マツモトキヨシホールディングスに関する記事


マツキヨ、ベトナム1号店を出店。ベトナム現地企業との合弁会社から

マツキヨ、ベトナム1号店を出店。ベトナム現地企業との合弁会社から

【2020.10.19配信】マツモトキヨシホールディングスは、「マツモトキヨシ」のベトナム第1号店をオープンした。同社は2019年11月にベトナムの現地企業であるロータス・フード・グループと合弁事業契約を締結。2020年7月に共同出資による現地法人を設立していた。今回も、この共同出資企業からの出店。同国の代表的な繁華街であるホーチミンに出店した。


【9月月次】マツキヨHD、既存店-21.6%、全店-20.1%。前年9月の消費税増税前の駆け込み需要の反動

【9月月次】マツキヨHD、既存店-21.6%、全店-20.1%。前年9月の消費税増税前の駆け込み需要の反動

【2020.10.16配信】マツモトキヨシホールディングスの9月月次業績は、小売り既存店-21.6%、全店-20.1%だった。同社では、「前年の消費増税前の特需の反動を受けたが、マスクや除菌関連などの日用品は堅調さを維持している」としている。


マツモトキヨシ香港の代表取締役にHD海外事業推進部主査の加藤克則氏

マツモトキヨシ香港の代表取締役にHD海外事業推進部主査の加藤克則氏

【2020.10.14配信】マツモトキヨシホールディングスは海外子会社であるマツモトキヨシ香港の代表取締役(董事)に、HD営業統括本部海外事業推進部主査の加藤克則氏が就く人事を公表した。現代表取締役の丸岡肇氏は退任する(HDの部長は継続)。


マツキヨ、2025年をメドに自社商品パッケージを環境配慮型素材へ切り替え。ドラッグストアで広がる環境配慮施策

マツキヨ、2025年をメドに自社商品パッケージを環境配慮型素材へ切り替え。ドラッグストアで広がる環境配慮施策

【2020.10.01配信】マツモトキヨシホールディングスは、2025年をメドに、同社プライベートブランド「matsukiyo」の商品パッケージを環境配慮型素材へ切り替える。その一環として、2020 年9月より医薬品パッケージに、FSC認証紙と植物油インキを導入している。ドラッグストア業界で、環境配慮の施策が広がっている。


環境省実施の消費者キャンペーンにJACDS、マツキヨ、ココカラなど参画

環境省実施の消費者キャンペーンにJACDS、マツキヨ、ココカラなど参画

【2020.09.30配信】環境省が実施する消費者を対象とした「選ぼう! 3Rキャンペーン」に、日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)が応援団体として参画する。マツモトキヨシホールディングスやココカラファインなどの企業も参画をリリースしている。協会は、「SDGs推進委員会に参画する企業を中心に、多くの加盟企業がキャンペーンに協力している」としている。


マツキヨ、経営重要課題に「従業員の成長」

マツキヨ、経営重要課題に「従業員の成長」

【2020,09.28配信】マツモトキヨシホールディングスは、優先して取り組むべき重要課題「マテリアリティ 」を策定、公表した。最重要課題に「従業員の成長」を掲げた。従業員の成長を通して、全てのステークホルダーとつながり、社会課題の解決に貢献していく考え。


マツキヨ&ココカラ、ヘアケアシリーズを同時販売、環境配慮コンセプト

マツキヨ&ココカラ、ヘアケアシリーズを同時販売、環境配慮コンセプト

【2020,09.28配信】マツモトキヨシホールディングスとココカラファイン、ネイチャーラボは、10月10日よりヘアケアシリーズ『Diane Be True (ダイアン ビー トゥルー)』の販売を開始する。同シリーズの先行発売となる。同シリーズは、「あなたも私も地球も好きになる」がテーマで、動物実験を行っていない、動物由来成分を一切使わない「ビーガン処方」、パッケージは96%リサイクルプラスチックーーなどの特徴がある。経営統合を控えるマツキヨとココカラの共同の取り組みとなっている。


マツキヨ、エイジングケアPB「Retinotime」を「THE RETINOTIME」にリニューアル

マツキヨ、エイジングケアPB「Retinotime」を「THE RETINOTIME」にリニューアル

【2020.09.24配信】マツモトキヨシホールディングスは、ナリス化粧品との共同開発エイジングケアブランド「Retinotime」(レチノタイム)を、「THE RETINOTIME」として全面リニューアルする。発売済みの製品に加え、日本初となる薬用シワ改善シートマスクを新発売する。


