2月12日付けで「薬剤師会入会案内チラシの配布について(ご依頼)」を、各大学に送付した。
日本薬剤師会については、「設立から都道府県及び地域を活動区域とする薬剤師会との連携のもと、薬剤師の倫理の高揚及び学術の振興を図り、薬学及び薬業の進歩発展を図ることにより、国民の健康な生活の確保・向上に寄与することを目的とし、活動を行ってきた」と紹介。
加えて、「昨今、若年層を中心とした加入勧奨からなる組織強化は勿論、薬局機能の充実・強化や、地域の保健・医療体制、地域社会との連動が一層強く求められている」と紹介。
その上で、「このほど、今春より薬剤師としてご活躍をなされる貴学卒業生の皆様に向け、薬剤師会の活動内容を紹介した入会案内チラシを作成いたした」として、チラシについては卒業式典での配布資料の一つとしての同梱等、配布をしてもらうよう、求めている。
【日本薬剤師会】全国薬学部に薬剤師会入会案内チラシを配布/卒業式資料として
【2025.03.15配信】日本薬剤師会は3月15日に臨時総会を開いた。この中で、全国薬学部に薬剤師会入会案内チラシを配布したことを報告した。
最新の投稿
【薬剤師のキャリア形成プログラム】懇談会新設へ、日病薬も参加・協力
【2026.06.24配信】薬剤師のキャリア形成プログラムを検討する懇談会が新設される見込みだ。厚労省幹部が講演の中で明らかにしていたほか、日本病院薬剤師会(日病薬)も参加、協力したい意向を示した。来月、7月にも第1回の場が設けられる見込み。
【2026.06.24配信】厚生労働省は6月24、中央社会保険医療協議会(中医協)を開いた。この中で、同日付けで委員を退任する日本薬剤師会副会長の森昌平氏が退任に際し挨拶をした。
【2026.06.23配信】厚生労働省は6月23日、 事務連絡「保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則第2条の3の2第2項に規定する経済上の利益の提供による誘引の禁止について」を発出した。
【厚労省】調剤ポイント“二重付与”で「1%超」は指導対象/療担規則で事務連絡
【2026.06.24配信】厚生労働省は6月23日、事務連絡「保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則第2条の3の2第1項に規定する経済上の利益の提供による誘引の禁止について」を発出。調剤ポイントに関して、クレジットカードに加えて独自ポイントなどを二重で付与することによりポイントが「1%」を超える場合は指導対象であることを明確化した。処方箋受付サイトにおける「アンケート回答」名目などでも患者への金銭払い戻しも“誘導”にあたるとした。
【薬経連】“OTC類似薬”の受け皿へ「薬局はサービスメニュー増やせ」/山村会長
【2026.06.21配信】保険薬局経営者連合会(薬経連)は6月21日、「薬経連フォーラム2026」を開催。会長の山村真一氏は会長挨拶の中で、OTC類似薬の一部保険外療養の制度導入にあたり、薬局は受け皿となるべくサービスメニューの拡大を図るべきだとの考えを示した。