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西日本セイムス、5月18日から原則、通常営業に

西日本セイムス、5月18日から原則、通常営業に

【2020.05.18配信】株式会社西日本セイムスは、現在新型コロナウイルス感染症の影響により時短営業しているドラッグセイムスの店舗について、緊急事態宣言の解除を受けて、一部店舗のみ5月18日(月)より営業時間を通常通りに戻すことを発表した。引き続き、営業時間短縮となるのは2店舗で、宿毛店が21時閉店、愛南御荘店が21時閉店だ。


【Meファルマ】ジェネリック薬の「検査体制について」をホームページで解説

【Meファルマ】ジェネリック薬の「検査体制について」をホームページで解説

【2022.11.15配信】明治グループのジェネリック医薬品企業であるMeファルマ本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田優氏)は11月15日、「ジェネリック医薬品の疑問に答える vol.2:検査体制について」と題したニュースレターを公表した。Meファルマの販売錠数は前年比の1.6倍となっており、安定供給を維持する同社の企業努力についても記載している。(サムネイル画像はMe ファルマの製品を試験検査、最終包装を行うMeijiSeikaファルマ株式会社の小田原工場)


【通期決算】スギHD、売上高二桁増で着地/売上+11.2%、営業利益+13.2%/来期予想は売上+7.9%

【通期決算】スギHD、売上高二桁増で着地/売上+11.2%、営業利益+13.2%/来期予想は売上+7.9%

【2021.04.06配信】スギホールディングスは2021年2月期の連結業績(2020年3月1日~2021年2月28日)を公表した。それによると、売上高は前期比+11.2%、営業利益は+13.2%と好調だった。


【第2四半期】コスモス薬品、売上+12.0%、営業利益+52.9%

【第2四半期】コスモス薬品、売上+12.0%、営業利益+52.9%

【2020.01.13配信】コスモス薬品は2021年5月期 第2四半期決算を公表した。それによると、対前年同期比で売上+12.0%、営業利益+52.9%など好調だった。


【開店】【2020.08.24配信】ププレひまわり善通寺店(香川県善通寺市)

【開店】【2020.08.24配信】ププレひまわり善通寺店(香川県善通寺市)

【2020.08.24配信】ププレひまわりは、8月29日(土)に、スーパードラッグひまわり善通寺店(香川県善通寺市上吉田町4丁目9-47)をオープンする。


【地域連携薬局調査】「医療機関に対する情報提供実績」月平均は「10回未満」が63.2%/東京都薬剤師会調査詳報

【地域連携薬局調査】「医療機関に対する情報提供実績」月平均は「10回未満」が63.2%/東京都薬剤師会調査詳報

【2021.10.12配信】東京都薬剤師会は会員薬局を対象に、地域連携薬局に関する意識調査を行った。その内容を詳報する。 地域連携薬局の申請状況については「届け出をしたい気持ちはあるが、満たしていない項目がある」71%である一方、最大のハードルは「月30回」の報告だった。「医療機関に対する情報提供実績」は月平均が「10回未満」が63.2%だった。


【2月月次】サツドラHD、全店-14.0%、既存店-13.5%

【2月月次】サツドラHD、全店-14.0%、既存店-13.5%

【2021.03.03配信】サツドラホールディングスは、サッポロドラッグストアーの2月月次業績を公表した。それによると、全店売上-14.0%、既存店売上-13.5%だった。


クオールHD、茨城県と大阪府で計7店舗の薬局を買収

クオールHD、茨城県と大阪府で計7店舗の薬局を買収

【2020.08.03配信】クオールホールディングスは、M&Aにより茨城県に6店舗、大阪府に1店舗の計7店舗を取得した。中期経営目標である連結売上高3,000億円、営業利益250億円の達成に向けて事業拡大を進める一環。


【日本保険薬局協会】新理事に大賀崇浩氏(大賀薬局)など

【日本保険薬局協会】新理事に大賀崇浩氏(大賀薬局)など

【2026.05.20配信】日本保険薬局協会は5月20日、定時総会を開き、23期の理事を選任、承認した。


【8月月次】スギHD、全店+3.0%、既存店-1.5%

【8月月次】スギHD、全店+3.0%、既存店-1.5%

【2021.09.10配信】スギホールディングスは8月月次業績を公表した。それによると全店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が4.9%増、ジャパン事業が14.0%減、スギ薬局全体の全店売上は3.0%増となった。既存店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が0.6%減、ジャパン事業が9.7%減となり、スギ薬局全体の既存店売上は1.5%減となった。


Genky DrugStores、2020年6月期は売上+19.0%、営業利益+7.3%に

Genky DrugStores、2020年6月期は売上+19.0%、営業利益+7.3%に

【2020.07.27配信】Genky DrugStoresは、2020年6月期の決算短信を公表。それによると、売上高+19.0%、営業利益+7.3%など、好調な業績で着地した。生鮮へのニーズ対応を含めた顧客の“ショートタイムショッピング”への貢献が奏功したとしている。今期業績についても、売上高1450億円(+17.3%)、営業利益50億円(+15.2%)など、好調を維持する予想としている。


