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クオール、3月は処方箋枚数は4.5%減も調剤報酬は6.3%増

クオール、3月は処方箋枚数は4.5%減も調剤報酬は6.3%増

【2020.05.11配信】クオールホールディングスはマンスリーレポートを公表。3月単月の処方箋応需枚数は前年同月比4.5%減、調剤報酬は6.3%増だった。新型コロナウイルスの影響で処方箋応需枚数は減少したものの、長期処方が増えたことや技術料単価の上昇により調剤報酬は前年同月に比べ増加している。


【国家戦略特別区域諮問会議】外部委託想定か、「規制改革と連携を」/民間議員

【国家戦略特別区域諮問会議】外部委託想定か、「規制改革と連携を」/民間議員

【2023.06.01配信】政府は6月1日、「第16回 規制改革推進会議」「第58回 国家戦略特別区域諮問会議」を合同開催し、民間議員による「国家戦略特区 今後の進め方について」の資料を公表した。この中で規制改革推進会議との連携の重要性を指摘し、中でも「薬剤師の地域における対人業務の強化」などについての連携拡充を指摘した。「薬剤師の地域における対人業務の強化」の文言は、これまで規制改革の議論では調剤の外部委託に関しても使われてきた。


決算業績【Genky DrugStores】2021年6月期売上+15.2%、営業利益+45.0%

決算業績【Genky DrugStores】2021年6月期売上+15.2%、営業利益+45.0%

【2021.07.28配信】Genky DrugStores(ゲンキー)は7月27日、通期決算業績を公表した。2021年6月期の連結業績(2020年6月21日~2021年6月20日)は売上高1423億7600万円(前年同期比+15.2%)、営業利益は62億9400万円( 同+45.0%)、経常利益は66億100万円(同+44.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は48億3100万円(同+75.4%)だった。


薬王堂ホールディングス、「サプライチェーン イノベーション大賞」受賞

薬王堂ホールディングス、「サプライチェーン イノベーション大賞」受賞

2020.07.06配信】薬王堂ホールディングスは製配販連携協議会から 「サプライチェーン イノベーション大賞 2020」の「大賞」を受賞した。経済産業省が事務局を務めている。業界における流通過程 メーカー(製)、 中間流通・卸(配)、小売業(販)で異なる種類の什器に代えて一貫して 「キャリー」を活用することにより、配送効率化とともに、流通過程の各所で発生していた積替えなどの作業回数を減らし、作業者 ドライバーの負担軽減と労働時間の減少(従来比約60%減)を実現した。


【日本保険薬局協会】「リフィル処方箋応需の実態調査」説明会開催/会員外にも広く公開/12月22日(木)14時~15時まで

【日本保険薬局協会】「リフィル処方箋応需の実態調査」説明会開催/会員外にも広く公開/12月22日(木)14時~15時まで

【2022.12.16配信】日本保険薬局協会では、リフィル処方箋応需の実態調査について、説明会をオンラインで開催する。11月に実施しました調査の詳細を報告するもの。団体としてリフィル処方箋の調査を実施しているケースは少ないとして、会員だけでなく、会員外にも公開する。12月22日(木)14時~15時まで。


【11月月次】Genky DrugStores(ゲンキー)、全店+27.8%、既存店+14.5%

【11月月次】Genky DrugStores(ゲンキー)、全店+27.8%、既存店+14.5%

【2020.12.01配信】Genky DrugStores(ゲンキー)は11月月次業績を公表した。全店は+27.8%、既存店+14.5%だった。期間は前月21日~当月20日まで。


スギHD、2021年2月期第1四半期決算は売上高16.3%増。通期予想は10.7%増

スギHD、2021年2月期第1四半期決算は売上高16.3%増。通期予想は10.7%増

【2020.06.23配信】スギホールディングスは、2021年2月期 第1四半期決算短信(2020年3月1日~2020年5月31日)を公表した。マスクなどの一部商品の需要の急増や食品などの需要増加に伴う来店客数の増加がみられ、売上高は1499億8500万円(前年同期比16.3%増)だった。しかし、越境移動の制限によるインバウンド需要の急激な落ち込みや、医療機関への受診者数減少に伴う処方箋調剤の患者数の減少なども生じている。なお、同社は4月7日の通期決算発表時に見送っていた2021年2月期の通期業績予想を同日、公表。売上高は前期比10.7%増の6000億円、営業利益は同0.8%増の300億円とした。


【2月月次】ウエルシアHD、全店−2.9%、既存店−7.8%/今期12ヶ月累計は+9.3%

【2月月次】ウエルシアHD、全店−2.9%、既存店−7.8%/今期12ヶ月累計は+9.3%

【2021.03.09配信】ウエルシアホールディングスは2月月次業績を公表した。それによると、全店−2.9%、既存店−7.8%だった。


【コロナ禍のヘルスケア情報伝達】“倫理観あるリアル店頭”が鍵/勉強会DMSで大木・松井社長が講演

【コロナ禍のヘルスケア情報伝達】“倫理観あるリアル店頭”が鍵/勉強会DMSで大木・松井社長が講演

【2021.08.27配信】ドラッグストアをはじめ卸やメーカーが参画して商品流通の在り方を話し合う勉強会の「ドラッグストアMD研究会」(DMS)は8月25日〜27日まで、「上半期政策セミナー」をオンライン配信で開催した。その中で講演した大木ヘルスケアホールディングス社長の松井秀正氏は、コロナ禍で正しいヘルスケア情報の伝達が難しくなっている状況を指摘し、“高い倫理観を持った”店頭が鍵になるとの考えを示した。同社では店頭と顧客の関係性を強化するためにイベントなどを活用する施策を講じている。


