人気記事一覧
【第3四半期】ココカラファイン、売上-7.9%、営業利益-13.3%。大掃除商材など通例の年末需要も弱く
【2021.02.15配信】ココカラファインは2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)を公表した。それによると、売上高は2810億9500万円(前年同期比-7.9%)、営業利益79億1500万円(同-13.3%)、経常利益96億9500万円(同-11.0%)だった。
【9月月次】スギHD、グループ全店−6.4%。直近3年半で初めて月次マイナス
【2020.10.09配信】スギホールディングスは9月月次業績を公表した。それによると、グループ全店は−6.4%とマイナスだった。月次業績公表が確認できる直近3年半で、グループ全店がマイナスになるのは初めて。そのうち、スギ薬局単体が−5.2%、ジャパンが−16.6%だった。
【経済財政諮問会議】「健康寿命延伸」等で“新たなフロンティア”開拓を/有識者議員提出資料
【2022.03.24配信】内閣府は3月23日、「令和4年第3回経済財政諮問会議」を開き、会議資料を公開した。民間有識者は提出資料の中でウクライナ情勢等でリスクが顕在化した場合の迅速なマクロ経済運営の必要性を指摘したほか、医療・健康領域に関わる部分については、「社会保障給付の効率化と負担の増加抑制」や「健康寿命延伸による高齢者の厚生(well-being)向上と就労促進」などを提唱した。健康寿命延伸に関連しては、「可処分所得と国内投資の拡大を同時に追求することにより、脱炭素や健康寿命延伸など我が国の社会課題を解決し、新たなフロンティアを開拓すること」としている。
【マスクシンドローム】医薬品の価値見直される/大木ヘルスケアHD会見
【2021.07.09配信】ヘルスケア卸大手の大木ヘルスケアホールディングスは、同社のカテゴリー提案商談会を開催するにあたり、7月9日に会見を開いた。この中で長期的なマスク着用によるさまざまな悩みを抱えるマスクシンドロームなどのコロナ禍特有ともいえる需要が高まっており、その対応として同社が得意とする医薬品カテゴリーの価値が見直されているとの考えを示した。
【2月月次】クリエイトSDホールディングス、全店−7.1%、既存店−11.7%/9ヶ月間累計は全店+7.1%
【2021.03.24配信】クリエイトSDホールディングスの2月月次業績は、全店が−7.1%、既存店が−11.7%だった。
【11月月次】ツルハHD、全店+11.9%、既存店+9.8%
【2020.12.01配信】ツルハホールディングスは、11月月次業績を公表した。それによると、全店+11.9%、既存店+9.8%だった。期間は前月16日~当月15日まで。
【9月月次】ウエルシHD、全店−1.2%と、今期3月来、初めてマイナスに転じる
【2020.10.07配信】ウエルシアホールディングスは、9月月次業績を公表した。それによると、全店売上が−1.2%と、今期3月来、初めてのマイナスとなった。既存店売上も−6.3%と、マイナスだった。
【第2四半期決算】ウエルシアHD、営業利益+44.0%に。通期予想も上方修正
【2020.10.07配信】ウエルシアホールディングスは、2021年2月期 第2四半期決算を公表した。それによると、売上高は前年同期比+11.5%、営業利益は同+44.0%、経常利益は同+42.0%、純利益は同45.9%と好調だった。併せて、通期業績予想を上方修正。修正幅は売上高が+2.0%、営業利益が+11.6%などとなっている。
【PMDA】医薬関係者からの副作用等報告の動画作成・公開/誤送信のリスクもない「報告受付サイト」周知で
【2023.06.29配信】独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)は医薬関係者からの副作用等報告がサWEBからできる「報告受付サイト」を紹介する動画を作成し、今年5月から公開している。
【2020.05.18配信】マルエドラッグは、一部店舗の営業時間短縮について発表した。対象となるのは、渋川石原店、前橋箱田店、フォリオ富岡店、伊勢崎韮塚店、伊勢崎南千木店、伊勢崎昭和店、吉井店、太田内ケ島店、高崎寺尾店、高崎菅谷店、鬼石店、玉村福島店、駒形店、伊勢崎田部井店、榛東店だ。
【武見厚労相】鎮咳薬や去痰薬の供給「9月末時点よりも1割以上増える見通し」
【2023.10.19配信】武見敬三厚労相は10月18日に会見し、鎮咳薬と去痰薬の安定供給に向けた更なる緊急対応について説明。鎮咳薬や去痰薬のメーカー主要8社に供給増加を要請した結果、年内は他の医薬品の生産ラインからの緊急融通、そしてメーカー在庫の放出等により、9月末時点よりも更に1割以上供給が増える見通しとなったとした。
