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【第1四半期】ツルハHD、売上+7.6%、営業利益+20.1%。コロナ特需で
【2020.09.15配信】ツルハホールディングスは2021年5月期 第1四半期決算を公表した。売上高は2246億2300万円(対前年同期比+ 7.6%)、営業利益151億6200万円(同+20.1%)、経常利益153億2800万円(同+19.1%)、純利益 91億3700万円(同+ 4.7%)だった。対象期間は2020年5月16日~2020年8月15日。日用雑貨や食品など、依然、新型コロナウイルス関連商品の需要を取り込んだことで好調な業績となった。なお、今回の決算にはJRドラッグイレブンの業績は含んでいない。
【2020.05.01リリース配信】株式会社ツルハホールディングスは、「くすりの福太郎 東陽町3丁目店」、「ドラッグストアウェルネス 北本町店」、「ツルハドラッグ 江頭エーザイ店(調剤専門店 )」の3店舗をオープンした。
【厚労省加藤大臣】10月2日の「電子処方箋フォーラム」で挨拶予定
【2022.09.30配信】加藤勝信厚生労働大臣は9月30日の閣議後会見において、10月2日に開催される「電子処方箋フォーラム」で挨拶予定だと明かした。大臣自ら、医療DXの大きな柱である電子処方箋の推進へ協力をお願いするとした。
新生堂薬局、「エール!FUKUOKA」第2弾で「辛子明太子」販売支援
【2020.05.31配信】 株式会社新生堂薬局(福岡市)は、「エール!FUKUOKA」の取り組み、第2弾を開始する。 今回は活動の一環として、「やまやコミュニケーションズ」の商品販売を支援する。
【日本保険薬局協会】骨太方針、「生産性向上のためのタスクシェアに注目」/首藤会長
【2022.06.09配信】日本保険薬局協会は6月9日に定例会見を開き、この中で首藤正一会長は政府が公表した「経済財政運営と改革の基本方針2022」(骨太方針)への見解を示した。「生産性向上のためのタスクシェア」などの文言に注目していると話した。
【2020.07.28配信】クスリのマルエ(群馬県)は、「マルエキッズワールド伊勢崎宮子」で8月3日よりサマースクールをスタートすることを告知した。
大賀薬局、マスク販売を告知、5月11日に4万箱入荷、2178円で販売
【2020.05.12配信】 大賀薬局はマスクの販売状況について告知した。 同社はマスク販売について品薄で迷惑をかけていたことにお詫びするとともに、入荷の案内ができる状況になったとしている。入荷開始日は5月11日(月)〜5月14日(木)、50枚入りマスク累計4万箱が店頭に到着予定。 価格は50枚、2178円(税込)。1人2個限り。
【第3四半期】マツキヨHD、売上-5.6%、営業利益-11.0%
【2021.02.16配信】マツモトキヨシホールディングスは第3四半期連結業績 (2020年4月1日~12月31日)を公表した。それによると、売上高4213億3000万円 (前年同期比5.6%減)、 営業利益238億6700万円 (同11.0%減)などだった。
【12月月次】クスリのアオキHD、全店+5.1%、既存店-2.9%
【2021.01.05配信】クスリのアオキホールディングスは、12月度月次業績を公表した。それによると、全店+5.1%、既存店-2.9%だった。
コスモス薬品、4月の営業速報、全店売上24.2%増、既存店17.5%増
【2020.05.10配信】コスモス薬品(福岡県)は4月の月次営業速報を公表した。それによると、全店売上の前年比は24.2%増、既存店売上は同17.5%増だった。 新規出店は10店、閉店8店。店舗数は1050店舗となっている。
薬王堂HD、岩手県金ケ崎町と災害時における物資供給に関する協定締結
【2020.11.17配信】薬王堂ホールディングスは、岩手県金ケ崎町と災害時における物資供給に関する協定締結した。金ケ崎町からの要請に基づき、災害時に必要な生活必需品などの供給を行う。
ウエルシアHD7月月次、全店売上+9.5%、既存店売上+4.2%
【2020.08.07配信】ウエルシアホールディングスは7月の月次業績を公表した。伸長率は全店売上が+9.5%、既存店売上はが+4.2%だった。詳細は全店客数が+4.7%、全店単価が+4.8%。既存店客数-1.3%、既存店単価が+5.5%。既存店売上+4.2%のうち、物販は+3.4%、調剤が+7.8%。
