【新型コロナウイルス抗原検査キット(研究用)の販売開始】ツルハHD子会社のくすりの福太郎

【新型コロナウイルス抗原検査キット(研究用)の販売開始】ツルハHD子会社のくすりの福太郎

【2021.02.18配信】ツルハホールディングス子会社のくすりの福太郎は、新型コロナウイルス抗原検査キット(研究用)の販売を開始した。


 くすりの福太郎は、新型コロナウイルス抗原検査キット(研究用)の販売を開始した。

 新型コロナウイルス抗原(SARSーCoVー2)の質的な検出をする事ができる 研究用簡易検査キット。
 約15分で簡単検出でき、自宅で迅速検査可能。
 使用に際しては説明書をよく読み、使用者自身の責任による自己採取のもと正しく使用することを促している。また、20歳以上を対象としている。
 キットおよび付属品は、医療機器ではなく研究用製品という。以下の注意事項を記載している。
 本製品は、医薬品医療機器等法に基づく体外診断用医薬品ではない。
 本製品は、研究や調査を目的としたもので本検査以外の目的で使用できない。
 本製品を用いた検査判定はいかなる意味でも医療診断や治療を目的とするものではない。
 本製品は小児の手の届かない所に保管すること。
 本検査キットは体内の検出対象物の量、検査実施タイミングによっては検出することができない可能性がある。
 日本において体外診断用医薬品、医療機器ではなく研究用製品となるが、キット内テストカセットはヨーロッパにおける医療機器としての認証であるCEマークを取得している。

 価格は本体価格3980円(税込価格4378円)。
 セット内容は、テストカセット1本、専用試薬1本、抽出チューブ1本、検体採取用スティック1本、検体採取用シート1本、検査手順説明書1枚。
 詳細・使用手順動画サイトを紹介している。
https://manual.rapidtest.jp/4580372262207/

 問い合わせ先は、以下の通り。 
0120-074-076(販売について:ロハス・メディカル株式会社)
03-6667-5419(製品・検査について:株式会社RAPID TEST)
受付時間:平日9時~17時(年末年始、祝日を除く)

この記事のライター

関連する投稿


【ツルハHD】中間決算発表を延期/会計監査人から「誤謬」指摘で

【ツルハHD】中間決算発表を延期/会計監査人から「誤謬」指摘で

【2024.12.19配信】ツルハホールディングスは12月19日、2025 年2月期第2四半期決算発表の延期を公表した。過年度の連結財務諸表に関する誤謬が存在する可能性が判明したとしている。


【レデイ薬局】白石社長を解任/酒気帯び運転の検挙で

【レデイ薬局】白石社長を解任/酒気帯び運転の検挙で

【2024.11.14配信】ツルハホールディングスは11月14日開催の同社取締役会及び同社連結子会社である株式会社レデイ薬局(本社:愛媛県松山市)の臨時株主総会において、同社執行役員でレデイ薬局代表取締役社長である白石明生氏の取締役解任に関する決議を行った。、同日付で両社の役員を解任した。


【一般用抗原定性検査キット】コロナ“第11波”で薬局入手困難に

【一般用抗原定性検査キット】コロナ“第11波”で薬局入手困難に

【2024.08.29配信】新型コロナウイルス感染症の“第11波”ともいわれる感染拡大で、一般用抗原定性検査キットが不足している。日本薬剤師会は厚生労働省に対し、不足解消に向けた措置を要望した。


【厚労省】“研究用”抗原検査キット、薬機法で取り締まりの方向/該当性判断の上

【厚労省】“研究用”抗原検査キット、薬機法で取り締まりの方向/該当性判断の上

【2024.07.25配信】厚生労働省は7月25日に「厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会」を開催し、体外診断用医薬品の特性を踏まえた制度の見直しについて議論した。その中で「研究等の医療以外の用途を標榜する試薬の提供業者への対応」を議題とした。


【ウエルシアHD池野会長】ツルハHDとの統合「早く進めるのがよい」

【ウエルシアHD池野会長】ツルハHDとの統合「早く進めるのがよい」

【2024.05.10配信】ウエルシアホールディングスの代表取締役会長兼社長を務める池野隆光氏は5月10日、都内の会合で、ツルハホールディグスとの統合について触れ、「早く進めるのがよいと思っている」と述べた。同社の取引先を交えた会合「ウエルシアホールディングス共栄会」の総会で挨拶したもの。


最新の投稿


【薬剤師・藤田洋司衆院議員】「全ての薬局で国民守っている」/国会質疑

【薬剤師・藤田洋司衆院議員】「全ての薬局で国民守っている」/国会質疑

【2026.05.13配信】2026年の衆院選で初当選した薬剤師の藤田洋司議員(京都2区)が、5月13日の衆議院厚生労働員会で初国会質疑に立った。財務省から薬局の総量コントロールの検討等が提案されていることを念頭に、形態や規模にかかわらず「全ての薬局で国民守っている」と主張し、現場の実態を踏まえた政策を求めた。


【サツドラ】登録販売者研修の不適切運用で謝罪/21名が別人で受講

【サツドラ】登録販売者研修の不適切運用で謝罪/21名が別人で受講

【2026.05.12配信】株式会社サッポロドラッグストアー(代表取締役社長CEO 富山浩樹氏)は5月12日、「登録販売者継続的研修に関する不適切運用についてのお詫びとご報告」を公表した。


【厚労省】「調剤ベースアップ評価料届出様式の書き方」公表

【厚労省】「調剤ベースアップ評価料届出様式の書き方」公表

【2026.05.12配信】厚生労働省は5月8日、令和8年度調剤報酬改定で新設された「調剤ベースアップ評価料」について、「様式の作成方法(わかりやすい説明資料)」などを公表。動画も用意している。【資料】https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001698609.pdf 【動画】https://www.youtube.com/watch?v=YvbsuxTpYfo


【調剤報酬改定_疑義解釈】小児向けアドレナリン点鼻液、一度に2瓶まで調剤可能

【調剤報酬改定_疑義解釈】小児向けアドレナリン点鼻液、一度に2瓶まで調剤可能

【2026.05.12配信】厚生労働省は5月8日に令和8年度調剤報酬改定の「疑義解釈資料の送付について(その5)」を発出した。


【門前薬局減算】令和8年6月1日以降の新規指定薬局は翌年からの適用あり

【門前薬局減算】令和8年6月1日以降の新規指定薬局は翌年からの適用あり

【2026.05.12配信】厚生労働省は5月8日に令和8年度調剤報酬改定の「疑義解釈資料(その5)」を発出した。


ランキング


>>総合人気ランキング