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【薬剤師会】山本会長、地域連携薬局は「法で決まったことをまずは進めるもの」
【2022.03.02配信】日本薬剤師会(日薬)は3月2日に定例会見を開いた。この中で記者から、地域連携薬局への日本薬剤師会の見解を改めて問う質問が出ると、会長の山本信夫氏は、「施行前に日薬としては十分な周知を行ってきた」と述べるとともに、「法である以上、法に照らして合うかどうかの議論でなくてはならず、こちらの都合で解釈を変えるということは考えていない」と述べた。「まずは今あるものをしっかり進める」との考えを示した。
【第3四半期】スギHD、売上高+12.0%、営業利益+25.8%
【2021.01.05配信】スギホールディングスは、2021年2月期 第3四半期決算を公表した。それによると、売上高+12.0%、営業利益+25.8%など好調だった。
【2020.09.04配信】薬王堂ホールディングスは8月度の月次業績を公表した。それによると、全店売上は+9.4%、うち客数+5.7%、客単価+3.5%。既存店売上は+4.4%、うち客数は+0.5%、客単価は+3.9%だった。
【日本保険薬局協会】調剤の外部委託、「断固反対はしていない」/一部報道に違和感
【2022.02.10配信】日本保険薬局協会は2月10日に会見を開き、その中で、首藤正一会長は、調剤の外部委託に関する協会の見解に関して述べた。首藤会長は、一部の経済紙で調剤の外部委託の議論に対して、薬局業界が断固反対しているという趣旨の報道があったことに触れて、「断固反対しているわけではない」と述べた。
【3月月次】Genky DrugStores(ゲンキー)、全社+5.1%、既存店−3.5%/10ヶ月間の今期月次累計は全社売上+20.0%
【2021.04.01配信】Genky DrugStoresの3月月次業績は、全社+5.1%、既存店−3.5%だった。
【通期業績上方修正】クリエイトSDHD、修正幅は売上+1.4%、営業利益+8.1%
【2021.01.13配信】クリエイトSDホールディングスは、2021 年5月期第2四半期業績が予想よりも上振れたことを受け、通期業績予想を上方修正した。直近の予想値からの修正幅は売上+1.4%、営業利益+8.1%などとなっている。
【第2四半期】コスモス薬品、売上+12.0%、営業利益+52.9%
【2020.01.13配信】コスモス薬品は2021年5月期 第2四半期決算を公表した。それによると、対前年同期比で売上+12.0%、営業利益+52.9%など好調だった。
【日薬学術大会In埼玉】初のアーカイブ配信、若手参加の企画も、目標1万人参加へ
【2024.07.29配信】埼玉県薬剤師会は7月26日に記者会見し、9月22・23日に開催する日薬学術大会について「見どころ」「聞きどころ」をアピールした。
【ドラッグストア協会】勤務薬剤師委員会、日本薬剤師会や日本保険薬局協会と担当者レベルで情報交換会を実施
【2022.11.17配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は11月17日、「2022年後期ドラッグストア業界研究レポート報告会」を開催した。この中で講演した勤務薬剤師委員会委員長の関口周吉氏は、日本薬剤師会や日本保険薬局協会と担当者レベルで情報交換会を実施していくことを今後の活動の1つとして紹介し、「先日、実際に情報交換会を開催した」と報告した。
【2020.08.03配信】クオールホールディングスは、M&Aにより茨城県に6店舗、大阪府に1店舗の計7店舗を取得した。中期経営目標である連結売上高3,000億円、営業利益250億円の達成に向けて事業拡大を進める一環。
【10月月次】クスリのアオキ、既存店-15.2%、全店-8.3%
【2020.11.02配信】クスリのアオキホールディングスは10月月次業績速報を公表し、それによると、既存店売上は-15.2%、全店売上高-8.3%だった。
【第1四半期】サツドラHD、売上高217億3300万円(-4.3%)、営業利益1億1900万円