【1月月次】ウエルシアHD、全店+7.8%、既存店+2.2%
【2021.02.08配信】ウエルシアホールディングスは1月月次業績を公表した。それによると、全店+7.8%、既存店+2.2%と好調だった。
【地方創生】薬王堂HD、プロバスケチームと包括連携協定。オリジナルアプリ制作も
【2021.01.06配信】薬王堂ホールディングス子会社の薬王堂は、プロバスケットボールチームの株式会社岩手ビッグブルズ と包括的連携協定を締結した。岩手ビッグブルズは2021 年 1 月から矢巾町に完成する 「矢巾町岩手ビッグブルズアリーナ」に練習拠点を移す。同町に本社を置く薬王堂と、今後は健康とスポーツをリンクさせることにより多種多様な取り組みを実施するなど協働。スポーツを通じた取り組みで健康への意識向上、互いのブランド価値をさらに高め、地域貢献に加え、振興や発展、地方創生事業の推進に寄与していきたい考え。
イオンモール営業を再開、19県42モールで10:00~19:00
【2020.05.07配信】 イオンは、一部のイオンモールの営業再開を告知した。 イオンは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全国全てのイオンモールの専門店について、臨時休業していたが、今般、各行政から発表された新たな要請内容を精査し、感染拡大防止と安全・安心のための対策を行うことで、2020年5月13日(水)より、19県42のイオンモールの営業を再開する。
【2021.01.12配信】スギホールディングスは12月月次業績を公表した。それによると、12⽉度の既存店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が9.5%増、ジャパン事業が3.1%増となり、スギ薬局全体の既存店売上は8.8%増となった。全店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が16.0%増、ジャパン事業が0.1%増、スギ薬局全体の全店売上は14.3%増となった。
【8月月次】ツルハHD、全店+7.4%、既存店+4.8%と好調
【2020.08.31配信】ツルハホールディングスは8月度の月次業績を公表した。全店売上は+7.4%、うち客数が+4.4%、客単価+2.9%。既存店売上は+4.8%、うち客数+0.5%、客単価+4.3%。期間は7月16日~~8月15日。出退店の状況(直営店のみ)は開店が12、閉店が7、月末店舗数は2,359店舗となっている。
ココカラファイン、4-6月は売上-7.6%もマツキヨとのシナジー実現で通期は増益予測
【2020.07.31配信】ココカラファインは2021年3月期第1四半期を公表した。それによると、売上高は945億3100万円(前年同期比-7.6%)、営業利益 17億7700万円(同-39.5%)、経常利益22億7400万円(同-37.1%)、純利益13億7900万円(同-38.3%)だった。都市型店舗でのインバウンド需要や化粧品等の高付加価値商品の落ち込みがあった。対象期間は2020年4月1日~2020年6月30日。
タニタ調べ「夏になってもマスクの着用を続けようと思う」7割半
【2020.07.21配信】 タニタは、インターネットリサーチで「熱中症に関する意識・実態調査2020」を実施し、その集計結果を公開した。その中でマスクに関する着用意向に関して、夏になってもマスクの着用を続けようと思う」7割半、 「猛暑日でも着用しようと思う」6割だったことが分かった。この調査は2020年6月5日~6月8日の4日間、全国の15歳-69歳の男女(1,000名)を対象に行ったもの。
ドラッグ5月月次、コスモス+19.8、アオキ+15.6。4月に比べプラス幅縮まる
【2020.06.22配信】ドラビズon-lineは上場上位10社の5月月次報告をまとめた。4月同様にマツキヨとココカラファイン以外の8社はプラスだが、4月に比べ、プラス幅が縮小。5月は新型コロナウイルス関連の激しい特需が若干おさまった様子がうかがえる。一方、前期比マイナスのマツキヨとココカラファインはマイナス幅が拡大している。5月はインバウンド需要のさらなる落ち込みがあったことを示唆しているといえるだろう。
【日本アンチドーピング機構(JADA)】アンチ・ドーピングデジタルデータ公開
【2023.04.18配信】日本アンチドーピング機構(JADA)はこのほど、アスリート及び医療従事者等へ向けた情報提供資料のデジタルデータを公開した。