協会が策定を見込んでいる指定濫用防止医薬品の販売に関する業界ガイドラインに関しては、7月23日に開かれた厚生科学審議会「医薬品医療機器制度部会」においても、委員から進捗について質問が出るなど、関係者から関心が寄せられている。
ガイドラインの見通しについて記者から質問が出ると、事務局は「年内をメドに厚労省から省令が発出される見通しであり、業界ガイドラインについては省令が出た後に公表することになっている」と話した。
厚労省との打ち合わせは随時行っているともした。
【ドラッグストア協会】濫用防止薬に関わる業界販売ガイドライン、年内省令発出後の公表予定
【2025.07.29配信】日本チェーンドラッグストア協会は7月29日に定例会見を開き、改正薬機法で定める指定濫用防止医薬品の販売に関する業界ガイドラインに関して、年内をメドとする省令発出後に公表する見込みであることを説明した。
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【2026.01.23配信】厚生労働省は1月23日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、「個別改定項目について(その1)」を議題とした。項目を列記するもので点数は未定。保険薬局と同一敷地内においてオンライン診療受診施設を設置する場合、当該保険薬局は敷地内薬局が算定する「特別調剤基本料A」を算定するとした。
【中医協】敷地内薬局“ただし書き”削除/遡求は「当面の間」適用外
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