これまで都道府県がそれぞれ公表していた医療機関等の情報。東京都では「東京都医療機関案内サービス『ひまわり』」と、「薬局案内サービス『t-薬局いんふぉ』」を運営してきたが、4月から全国共通の「医療情報ネット」に移行する。
薬務課では患者や他職種からどんな薬局が地域にあるのか検索しやすくなるとしてアナウンスしている。
薬局は3月31日までの報告が義務だが、薬務課によると登録は順調に推移しているという。
ただ4月からは薬局の入力項目も増えたため、問い合わせも一定数あるなどの課題もあるようだ。
また、各都道府県で独自に設けていたような項目に関して、新システムでどこまで継続されるか、開始直前まで不透明な部分もあるようだ。
「都でおこなってきた“かかりつけ”登録などの機能は継続されるのか」と記者から質問が出ると、薬務課は開始後画面などについては確認しているものの、実際のデータ連携がされるまで画面遷移などまでは確認がとれていないと回答した。ただ「お気に入り」登録などでなんらか“かかりつけ”登録機能が移行されることを期待しているとした。
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【2026.01.23配信】厚生労働省は1月23日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、「個別改定項目について(その1)」を議題とした。項目を列記するもので点数は未定。保険薬局と同一敷地内においてオンライン診療受診施設を設置する場合、当該保険薬局は敷地内薬局が算定する「特別調剤基本料A」を算定するとした。
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【2026.01.23配信】厚生労働省は1月23日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、「個別改定項目について(その1)」を議題とした。項目を列記するもので点数は未定。敷地内薬局(調剤基本料の特別調剤基本料A)の除外規定である「建物内に診療所にが所在している場合を除く」との“ただし書き”規定を削除する。遡求適用については「当面の間」、該当しないとした。
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【2026.01.23配信】厚生労働省は1月23日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、「個別改定項目について(その1)」を議題とした。項目を列記するもので点数は未定。新規開設する保険薬局について、既に多数の保険薬局が開局している地域(特に、病院の近隣)又は医療モール内に立地する場合は調剤基本料を減算とする。
【2026.01.23配信】厚生労働省は1月23日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、「個別改定項目について(その1)」を議題とした。都市部薬局の調剤基本料を見直す。
【2026.01.23配信】厚生労働省は1月23日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、「個別改定項目について(その1)」を議題とした。項目を列記するもので点数は未定。かかりつけ薬剤師の推進するため、かかりつけ薬剤師指導料を廃止し服薬管理指導料の評価体系に組み込む。かかりつけ薬剤師の当該薬局への勤務期間は6カ月にした。