナ感染判明】ツルハ、帯広市と札幌市の店舗従業員。一部臨時休業

【コロナ感染判明】ツルハ、帯広市と札幌市の店舗従業員。一部臨時休業

【2020.11.19配信】 ツルハドラッグ稲田店(北海道帯広市稲田町南9線西 9 番 1)と、ツルハドラッグ屯田5条店(北海道札幌市北区屯田5条5丁目3番6号)の従業員が検査の結果、新型コロナウイルスに感染していることが判明した。


【八戸薬剤師会(青森県)】抗原検査キットの販売体制を公開/地域の過半の薬局が協力

【八戸薬剤師会(青森県)】抗原検査キットの販売体制を公開/地域の過半の薬局が協力

【2022.08.18配信】八戸薬剤師会(青森県)は現在、薬局での販売が認められている医療用抗原検査キットの地域での販売体制の情報を収集し、このほど公開した。地域にある150薬局のうち、過半となる92薬局が協力した。 https://8yaku.com/


【調剤基本料の引き下げ】調剤併設ドラッグストアの対象は5社程度か

【調剤基本料の引き下げ】調剤併設ドラッグストアの対象は5社程度か

【2022.02.09配信】厚生労働省は2月9日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、その中で新設の調剤基本料3ーハに関して、300店舗以上、集中率85%以下で32点とした。店舗数を基準とし、集中率が低くても減算になるとしてドラッグストア業界が注目していたもの。一方、300店舗以上調剤実施店舗があるのは、上場企業では調剤売上上位の5社程度とみられる。


厚労省【後発医薬品の事務連絡発出】出荷停止薬は体制加算の算定から除外可/「後発医薬品の出荷停止等を踏まえた診療報酬上の臨時的な取扱いについて」

厚労省【後発医薬品の事務連絡発出】出荷停止薬は体制加算の算定から除外可/「後発医薬品の出荷停止等を踏まえた診療報酬上の臨時的な取扱いについて」

【2021.09.22配信】厚生労働省保険局医療課は9月21日、地方厚生(支)局医療課などに対して、事務連絡「後発医薬品の出荷停止等を踏まえた診療報酬上の臨時的な取扱いについて」を発出した。昨今の後発医薬品の供給不足を鑑み、出荷停止薬について後発医薬品調剤体制加算の使用割合算定から除外するなどの内容となっている。なお、この期間は令和4年3月 31 日までとしている。


【厚労省局長通知改正】薬剤師や登録販売者の名札、“本名以外”OKに/ストーカー被害防止等の観点から

【厚労省局長通知改正】薬剤師や登録販売者の名札、“本名以外”OKに/ストーカー被害防止等の観点から

【2022.07.06配信】厚生労働省は6月27日、局長通知改正「『薬事法の一部を改正する法律等の施行等について』の一部改正について」を発出し、「姓のみ又は氏名以外の呼称」を名札に記載することを認めた。ストーカー被害やカスタマーハラスメントの防止等の観点から、薬局開設者・店舗販売業者が適切に判断するものとする。実名と照合できる把握・管理も求める。


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