【8月月次】マツキヨHD、全店売上がプラスに転じる、+0.2%

【8月月次】マツキヨHD、全店売上がプラスに転じる、+0.2%

【2020.09.16配信】マツモトキヨシホールディングスは8月月次業績を公表した。それによると、フランチャイズを加えたHD全体小売り部門の8月の全店売上は+0.2%と、3月以降続いていたマイナスからプラスに転じた。


【営業再開】マツモトキヨシHD、「西友楽市伊勢崎茂呂店」(群馬県伊勢崎市)

【営業再開】マツモトキヨシHD、「西友楽市伊勢崎茂呂店」(群馬県伊勢崎市)

【2020.09.09配信】マツモトキヨシホールディングスは、「ドラッグストアマツモトキヨシ西友楽市伊勢崎茂呂店」(群馬県伊勢崎市)の営業を9月9日10時に再開した。同店の従業員2名が検査の結果、「新型コロナウイルスの陽性」であることが判明し、9月7日から臨時休業していた。消毒清掃作業を実施し、従業員全員の検査の結果が陰性であったことを保健所に報告した上の再開となる。


【コロナ感染判明】マツモトキヨシ群馬県伊勢崎市店舗。店舗は臨時休業

【コロナ感染判明】マツモトキヨシ群馬県伊勢崎市店舗。店舗は臨時休業

【2020.09.07配信】マツモトキヨシホールディングスは「ドラッグストアマツモトキヨシ西友楽市伊勢崎茂呂店」(群馬県伊勢崎市)の従業員2名が検査の結果、「新型コロナウイルスの陽性」であることが判明したと告知した。これを受け、当該店舗は9月6日から臨時休業している。すでに店舗の消毒、清掃作業は完了しているが、保健所による従業員全員の濃厚接触者調査を受けたのちに、営業を再開する予定。  同社では今後も保健所等、関係機関と相談の上、顧客と従業員の安全を最優先していく考え。


マツキヨ×ロート製薬、スキンケア製品の容器リサイクル

マツキヨ×ロート製薬、スキンケア製品の容器リサイクル

【2020.08.27配信】マツモトキヨシホールディングスとロート製薬は共同で、スキンケア製品の空き容器の回収・リサイクルを実施する。顧客は使い終わったスキンケア製品(ロート製薬以外でも可)の空プラスチック製ボトルを全国の「matsukiyo LAB」に設置されている専用回収BOXに持参する。集まった空き容器は、その後、テラサイクル合同会社によって新たなリサイクル素材として活用され、最終的には植木鉢となり、緑化活動を支援、地球の緑を増やすことにつながる仕組み。「地球も肌も潤うリサイクルプログラム」と銘打つ。


マツキヨ、PBのプロテインバーに機能性表示食品の新アイテム発売。「プレミアムプロテインバー」

マツキヨ、PBのプロテインバーに機能性表示食品の新アイテム発売。「プレミアムプロテインバー」

【2020.08.18配信】マツモトキヨシホールディングスは、プライベートブランドの「matsukiyo LAB アスリートライン」から、機能性表示食品アイテムを発売する。商品名は「プレミアム プロテインバー」。BMIが高めの人の体脂肪を減らす機能が報告されているローズヒップ由来ティリロサイドを含んでいる。プロテインバーとしては、機能性表示食品アイテムは日本初という。9月11日から同社店舗や同社オンラインストアで販売する。


【7月月次業績】マツモトキヨシHD、全店-3.7%。4月からのマイナス幅が縮まる

【7月月次業績】マツモトキヨシHD、全店-3.7%。4月からのマイナス幅が縮まる

【2020.08.17配信】マツモトキヨシホールディングスの7月月次業績は、全店-3.7%となり、4月から続いたマイナス幅が縮まっている。4月月次は-10.8%、5月-12.2%、6月-6.9%などとなっていた。なお、7月月次の既存店は-6.2%、フランチャイズ店が+9.2%だった。マツモトキヨシ単体の「小売既存店」は-10.5%だった。


マツモトキヨシHD、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払込完了

マツモトキヨシHD、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払込完了

【2020.08.14配信】マツモトキヨシホールディングスは、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払込完了を告知した。同社の取締役(社外取締役を除く)6名に、総額3476万5200円を処分した。


【四半期決算】マツモトキヨシHD、4~6月は売上-9.8%、営業利益-38.9%に。化粧品が23%減

【四半期決算】マツモトキヨシHD、4~6月は売上-9.8%、営業利益-38.9%に。化粧品が23%減

【2020.08.11配信】マツモトキヨシホールディングスは2021年3月期第1四半期決算短信を公表した。売上高は1316億1400万円(前年同期比-9.8%)、営業利益56億900万円(同-38.9%)、経常利益63億1100万円(-35.8%)、純利益38億7600万円(同-40.5%)だった。対象期間は2020年4月1日~6月30日。


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