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【日本保険薬局協会】伊佐厚生労働副大臣に改定要望書提出/地域支援体制加算の要件・点数同一に

【日本保険薬局協会】伊佐厚生労働副大臣に改定要望書提出/地域支援体制加算の要件・点数同一に

【2023.06.30配信】日本保険薬局協会は6月29日、「令和6年度診療報酬改定等に関する要望」を伊佐進一厚生労働副大臣に提出した。要望書では「地域支援体制加算」について、「調剤基本料」の区分に関わらず要件と点数を同一にすることを要望している。現在の調剤報酬では規模別等の基準で異なる調剤基本料の点数以外に、地域支援体制加算の要件が調剤基本料の算定区分で異なっている。協会はこれまでも、調剤基本料の違いには一定の理解を示す一方、加算である地域支援体制加算の要件が調剤基本料の区分で異なることに異論を示していた。


【業績予想修正】サンドラッグ、通期を上方修正。修正幅は売上高+1.1%、営業利益+13.5%

【業績予想修正】サンドラッグ、通期を上方修正。修正幅は売上高+1.1%、営業利益+13.5%

【2020.11.11配信】サンドラッグは、2020年5月16日に公表した2021 年3月期 通期業績予想を上方修正した。修正幅は売上高+1.1%、営業利益+13.5%などとなっている。


【厚労省_医薬品制度部会】体外診断薬業界、製造販売責任者等で薬剤師以外の指名も要望

【厚労省_医薬品制度部会】体外診断薬業界、製造販売責任者等で薬剤師以外の指名も要望

【2024.05.16配信】厚生労働省は5月16日、次期薬機法改正について議論する厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会を開催した。


【抗菌薬】4割の親が「かぜの時に子どもに飲ませたい」/AMR臨床リファレンスセンター調べ

【抗菌薬】4割の親が「かぜの時に子どもに飲ませたい」/AMR臨床リファレンスセンター調べ

【2023.08.28配信】AMR臨床リファレンスセンターは2023年6月に、全国の20歳〜59歳の未就学児の親を対象とした「抗菌薬(抗生物質)に関する調査」を実施。今回は、かぜ症状で医療機関を受診する場合の対処方法や処方された薬について、抗菌薬を中心に調査した。その結果、子どもがかぜをひいた時、抗菌薬をのませたいかどうかを聞いたところ、44.4%の方が飲ませたいと思っていることが判明。抗菌薬はかぜを治す薬ではないとして、センターでは親の誤った知識が抗菌薬の不適切な服用につながる可能性があると指摘している。センターは厚生労働省委託事業として、薬剤耐性(AMR)対策アクションプランに基づく取り組みを推進するために設立されている。


【薬剤師会】山本信夫氏「薬剤師の存在を否定する規制改革の圧力にも屈せず」/会長選挙趣意

【薬剤師会】山本信夫氏「薬剤師の存在を否定する規制改革の圧力にも屈せず」/会長選挙趣意

【2022.03.03配信】日本薬剤師会は3月2日に定例会見を開き、代議員等に会長・副会長候補者一覧表を送付したことを報告した。趣意書(220字以内)も含まれている。山本信夫氏(会長候補者)は、「薬剤師の存在を否定する規制改革の圧力にも屈せず次の世代に引き継ぐため先頭に立って働きたい」などとしている。選挙は3月5日の臨時総会にて行われる。


【規制改革推進会議WG】オンライン服薬指導に関して厚労省と非公開で意見交換/「患者の居住地の薬局が望ましい根拠はないのではないか」との意見

【規制改革推進会議WG】オンライン服薬指導に関して厚労省と非公開で意見交換/「患者の居住地の薬局が望ましい根拠はないのではないか」との意見

【2022.02.07配信】2月7日に、政府の規制改革推進会議「医療・介護・感染症対策ワーキング・グループ(第2回)」(WG)が開かれ、「持続的な介護制度の実現」や「オンライン服薬指導に関するコロナ特例措置の恒久化の対応状況について」、「医療情報システムの安全管理に関するガイドラインの改定に向けた取組状況について」などが議論された。WG終了後の記者ブリーフィングで、規制改革推進会議事務局は、「オンライン服薬指導に関して、患者の居住地や職場近隣の薬局が望ましいとする根拠がないのではないかなどの意見が出た」と説明。こうした意見を踏まえ、今後、早急に成案へ向けて詰める方針だとした。


