人気記事一覧
【厚労省】医療経済実態調査、専門医療機関連携薬局は全数調査へ
【2022.12.14配信】厚生労働省は12月14日、中央社会保険医療協議会・調査実施小委員会を開き、次回の医療経済実態調査の要綱案を提示した。薬局に関しては、新たに認定薬局別の調査を実施するとした上で、専門医療機関連携薬局に関して全数調査とする方針を示した。委員からの異論はなく了承された。 医療経済実態調査は診療報酬・調剤報酬改定の基礎資料。
【ドラッグストア協会】「いずれ予防注射を打てるような時代がくればいい」/池野会長/「検査キット対応などはそこへの一歩」
【2022.12.09配信】日本チェーンドラッグストア協会は12月9日、年内最後の定例会見を開いた。その中で協会会長の池野隆光氏は、抗原検査キットへの対応がドラッグストア業界でも大きな話題となった中で、「いずれ予防注射を打てるような時代がくればいい」と期待を述べた。
【ドラッグストア協会】OTC薬販売ルール遵守徹底を会員に呼びかけ/実態調査を控え
【2021.10.27配信】日本チェーンドラッグストア協会は厚労省が毎年実施している医薬品販売実態調査の今年度の実施を控えていることから、会員企業に対してOTC薬販売ルールの遵守徹底を呼びかける通知を発出した。同協会の池野隆光会長名で10月25日付けで出したもの。これまでの調査結果で適正販売の割合が70%台以下の項目を重点対象として設定。「濫用の恐れのある医薬品の適正販売」、「第一類医薬品の文書を用いた情報提供」、「第一類医薬品の情報提供内容の理解の確認」の3項目を重点対象とし、特に対応強化を求めた。
【スイッチ検討会議中間とりまとめ】「自覚症状のないスイッチ」への慎重意見併記
【2021.02.10配信】厚生労働省は、「医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」の「中間とりまとめを」公表した。焦点であった「医師の管理下での処方で長期間状態が安定しており、対処方法が確定していて自己による服薬管理が可能な医薬品等」に関しては、「自覚症状がないものに使用する医薬品については、スイッチ OTC 化すべきではないとの意見もあった」との慎重意見が併記となった。
【2020.05.15配信】杏林堂薬局は調剤店舗において6月1日から営業時間を短縮することを告知した。22時まで営業していた調剤を、21時までとするなど、時短とする内容になっている。
【2021.07.05配信】新生堂薬局は、飯塚市と「飯塚市と株式会社新生堂薬局との包括的連携に関する協定書」を締結した。飯塚市の健康寿命の延伸、地域の活性化に向けて協力する。
サツドラHD、子会社が新電力プラン。「店舗のライフコンシェルジュ構想」推進
【2020.10.13配信】サツドラホールディングスは、子会社であるエゾデンが新電力プランを開始すると公表した。同社は店舗の役割が「モノを売ること」から「モノ×サービスの提供」に変化していくとして、「店舗のライフコンシェルジュ構想」を推進している。店舗を起点にして、商品販売だけでなく、電力販売や通信サービスも提供していく考え。最近では、エックスモバイル社と代理店契約を締結し、 WiFiサービスを店頭から販売する施策などを取り入れている。
ドラッグストアモリは延岡岡富店をリニューアルし冷凍魚の販売開始
【2020.07.05配信】ドラッグストアモリは延岡岡富店(宮崎県延岡市岡富町)をリニューアルオープンし、冷凍魚の販売を開始した。
ツルハHDとユニ・チャーム、マスクと車椅子を寄贈。札幌市社会福祉協議会へ
【2020.11.20配信】ツルハホールディングスとユニ・チャームは、札幌市社会福祉協議会へ車椅子20台とマスク1万80枚(超快適 マスク 7枚入り 1,440パック)を寄贈した。
【経済同友会】オンライン服薬指導で意見/「オンライン服薬指導の割合を1割以下とする制限撤廃を」
