人気記事一覧
【自民党_薬剤師問題議員懇談会】松本純・元国家公安委員長が特別顧問に
【2025.03.12配信】3月12日、自民党薬剤師問題議員懇談会が開かれた。
【日本ヘルスケア協会】年次大会の参加費を無料に/3月17日・18日開催/中野区長による講演「『健康』で築くまちづくり」など
【2023.02.14配信】日本ヘルスケア協会は2月14日に定例会見を開き、3月17日・18日に開催を予定している協会の活動発表会兼、日本ヘルスケア学会年次大会につい参加費を無料にすると発表した。
【ツルハHD】新中計で調剤事業戦略、2025年5月期に1400億円へ/調剤実施店は1170店舗へ
【2022.06.21配信】ツルハホールディングスは6月21日に決算説明会を開き、新中期経営計画を公表した。重点戦略の1つに掲げた「調剤戦略」では、2025年5月期に1400億円を目指すとし、調剤実施店は1170店舗への増加を計画する。
【マツキヨ】17店舗の臨時休業を告知。空港や繁華街立地店舗が中心
【2021.03.02配信】マツモトキヨシホールディングスは、新型コロナウイルス感染症の感染防止策として、空港や繁華街立地店舗を中心に17店舗の臨時休業を告知した。すでに休業していた店舗を含む。
富士薬品、神奈川県横須賀市の店舗従業員がコロナ感染、同店の従業員全員を自宅待機に
【2020.07.27配信】 富士薬品は、同社「セイムス久里浜薬局」(神奈川県横須賀市)の従業員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明したと告知した。同薬局内にて勤務していたすべての従業員を26日(日)より自宅待機とした。
【日本保険薬局協会】薬剤師会作成の薬局リスト、「協会としてかなりネガティブ」/三木田会長
【2024.10.24配信】日本保険薬局協会は10月24日に定例会見を開いた。
【中医協調査実施小委員会】日医、実調での認定薬局の経営状況把握に懸念表明/「現時点で制度運用が不十分」
【2022.10.26配信】厚生労働省は10月26日、中央社会保険医療協議会 調査実施小委員会を開催し、地域連携薬局や専門医療機関連携薬局といった認定薬局に加え、健康サポート薬局の経営状況を把握することが提案された。https://www.dgs-on-line.com/articles/1809 これに対し、日本医師会の委員は「現時点で制度運用が不十分」として懸念を示した。
【中医協】地域支援体制加算等の施設基準経過措置、9月末で終了
【2021.09.15配信】厚生労働省は9月15日に中央社会保険医療協議会総会(第488回)を開き、「令和2年度診療報酬改定における経過措置等への対応について」を示し、施設基準について令和元年分も使用できるとした経過措置を基本的に9月末日で終了することで了承された。
【厚労省】「第2回医薬品の販売制度に関する検討会」を3月8日に開催/“オンライン”による要指導医薬品の販売について議論
【2023.03.02配信】厚生労働省は3月1日、「第2回医薬品の販売制度に関する検討会」を3月8日に開催すると告知した。「濫用等のおそれのある医薬品について」と「要指導医薬品のあり方について」を議論する。
【追加質疑】日本保険薬局協会首藤会長「薬剤師によるコロナワクチン接種、やらせてほしいという大きな声を出すのは適切ではない」
【2021.05.19配信】日本保険薬局協会は5月19日に令和3年度定時総会を開いた。その中で、会員企業から「薬剤師によるコロナワクチン接種に関して協会としての明確なメッセージを出してほしい」との要望が出た。これに対し、首藤正一会長は、「要請があれば協力はしていきたいと思っているが、経営者団体として“やらせてください”という大きな声を出していくのは現段階では適切ではないと考えている」と話した。
【有料老人ホーム・介護施設に調剤薬局内包】「LCモール」(大阪府堺市)開設
【2023.01.13配信】ライフケア・グループ(大阪市東淀川区、代表取締役 祝嶺良太氏)は1月13日、一つの建物にデイサービスと有料老人ホームに加え、調剤薬局とクリニックが一体になった複合型施設「LCモール御陵前」をオープンすると公表した。2023年1月に大阪府堺市に開設する。