JR九州、JR九州ドラッグイレブンの株をツルハHDに譲渡(ツルハの子会社に)

JR九州、JR九州ドラッグイレブンの株をツルハHDに譲渡(ツルハの子会社に)

【2020.04.30配信】 JR九州は、子会社の異動(株式譲渡)を公表した。 2020 年4月 30 日開催の取締役会において、同社子会社であるJR九州ドラッグイレブン株式会社(以下、対象会社)について、同社が保有する株式の一部を、株式会社ツルハホールディングス(以下、ツルハ)へ譲渡(以下、本件譲渡)することを決議し、ツルハと株式譲渡契約を締結した。 なお、本件譲渡後も同社は対象会社の株式49%を保有し続ける。それに伴い、対象会社は 2021年3月期より当社連結子会社に該当しなくなることとなり、持分法適用関連会社となる予定。


【日本薬剤師会】第1回「大学教員薬剤師部会」全国会議開催/3月10日に

【日本薬剤師会】第1回「大学教員薬剤師部会」全国会議開催/3月10日に

【2025.02.04配信】日本薬剤師会は2月4日に定例会見を開いた。この中で第1回「大学教員薬剤師部会」全国会議を3月10日に開催すると報告した。


【緊急避妊薬の薬局での利用】「研修を受けた薬剤師の対面で服用すること等を条件に」/男女共同参画の重点方針 2023

【緊急避妊薬の薬局での利用】「研修を受けた薬剤師の対面で服用すること等を条件に」/男女共同参画の重点方針 2023

【2023.06.05配信】政府は6月5日、「男女共同参画会議」を開き、「女性活躍・男女共同参画の重点方針2023(女性版骨太の方針2023)」の原案を公表した。緊急避妊薬については、「緊急避妊薬に関する専門の研修を受けた薬剤師 の十分な説明の上で対面で服用すること等を条件に、緊急避妊薬を処方箋なしに薬局で適切に利用できるよう」、着実な検討を進めるとした。


【日本調剤】「2022年度日本調剤グループ学術大会全国大会」開催/質の高い薬局スタッフの養成目的に

【日本調剤】「2022年度日本調剤グループ学術大会全国大会」開催/質の高い薬局スタッフの養成目的に

【2022.10.17配信】日本調剤株式会社(本社所在地:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:三津原 庸介氏)は、さる9月11日(日)、質の高い薬局スタッフの養成を目的とした「2022年度日本調剤グループ学術大会全国大会」および「JP-CSアワード2022ロールプレイ大賞本選」をパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)にて同時開催した。学術大会は6度目、ロールプレイ大賞は5度目の開催。


【新生堂薬局】企業主導型保育園を開園/稲築病院敷地内(福岡県嘉麻市)

【新生堂薬局】企業主導型保育園を開園/稲築病院敷地内(福岡県嘉麻市)

【2021.04.02配信】新生堂薬局は、企業主導型保育事業による保育園「いなつきハッピーほいくえん」を開園した。稲築病院敷地内(福岡県嘉麻市)への開園となる。


【OTC購入者へのヘルスケアポイント付与】「ガイドライン策定の検討進む」/ドラッグストアの勉強会DMSが指摘

【OTC購入者へのヘルスケアポイント付与】「ガイドライン策定の検討進む」/ドラッグストアの勉強会DMSが指摘

【2021.02.17配信】ドラッグストアをはじめ卸やメーカーが参画して商品流通の在り方を話し合う勉強会の「ドラッグストアMD研究会」(DMS)は2月17日、「OTC販売規制緩和に関する緊急セミナー」をオンラインで開催した。その中で、OTC購入者へのヘルスケアポイント付与に関して、「ガイドライン策定の検討が進むのではないか」と指摘した。


