同社の医療用ウィッグのプレゼントは、これから乳がん治療を開始し脱毛が予想される抗がん剤治療を行う患者、現在乳がん治療中で脱毛されている患者を対象に、抗がん剤治療に伴う副作用による脱毛時の患者様のQOL向上に寄与すべく、2013年から開始した企画。今回で 9 回目を迎え、これまでに約 900人の患者へウィッグを贈った。
同社は、『あなたのいのちを、乳房を守りたい。』をスローガンに、他にも早期発見のための取組みとして、店舗の調剤待合室にて啓発ポスターの掲示、定期的なセルフチェックの情報をまとめたハンドブックの配布も行っている。
同社は「今後もピンクリボン運動を積極的に展開してまいります」としている。
医療用ウィッグ「medi wig(メディ ウィッグ)」は、機能性とファッション性を兼ね備えており、初めての人も扱いやすい短め前下がりボブで、一番絡みやすい襟足はすっきりと短め。フリーサイズで、毛量に合わせアジャスターで調整でき、だれでも簡単に装着できる。色は「自然な髪色」と「ブラウングラデ」の 2 色。
【スギHD】乳がんの患者へ『医療用ウィッグ』をプレゼント/ピンクリボン運動の一環
【2022.03.07配信】スギホールディングスは、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療を啓発する「ピンクリボン運動」の一環として、2021年10 月から、乳がんの患者先着100人に『医療用ウィッグ』をプレゼントしたと発表した。
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