【4月度月次】カワチ薬品、全店−10.0%、既存店−10.8%

【4月度月次】カワチ薬品、全店−10.0%、既存店−10.8%

【2021.05.11配信】カワチ薬品は4月度月次業績を公表した。それによると、全店−10.0%、既存店−10.8%だった。


【12月月次】マツモトキヨシHD、全店-4.4%、既存店-6.7%

【12月月次】マツモトキヨシHD、全店-4.4%、既存店-6.7%

【2021.01.18配信】マツモトキヨシホールディングスは12月月次業績を公表した。それによると全店は-4.4%、既存店-6.7%だった。


【大木ヘルスケアHD】SBI アラプロモと業務提携/「5-ALA」の市場拡大へ向けて

【大木ヘルスケアHD】SBI アラプロモと業務提携/「5-ALA」の市場拡大へ向けて

【2026.02.26配信】大木ヘルスケアホールディングス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:松井秀正氏)は2月24日、健康食品等の製造・販売・OEM・原料供給等を行う SBI アラプロモ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:竹崎泰史氏)と業務提携を行い、5-アミノレブリン酸リン酸塩(以下、「5-ALA」)を活用したヘルスケア市場の拡大に向けた戦略的協業を開始することと発表した。


【セミナー開催】米国の薬局事情/主催・真野俊樹氏/テネシー州薬剤師協会のAnthony Pudlo氏が講演

【セミナー開催】米国の薬局事情/主催・真野俊樹氏/テネシー州薬剤師協会のAnthony Pudlo氏が講演

【2022.02.03配信】中央大学大学院教授の真野俊樹氏(医療経済学、医療経営学)の主催で、2月18日(金)朝9時〜に、「米国の薬局のDX化」をテーマにしたセミナーが開催される。テネシー州薬剤師協会のAnthony Pudlo氏が講演する。リフィル処方箋や調剤業務外注化の進んでいる米国の薬局事情には関心が集まりそうだ。


【Genky DrugStores(ゲンキー)】福井 FINE ゾンタクラブへ寄付/女性の地位向上活動団体に

【Genky DrugStores(ゲンキー)】福井 FINE ゾンタクラブへ寄付/女性の地位向上活動団体に

【2021.03.16配信】Genky DrugStores(ゲンキー)は、女性の地位向上のための活動などを展開している福井 FINE ゾンタクラブに寄付した。


【11月月次】クスリのアオキHD、全店+2.6%、既存店-4.6%

【11月月次】クスリのアオキHD、全店+2.6%、既存店-4.6%

【2020.11.30配信】クスリのアオキホールディングスは、11月度月次業績を公表した。それによると、全店売上は+2.6%、既存店売上は-4.6%だった。


【JACDS会見①】来年3月のドラッグストアショーはオンラインで開催

【JACDS会見①】来年3月のドラッグストアショーはオンラインで開催

【2020.08.21配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は8月21日午後3時45分から会見を開いた。一般社団法人化を記念して開いたもの。その中で、来年3月に開催を予定しているJAPANドラッグストアショーについて、オンラインでの開催に踏み切ることを表明した。会場によるリアルでの開催はしない。いうまでもなく、新型コロナウイルス感染症拡大に配慮したものだが、オンライン開催は協会として初めての試みになる。


【業績予想】中部薬品擁するバローHD、通期を上方修正。修正幅は売上高+2.9%

【業績予想】中部薬品擁するバローHD、通期を上方修正。修正幅は売上高+2.9%

【2020.11.05配信】中部薬品の親会社であるバローホールディングスは、通期業績予想を上方修正した。スーパーマーケット、ドラッグストア、ホームセンターの主要3事業の既存店売上が好調に推移したという。通期業績予想の修正幅は、営業収益が+2.9%、営業利益が+52.9%、経常利益が+51.2%、純利益が+57.1%。


【令和7年度薬価改定骨子】日医意見/「医薬品の役割に合わせたきめ細かい対応は妥当」

【令和7年度薬価改定骨子】日医意見/「医薬品の役割に合わせたきめ細かい対応は妥当」

【2024.12.20配信】厚生労働省は12月20日11時から中央社会保険医療協議会薬価専門部会を開き、「令和7年度薬価改定の骨子(たたき台)」を示した。これに対し、診療側から意見が示された。


【11月月次】コスモス薬品、全店+11.0%、既存店+7.8%

【11月月次】コスモス薬品、全店+11.0%、既存店+7.8%

【2020.12.08配信】コスモス薬品は11月月次業績を公表した。全店+11.0%、既存店+7.8%だった。


サツドラHD、北海道東川町と協定。地域振興など協働事業を推進

サツドラHD、北海道東川町と協定。地域振興など協働事業を推進

【2020.11.19配信】サツドラホールディングスは11月18日、東川町との間においてオフィシャルパートナー協定を締結した。両者がパートナーシップを構築し、双方が互いの資源や特色を活かした事業に協働して取り組む。新たな社会価値を共創する事業を推進し、多様な連携を通じて、地域の活性化に寄与することを目指す。


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