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【第2四半期】薬王堂HD、最高益も通期は据え置き。カード会員が160万人に

【第2四半期】薬王堂HD、最高益も通期は据え置き。カード会員が160万人に

【2020.10.19配信】薬王堂ホールディングスは2021年2月期 第2四半期決算を公表し、同社代表取締役社長の西郷辰弘氏による説明会をオンライン配信した。対象期間は2020年3月1日~2020年8月31日。新型コロナウイルス感染症拡大による感染対策品の需要増等により、売上高は対前年同期比+11.7%と2桁成長。粗利率の上昇と販管費の低減により、営業利益は同+50.2%と最高益となった。一方、通期業績予想では4月公表の営業利益同0%の内容を据え置き。西郷社長は、「慎重な予測と思われるかもしれないが、前期には1・2月のコロナ特需の期間があることに加え、コロナの先行きも不透明」と、通期業績予想据え置きの理由を説明した。


【2月月次】ウエルシアHD、全店−2.9%、既存店−7.8%/今期12ヶ月累計は+9.3%

【2月月次】ウエルシアHD、全店−2.9%、既存店−7.8%/今期12ヶ月累計は+9.3%

【2021.03.09配信】ウエルシアホールディングスは2月月次業績を公表した。それによると、全店−2.9%、既存店−7.8%だった。


【7月月次】スギホールディングス、スギ薬局全体の全店売上は+10.6%、既存店売上は+2.5%

【7月月次】スギホールディングス、スギ薬局全体の全店売上は+10.6%、既存店売上は+2.5%

【2020.08.07配信】スギホールディングスは7月度月次業績を公表した。全店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が+12.7%、ジャパン事業が-5.9%、スギ薬局全体の全店売上は+10.6%だった。


 Genky、20年6月期の業績予想を上方修正、修正幅は営業利益+44.7%

Genky、20年6月期の業績予想を上方修正、修正幅は営業利益+44.7%

【2020.07.20配信】Genky Drugstoresは2020年6月期(2019 年6月 21 日~2020 年6月 20 日)の通期業績予想の修正を発表した。最近の業界動向を踏まえ、今年1月22日に公表した業績予想を上方修正したもの。修正幅は売上高+5.6%、営業利益+44.7%、経常利益+38.4%などとなっている。


【2月月次】クリエイトSDホールディングス、全店−7.1%、既存店−11.7%/9ヶ月間累計は全店+7.1%

【2月月次】クリエイトSDホールディングス、全店−7.1%、既存店−11.7%/9ヶ月間累計は全店+7.1%

【2021.03.24配信】クリエイトSDホールディングスの2月月次業績は、全店が−7.1%、既存店が−11.7%だった。


【7月月次業績】キリン堂HD、全店+4.3%、既存店+5.7%

【7月月次業績】キリン堂HD、全店+4.3%、既存店+5.7%

【2020.08.13配信】キリン堂ホールディングスは7月度月次業績を公表した。全店+4.3%、既存店+5.7%だった。


【12月月次】スギHD、全店+14.3%、既存店+8.8%

【12月月次】スギHD、全店+14.3%、既存店+8.8%

【2021.01.12配信】スギホールディングスは12月月次業績を公表した。それによると、12⽉度の既存店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が9.5%増、ジャパン事業が3.1%増となり、スギ薬局全体の既存店売上は8.8%増となった。全店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が16.0%増、ジャパン事業が0.1%増、スギ薬局全体の全店売上は14.3%増となった。


【11月月次】コスモス薬品、全店+11.0%、既存店+7.8%

【11月月次】コスモス薬品、全店+11.0%、既存店+7.8%

【2020.12.08配信】コスモス薬品は11月月次業績を公表した。全店+11.0%、既存店+7.8%だった。


サツドラHD、北海道東川町と協定。地域振興など協働事業を推進

サツドラHD、北海道東川町と協定。地域振興など協働事業を推進

【2020.11.19配信】サツドラホールディングスは11月18日、東川町との間においてオフィシャルパートナー協定を締結した。両者がパートナーシップを構築し、双方が互いの資源や特色を活かした事業に協働して取り組む。新たな社会価値を共創する事業を推進し、多様な連携を通じて、地域の活性化に寄与することを目指す。


ドラッグ5月月次、コスモス+19.8、アオキ+15.6。4月に比べプラス幅縮まる

ドラッグ5月月次、コスモス+19.8、アオキ+15.6。4月に比べプラス幅縮まる

【2020.06.22配信】ドラビズon-lineは上場上位10社の5月月次報告をまとめた。4月同様にマツキヨとココカラファイン以外の8社はプラスだが、4月に比べ、プラス幅が縮小。5月は新型コロナウイルス関連の激しい特需が若干おさまった様子がうかがえる。一方、前期比マイナスのマツキヨとココカラファインはマイナス幅が拡大している。5月はインバウンド需要のさらなる落ち込みがあったことを示唆しているといえるだろう。