【規制改革会議】スイッチ促進の目標を設定へ。ジェネリック薬のような数量目標なるか
【2021.02.24配信】内閣府の規制改革推進会議は2月24日、医療・介護ワーキング・グループを開催し、「一般用医薬品(スイッチOTC)の選択肢の拡大」を議論した。その中で、厚労省は、「スイッチ化を進めうる分野や目標の在り方等について検討を進めたい」と回答。規制改革推進会議では「進捗をKPIとして管理する」ことを求めていたが、いまだKPIが定まっていないとの批判が出たようだ。ジェネリック医薬品ではKPIとして数量ベースでの目標値などが定められたことから推進した経緯があり、KPI設定には政策推進力があることが知られている。こうした数値目標が設定されるのかどうか、注目される。
【財政審_建議】保険給付の在り方で「セルフメディケーションと整合性」の記載
【2024.11.29配信】財務省の財政制度等審議会は11月29日、「令和7年度予算の編成等に関する建議」を公表した。
【公的病院の電子処方箋導入意向】令和5年度中に導入予定は3割
【2023.04.28配信】厚生労働省は4月28日、電子処方箋推進協議会を開催し、公的病院における電子処方箋の導入意向調査結果を明かした。それによると、調査対象714病院中、214病院で比率は約3割だった。
【中医協】薬剤師会有澤委員、後発薬調剤体制加算について「収載から3か月後」の対象化を提案
【2022.01.12配信】厚生労働省は1月12日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、「令和4年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理(案)」を提示した。この中で後発医薬品調剤体制加算の見直しに触れられていることに関連して、日本薬剤師会常務理事の有澤賢二氏は、新収載の後発医薬品を指標の対象にする際には「3か月後から対象とする」ことなどの検討を求めた。収載から3か月の期限のぎりぎりになって発売するケースが散見されることへの対応を求めたもの。
【2020.08.27配信】マツモトキヨシホールディングスとロート製薬は共同で、スキンケア製品の空き容器の回収・リサイクルを実施する。顧客は使い終わったスキンケア製品(ロート製薬以外でも可)の空プラスチック製ボトルを全国の「matsukiyo LAB」に設置されている専用回収BOXに持参する。集まった空き容器は、その後、テラサイクル合同会社によって新たなリサイクル素材として活用され、最終的には植木鉢となり、緑化活動を支援、地球の緑を増やすことにつながる仕組み。「地球も肌も潤うリサイクルプログラム」と銘打つ。
ツルハドラッグ休業状況を更新。休業中15店舗「しばらくの間、休業」
【2020.05.06配信】ツルハドラッグは一部店舗休業のお知らせを更新した。休業中の15店舗について、「しばらくの間、休業」としている。
【オンラインイベント】薬剤師のミライを考える/日本薬剤師連盟が開催へ
【2025.02.10配信】日本薬剤師連盟は3月4日に、「薬剤師のミライを考える~1000 人大会議!」と題したオンラインイベントを開催する。薬剤師・薬学生が主な対象で参加費は無料。参議院議員の本田顕子氏とも意見を交わす機会としている。
【日薬・NPhA・JACDS】「安心を守る」薬剤師の役割で共同広告
【2025.10.16配信】公益社団法人日本薬剤師会(日薬)、一般社団法人日本保険薬局協会(NPhA)、一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)の3団体は、「国民の健康維持・増進を支援する」ため、薬剤師の役割と機能を広く発信する共同広告企画を実施する。
【自公維・社会保障改革3党協議_3回目】維新から「零売」提案はなし
【2025.04.03配信】自公維の社会保障改革に関する3党協議について、3回目の協議が4月3日に開かれた。この場で、維新からは「零売」についての提案はなかった。維新の会の岩谷良平幹事長が囲み会見で明らかにした。