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【薬剤師年収】山口県がトップ/求人情報から「下限額」集計/セルバ社調べ

【薬剤師年収】山口県がトップ/求人情報から「下限額」集計/セルバ社調べ

【2023.09.01配信】3万超の薬剤師求人情報を解析した結果、年収下限額が最も高いのは山口県との結果が出たという。株式会社セルバが、自社で運営する薬剤師専門転職サービス「セルワーク薬剤師」(https://phama.selva-i.co.jp/)の求人データをもとに分析を実施したもの。


【日本保険薬局協会】調剤の外部委託、「断固反対はしていない」/一部報道に違和感

【日本保険薬局協会】調剤の外部委託、「断固反対はしていない」/一部報道に違和感

【2022.02.10配信】日本保険薬局協会は2月10日に会見を開き、その中で、首藤正一会長は、調剤の外部委託に関する協会の見解に関して述べた。首藤会長は、一部の経済紙で調剤の外部委託の議論に対して、薬局業界が断固反対しているという趣旨の報道があったことに触れて、「断固反対しているわけではない」と述べた。


【ドラッグストア協会】ドラッグストアショーに小泉環境大臣が登場

【ドラッグストア協会】ドラッグストアショーに小泉環境大臣が登場

【2021.03.15配信】日本チェーンドラッグストア協会は3月13日(土)〜21日(日)まで、「第21回JAPANドラッグストアショー」を開催している。その中で、環境大臣の小泉進次郎氏が登場することになった。


【第3四半期】スギHD、売上高+12.0%、営業利益+25.8%

【第3四半期】スギHD、売上高+12.0%、営業利益+25.8%

【2021.01.05配信】スギホールディングスは、2021年2月期 第3四半期決算を公表した。それによると、売上高+12.0%、営業利益+25.8%など好調だった。


新生堂薬局、営業時間告知。「当面の間」、21時までの時短営業店など

新生堂薬局、営業時間告知。「当面の間」、21時までの時短営業店など

【2020.05.21配信】 新生堂薬局は、営業時間の変更を告知した。 新型コロナウイルスの影響により、一部店舗にて営業時間を変更していることをホームページに掲載したもの。「当面の間」、21時までの時短営業などの店舗がある。


【日薬学術大会In埼玉】初のアーカイブ配信、若手参加の企画も、目標1万人参加へ

【日薬学術大会In埼玉】初のアーカイブ配信、若手参加の企画も、目標1万人参加へ

【2024.07.29配信】埼玉県薬剤師会は7月26日に記者会見し、9月22・23日に開催する日薬学術大会について「見どころ」「聞きどころ」をアピールした。


【通期業績上方修正】クリエイトSDHD、修正幅は売上+1.4%、営業利益+8.1%

【通期業績上方修正】クリエイトSDHD、修正幅は売上+1.4%、営業利益+8.1%

【2021.01.13配信】クリエイトSDホールディングスは、2021 年5月期第2四半期業績が予想よりも上振れたことを受け、通期業績予想を上方修正した。直近の予想値からの修正幅は売上+1.4%、営業利益+8.1%などとなっている。


【新生堂薬局】春日市と災害時の物資供給で協定

【新生堂薬局】春日市と災害時の物資供給で協定

【2020.12.17配信】新生堂薬局は、春日市と「災害時における物資の供給に関する協定」を締結した。


【安倍元首相の死を悼む】山本信夫・薬剤師連盟会長が弔文

【安倍元首相の死を悼む】山本信夫・薬剤師連盟会長が弔文

【2022.07.09配信】安倍元総理の死去を受けて、日本薬剤師連盟会長の山本信夫氏(日本薬剤師会会長)は弔文を公表した。


【東京都薬剤師会】都の地域連携薬局の申請が1月は倍増/調剤報酬改定の影響を推察

【東京都薬剤師会】都の地域連携薬局の申請が1月は倍増/調剤報酬改定の影響を推察

【2022.03.18配信】東京都薬剤師会は3月18日に定例会見を開いた。その中で会長の永田泰造氏は、東京都の地域連携薬局の申請件数が1月は60件程度となっており、直近の単月申請の平均的な30件から倍増になっていると話した。その背景について調剤報酬の地域支援体制加算の要件が一部、地域連携薬局の要件に揃えられたことで薬局の関心が高まっているのではないかと推察した。今後、地域連携薬局を毎年更新できる体制を多くの薬局がとることによって地域への貢献度を高めていきたい考え。


【薬剤師会】山本会長、地域連携薬局は「法で決まったことをまずは進めるもの」

【薬剤師会】山本会長、地域連携薬局は「法で決まったことをまずは進めるもの」

【2022.03.02配信】日本薬剤師会(日薬)は3月2日に定例会見を開いた。この中で記者から、地域連携薬局への日本薬剤師会の見解を改めて問う質問が出ると、会長の山本信夫氏は、「施行前に日薬としては十分な周知を行ってきた」と述べるとともに、「法である以上、法に照らして合うかどうかの議論でなくてはならず、こちらの都合で解釈を変えるということは考えていない」と述べた。「まずは今あるものをしっかり進める」との考えを示した。


