人気記事一覧
【日本薬剤師会】2月29日付けで派遣薬剤師の募集を終了へ/能登半島地震で/支援は3月上旬ごろまで実施
【2024.02.29配信】日本薬剤師会は2月29日に定例会見を開き、能登半島地震への対応について説明。2月29日付けで派遣薬剤師の募集を終了する通知を発出するとした。支援自体はおおむね3月上旬まで行う見込み。
【大塚製薬×新生堂薬局】女性の健康セミナーを2/27オンラインで開催
【2021.02.08配信】新生堂薬局は、大塚製薬とコラボして女性の健康セミナーをオンラインで開催する。
【商業動態統計速報】8月のドラッグストア+9.1%と好調。ヘルスケア用品が+42.2%。ビューティは−9.2%
【2020.09.30配信】経済産業省が公表した商業動態統計速報2020年8月分によると、ドラッグストア販売額は6417億円、前年同月比で+9.1%と好調だった。商品別では「ヘルスケア用品(衛生用品)・介護・ベビー」が著しく伸びており、+42.2%。一方、ビューティーケア(化粧品・小物)が−9.2%と、商品別で唯一マイナスとなった。
【3月月次】Genky DrugStores(ゲンキー)、全社+5.1%、既存店−3.5%/10ヶ月間の今期月次累計は全社売上+20.0%
【2021.04.01配信】Genky DrugStoresの3月月次業績は、全社+5.1%、既存店−3.5%だった。
【2020.07.21配信】ウエルシアホールディングスと T ポイント・ジャパンは、ウエルシア店舗の時間帯別混雑度をチェックできるサービスをスマートフォン向け「ウエルシアグループアプリ」で配信を開始した。
【2026.07.29配信】厚生労働省は7月29日、薬事審議会「医薬品等安全対策部会」を開き、IBS改善薬「コルペルミン」(一般名:セイヨウハッカ油)のリスク区分について議論し、2類への移行を了承した。
【2026.07.01配信】政府は6月30日、「経済財政運営と改革の基本方針、いわゆる“骨太方針”の原案をとりまとめ、公表した。診療報酬改定の中間年にあたる2027年度において薬価改定を実施すると明記した。
【電子処方箋】リフィル処方箋対応、特定地域で先行実証/技術解説書は今秋をメドに改訂
【2023.03.30配信】厚生労働省は3月29日、「第12回健康・医療・介護情報利活用検討会」を開催し、この中で電子処方箋の今後の予定も報告された。主に「リフィル処方箋への対応」「患者からの口頭同意による薬剤情報を取得」「院内処方への対応」という3つの機能改修の予定について報告されたもの。このうち、「リフィル処方箋」については技術解説書を今秋をメドに改訂した上で、医療現場に過度な負担がかからないよう、特定地域で先行実証し、対応施設の周知方法や導入期間の設定等について今後検討することとされた。
コスモス薬品、大雨の被害で芦北店(熊本県葦北郡芦北町)を一時休業
【2020.07.05配信】コスモス薬品は大雨による被害状況を告知した。
【第1四半期】Genky DrugStores、売上高+23.0%、営業利益+180.6%
【2020.10.20配信】Genky DrugStoresは、2021年6月期 第1四半期決算を公表した。それによると、売上高は前年同期比+23.0%、営業利益同+180.6%と好調だった。
【2020.10.01配信】カワチ薬品は9月度月次業績を公表した。それによると、全店売上は+3.8%、既存店売上は+3.1%だった。
ツルハHD、自社と子会社取締役に総額2億1000万円の新株発行。譲渡制限期間は30年
【2020.09.01配信】ツルハホールディングスは、1日に開催した取締役会において、譲渡制限付株式報酬として新株式の発行の内容を決議した。同社取締役 6名(2,600 株)と同社の監査役 3名(900 株)、および同社子会社の取締役 28 名 (11,400 株)に対し、発行価額の総額2億1098万4,000円を発行する。 株式の種類は普通株式 14,900 株、1株につき 14,160 円で発行する。
【三師会】改定要望で岸田首相に面会/「賃上げ・物価高騰に対応する原資必要」
【2023.11.15配信】日本薬剤師会は11月15日に定例会見を開き、同日午後、診療報酬改定への要望で岸田文雄首相に面会したことを明らかにした。賃上げや物価高騰に対応するために十分な原資が必要であることを訴えた。
【中医協総会】健保連「九州での卸談合の疑い、薬価制度の根幹に影響する極めて深刻な問題」
【2021.11.10配信】11月10日に開かれた中央社会保険医療協議会総会で、健康保険組合連合会(健保連)理事の松本真人氏は九州での卸談合の疑いに触れ、「薬価制度の根幹に影響する極めて深刻な問題」として、業界団体に説明責任を果たすことを求めた。
【2021.06.15配信】スギホールディングスは5月月次業績を公表した。それによると全店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が5.0%増、ジャパン事業が11.3%減、スギ薬局全体の全店売上は3.3%増となった。既存店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が0.9%減、ジャパン事業が9.2%減となり、スギ薬局全体の既存店売上は1.7%減となった。4月度から既存店に関してはマイナス基調となっている。
【新しい薬剤師転職アプリ】マッチング度合いを表示、担当者にチャットで質問/「PHARMONI-ファルモニ」
【2021.06.01配信】スカイリンクス(本社:東京都品川区、代表取締役 渡辺淳志氏、以下 スカイリンクス)は、調剤薬局と薬剤師をマッチングし、転職をサポートするアプリサービス「ファルモニ – PHARMONI 」を開発、運用を開始した。2021年8月末まで薬局利用料の無料キャンペーンを行う。
【東邦HD決算説明会】ジェネリック薬事業で純度試験等を自社で実施する取り組み説明
【2021.05.19配信】医療用医薬品卸の東邦ホールディングスは5月19日に決算説明会を開き、ジェネリック薬事業に関して、製剤製造企業名を公表している取り組みなどを説明した。ジェネリック医薬品企業で自主回収などのトラブルが相次ぐ中、同社では定量試験、溶出試験、純度試験を自社で実施すること高品質・高付加価値のジェネリック薬の安定供給を実現していきたい考え。
【2023.06.28配信】東京都薬務課は6月21日に定例会見を開き、新たに3成分を知事指定薬物にしたことを説明した。この3成分はその後、厚労省でも指定されている。都では今後も都民の健康を守る観点で情報収集、評価していきたい考え。
緊急避妊薬のスイッチ、厚労省検討会開催前に市民団体が会見/65の団体からの賛同書提出
【2021.09.30配信】厚生労働省は10月4日15時から「医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」を開き、緊急避妊薬のスイッチ化を議題にする。これに先立ち、要望者である市民団体が、検討会議同日の13時から会見を開く。65団体からの賛同書を厚労省に提出したことなどを報告する。賛同書のほか、「緊急避妊薬のスイッチOTC化に伴う課題の解決に向けての要望書」を厚労省に提出する。
【社会保障審議会】日本薬剤師会・森氏「適切な対物業務の上に対人業務がある」「改定方針に医薬品の安定確保を」
【2021.09.22配信】厚生労働省は9月22日に社会保障審議会医療保険部会を開いた。その中で、日本薬剤師会副会長の森昌平氏は令和4年度診療報酬改定の基本方針の中に「薬局・薬剤師業務の対物中心から対人中心への転換の推進」と記載されたことに関連して、「適切な対物業務の上に対人業務がある」との考えを示した。