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【日本保険薬局協会】インフル検査キットのOTC化に賛成意向示す

【日本保険薬局協会】インフル検査キットのOTC化に賛成意向示す

【2022.10.27配信】日本保険薬局協会は10月27日に定例会見を開いた。



【厚労省_医薬品制度部会】日薬、“濫用”対策でマイナンバーカードの活用求める

【厚労省_医薬品制度部会】日薬、“濫用”対策でマイナンバーカードの活用求める

【2024.05.16配信】厚生労働省は5月16日、次期薬機法改正について議論する厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会を開催した。


【大阪府のアピス薬局】ロッカーによる処方箋薬受け渡し開始

【大阪府のアピス薬局】ロッカーによる処方箋薬受け渡し開始

【2022.01.17配信】関西を中心に52店舗の調剤薬局を展開するアピスファーマシー(本社:大阪市北区、代表取締役:川越美香氏)は、アピス薬局千里中央店にて、処方薬をロッカーで受け取れるサービスを2022年1月12日(水)より開始した。スマートコインロッカーを手掛ける株式会社SPACER(本社:東京都中央区、代表取締役:田中 章仁氏)が販売する処方薬受取専用ロッカーを導入したもの。


【ドラッグストア協会】政策要望に「緊急避妊薬のスイッチOTC化」

【ドラッグストア協会】政策要望に「緊急避妊薬のスイッチOTC化」

【2021.11.30配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は、11月25日に開かれた自民党「予算・税制等に関する政策懇談会」に要望書を提出していた。予算・税制を議論する場ではあったが、要望書はドラッグストア業界を取り巻く事業環境の整備にかかわる内容だった。緊急避妊薬などの医療用医薬品や抗原検査キットなどの検査・診断薬のスイッチOTC化を要望。そのほか、リフィル処方の導入、 ワクチン等接種に向けた薬剤師の注射行為の実現などを求めた。


【スイッチ評価会議】会議の在り方で意見割れる/事務局は直接申請でも評価会議を通す案を提示

【スイッチ評価会議】会議の在り方で意見割れる/事務局は直接申請でも評価会議を通す案を提示

【2021.03.29配信】厚生労働省は3月29日、「医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」を開き、会議の今後の在り方について議論した。この中で事務局は、企業が薬食審に直接スイッチOTCの申請を行った場合でも、検討会議を通す案を提示したが、産業界側から「検討会議では団体や消費者からの要望のとりまとめにすみわけしたらどうか」などの意見が示され、検討会議を必ず介する在り方に異論が提示された。


東邦子会社のファーマみらい神奈川県横浜市の店舗従業員がコロナ感染

東邦子会社のファーマみらい神奈川県横浜市の店舗従業員がコロナ感染

【2020.07.20配信】  東邦ホールディングスは、同社連結子会社であるファーマみらいの社員 1 名が新型コロナウイルスに感染していたことが判明したと告知した。店舗の営業は継続している。


【松本純氏】次期衆院選不出馬を正式表明/政治活動は継続

【松本純氏】次期衆院選不出馬を正式表明/政治活動は継続

【2025.01.14配信】自民党の松本純・元国家公安委員長は12日、自身のX(旧ツイッター)で次期衆院選への不出馬を正式表明した。政治活動は継続するとし、「この間の経験や人脈を活かし政治活動を継続し、皆様に恩返しをしていきたいと決意を新たにしています」としている。


【大阪・吹田市など】「親子健康応援アプリ “すいろぐ”」 の配信開始

【大阪・吹田市など】「親子健康応援アプリ “すいろぐ”」 の配信開始

【2023.03.27配信】吹田市(市長: 後藤圭二氏)は、 国立研究開発法人国立循環器病研究センター (理事長:大津欣也氏)、 興和株式会社 (代表取締役社長: 三輪芳弘氏) 及び一般社団法人日本セルフケア推進協議会 (代表理事: 三輪芳弘)と、四者協定を締結し、子供・子育て世代に対するICT を活用した健康増進に係る実証事業として、3月27日から 「親子健康応援アプリ “すいろぐ”」 の配信を開始する。


【厚労省】「電子処方箋推進協議会」立ち上げ/2月27日に初会合/初回の議題は「電子処方箋の導入状況」

【厚労省】「電子処方箋推進協議会」立ち上げ/2月27日に初会合/初回の議題は「電子処方箋の導入状況」

【2023.02.17配信】厚生労働省は、「電子処方箋推進協議会」を立ち上げる。第1回目の会合を2月27日に開催する。初回の議題は「電子処方箋の導入状況等について」。


【トレンド】Twitterトレンドに「レジハラ」。店員を守る体制の構築を

【トレンド】Twitterトレンドに「レジハラ」。店員を守る体制の構築を

【20200.09.03配信】9月3日、Twitterで「レジハラ」がトレンド入りした。民間キー局が、レジ袋有料化に伴うレジ精算時のトラブルを報道したことに反応したもの。番組内では、レジ袋が必要かどうかを聞かれることに対し、いら立ちを店員にぶつける人や、持参したエコバッグへの商品封入を店員に依頼する際にエコバックを投げつけるように渡す人などの事例が取り上げられている。これらを「レジスターハラスメント」、「レジハラ」として伝えた。


