人気記事一覧
【安定確保薬A】原薬供給国「単一」が8成分/厚労省サプライチェーン調査
【2025.01.24配信】厚生労働省は1月24日に「医療用医薬品の安定確保策に関する関係者会議」を開き、安定確保医薬品カテゴリAの全21成分について、原薬の供給経路などを含むサプライチェーン調査の結果を公表した。このうち、原薬原材料の供給経路が単一国なのは8成分あった。厚労省では現在、製薬企業が代替供給源の探索を行う場合の補助事業や、供給リスク管理のためのマニュアルの作成事業を進めており、引き続き、こうした取組を進めていく方針。
【日本薬剤師会】電子お薬手帳ビューワー、他職種への周知を依頼
【2025.04.26配信】日本薬剤師会は電子おくすり手帳簡易ビューワーアプリ「e薬 SCAN」について、他職種への周知依頼を都道府県薬剤師会宛てに発出した。
【ホームケアIoT】薬局とオンライン服薬指導で連携/リンクジャパン社とメディバリー社
【2023.09.21配信】AIとIoT技術で住宅機器をリンクするホームIoTプラットフォーム「HomeLink」を開発・提供する株式会社リンクジャパン(東京都港区)は9月20日、薬局を運営する株式会社メディバリー(東京都文京区)とオンライン服薬指導で連携すると公表した。
サツドラHD子会社、道南バスにマルチQRコード決済サービスを導入
【2020.12.03配信】サツドラホールディングス子会社のリージョナルマーケティング(RM)は、道南バスの運行する路線バス(コミュニティバス除く)に12月21日より、マルチ決済(複数ブランド)へ対応可能なユーザー読込式 QR コード決済を導入する。同社は「地域コネクティッドビジネス」を経営理念に掲げており、今回の施策も、地域の活力向上につながるものと考えられる。
【田村大臣会見】「医薬分業を推進。駆け付けられる薬局が機能発揮を」
【2020.09.17配信】田村憲久厚生労働相は、17日に開いた会見の中で、今後の薬局のあり方について見解を示した。医薬分業への基本的考えのほか、在宅でのオンライン活用、高度な薬学管理を行う薬局に関して言及した。
【2023.12.08配信】厚生労働省は12月8日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、「生活習慣病対策」について議論した。
【スイッチOTC検討会議】スイッチ可能な医薬品を議論、「医師の関与・管理」が急に浮上
【2020.12.02配信】12月2日、厚生労働省は医療用から一般用医薬品への転用を話し合う「第13回 医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」(スイッチOTC検討会議)を開催した。今回の議論の焦点は、「スイッチが可能な医薬品とはどのようなものなのか」。ここで「医師の関与」や「医師の管理下」でのスイッチ化がとりまとめ案に急に記載となった。これに対し、日本医師会から反論が出た。
【2022.06.07配信】政府は6月7日、経済財政諮問会議を開催し「経済財政運営と改革の基本方針2022」(骨太方針)を閣議決定した。原案にはなかった「OTC医薬品の拡大」を書き込んだ。
【規制改革会議で】要指導薬の対面販売撤廃要望記載/楽天社長の三木谷氏が代表理事の新経済連盟
【2021.03.23配信】内閣府規制改革推進会議は3月22日、「第9回 医療・介護ワーキング・グループ」を開いた。その中で、楽天会長兼社長の三木谷 浩史氏が代表理事を務める新経済連盟が提出した資料の中で、「要指導医薬品のオンライン販売の対面原則の撤廃」を記載していた。主な要望は医療分野における電子認証手段の見直しだったが、「デジタル完結型医療」を目指す中で必要な事項として、「オンライン医療の恒久化」「オンライン服薬指導の恒久化」「要指導医薬品のオンライン販売の対面」「医師・薬剤師の処方箋等に行う電子署名手段の多様化」を挙げていた。
【2020.12.04配信】富士薬品は同社店舗の「セイムス相模大野駅前薬局」(神奈川県相模原市南区)に勤務する従業員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明したと告知した。