【ラストワンマイル】新生堂薬局、スマートロッカーで処方薬受渡し開始

【ラストワンマイル】新生堂薬局、スマートロッカーで処方薬受渡し開始

【2021.01.29配信】新生堂薬局は、新生堂薬局尾ノ上店にスマートロッカーを設置し、医薬品のロッカー受渡しサービスを開始する。同社によると、九州では初の取り組みになるという。


【セミナー開催】「薬剤師養成検討会が示す薬剤師の未来像」/狭間研至氏が開催/西島正弘氏も登場

【セミナー開催】「薬剤師養成検討会が示す薬剤師の未来像」/狭間研至氏が開催/西島正弘氏も登場

【2021.07.26配信】狭間研至氏(ファルメディコ社長)はオンラインにて、「薬剤師養成検討会が示す薬剤師の未来像」をテーマにしたセミナーを開催する。同検討会で座長を務めた西島正弘氏(薬学教育評価機構)も登場する。開催日時は8月2日(月)、18:30 〜20:00まで。


【上場ドラッグストア企業1月の業績】上位はゲンキー+12.6%、コスモス薬品+7.1%

【上場ドラッグストア企業1月の業績】上位はゲンキー+12.6%、コスモス薬品+7.1%

【2021.02.24配信】上場ドラッグストア企業の1月月次業績が出そろった。既存店売上の伸長率(前年同月比)上位はゲンキー+12.6%、コスモス薬品+7.1%、カワチ薬品+6.6%などだった。


【中医協】病院薬剤師の卒後研修への評価が俎上に

【中医協】病院薬剤師の卒後研修への評価が俎上に

【2023.11.15配信】厚生労働省は11月15日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開いた。この中で病院薬剤師の卒後研修への評価が俎上にのぼった。


【日本薬剤師会】デジタル活用したOTC薬の販売制度、「高度な技術の開発が求められる」

【日本薬剤師会】デジタル活用したOTC薬の販売制度、「高度な技術の開発が求められる」

【2023.07.27配信】日本薬剤師会は、デジタル技術を活用することで「販売店舗と有資格者が異なる場所に位置すること等を可能とする」OTC薬販売業のあり方に関して、高度な技術開発が前提との考えを示した。この議論は厚労省「医薬品の販売制度に関する検討会」で議論されているもの。7月26日に開かれた日本薬剤師会の都道府県会長協議会において、担当役員である副会長の森昌平氏が見解を示したもの。


【規制改革会議WG】経団連要望の“オンライン特化薬局”、厚労省は「対応不可」と回答

【規制改革会議WG】経団連要望の“オンライン特化薬局”、厚労省は「対応不可」と回答

【2022.02.25配信】政府の規制改革推進会議「第3回 医療・介護・感染症対策ワーキング・グループ」(WG)が2月24日に開かれた。開催後の記者ブリーフィングの中で、事務局は経団連(日本経済団体連合会)が提案していた“オンライン特化薬局”に関して、厚労省の回答が「対応不可」だったとの資料を公表した。今後、再検討の要否を判断するため、事務局が提案内容に関する事実関係を確認する。


【薬剤師養成検討会】「調剤業務委託の是非」を検討へ/ワーキンググループを設置

【薬剤師養成検討会】「調剤業務委託の是非」を検討へ/ワーキンググループを設置

【2022.01.20配信】厚生労働省は1月20日、「第11回薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会」を開催し、薬剤師・薬局業務に関わる検討についてワーキンググループを設けて検討する方針を示し、了承された。検討内容については、資料で示した内容には記載がなかったものの、事務局は「規制改革で指摘されている調剤業務の委託」を口頭で追加説明した。


クスリのアオキHD、京都府の食品スーパーを子会社化

クスリのアオキHD、京都府の食品スーパーを子会社化

【2020.10.08配信】クスリのアオキホールディングスは、京都府で食品スーパーを8店舗展開するフクヤの株式を取得し、子会社化すると発表した。食品スーパーの持つ新鮮な食材の品揃えを取り込むと同時に、京都北部地区におけるドミナント強化にもつなげたい考え。


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