同社の医療用ウィッグのプレゼントは、これから乳がん治療を開始し脱毛が予想される抗がん剤治療を行う患者、現在乳がん治療中で脱毛されている患者を対象に、抗がん剤治療に伴う副作用による脱毛時の患者様のQOL向上に寄与すべく、2013年から開始した企画。今回で 9 回目を迎え、これまでに約 900人の患者へウィッグを贈った。
同社は、『あなたのいのちを、乳房を守りたい。』をスローガンに、他にも早期発見のための取組みとして、店舗の調剤待合室にて啓発ポスターの掲示、定期的なセルフチェックの情報をまとめたハンドブックの配布も行っている。
同社は「今後もピンクリボン運動を積極的に展開してまいります」としている。
医療用ウィッグ「medi wig(メディ ウィッグ)」は、機能性とファッション性を兼ね備えており、初めての人も扱いやすい短め前下がりボブで、一番絡みやすい襟足はすっきりと短め。フリーサイズで、毛量に合わせアジャスターで調整でき、だれでも簡単に装着できる。色は「自然な髪色」と「ブラウングラデ」の 2 色。
【スギHD】乳がんの患者へ『医療用ウィッグ』をプレゼント/ピンクリボン運動の一環
【2022.03.07配信】スギホールディングスは、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療を啓発する「ピンクリボン運動」の一環として、2021年10 月から、乳がんの患者先着100人に『医療用ウィッグ』をプレゼントしたと発表した。
最新の投稿
【後発医薬品調剤率】直近8年で初の減少/令和7年度は81.1%
【2026.08.31配信】厚生労働省は8月31日までに「令和7年度調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。それによると、後発医薬品調剤率において、少なくとも直近8年間の調査結果中、初の減少となった。
【2026.08.31配信】スギホールディングスは8月28日、EDLP(エブリデイ・ロー・プライス)を掲げ食品や日用品を販売するトライアルの店舗内に調剤薬局をオープンすると公表した。福岡県内の2店舗。
【令和7年度調剤医療費】3.8%増の8兆7242億円/後発医薬品割合が薬剤料ベースで減少
【2026.08.31配信】厚生労働省は8月31日までに「令和7年度調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。
【パブコメ】薬局からのトレーシングレポート、2030年メドに電子化実装/医療情報化推進方針案
【2026.08.28配信】厚生労働省は8月28日、医療情報化推進方針案についてパブリックコメントを開始した。改正医療法では支払基金が改組するDX審査支払機構における医療DX業務に対し、国によるガバナンスを発揮する観点から、厚生労働大臣が医療情報化推進方針を作成することとされている。
【厚労省】「バップフォーレディ」、指定2類薬へ/安全対策調査会了承
【2026.08.27配信】厚生労働省は8月27日、医薬品等安全対策部会安全対策調査会を開き、尿意切迫感改善薬の「バップフォーレディ」(大鵬薬品工業株式会社)のリスク区分について議論し、指定第2類医薬品とすることを了承した。