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クオールHD、茨城県と大阪府で計7店舗の薬局を買収

クオールHD、茨城県と大阪府で計7店舗の薬局を買収

【2020.08.03配信】クオールホールディングスは、M&Aにより茨城県に6店舗、大阪府に1店舗の計7店舗を取得した。中期経営目標である連結売上高3,000億円、営業利益250億円の達成に向けて事業拡大を進める一環。


【厚労省_開催】電子処方箋オンライン説明会「改定でどう変わる?業務・経営面のポイント」

【厚労省_開催】電子処方箋オンライン説明会「改定でどう変わる?業務・経営面のポイント」

【2026.06.17配信】厚生労働省は6月17日までに電子処方箋の運用開始や導入準備に関するオンライン説明会を開催すると告知した。


【東京都薬剤師会】JACDS・NPhAと医薬品提供体制強化事業で連携

【東京都薬剤師会】JACDS・NPhAと医薬品提供体制強化事業で連携

【2026.04.03配信】東京都薬剤師会は4月3日、定例会見を開いた。この中で、医薬品提供体制強化事業において日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)および日本保険薬局協会(NPhA)と連携することを説明した。


【日本保険薬局協会】調剤の外部委託、「断固反対はしていない」/一部報道に違和感

【日本保険薬局協会】調剤の外部委託、「断固反対はしていない」/一部報道に違和感

【2022.02.10配信】日本保険薬局協会は2月10日に会見を開き、その中で、首藤正一会長は、調剤の外部委託に関する協会の見解に関して述べた。首藤会長は、一部の経済紙で調剤の外部委託の議論に対して、薬局業界が断固反対しているという趣旨の報道があったことに触れて、「断固反対しているわけではない」と述べた。


【第2四半期】コスモス薬品、売上+12.0%、営業利益+52.9%

【第2四半期】コスモス薬品、売上+12.0%、営業利益+52.9%

【2020.01.13配信】コスモス薬品は2021年5月期 第2四半期決算を公表した。それによると、対前年同期比で売上+12.0%、営業利益+52.9%など好調だった。


【8月月次】薬王堂HD、全店+9.4%、既存店+4.4%

【8月月次】薬王堂HD、全店+9.4%、既存店+4.4%

【2020.09.04配信】薬王堂ホールディングスは8月度の月次業績を公表した。それによると、全店売上は+9.4%、うち客数+5.7%、客単価+3.5%。既存店売上は+4.4%、うち客数は+0.5%、客単価は+3.9%だった。


モリキ(長野県、富士薬品グループ)、営業時間短縮を告知

モリキ(長野県、富士薬品グループ)、営業時間短縮を告知

【2020.05.07配信】モリキ(長野県、富士薬品グループ)は、新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、顧客ならびに従業員の健康と安全に配慮し、当分の間、ドラッグストアの一部店舗で営業時間を短縮し営業を継続していくと告知した。対象店舗は計28店舗である。中には19時まで営業の店舗もある。


【ドラッグストア協会】勤務薬剤師委員会、日本薬剤師会や日本保険薬局協会と担当者レベルで情報交換会を実施

【ドラッグストア協会】勤務薬剤師委員会、日本薬剤師会や日本保険薬局協会と担当者レベルで情報交換会を実施

【2022.11.17配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は11月17日、「2022年後期ドラッグストア業界研究レポート報告会」を開催した。この中で講演した勤務薬剤師委員会委員長の関口周吉氏は、日本薬剤師会や日本保険薬局協会と担当者レベルで情報交換会を実施していくことを今後の活動の1つとして紹介し、「先日、実際に情報交換会を開催した」と報告した。


新生堂薬局、営業時間告知。「当面の間」、21時までの時短営業店など

新生堂薬局、営業時間告知。「当面の間」、21時までの時短営業店など

【2020.05.21配信】 新生堂薬局は、営業時間の変更を告知した。 新型コロナウイルスの影響により、一部店舗にて営業時間を変更していることをホームページに掲載したもの。「当面の間」、21時までの時短営業などの店舗がある。


【2月月次】サツドラHD、全店-14.0%、既存店-13.5%

【2月月次】サツドラHD、全店-14.0%、既存店-13.5%

【2021.03.03配信】サツドラホールディングスは、サッポロドラッグストアーの2月月次業績を公表した。それによると、全店売上-14.0%、既存店売上-13.5%だった。


【8月月次】Genky DrugStores、全社+22.1%、既存店+10.5%

【8月月次】Genky DrugStores、全社+22.1%、既存店+10.5%

【2020.08.31配信】Genky DrugStoresは8月月次業績を公表した。全社売上は+22.1%、既存店売上は+10.5%だった。なお、9月には999㎡の大型店を愛知県2店舗、福井県2店舗、出店を予定している。


