マツモトキヨシホールディングスは8月月次業績を公表した。
それによると、HD全体小売り部門の8月の全店売上は+0.1%と、3月以降続いていたマイナスからプラスに転じた。
既存店は-1.8%と依然、マイナスであるものの、4月から7月までの-12.5%、-13.7%、-9.4%、-6.2%という推移に比べると、マイナス幅が大きく圧縮された。
新型コロナウイルスの影響を受けてきた都市部、化粧品の売上が回復しているものとみられる。
フランチャイズを加えたHD全体の小売りは+0.2%とプラスだった。
【8月月次】マツキヨHD、全店売上がプラスに転じる、+0.2%
【2020.09.16配信】マツモトキヨシホールディングスは8月月次業績を公表した。それによると、フランチャイズを加えたHD全体小売り部門の8月の全店売上は+0.2%と、3月以降続いていたマイナスからプラスに転じた。
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