【2023.04.14配信】日本 OTC 医薬品協会(会長:上原 明氏、略称 OTC 薬協)は4月14日、今年度の政府骨太方針策定に向けて、OTC 薬協からの要望を行ったと公表した。OTC医薬品・OTC 検査薬の拡大や使用促進を着実に進めるため、数値目標(KPI)を設定の上、必要な対策を取りまとめ、PDCA 管理を行うことなどを求めている。
【東京都薬剤師会】要指導薬などの取扱店が増加/自主点検で判明
【2025.01.10配信】東京都薬剤師会は1月10日に定例会見を開いた。この中で、会員薬局において要指導薬・一般用薬の取り扱い薬局が増加していることがわかった。薬局へのセルフメディケーションにおける役割が注目されていることなどが影響しているとみられる。
【2024.09.30配信】厚生労働省は9月30日、「地域における薬局機能に係る体制について」とするサイトを同省HPで公開。地域における外来・在宅対応、時間外対応(夜間・休日)等の薬局機能に係る体制に関する情報を公表した。
【2024.05.24配信】日本一般用医薬品連合会(一般薬連)は5月16日、協会加盟企業による一般用医薬品の品質に係る自主点検結果を公表した。
【文科省薬学教育事業】4大学が選定/山口県薬剤師偏在問題解決プログラムなど
【2023.06.28配信】文部科学省は6月27日、「地域の医療ニーズに対応した先進的な薬学教育に係る取組支援事業」について、公募の結果、4件を選定したと公表した。山陽小野田市立山口東京理科大学の「山口県が抱える薬剤師の地域偏在と在宅医療の問題を解決する先進的な薬剤師養成プログラム」などが選定された。
【ドラッグストア協会】林芳正外務相が来賓挨拶「国際的に発展を」/若手経営者「勇気づけられた」
【2022.08.19配信】日本チェーンドラッグストア協会は8月19日から、3年半ぶりのリアルとなる「JAPANドラッグストアショー」を開催。初日となる同日夜に開いたレセプションパーティーでは外務大臣の林芳正氏が来賓挨拶した。
【ドラッグストア協会】ワクチン・検査パッケージ「調剤併設ドラッグストアの店舗販売業スペースで検査可能に」
【2022.02.17配信】日本チェーンドラッグストア協会は2月17日に定例会見を開いた。その中で、政府が進める「ワクチン・検査パッケージ」に関わる無料抗原検査に関して、調剤併設ドラッグストアの店舗販売業スペースで可能になったとした。協会は店舗販売業での検査実施を認めることを求めてきた。この要望が一部認められたもの。
日本調剤の「お薬手帳プラス」、感染拡大予防策の好事例として紹介
【2020.04.29リリース配信】全国47都道府県で調剤薬局を展開する日本調剤株式会社(本社所在地:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:三津原 庸介、以下「日本調剤」)は、経済産業省、農林水産省、消費者庁と公益財団法人流通経済研究所が連携して開設した「新型コロナウイルス感染拡大防止のための取組事例を紹介するサイト(https://distribute-dei-taisaku.jp/)」において、同社の電子お薬手帳「お薬手帳プラス」を活用した迅速なお薬の受け渡しなどの複数の取組が調剤薬局の好事例として紹介されたことを告知した。
【“絆”特区】区域方針まとまる/福島・長崎県では医療用薬のドローン配送も視野
【2024.08.26配信】内閣府は8月26日、「第64回国家戦略特別区域諮問会議」を開き、“絆”特区の区域方針をまとめた。
【日薬要望全文】既卒薬剤師の病棟等での研修推進なども/令和6年度予算要望
【2023.06.07配信】日本薬剤師会は6月7日に定例会見を開き、「令和6年度予算及び税制改正に関する要望」を公表した。本稿ではそのうち、予算要望を掲載する。改定財源の確保のほか、医療計画に基づく対人業務強化、地域医薬品提供計画の実現についても記載。既卒薬剤師の病棟等での研修推進なども掲げている。