人気記事一覧
【トモズ】日本郵便と通販で連携/日本郵便の通販サイトでトモズが第2類医薬品など販売
【2021.03.18配信】トモズは日本郵便と通販事業で連携する。日本郵便の通販サイトにドラッグストアページとしてトモズ専用ページを開設した。
【サンキュードラッグ】九州豪雨・子供貧困・ホームレスの支援募金報告
【2020.12.15配信】サンキュードラッグは、令和2年の「九州豪雨災害救援募金」、「子ども貧困救済支援募金」、「北九州ホームレス自立支援募金」の状況を報告した。
ツルハホールディングス、レジ袋収益金3000万円を日本ユニセフに寄付
【2020.11.19配信】ツルハホールディングスは、2020年7月1日から同社グループ各店舗で開始した「レジ袋有料化」におけるレジ袋の販売収益金額3000万円を日本ユニセフ協会に寄付した。
【セルフケア推進協議会】三輪会長「産・官・学の垣根を越えた情報交換行う」
【2020.10.01配信】日本セルフケア推進協議会(JSPA)は10月1日、Web講演会「イノベーションがもたらすSociety 5.0時代への期待と課題」を実施した。経済産業省 近畿経済産業局長 米村 猛氏が講演したほか、公益社団法人 日本WHO協会 理事長/甲南女子大学 教授で日本セルフケア推進協議会 理事の中村 安秀 氏が座長を務めた。JSPAの三輪芳弘会長は「産・官・学の垣根を越えた情報交換行う」との考えを示した。
【調剤報酬改定_疑義解釈その12】かかりつけの施設基準(服薬管理指導料の注1)について
【2026.09.07配信】厚生労働省は9月2日、令和8年度調剤報酬改定の疑義解釈その12を発出した。かかりつけの施設基準である「服薬管理指導料の注1」についても含まれている。
【日本保険薬局協会】関連団体新トップとの連携に意欲/「新たな連携できるか、心待ち」
【2024.07.11配信】日本保険薬局協会は7月11日に定例会見を開いた。
【厚労省予算】医薬局は1.0%増の89億2300万円/ICTによる薬局機能の高度化推進に「新規6200万円」
【20222.12.23配信】政府が令和5年度予算を決定したことを受けて、厚生労働省は各部局の予算の概要を公表した。薬局政策に関わる医薬・生活衛生局の令和5年度予算は、前年度比101.0%の89億2300万円。
日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は12月11日に会見を開き、池野隆光会長はドラッグストア産業の20兆円化も視野に入ってきたとの考えを示した。ドラッグストア産業は今年、8兆円程度までの成長が見込まれており、事業計画として「2025年にドラッグストア業界を10兆円にする」と掲げている。こうした中、池野会長は、「(10兆円から)10年後には20兆円産業化も難しくない」との考えを示した。食品スーパーやホームセンターの得意商材も取り込んでいくほかネット販売にも力を入れていくことなどを理由に挙げた。
【第2四半期】カワチ薬品、売上高+8.8%、営業利益+151.4%。コロナ特需と昨年のポイントカード引当金の反動で
【2020.10.23配信】カワチ薬品は2021年3月期 第2四半期決算を公表した。それによると、売上高+8.8%、営業利益+151.4%など、好調だった。新型コロナウイルス感染症拡大に伴う需要増に加え、昨年は計上のあった新ポイントカード移行に伴うポイントカード引当金の影響がなくなったことなどが影響している。
ツルハHD、事業目的で定款変更、食堂やエステ、介護施設、金融の経営を追加
【2020.07.08配信】ツルハホールディングスは7月7日に開催された取締役会において、定款の一部変更を決議した。生鮮品販売のほか、喫茶店、エステ、医療・介護・福利厚生施設、金融業の経営などを事業目的に加え、事業の多様化に向けて準備する。
【2020.05.08配信】サッポロドラッグストアーは、株式会社イースト・デイリー(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:阿部 剛氏)が立ち上げた北海道内の経済活動の活気の創出をサポートするアクション“HOKKAIDO FUN BOOSTER(ホッカイドウ ファン ブースター)”に賛同し、協力する。
【薬局倒産】株式会社浅川薬品(長野市)/事業停止、自己破産申請へ
【2026.08.06配信】帝国データバンク長野支店によると、株式会社浅川薬品(長野市)は7月31日に事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。
【日本薬剤師会】カスハラ対応でマニュアル作成へ/厚労省「薬剤師の資質向上事業」で
【2026.07.23配信】日本薬剤師会は7月23日に定例会見を開いた。
【電子処方箋】リフィル処方箋対応、特定地域で先行実証/技術解説書は今秋をメドに改訂
【2023.03.30配信】厚生労働省は3月29日、「第12回健康・医療・介護情報利活用検討会」を開催し、この中で電子処方箋の今後の予定も報告された。主に「リフィル処方箋への対応」「患者からの口頭同意による薬剤情報を取得」「院内処方への対応」という3つの機能改修の予定について報告されたもの。このうち、「リフィル処方箋」については技術解説書を今秋をメドに改訂した上で、医療現場に過度な負担がかからないよう、特定地域で先行実証し、対応施設の周知方法や導入期間の設定等について今後検討することとされた。
【第2四半期】マツキヨHD、売上-8.8%、営業利益-21.3%。海外戦略は引き続き強化
【2020.11.13配信】マツモトキヨシホールディングスは2021年3月期 第2四半期決算(2020年4月1日~2020年9月30日)を公表した。それによると、売上高は前年同期比-8.8%、営業利益が同-21.3%などとなった。今後も、デジタルマーケティングのほか、海外向け商品開発・提供を含めたグローバル戦略を拡充していく方針。
興和、多世代居住型健康スマートタウン「Suita SST」構想へ参画
【2020.07.20配信】興和(本社愛知県名古屋市、三輪芳弘社長)は、パナソニックが代表幹事となり進める「Suita サスティナブル・スマートタウンプロジェクト(以下、「Suita SST」)」に参画し、吹田 SST 協議会に入会した。
【薬剤師のキャリア形成プログラム】懇談会新設へ、日病薬も参加・協力
【2026.06.24配信】薬剤師のキャリア形成プログラムを検討する懇談会が新設される見込みだ。厚労省幹部が講演の中で明らかにしていたほか、日本病院薬剤師会(日病薬)も参加、協力したい意向を示した。来月、7月にも第1回の場が設けられる見込み。
【第2四半期】サツドラHD、売上-5.5%、営業利益+88.0%
【2020.12.18配信】サツドラホールディングスは2021年5月期 第2四半期決算を公表した。それによると、売上高が前年同期比-5.5%、営業利益が同+88.0%などとなった。
【8月月次】ウエルシアHD、全店+4.4%、既存店+0.7%
【2021.09.10配信】ウエルシアホールディングスは8月月次業績を公表した。それによると、全店+4.4%、既存店+0.7%だった。
【官民対話】「セルフケアの推進と適切なセルフメディケーションの実施」を明記/スイッチOTCのKPIはなし
【2021.08.24配信】厚生労働省は8月24日、「医薬品産業ビジョン策定に向けた官民対話」を開いた。ビジョン案の中で、「セルフケアの推進と適切なセルフメディケーションの実施」を明記した。一方、スイッチOTCのKPIの明記はなかった。これに関し、厚労省医政局経済課長の林俊宏氏は「望ましいKPIは何かを含めて今後、議論をしていく」と話した。