【2020.04.30配信】
アフラック、新型コロナウイルス感染症対策のために日医に5億円寄付
アフラック生命保険株式会社(代表取締役社長:古出 眞敏)は、新型コロナウイルス感染症への対応に尽力されている全国の医療機関および医療従事者の方々の支援を目的として、公益社団法人日本医師会等に合計5億円を寄付することを決定した。
同社は、「国内における同感染症への対応が長期化するなか、感染者の治療および感染拡大防止のために医療の最前線で献身的に活動されている全国の医療機関および医療従事者の方々に対して心から敬意を表している。
その活動を微力ながら支援すべく寄付を行うことで、感染者の治療環境ならびに全国の医療機関および医療従事者の方々の勤務環境の改善につながるとともに、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の一助となることを祈っております。」と話している。
寄付先は公益社団法人日本医師会で、金額は3億円。
さらに同社のコールセンターを含む契約サービス部門の拠点がある自治体および自治体が設立した基金(調布市、大阪府、神戸市)に対し2億円。
アフラック、新型コロナウイルス感染症対策のために日医に5億円寄付
【2020.04.30リリース配信】アフラック生命保険株式会社(代表取締役社長:古出 眞敏)は、新型コロナウイルス感染症への対応に尽力されている全国の医療機関および医療従事者の方々の支援を目的として、公益社団法人日本医師会等に合計5億円を寄付することを決定した。
最新の投稿
【後発医薬品調剤率】直近8年で初の減少/令和7年度は81.1%
【2026.08.31配信】厚生労働省は8月31日までに「令和7年度調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。それによると、後発医薬品調剤率において、少なくとも直近8年間の調査結果中、初の減少となった。
【2026.08.31配信】スギホールディングスは8月28日、EDLP(エブリデイ・ロー・プライス)を掲げ食品や日用品を販売するトライアルの店舗内に調剤薬局をオープンすると公表した。福岡県内の2店舗。
【令和7年度調剤医療費】3.8%増の8兆7242億円/後発医薬品割合が薬剤料ベースで減少
【2026.08.31配信】厚生労働省は8月31日までに「令和7年度調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。
【パブコメ】薬局からのトレーシングレポート、2030年メドに電子化実装/医療情報化推進方針案
【2026.08.28配信】厚生労働省は8月28日、医療情報化推進方針案についてパブリックコメントを開始した。改正医療法では支払基金が改組するDX審査支払機構における医療DX業務に対し、国によるガバナンスを発揮する観点から、厚生労働大臣が医療情報化推進方針を作成することとされている。
【厚労省】「バップフォーレディ」、指定2類薬へ/安全対策調査会了承
【2026.08.27配信】厚生労働省は8月27日、医薬品等安全対策部会安全対策調査会を開き、尿意切迫感改善薬の「バップフォーレディ」(大鵬薬品工業株式会社)のリスク区分について議論し、指定第2類医薬品とすることを了承した。