【2020.05.27配信】株式会社ダイコクは、次世代育成支援対策推進法に基づき「一般事業主行動計画」を発表した。計画期間は令和2年4月1日から令和7年3月31日までの5年間・育児・介護休業法に基づく育児休業など、雇用保険法に基づく育児休業給付、労働基準法に基づく産前産後休業など諸制度の周知、在宅勤務などの場所にとらわれない働き方の導入などを目標に掲げた。
【9月度月次】ツルハHD、全店+6.2%、既存店+ 3.7%
【2020.09.30配信】ツルハホールディングスは9月度月次業績を公表した。それによると、全店売上は+6.2%、既存店売上は+ 3.7%だった。
【2020.05.25配信】株式会社サンキュードラッグは、同社の栄養士や、乳業メーカーの栄養士によるプレママ・育児相談会を6月1日から再開する。妊婦の食事や体重管理のサポート、出産準備品の相談など、子供の発育状況の確認や、離乳食のすすめ方について等、母親のお悩みに丁寧に答える。
【社保審】藤井隆太委員「コロナで減少した医療用薬の調査、セルフメディケーション税制の対象薬剤議論の参考にもなる」
【2021.02.12配信】厚生労働省は2月12日に「第140回社会保障審議会医療保険部会」を開き、「医療保険制度における新型コロナウイルス感染症の影響について」などを話し合った。その中で、日本商工会議所社会保障専門委員会委員の藤井 隆太氏は、コロナ下でOTC医薬品を活用した例が多いとのデータもある中、「どのような医療用医薬品が減少したのかのデータを調べていただくことでセルフメディケーション税制の対象薬剤選定の議論にも役に立つ」との提案をした。
【四半期決算】サンドラッグ、4~6月は売上+2.9%、駅前店舗の客数減等でDgSはマイナス
【2020.08.12配信】サンドラッグは2021年3月期の第1四半期決算を公表した。 売上高は1568億4000万円(前年同期比+2.9%)、営業利益107億(同+12.0%)、経常利益108億4400万円(同+11.8%)、純利益70億5100万円(同+7.8%)だった。駅前立地の客数減などでセグメント別ではドラッグストア事業の売上は-2.5%となった。ディスカウントストア事業が+13.7%と伸びた。
【I&H】福島県浪江町へ薬局開設/東京電力福島第1原発事故発生後に同町では初めての薬局整備
【2023.10.02配信】阪神調剤薬局を擁するI&Hは、準備を進めていた福島県浪江町への薬局開設に関して、10月2日に開局に至った。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故発生後、同町で薬局が整備されるのは初めてという。
スギHD、4⽉⽉次速報を発表、全店売上は+11.9%増、客数33.2%増
【2020.05.08】配信 スギホールディングスは、2020年4⽉の⽉次速報を発表した。既存店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が+11.5%増、ジャパン事業が+14.2%増となり、スギ薬局全体の既存店売上は+11.9%増となった。また、全店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が+20.9%増、ジャパン事業が+11.5%増、スギ薬局全体の全店売上は+19.9%増となった。新規出店・退店の状況としては、新規出店として13店舗を開設し、5店舗を閉店。結果、4⽉末のスギグループの総拠点数は 1,311拠点となった。
「ペットの防災」準備は大丈夫? ペットのために備えておきたい備蓄用品
9月1日は防災の日。度重なる豪雨、台風、地震で、防災意識は高まっており、ある程度の防災用品を揃えている家庭も増えたのではないだろうか? 一方で、ペットの防災まで気が回っていない人は多いかもしれない。ペットフードやペット用品を販売しているユニ・チャームでは、防災の日に合わせて、ペットの防災対策をまとめたホームページを紹介した。ペットのために備えておきたい備蓄用品や避難用品、普段から災害に備えておくべき「しつけ」、さらにはいざという時に必要な収集しておくべき情報や、ペットを連れての避難方法などが分かりやすくまとまっている。