【2020.05.15配信】
ほくやく・竹山ホールディングスは2020年3月期の決算を公表した。薬局事業は、2018年4月に実施された調剤報酬改定への対応として、加算要件を満たす取り組みを行い、売上高は前年を上回った。
また、2019年10月の薬価改正と消費税増税の影響や2020年2月からの新型コロナウイルス感染症拡大による処方箋の減少はあったものの、売上増とコスト削減効果等により利益面では前年を上回るった
結果、薬局事業の売上高は145億30百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は4億20百万円(同46.7%増)となった。
同社は薬局事業として、パルスや北日本調剤などを有している。
なお全社業績は、売上高2,431億2百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益29億73百万円(同21.0%増)、経常利益は41億21百万円(同19.4%増)。
ほくやく・竹山HDの薬局事業、売上高2.3%増、営業利益46.7%増
2020.05.15配信】ほくやく・竹山ホールディングスは2020年3月期の決算を公表した。薬局事業は、売上高は145億30百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は4億20百万円(同46.7%増)となった。
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