一般薬連、セルメ税制対象品のJANコード適時開示を厚労省に要望。レシートへの誤表記低減効果期待

一般薬連、セルメ税制対象品のJANコード適時開示を厚労省に要望。レシートへの誤表記低減効果期待

【2020.07.02配信】日本一般用医薬品連合会は7月2日、14時よりセルフメディケーション税制の展望に関してWEBセミナーを開催した。今秋の税制改正要望へ向けて、同税制の恒久化などを要望していく方針だが、法改正にかかわらない項目として、「税制対象品のJANコードの適時・適切な開示」を厚生労働省に求めていくという。


カワチ薬品、4~6月の営業利益が前期比+279.1%に。宣伝費や残業削減で販管費圧縮

カワチ薬品、4~6月の営業利益が前期比+279.1%に。宣伝費や残業削減で販管費圧縮

【2020.07.22配信】  カワチ薬品は2021年3月期第1四半期決算を公表。営業利益が前年同期比+279.1%になるなど、好業績となった。対象期間は3月16日~6月15日。


カワチ薬品、栃木サッカークラブ応援企画で「栃木SC 応援納豆」発売

カワチ薬品、栃木サッカークラブ応援企画で「栃木SC 応援納豆」発売

【2020.05.20配信】株式会社カワチ薬品は、「栃木サッカークラブ(栃木 SC)応援企画」として、「栃木SC 応援小粒納豆」を発売する。この商品は、カワチ薬品がオフィシャルパートナー契約を締結している栃木SCと共同で作成されたオリジナルパッケージの納豆で、地元栃木県で、納豆、豆腐、大豆製 品の製造・販売を行う「こいしや食品株式会社」製造のカワチ薬品専売商品だ。カワチ薬品では、栃木県内店舗にて同商品を販売し、その売上の一部は、栃木SCの選手育成・強化費に充てられる。発売日は5月25日(月)から、栃木県内68店舗で販売される。


【東京都薬剤師会】都の地域連携薬局の申請が1月は倍増/調剤報酬改定の影響を推察

【東京都薬剤師会】都の地域連携薬局の申請が1月は倍増/調剤報酬改定の影響を推察

【2022.03.18配信】東京都薬剤師会は3月18日に定例会見を開いた。その中で会長の永田泰造氏は、東京都の地域連携薬局の申請件数が1月は60件程度となっており、直近の単月申請の平均的な30件から倍増になっていると話した。その背景について調剤報酬の地域支援体制加算の要件が一部、地域連携薬局の要件に揃えられたことで薬局の関心が高まっているのではないかと推察した。今後、地域連携薬局を毎年更新できる体制を多くの薬局がとることによって地域への貢献度を高めていきたい考え。


【スギヤマ薬品】NHKドキュメンタリードラマ「命のバトン」の撮影が大永寺店で行われる

【スギヤマ薬品】NHKドキュメンタリードラマ「命のバトン」の撮影が大永寺店で行われる

【2021.11.09配信】スギヤマ薬品は、NHKドキュメンタリードラマ「命のバトン」の撮影が大永寺店で行われたことをHPで告知した。ドラマはBS1(全国)、12月111日総合(中部7県)で放送される。


【通期業績上方修正】クリエイトSDHD、修正幅は売上+1.4%、営業利益+8.1%

【通期業績上方修正】クリエイトSDHD、修正幅は売上+1.4%、営業利益+8.1%

【2021.01.13配信】クリエイトSDホールディングスは、2021 年5月期第2四半期業績が予想よりも上振れたことを受け、通期業績予想を上方修正した。直近の予想値からの修正幅は売上+1.4%、営業利益+8.1%などとなっている。


コロナ禍による薬剤師の不安第1位は「感染への不安」

コロナ禍による薬剤師の不安第1位は「感染への不安」

【2020.07.13配信】  コロナ禍の薬剤師の不安や会社に対応してほしかったことなどをまとめた調査が実施され、その結果、薬剤師がコロナ禍によって業務で苦労したことの上位は「自身への感染への不安」や「コロナ禍による普段と異なる業務」となり、医療従事者として未知のウイルスと向き合う苦労がうかがえた。


【中医協総会】在宅歯科医療を議論/薬剤師会・有澤氏「薬剤師からの受診勧奨等の連携も必要」

【中医協総会】在宅歯科医療を議論/薬剤師会・有澤氏「薬剤師からの受診勧奨等の連携も必要」

【2021.11.10配信】厚生労働省は中央社会保険医療協議会総会を開き、「在宅歯科医療」について議論した。この中で、日本薬剤師会常務理事の有澤賢二氏は在宅歯科医療と薬局薬剤師の連携の必要性を指摘した。薬局薬剤師が在宅に訪問する際に口腔ケア商品も提供する機会があることに触れ、「その際にチェックシートで口腔状態の確認を行って受診勧奨を行うなど連携が必要」と述べた。ただ、報酬上との関連については触れず、「薬剤師会としても地域ごとに推進していきたいと思う」と述べるにとどめた。


【11月月次】薬王堂HD、全店+13.1%、既存店+7.8%

【11月月次】薬王堂HD、全店+13.1%、既存店+7.8%

【2020.12.04配信】薬王堂ホールディングスは11月度月次速報を公表した。それによると、全店+13.1%、既存店+7.8%と好調だった。