【2021.12.15配信】経済同友会(代表幹事:櫻田 謙悟氏=SOMPOホールディングスグループCEO 取締役 代表執行役社長)は12月10日、「オンライン診療・オンライン服薬指導に関する意見」をまとめ公表した。この中でオンライン服薬指導に関しては、オンライン服薬指導の割合を1割以下としている制限の撤廃などを求めている。
【コロナ支援公費請求事務】9月分請求時期までに終了を周知/医療機関等へ厚労省
【2024.06.24配信】厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部感染症対策課は、医療機関等に対して、新型コロナウイルス感染症患者等の公費支援等の請求事務について、終了していない場合は遅くとも令和6年9月請求分の時期までに終了するよう周知した。
【中医協_消費税負担に関する分科会】12月に診療報酬の補填状況を報告へ
【2023.10.04配信】厚生労働省は10月4日に中央社会保険医療協議会・診療報酬調査専門組織・医療機関等における消費税負担に関する分科会を開催した。
【日本保険薬局協会】調剤報酬改定影響調査/在総加算2が算定率22.1%→3.3%へ急激
【2026.08.06配信】日本保険薬局協会は8月6日に定例会見を開き、「令和8年度調剤報酬改定に係る保険薬局への影響」の調査結果を公表した。在宅分野では、在宅薬学総合体制加算2の算定率が22.1%から3.3%へ大きく低下した。
【チェーンドラッグストア協会】デジタル通貨の研究分科会設置/決済手数料の逓減目指す
【2026.03.25配信】日本チェーンドラッグストア協会は3月25日に定例会見を開いた。この中でデジタル通貨の研究、検討を行う分科会を設置すると説明した。決済手数料の逓減を目指す。
【新店】JR九州ドラッグイレブン、ファミマとの融合店/鹿児島市呉服町の「ファミリーマートドラッグイレブン呉服町店」
【2021.03012配信】JR九州ドラッグイレブンは3月11日、鹿児島県呉服町にファミマとの融合店「ファミリーマートドラッグイレブン呉服町店」を出店した。
【上場ドラッグ10社解析】今期の業界伸び率予想は平均+3.3%
【2020.07.15配信】7月13日にクリエイトSDホールディングスが2020年5月期決算を公表し、上場しているドラッグストア上位10社の最新決算が出そろった。ドラビズon-lineでは、各社の今期業績予想に着目。新型コロナの影響で読みづらい期にはなるが、10社の公表数値から今期の業界予想を分析した。その結果、10社の業績予想の加重平均値を計算すると、今期の業績伸び率の平均は+3.3%となることが分かった。
Genky DrugStores(ゲンキー)、コロナで中途退学した学生の通年採用開始
【2020.12.04配信】ドラッグストア「ゲンキー」を展開するGenky DrugStoresは、新型コロナウイルス感染症により中途退学を余儀なくされた大学生、短大生、専門学校生の通年採用を開始した。
【神奈川県薬】薬局で健診申込をサポート/鎌倉市薬で実証試験へ
【2026.09.17配信】神奈川県薬剤師会は9月17日、定例会見を開き、鎌倉市薬を中心としつつ薬局で健診申し込みをサポートする実証試験を開始するとの計画を説明した。
【日本保険薬局協会】三木田新会長が初会見/今後は副会長が会見に同席、「開かれた会運営目指す」
【2023.11.09配信】日本保険薬局協会は11月9日に定例会見を開き、三木田慎也新会長が初となる会見を行った。三木田会長は今後の会見においては副会長が同席になると話し、「開かれた会運営を目指していきたい」と話した。
【10月月次】薬王堂HD、全店+16.1%、既存店+10.0%
【2020.11.05配信】薬王堂ホールディングスは10月度月次速報を公表した。それによると、全店+16.1%、既存店+10.0%と好調だった。