「スギ薬局事業単体」と「スギ薬局全体」のそれぞれの内訳をみる。
「スギ薬局事業単体」は全店売上が 113.6%、全店客数が 121.9%、全店客単価が93.2%。既存店は売上105.9%、既存店客数は112.0%、既存店客単価は 94.5%。
「スギ薬局全体」は全店売上が 112.0%、全店客数が118.5%、全店客単価が 94.5%。既存店売上が105.4%、既存店客数が 110.3%、既存店客単価が95.5%。
11⽉度は、新規出店として8店舗を開設。結果、11⽉末のグループの総拠点数は1371拠点となった。
出店詳細は下記の表の通り。
【11月月次】スギHD、全店+12.0%、既存店+5.4%
【2020.12.10配信】スギホールディングスは11月月次業績を公表した。それによると、11⽉度の既存店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が5.9%増、ジャパン事業が1.2%増となり、スギ薬局全体の既存店売上は5.4%増となった。全店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が13.6%増、ジャパン事業が1.7%減、スギ薬局全体の全店売上は12.0%増となった。
関連する投稿
【2026.08.31配信】スギホールディングスは8月28日、EDLP(エブリデイ・ロー・プライス)を掲げ食品や日用品を販売するトライアルの店舗内に調剤薬局をオープンすると公表した。福岡県内の2店舗。
【スギ薬局】世界アルツハイマーデーの取り組みに協賛/日本でも9月は「認知症月間」
【2026.08.25配信】スギ薬局グループは、2026年9月21日の「世界アルツハイマーデー」に向けて、公益社団法人 認知症の人と家族の会が進める取り組みに協賛すると公表した。同社グループで患者・家族向け支援アプリなどを開発しているノックオンザドア社株式会社は、認知症のある本人や家族の声を取り込み、認知症向けプラットフォーム「ワタシテ」の開発を手掛けてきた経緯がある。
【スギ薬局】認知症の“未病”の見える化事業/神奈川県等と基本合意
【2026.08.12配信】スギホールディングス連結子会社の株式会社スギ薬局(本社:愛知県大府市、代表取締役社長:杉浦 克典氏)は8月12日、ノックオンザドア株式会社とともに、神奈川県と「認知症未病改善データプラットフォーム等に関する基本合意」を締結した。
【2025.08.19配信】スギホールディングス株式会社は8月19日、埼玉県を中心に調剤併設型ドラッグストアを展開する株式会社セキ薬品の株式(3万7929株、持株比率 34.8%)を取得し、持分法適用会社とすることについて決定し、同日、株式譲渡契約を締結したと公表した。
【2024.11.23配信】スギホールディングスは11月22日、同社子会社のスギ薬局における調剤過誤訴訟で和解が成立したと公表した。
最新の投稿
【2026.09.09配信】厚生労働省は9月9日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、“OTC類似薬”に関連する処方箋様式の改正案を示した。「一部保険外療養」の欄を追加する。
【OTC薬協】小学校へ出前授業/『健康教育に関する取り組み from TOKYO』
【2026.09.08配信】日本OTC医薬品協会(会⾧:上原 茂氏)は、『健康教育に関する取り組み from TOKYO』の取り組みに関するニュースリリースを発信した。大田区教育委員会(教育⾧:小黒 仁史氏)の協力のもと、2025年12月~2026年3月にかけて、区立小学校8校の5・6年生約850人を対象に「健康とくすり教室」を実施。取り組みの継続的な定着につなげるため、一般社団法人大田区薬剤師会(会⾧:田中 敏郎氏)および一般社団法人蒲田薬剤師会(会⾧:多田 善幸氏)の協力を得て、実施校の学校薬剤師にも授業を参観してもらったという。
【次世代薬局研究会】特別講演会「医薬品のドラッグロス、バックオーダー(供給不足・出荷調整)を考える」
【2026.09.08配信】次世代薬局研究会は10月18日(日)に特別講演会を開催する。テーマは、「医薬品のドラッグロス、バックオーダー(供給不足・出荷調整)を考える」。講師は日本製薬工業協会(製薬協) 産業政策委員会 委員長の草開義隆氏。
【茨城県薬】県と「性暴力等被害者支援に関する協定書」を締結/薬局等での緊急避妊薬の一般販売開始受け
【2026.09.08配信】茨城県は9月7日、茨城県薬剤師会と「性暴力等被害者支援に関する協定書」を締結したと公表した。茨城県のほか、いばらき被害者支援センター、茨城県産婦人科医会、茨城県医師会、県警察で構成する「性暴力被害者サポートネットワーク茨城」に県薬も参画。県薬は相談窓口の周知や同意に基づく情報提供の役割を担う。
【2026.09.07配信】一般社団法人日本医薬品登録販売者会(会長:横山英昭氏)は9月7日、元厚生労働省事務次官の大島一博氏が理事に就任したと公表した。就任は9月7日付け。セルフメディケーション推進のための取り組みを一層強化する考え。