Genky DrugStores、2020年6月期は売上+19.0%、営業利益+7.3%に

Genky DrugStores、2020年6月期は売上+19.0%、営業利益+7.3%に

【2020.07.27配信】Genky DrugStoresは、2020年6月期の決算短信を公表。それによると、売上高+19.0%、営業利益+7.3%など、好調な業績で着地した。生鮮へのニーズ対応を含めた顧客の“ショートタイムショッピング”への貢献が奏功したとしている。今期業績についても、売上高1450億円(+17.3%)、営業利益50億円(+15.2%)など、好調を維持する予想としている。


コロナ禍による薬剤師の不安第1位は「感染への不安」

コロナ禍による薬剤師の不安第1位は「感染への不安」

【2020.07.13配信】  コロナ禍の薬剤師の不安や会社に対応してほしかったことなどをまとめた調査が実施され、その結果、薬剤師がコロナ禍によって業務で苦労したことの上位は「自身への感染への不安」や「コロナ禍による普段と異なる業務」となり、医療従事者として未知のウイルスと向き合う苦労がうかがえた。


カワチ薬品、栃木サッカークラブ応援企画で「栃木SC 応援納豆」発売

カワチ薬品、栃木サッカークラブ応援企画で「栃木SC 応援納豆」発売

【2020.05.20配信】株式会社カワチ薬品は、「栃木サッカークラブ(栃木 SC)応援企画」として、「栃木SC 応援小粒納豆」を発売する。この商品は、カワチ薬品がオフィシャルパートナー契約を締結している栃木SCと共同で作成されたオリジナルパッケージの納豆で、地元栃木県で、納豆、豆腐、大豆製 品の製造・販売を行う「こいしや食品株式会社」製造のカワチ薬品専売商品だ。カワチ薬品では、栃木県内店舗にて同商品を販売し、その売上の一部は、栃木SCの選手育成・強化費に充てられる。発売日は5月25日(月)から、栃木県内68店舗で販売される。


【厚労省_省令改正へ】重複投薬チェックを薬局開設者の義務に

【厚労省_省令改正へ】重複投薬チェックを薬局開設者の義務に

【2026.07.29配信】厚生労働省は薬局開設者に対し、速やかな調剤結果登録や重複投薬チェックについて、従事する薬剤師に行わせることを義務とする方向だ。省令改正へ向けて、7月28日にはパブリックコメントを開始した。すでに薬機法9条第1項に基づき施行規則が定められており、その規定に追加する。


【Meファルマ】ジェネリック薬の「検査体制について」をホームページで解説

【Meファルマ】ジェネリック薬の「検査体制について」をホームページで解説

【2022.11.15配信】明治グループのジェネリック医薬品企業であるMeファルマ本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田優氏)は11月15日、「ジェネリック医薬品の疑問に答える vol.2:検査体制について」と題したニュースレターを公表した。Meファルマの販売錠数は前年比の1.6倍となっており、安定供給を維持する同社の企業努力についても記載している。(サムネイル画像はMe ファルマの製品を試験検査、最終包装を行うMeijiSeikaファルマ株式会社の小田原工場)


【東京都薬剤師会】都の地域連携薬局の申請が1月は倍増/調剤報酬改定の影響を推察

【東京都薬剤師会】都の地域連携薬局の申請が1月は倍増/調剤報酬改定の影響を推察

【2022.03.18配信】東京都薬剤師会は3月18日に定例会見を開いた。その中で会長の永田泰造氏は、東京都の地域連携薬局の申請件数が1月は60件程度となっており、直近の単月申請の平均的な30件から倍増になっていると話した。その背景について調剤報酬の地域支援体制加算の要件が一部、地域連携薬局の要件に揃えられたことで薬局の関心が高まっているのではないかと推察した。今後、地域連携薬局を毎年更新できる体制を多くの薬局がとることによって地域への貢献度を高めていきたい考え。


【開店】【2020.08.24配信】ププレひまわり善通寺店(香川県善通寺市)

【開店】【2020.08.24配信】ププレひまわり善通寺店(香川県善通寺市)

【2020.08.24配信】ププレひまわりは、8月29日(土)に、スーパードラッグひまわり善通寺店(香川県善通寺市上吉田町4丁目9-47)をオープンする。


カワチ薬品、4~6月の営業利益が前期比+279.1%に。宣伝費や残業削減で販管費圧縮

カワチ薬品、4~6月の営業利益が前期比+279.1%に。宣伝費や残業削減で販管費圧縮

【2020.07.22配信】  カワチ薬品は2021年3月期第1四半期決算を公表。営業利益が前年同期比+279.1%になるなど、好業績となった。対象期間は3月16日~6月15日。


一般薬連、セルメ税制対象品のJANコード適時開示を厚労省に要望。レシートへの誤表記低減効果期待

一般薬連、セルメ税制対象品のJANコード適時開示を厚労省に要望。レシートへの誤表記低減効果期待

【2020.07.02配信】日本一般用医薬品連合会は7月2日、14時よりセルフメディケーション税制の展望に関してWEBセミナーを開催した。今秋の税制改正要望へ向けて、同税制の恒久化などを要望していく方針だが、法改正にかかわらない項目として、「税制対象品のJANコードの適時・適切な開示」を厚生労働省に求めていくという。


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