【参院選】本田顕子氏が当確/日本薬剤師連盟組織内候補

【参院選】本田顕子氏が当確/日本薬剤師連盟組織内候補

【2025.07.21配信】日本薬剤師連盟の組織内候補である本田顕子氏が当確となった。


 第27回参議院選挙の投開票が20日行われ、2期目を目指した日本薬剤師連盟の組織内候補である自民党比例の本田顕子氏は21日午前11時20分過ぎまでにNHKを除く各社が当選確実を打った。
 自民党逆風の選挙の中、自民党の比例獲得議席は12議席。参議院に比例代表制が導入された1983年の第13回選挙以降(当初は拘束名簿方式、2001年の第19回からは非拘束名簿方式に変更)、比例獲得議席で最低だった2010年の第22回とタイの議席となった。

 当初はかなり苦戦が予想された本田氏だったが、比例開票率70%超ぐらいから、自民党比例候補内で一度順位を上げ始め、その後は開票率98~99%にかけて順位が何度も変動した。午前11時20分時点のNHKでの得票数は12万8572票の第9位(特定枠2人を含む)。この時点で選挙対策本部では万歳三唱とダルマへの目入れが行われた。

(医療ジャーナリスト・村上和己)

この記事のライター

関連するキーワード


本田顕子

最新の投稿


【調剤外部委託】範囲は「一包化した薬剤と同一時点での服薬の薬剤」含める/厚労省方針

【調剤外部委託】範囲は「一包化した薬剤と同一時点での服薬の薬剤」含める/厚労省方針

【2026.04.15配信】厚生労働省は4月15日、「薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」を開き、調剤業務の一部外部委託の範囲に関して、「一包化した薬剤と同一時点での服薬を前提とした他の薬剤を組み合わせる作業」について含める方針を示した。


【薬局の倒産】2年連続で最多更新、8割が小規模/帝国データバンク

【薬局の倒産】2年連続で最多更新、8割が小規模/帝国データバンク

【2026.04.13配信】株式会社帝国データバンクは「調剤薬局」の倒産発生状況について調査・分析を行った。それによると、2025年度に発生した「調剤薬局」の倒産(負債1000万円以上、法的整理)は30件にのぼった。前年度の29件を上回り、2年連続で最多を更新した。このうち8割超が資本金1000万円未満と小規模。特に、大手ドラッグストアの進出や、近隣の病院・クリニックの閉院といった影響を強く受けた「門前型」の調剤薬局で苦境が鮮明となっているという。


【日本保険薬局協会】「薬局・薬剤師ビジョン 2040」策定・公表

【日本保険薬局協会】「薬局・薬剤師ビジョン 2040」策定・公表

【2026.04.09配信】日本保険薬局協会は4月9日、定例会見を開いた。この中で、「薬局・薬剤師ビジョン 2040」を策定したことを報告した。


【医療機関等経営状況】臨時調査実施へ/令和9年度診療報酬制度の調整で

【医療機関等経営状況】臨時調査実施へ/令和9年度診療報酬制度の調整で

【2026.04.08配信】厚生労働省は4月8日に中央社会保険医療協議会(中医協)を開いた。この中で「令和8年度医療機関等の経営状況に係る臨時調査」の実施について提案した。


【東京都薬剤師会】JACDS・NPhAと医薬品提供体制強化事業で連携

【東京都薬剤師会】JACDS・NPhAと医薬品提供体制強化事業で連携

【2026.04.03配信】東京都薬剤師会は4月3日、定例会見を開いた。この中で、医薬品提供体制強化事業において日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)および日本保険薬局協会(NPhA)と連携することを説明した。


ランキング


>>総合人気ランキング