【2020.09.18配信】サツドラホールディングスは、2021年5月期 第1四半期決算を公表した。それによると、売上高は217億3300万円で対前年同期比は-4.3%だった。営業利益は1億1900万円(前年同期は営業損失500万円)、経常利益は1億3400万円(前年同期は経常損失1200万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は500万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失8600万円)だった。インバウンドの急減が主な要因。前年同期に比較すると、リテール事業とITソリューション事業でセグメント損失幅が圧縮している。
【8月月次】Genky DrugStores、全社+22.1%、既存店+10.5%
【2020.08.31配信】Genky DrugStoresは8月月次業績を公表した。全社売上は+22.1%、既存店売上は+10.5%だった。なお、9月には999㎡の大型店を愛知県2店舗、福井県2店舗、出店を予定している。
【Meファルマ】ジェネリック薬の「検査体制について」をホームページで解説
【2022.11.15配信】明治グループのジェネリック医薬品企業であるMeファルマ本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田優氏)は11月15日、「ジェネリック医薬品の疑問に答える vol.2:検査体制について」と題したニュースレターを公表した。Meファルマの販売錠数は前年比の1.6倍となっており、安定供給を維持する同社の企業努力についても記載している。(サムネイル画像はMe ファルマの製品を試験検査、最終包装を行うMeijiSeikaファルマ株式会社の小田原工場)
【サツドラHD】プログラミング教育事業でカイロ・整体専門学校と提携
【2020.12.08配信】サツドラホールディングスのグループ会社で、プログラミング教育事業などを行うシーラクンスは、カイロ・整体院や専門学校を運営するrakune社とパートナーシップ提携を締結した。今後、rakune の 総利用者数15 万人へ教育事業を紹介したり、rakuneの専門学校に教育プログラムを提供するなど、地域に根ざした学ぶ環境の創出を目指す。
【開店】【2020.08.24配信】ププレひまわり善通寺店(香川県善通寺市)
【2020.08.24配信】ププレひまわりは、8月29日(土)に、スーパードラッグひまわり善通寺店(香川県善通寺市上吉田町4丁目9-47)をオープンする。
Genky DrugStores、2020年6月期は売上+19.0%、営業利益+7.3%に
【2020.07.27配信】Genky DrugStoresは、2020年6月期の決算短信を公表。それによると、売上高+19.0%、営業利益+7.3%など、好調な業績で着地した。生鮮へのニーズ対応を含めた顧客の“ショートタイムショッピング”への貢献が奏功したとしている。今期業績についても、売上高1450億円(+17.3%)、営業利益50億円(+15.2%)など、好調を維持する予想としている。
【2020.07.13配信】 コロナ禍の薬剤師の不安や会社に対応してほしかったことなどをまとめた調査が実施され、その結果、薬剤師がコロナ禍によって業務で苦労したことの上位は「自身への感染への不安」や「コロナ禍による普段と異なる業務」となり、医療従事者として未知のウイルスと向き合う苦労がうかがえた。
カワチ薬品、栃木サッカークラブ応援企画で「栃木SC 応援納豆」発売
【2020.05.20配信】株式会社カワチ薬品は、「栃木サッカークラブ(栃木 SC)応援企画」として、「栃木SC 応援小粒納豆」を発売する。この商品は、カワチ薬品がオフィシャルパートナー契約を締結している栃木SCと共同で作成されたオリジナルパッケージの納豆で、地元栃木県で、納豆、豆腐、大豆製 品の製造・販売を行う「こいしや食品株式会社」製造のカワチ薬品専売商品だ。カワチ薬品では、栃木県内店舗にて同商品を販売し、その売上の一部は、栃木SCの選手育成・強化費に充てられる。発売日は5月25日(月)から、栃木県内68店舗で販売される。
【東京都薬剤師会】都の地域連携薬局の申請が1月は倍増/調剤報酬改定の影響を推察
【2022.03.18配信】東京都薬剤師会は3月18日に定例会見を開いた。その中で会長の永田泰造氏は、東京都の地域連携薬局の申請件数が1月は60件程度となっており、直近の単月申請の平均的な30件から倍増になっていると話した。その背景について調剤報酬の地域支援体制加算の要件が一部、地域連携薬局の要件に揃えられたことで薬局の関心が高まっているのではないかと推察した。今後、地域連携薬局を毎年更新できる体制を多くの薬局がとることによって地域への貢献度を高めていきたい考え。