【全薬工業】防災士と「危機備えバッグ・ポーチ」をコラボ開発/かぜ薬ブランド“ジキニン”で

【全薬工業】防災士と「危機備えバッグ・ポーチ」をコラボ開発/かぜ薬ブランド“ジキニン”で

【2024.09.10配信】全薬工業株式会社 (本社:東京都文京区 代表取締役社長 橋本弘一氏)は、同社かぜ薬ブランド“ジキニン”で、「危機備えバッグ・ポーチ」を開発した。同社は、2022年から、生活者の暮らしにゆとりをうむことを目的とした“ゆとりうむプロジェクト”(https://yutorium.jp/)とともに、「かぜ備えプロジェクト」を展開している。今年はその第3弾として、「危機備え」習慣を発表。具体的なコンテンツとして、ゆとりうむプロジェクト理事・料理研究家・防災士である島本美由紀氏とともに、日常のピンチに対応する「危機備えバッグ・ポーチ」を開発した。


 「危機備え習慣」提案の3年目となる、今年のテーマは「日常に潜む、女性の危機備え」とした。  
 近年、防災への意識は高まっているが、自然災害のような大きな被害ではなくても、体調不良や住まいのアクシデント、急な残業による計画変更など、小さな“危機”は日常のあらゆるシーンに潜んでいるとする。

 ゆとりうむプロジェクトが2024年に実施した「ゆとりに関する調査」(20~50代女性500人を対象、2024年実施)では、9割近くの女性が、いまだにパートナーよりも家事の負担が大きく、本来確保したい理想のゆとり時間を確保できていないという現状が分かった。男性と比べ、特有の身体の不調やピンチも多い女性において、いざというときの緊急事態に寄り添い、ゆとりをうみ出す備えが重要であると考え、日常のあらゆるシーンに潜む小さな災難に備えるテクニックとして「危機備えバッグ・ポーチ」を開発した。日々の備えを提案することで、ゆとり時間の創出に貢献していきたい考え。

 「危機備えバッグ・ポーチ」は、勤務先に置いておく「置き備えバッグ」と、外出時に持ち運ぶ「持ち備えポーチ」の2種類のアイデアで制作。
 「置き備えバッグ」は職場のデスクやロッカー、車の中などに常備しておくことで、もしものアクシデントに活用できるバッグ。取り出しや補充が簡単で、デスクの足元や車のトランクに入れても邪魔にならないサイズ感のバッグに、かぜ薬など自身が必要とするアイテムや最低限の防災グッズを揃えておくことで、急な体調不良などのトラブルはもちろん、被災時にも使用することができるという。
 「持ち備えポーチ」は大サイズの「きちんと備えポーチ」と「プチ備えポーチ」の2種。「きちんと備えポーチ」は入念に備えたい方向けのポーチ。「プチ備えポーチ」は必要最低限のアイテムを入れておくミニサイズのポーチ。
 日常の中でピンチを感じるシーンは人によって異なるため、自身のライフスタイルにあったアイテムで「危機備えバッグ・ポーチ」が作成できるよう、備えアイテム例一覧も監修。自分のライフスタイルに必要なものをセレクトし備えることが、日常に潜むピンチやトラブルの回避に繋がり、ひとりひとりのゆとり時間創出に貢献することを目指している。

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