【コロナ感染判明】中部薬品Vdrug 熱田六番町店(愛知県名古屋市熱田区)、当該店は臨時休業。8 月 23 日(日)は同店を 17 時から

【コロナ感染判明】中部薬品Vdrug 熱田六番町店(愛知県名古屋市熱田区)、当該店は臨時休業。8 月 23 日(日)は同店を 17 時から

【2020.08.23配信】中部薬品は、「Vdrug 熱田六番町店」に勤務する従業員 1 名が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと告知した。当該従業員は、8 月 21 日(金)に医療機関を受診し、PCR検査を受診したところ、8 月 23 日(日)に「陽性」と確認された。感染が確認された 8 月 23 日(日)は同店を 17 時より臨時休業とした。なお、店舗従業員における濃厚接触者については管轄保健所に確認したところ該当なしという。


【東京都薬剤師会】東京都「物価高騰対策」、予算で医療機関と同じ支援金額の計上を報告

【東京都薬剤師会】東京都「物価高騰対策」、予算で医療機関と同じ支援金額の計上を報告

【2024.09.06配信】東京都薬剤師会は9月6日、「東京都医療機関等物価高騰緊急対策支援金」で、医療機関対象と同等の額が計上されたことを報告した。


【ドラッグストア協会】薬学部と連携したインターンシップを拡大方針

【ドラッグストア協会】薬学部と連携したインターンシップを拡大方針

【2021.08.06配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は8月6日に定例会見を開き、薬学部と協会が連携するインターンシップに関して拡大させていく方針を示した。現在は城西大学薬学部と連携しているが、今後、連携する大学も増やしていきたい考え。再始動した勤務薬剤師委員会が主導する。


薬剤の公的保険給付率の見直し論にクサビを打っておくべき【イケアキの医療制度深読み_その4】

薬剤の公的保険給付率の見直し論にクサビを打っておくべき【イケアキの医療制度深読み_その4】

【2021.03.02配信】国民皆保険制度の“持続可能性”のために、自己負担の在り方が広く議論されているのは、皆さん、ご存じだと思います。薬剤に関しても同様ですが、その在り方は、どのような観点で議論されるべきなのでしょうか? 医薬品の専門家である薬剤師も、考えておくべきだと思います。


【営業継続を表明】キリン堂、緊急事態宣言発令への対応方針

【営業継続を表明】キリン堂、緊急事態宣言発令への対応方針

【2021.01.14配信】キリン堂は同社グループの店舗が集中している関西 3 府県 (大阪府・兵庫県・京都府)に緊急事態宣言が発令されたことを受け、同社は営業を継続するとの方針を表明した。


【厚労省_薬局機能検討会】日本保険薬局協会の藤井氏/夜間・休日周知で「行政機関の関与重要」

【厚労省_薬局機能検討会】日本保険薬局協会の藤井氏/夜間・休日周知で「行政機関の関与重要」

【2024.03.25配信】厚生労働省は3月25日、「第3回薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」を開催し、「薬局による夜間・休日対応(外来、在宅)」について議論した。


【寒かった2月】ドラッグストアで「カイロ」が前年同月比64.5%増/True Data調べ

【寒かった2月】ドラッグストアで「カイロ」が前年同月比64.5%増/True Data調べ

【2022.03.29配信】True Data(トゥルーデータ/本社:東京都港区、 代表取締役社長:米倉裕之氏)は、同社の統計データをもとにドラッグストア等における2022年2月の売り上げ伸長カテゴリを発表した。2月は前年同月と比べ、「使い捨てカイロ」など、体が温まる商材の売り上げが伸長したという。


【オンライン資格確認】全レセプトの1割で利用実績/委員「利用率高い」

【オンライン資格確認】全レセプトの1割で利用実績/委員「利用率高い」

【2022.01.27配信】厚生労働省は1月27日、社会保障審議会医療保険部会を開催し、この中でオンライン資格確認システムの活用件数を報告した。12月のオンライン資格確認システムの利用件数は1974万1726件。総レセプト請求の月平均は約1億7000万枚であることを考えると、利用率は約1割。利用開始施設の比率が1割であることから、委員からは「開始しているところでは利用率は高いといえるのではないか」との意見が出た。


【診療報酬改定】「今こそリフィル処方箋実現の時」池田俊也教授が提言【国際医療福祉大学医学部公衆衛生学教授】

【診療報酬改定】「今こそリフィル処方箋実現の時」池田俊也教授が提言【国際医療福祉大学医学部公衆衛生学教授】

【2021.08.30配信】日本コミュニティファーマシー協会は8月29日に、「第8回コミュニティファーマシーフォーラム」を開催。特別講演した国際医療福祉大学医学部公衆衛生学教授の池田俊也氏は、議論されている診療報酬改定に触れ、「患者の利便性、医師の働き方改革、薬局薬剤師の職能拡大を考えば、今こそリフィル処方箋実現の時だ」と強調した。同氏は中医協で診療報酬調査専門組織・入院医療等の調査・評価分科会の委員などを務めているが、外来や薬局関連は担当外であるため私見を述べたもの。