人気記事一覧
【2023.06.28配信】東京都薬務課は6月21日に定例会見を開き、新たに3成分を知事指定薬物にしたことを説明した。この3成分はその後、厚労省でも指定されている。都では今後も都民の健康を守る観点で情報収集、評価していきたい考え。
【パーソナライズ商品への意識】LINEでの相談意向78.3%/YOJO社調査
【2021.09.24配信】オンライン薬局のYOJO Technologies(本社:東京都文京区、代表取締役:辻裕介氏)は、同社利用者23人に対してパーソナライズ商品に関する意識調査を実施した。その結果、100%が同社薬剤師によるLINE相談に魅力を感じており、パーソナライズ商品で希望する相談手法としては、LINEが78.3%と高かった。
【トモズ】日本郵便と通販で連携/日本郵便の通販サイトでトモズが第2類医薬品など販売
【2021.03.18配信】トモズは日本郵便と通販事業で連携する。日本郵便の通販サイトにドラッグストアページとしてトモズ専用ページを開設した。
【上場ドラッグストア企業12月の業績】上位はゲンキー+18.3%、スギHD+8.8%
【2021.01.18配信】上場ドラッグストア企業の12月月次業績が出そろった。既存店売上の伸長率(前年同月比)上位はゲンキー+18.3%、スギHD+8.8%、カワチ薬品+7.7%などだった。
【社保審医療部会】薬剤師会・安部氏、データヘルス改革に「二重・三重のインフラが必要とならないように」と注文
【2021.08.05配信】厚生労働省は8月5日、社会保障審議会医療部会を開き、データヘルス改革に関して、工程表などを報告した。この中で日本薬剤師会副会長の安部好弘氏は、「二重・三重のインフラが必要ということにならないようにしてほしい」と要望した。
【中医協】日薬連の「薬価差と診療報酬」に関わる提言に日医が追加説明求める
【2023.07.05配信】厚労省は7月5日、中央社会保険医療協議会(中医協)薬価専門部会を開催し、関係業界からのヒアリングを行った。その中で日本製薬団体連合会(日薬連)は、中長期的に「薬価差が果たしている役割を明確にしたうえで、必要分を診療報酬・調剤報酬の中で評価することも検討が必要」とした。これに対し日本医師会の委員が追加説明を求めた。
【薬剤師年収】山口県がトップ/求人情報から「下限額」集計/セルバ社調べ
【2023.09.01配信】3万超の薬剤師求人情報を解析した結果、年収下限額が最も高いのは山口県との結果が出たという。株式会社セルバが、自社で運営する薬剤師専門転職サービス「セルワーク薬剤師」(https://phama.selva-i.co.jp/)の求人データをもとに分析を実施したもの。
【中医協/個別改定項目】医師会・城守氏、後発医薬品の柔軟な算定求める/「経過措置か供給停止品の除外を」
【2022.01.28配信】厚生労働省は1月28日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、2022年度の調剤報酬改定の「個別項目」について議論した。この中で、後発医薬品の使用促進に関連して、日本医師会常任理事の城守国斗氏は経過措置を設けるか、供給停止にある品目に関しては算定対象から除外するなどの柔軟な対応を求めた。
【薬局薬剤師の Clubhouse活用法】朝活で業界ニュースを分析<イケアキの医療制度深読み_その6_「薬剤師×○○」を考える>
【2021.04.08配信】一大ブームになったClubhouseで朝活を始めました。「薬剤師 ×(掛ける) ○○」の言葉を見聞きするようになりましたが、最近、「それもいいな」と思うようになりました。この言葉が生まれたのは、社会の変化を敏感に感じ取っているのではないかと思ったからです。私も変われるヒントになる行動を起こしていけたらと思っています。
【ドラッグストア協会】ドラッグストアショーに小泉環境大臣が登場
【2021.03.15配信】日本チェーンドラッグストア協会は3月13日(土)〜21日(日)まで、「第21回JAPANドラッグストアショー」を開催している。その中で、環境大臣の小泉進次郎氏が登場することになった。
【2024.06.07配信】東京都薬剤師会は6月7日、定例会見を開いた。
【中医協消費税負担に関する分科会】日薬・森昌平副会長に代わって豊見敦常務理事が委員に
【2023.10.04配信】厚生労働省は10月4日に中央社会保険医療協議会・診療報酬調査専門組織・医療機関等における消費税負担に関する分科会を開催した。
【東邦HD決算説明会】ジェネリック薬事業で純度試験等を自社で実施する取り組み説明
【2021.05.19配信】医療用医薬品卸の東邦ホールディングスは5月19日に決算説明会を開き、ジェネリック薬事業に関して、製剤製造企業名を公表している取り組みなどを説明した。ジェネリック医薬品企業で自主回収などのトラブルが相次ぐ中、同社では定量試験、溶出試験、純度試験を自社で実施すること高品質・高付加価値のジェネリック薬の安定供給を実現していきたい考え。
【第2四半期】クリエイトSDHD、売上+10.0%、営業利益+37.5%
【2021.01.13配信】クリエイトSDホールディングスは2021年5月期 第2四半期決算を公表した。それよると、前年同期比で売上+10.0%、営業利益+37.5%など好調だった。
サンドラッグ、東京都小金井市の店舗従業員がコロナ感染、店舗は営業継続
【2020.07.22配信】サンドラッグは同社貫井坂下店(東京都小金井市)に勤務する従業員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明したと告知した。営業は継続を継続している。
【2020.05.18配信】株式会社西日本セイムスは、現在新型コロナウイルス感染症の影響により時短営業しているドラッグセイムスの店舗について、緊急事態宣言の解除を受けて、一部店舗のみ5月18日(月)より営業時間を通常通りに戻すことを発表した。引き続き、営業時間短縮となるのは2店舗で、宿毛店が21時閉店、愛南御荘店が21時閉店だ。
【第3四半期】スギHD、売上高+12.0%、営業利益+25.8%
【2021.01.05配信】スギホールディングスは、2021年2月期 第3四半期決算を公表した。それによると、売上高+12.0%、営業利益+25.8%など好調だった。
【2020.04.24リリース配信】内閣官房は4月24日に「新型コロナウイルス感染症対策本部(第31回)」を開き、同日、配付資料を公表した。
【2021.09.10配信】スギホールディングスは8月月次業績を公表した。それによると全店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が4.9%増、ジャパン事業が14.0%減、スギ薬局全体の全店売上は3.0%増となった。既存店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が0.6%減、ジャパン事業が9.7%減となり、スギ薬局全体の既存店売上は1.5%減となった。
【2020.12.17配信】新生堂薬局は、春日市と「災害時における物資の供給に関する協定」を締結した。