同社の医療用ウィッグのプレゼントは、これから乳がん治療を開始し脱毛が予想される抗がん剤治療を行う患者、現在乳がん治療中で脱毛されている患者を対象に、抗がん剤治療に伴う副作用による脱毛時の患者様のQOL向上に寄与すべく、2013年から開始した企画。今回で 9 回目を迎え、これまでに約 900人の患者へウィッグを贈った。
同社は、『あなたのいのちを、乳房を守りたい。』をスローガンに、他にも早期発見のための取組みとして、店舗の調剤待合室にて啓発ポスターの掲示、定期的なセルフチェックの情報をまとめたハンドブックの配布も行っている。
同社は「今後もピンクリボン運動を積極的に展開してまいります」としている。
医療用ウィッグ「medi wig(メディ ウィッグ)」は、機能性とファッション性を兼ね備えており、初めての人も扱いやすい短め前下がりボブで、一番絡みやすい襟足はすっきりと短め。フリーサイズで、毛量に合わせアジャスターで調整でき、だれでも簡単に装着できる。色は「自然な髪色」と「ブラウングラデ」の 2 色。
【スギHD】乳がんの患者へ『医療用ウィッグ』をプレゼント/ピンクリボン運動の一環
【2022.03.07配信】スギホールディングスは、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療を啓発する「ピンクリボン運動」の一環として、2021年10 月から、乳がんの患者先着100人に『医療用ウィッグ』をプレゼントしたと発表した。
最新の投稿
【日本保険薬局協会】アイン敷地内薬局裁判めぐり、改めての処分「考えていない」
【2026.10.08配信】日本保険薬局協会は10月8日に定例会見を開いた。
【日本保険薬局協会】中医協への参加要望「2号側でなく“産業”側で」
【2026.10.08配信】日本保険薬局協会は10月8日、定例会見を開き、骨太方針への見解を公表。この中で社会保障審議会の関係部会、および中医協への保険薬局事業者を代表する委員の参画を求めた。
【中医協】日薬渡邊副会長、包装単位考慮を要請/全錠出ないと「平均乖離率割っている状況」
【2026.10.07配信】厚生労働省は10月7日に中央社会保険医療協議会(中医協)薬価専門部会を開き、「令和9年度薬価改定について」を議論した。この中で日本薬剤師会副会長の渡邊大記氏は、改めて製薬産業に対し、販売包装単位への考慮を求めた。
【2026.10.07配信】日本病院薬剤師会(日病薬)は10月7日に定例会見を開き、厚労省の令和9年度概算要求について、歓迎する意向を示した。
【ロキソニン2類移行議論】JACDS、「薬剤師の管理下は一切考えていない」
【2026.10.06配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は10月6日に定例会見を開いた。