【2020.04.30配信】
アフラック、新型コロナウイルス感染症対策のために日医に5億円寄付
アフラック生命保険株式会社(代表取締役社長:古出 眞敏)は、新型コロナウイルス感染症への対応に尽力されている全国の医療機関および医療従事者の方々の支援を目的として、公益社団法人日本医師会等に合計5億円を寄付することを決定した。
同社は、「国内における同感染症への対応が長期化するなか、感染者の治療および感染拡大防止のために医療の最前線で献身的に活動されている全国の医療機関および医療従事者の方々に対して心から敬意を表している。
その活動を微力ながら支援すべく寄付を行うことで、感染者の治療環境ならびに全国の医療機関および医療従事者の方々の勤務環境の改善につながるとともに、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の一助となることを祈っております。」と話している。
寄付先は公益社団法人日本医師会で、金額は3億円。
さらに同社のコールセンターを含む契約サービス部門の拠点がある自治体および自治体が設立した基金(調布市、大阪府、神戸市)に対し2億円。
アフラック、新型コロナウイルス感染症対策のために日医に5億円寄付
【2020.04.30リリース配信】アフラック生命保険株式会社(代表取締役社長:古出 眞敏)は、新型コロナウイルス感染症への対応に尽力されている全国の医療機関および医療従事者の方々の支援を目的として、公益社団法人日本医師会等に合計5億円を寄付することを決定した。
最新の投稿
【日本保険薬局協会】アイン敷地内薬局裁判めぐり、改めての処分「考えていない」
【2026.10.08配信】日本保険薬局協会は10月8日に定例会見を開いた。
【日本保険薬局協会】中医協への参加要望「2号側でなく“産業”側で」
【2026.10.08配信】日本保険薬局協会は10月8日、定例会見を開き、骨太方針への見解を公表。この中で社会保障審議会の関係部会、および中医協への保険薬局事業者を代表する委員の参画を求めた。
【日本保険薬局協会】骨太方針へ見解表明/「治験支援薬局」にも積極的に取り組む
【2026.10.08配信】日本保険薬局協会は10月8日に定例会見を開催。政府から公表された骨太方針に対する見解を表明した。
【中医協】日薬渡邊副会長、包装単位考慮を要請/全錠出ないと「平均乖離率割っている状況」
【2026.10.07配信】厚生労働省は10月7日に中央社会保険医療協議会(中医協)薬価専門部会を開き、「令和9年度薬価改定について」を議論した。この中で日本薬剤師会副会長の渡邊大記氏は、改めて製薬産業に対し、販売包装単位への考慮を求めた。
【2026.10.07配信】日本病院薬剤師会(日病薬)は10月7日に定例会見を開き、厚労省の令和9年度概算要求について、歓迎する意向を示した。