阪神調剤、全店舗にPayPay導入

阪神調剤、全店舗にPayPay導入

【2020.05.21配信】阪神調剤グループは、全店舗にてPayPay決済が可能になったことを発表した。PayPayアプリから店頭のQRコードを読み取ることで支払い完了となる。また、その他の電子マネー決済(QUICPay, 交通系IC, iD)も引き続き利用できる。


マルエドラッグ、一部店舗の営業時間短縮を発表

マルエドラッグ、一部店舗の営業時間短縮を発表

【2020.05.18配信】マルエドラッグは、一部店舗の営業時間短縮について発表した。対象となるのは、渋川石原店、前橋箱田店、フォリオ富岡店、伊勢崎韮塚店、伊勢崎南千木店、伊勢崎昭和店、吉井店、太田内ケ島店、高崎寺尾店、高崎菅谷店、鬼石店、玉村福島店、駒形店、伊勢崎田部井店、榛東店だ。


【日薬連】予測困難な感染症薬にインセンティブの政策求める/薬剤耐性問題から抗菌薬の現状にも危機感

【日薬連】予測困難な感染症薬にインセンティブの政策求める/薬剤耐性問題から抗菌薬の現状にも危機感

【2023.02.08配信】厚労省は2月8日、中央社会保険医療協議会 薬価専門部会を開催した。感染症動向に影響を受け年間1500億円以上の市場になる可能性のあるゾコーバ錠の薬価算定の在り方に関してが主たるテーマだったが、意見陳述の中で日本製薬団体連合会(日薬連)は感染症治療薬に対して必要な対応も含めた意見を示した。抗菌薬に関しても政策を求めた。


【企業認定】サツドラHD、「札幌市がん対策認定企業」に

【企業認定】サツドラHD、「札幌市がん対策認定企業」に

【2021.01.14配信】サツドラホールディングスは、札幌市ががん対策に取り組む企業を認定している「札幌市がん対策認定企業」の「プラチナクラス」に認定された。


ココカラファイン、4-6月は売上-7.6%もマツキヨとのシナジー実現で通期は増益予測

ココカラファイン、4-6月は売上-7.6%もマツキヨとのシナジー実現で通期は増益予測

【2020.07.31配信】ココカラファインは2021年3月期第1四半期を公表した。それによると、売上高は945億3100万円(前年同期比-7.6%)、営業利益 17億7700万円(同-39.5%)、経常利益22億7400万円(同-37.1%)、純利益13億7900万円(同-38.3%)だった。都市型店舗でのインバウンド需要や化粧品等の高付加価値商品の落ち込みがあった。対象期間は2020年4月1日~2020年6月30日。


ホームセンターのジュンテンドー、特売セールの再開を告知

ホームセンターのジュンテンドー、特売セールの再開を告知

【2020.05.29配信】 ホームセンターのジュンテンドーは特売セールの再開を告知した。


【9月月次】サンドラッグ、全店−15.9%。昨年の消費税増税前の駆け込み需要との対比大きく

【9月月次】サンドラッグ、全店−15.9%。昨年の消費税増税前の駆け込み需要との対比大きく

【2020.10.15配信】サンドラッグは9月月次業績を公表した。それによると、全店は−15.9%、既存店は−15.9%だった。昨年9月は消費税増税前の駆け込み需要があったため、対比が大きくなっている。


ドラッグイレブン、5月中の土日祝日の休業を発表、茅場町店で

ドラッグイレブン、5月中の土日祝日の休業を発表、茅場町店で

【2020.05.01リリース配信】 JR九州ドラッグイレブンは、新型コロナウイルス対応として、茅場町店(東京都江東区)において、5月中の土曜・日曜・祝日の休業を決めた。


【経済財政諮問会議】「健康寿命延伸」等で“新たなフロンティア”開拓を/有識者議員提出資料

【経済財政諮問会議】「健康寿命延伸」等で“新たなフロンティア”開拓を/有識者議員提出資料

【2022.03.24配信】内閣府は3月23日、「令和4年第3回経済財政諮問会議」を開き、会議資料を公開した。民間有識者は提出資料の中でウクライナ情勢等でリスクが顕在化した場合の迅速なマクロ経済運営の必要性を指摘したほか、医療・健康領域に関わる部分については、「社会保障給付の効率化と負担の増加抑制」や「健康寿命延伸による高齢者の厚生(well-being)向上と就労促進」などを提唱した。健康寿命延伸に関連しては、「可処分所得と国内投資の拡大を同時に追求することにより、脱炭素や健康寿命延伸など我が国の社会課題を解決し、新たなフロンティアを開拓すること」としている。


【1月月次】薬王堂HD、全店+6.4%、既存店+1.7%

【1月月次】薬王堂HD、全店+6.4%、既存店+1.7%

【2021.02.08配信】薬王堂ホールディングスは1月月次業績を公表した。それによると、全店+6.4%、既存店+1.7%だった。


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