【開店】【2020.08.24配信】ププレひまわり善通寺店(香川県善通寺市)

【開店】【2020.08.24配信】ププレひまわり善通寺店(香川県善通寺市)

【2020.08.24配信】ププレひまわりは、8月29日(土)に、スーパードラッグひまわり善通寺店(香川県善通寺市上吉田町4丁目9-47)をオープンする。


クオールHD、茨城県と大阪府で計7店舗の薬局を買収

クオールHD、茨城県と大阪府で計7店舗の薬局を買収

【2020.08.03配信】クオールホールディングスは、M&Aにより茨城県に6店舗、大阪府に1店舗の計7店舗を取得した。中期経営目標である連結売上高3,000億円、営業利益250億円の達成に向けて事業拡大を進める一環。


カワチ薬品、栃木サッカークラブ応援企画で「栃木SC 応援納豆」発売

カワチ薬品、栃木サッカークラブ応援企画で「栃木SC 応援納豆」発売

【2020.05.20配信】株式会社カワチ薬品は、「栃木サッカークラブ(栃木 SC)応援企画」として、「栃木SC 応援小粒納豆」を発売する。この商品は、カワチ薬品がオフィシャルパートナー契約を締結している栃木SCと共同で作成されたオリジナルパッケージの納豆で、地元栃木県で、納豆、豆腐、大豆製 品の製造・販売を行う「こいしや食品株式会社」製造のカワチ薬品専売商品だ。カワチ薬品では、栃木県内店舗にて同商品を販売し、その売上の一部は、栃木SCの選手育成・強化費に充てられる。発売日は5月25日(月)から、栃木県内68店舗で販売される。


クスリのアオキ、宮城県と石川県に出店、624店舗に

クスリのアオキ、宮城県と石川県に出店、624店舗に

【2020.05.13配信】 株式会社クスリのアオキは、2020年5月13日、石川県白山市に「熱野店」をオープンする。熱野店は石川県において 74 店舗目、白山市で11店舗目の出店となる。また、同日オープンする「古川 江合店(宮城県)」を合わせて、営業エリア全域で合計624店舗となる。「古川江合店」(宮城県大崎市)は同社としては大崎市へ初の出店であり、この出店により同社の宮城県のドラッグストアは2店舗となる。


【東邦HD決算説明会】ジェネリック薬事業で純度試験等を自社で実施する取り組み説明

【東邦HD決算説明会】ジェネリック薬事業で純度試験等を自社で実施する取り組み説明

【2021.05.19配信】医療用医薬品卸の東邦ホールディングスは5月19日に決算説明会を開き、ジェネリック薬事業に関して、製剤製造企業名を公表している取り組みなどを説明した。ジェネリック医薬品企業で自主回収などのトラブルが相次ぐ中、同社では定量試験、溶出試験、純度試験を自社で実施すること高品質・高付加価値のジェネリック薬の安定供給を実現していきたい考え。


【通期決算】スギHD、売上高二桁増で着地/売上+11.2%、営業利益+13.2%/来期予想は売上+7.9%

【通期決算】スギHD、売上高二桁増で着地/売上+11.2%、営業利益+13.2%/来期予想は売上+7.9%

【2021.04.06配信】スギホールディングスは2021年2月期の連結業績(2020年3月1日~2021年2月28日)を公表した。それによると、売上高は前期比+11.2%、営業利益は+13.2%と好調だった。


【ヤマザワ薬品】3億円の第三者割当増資/調剤部門への投資や事業運転資金など財務基盤を強化

【ヤマザワ薬品】3億円の第三者割当増資/調剤部門への投資や事業運転資金など財務基盤を強化

【2020.03.31配信】ヤマザワは連結子会社であるヤマザワ薬品が3億円の第三者割当増資を行い、その全額をヤマザワが引き受けることを決議した。成長分野である調剤部門への投資等、財務基盤を強化する。


【第1四半期】サツドラHD、売上高217億3300万円(-4.3%)、営業利益1億1900万円

【第1四半期】サツドラHD、売上高217億3300万円(-4.3%)、営業利益1億1900万円

【2020.09.18配信】サツドラホールディングスは、2021年5月期 第1四半期決算を公表した。それによると、売上高は217億3300万円で対前年同期比は-4.3%だった。営業利益は1億1900万円(前年同期は営業損失500万円)、経常利益は1億3400万円(前年同期は経常損失1200万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は500万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失8600万円)だった。インバウンドの急減が主な要因。前年同期に比較すると、リテール事業とITソリューション事業でセグメント損失幅が圧縮している。


【ドラッグストア協会】勤務薬剤師委員会、日本薬剤師会や日本保険薬局協会と担当者レベルで情報交換会を実施

【ドラッグストア協会】勤務薬剤師委員会、日本薬剤師会や日本保険薬局協会と担当者レベルで情報交換会を実施

【2022.11.17配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は11月17日、「2022年後期ドラッグストア業界研究レポート報告会」を開催した。この中で講演した勤務薬剤師委員会委員長の関口周吉氏は、日本薬剤師会や日本保険薬局協会と担当者レベルで情報交換会を実施していくことを今後の活動の1つとして紹介し、「先日、実際に情報交換会を開催した」と報告した。


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