人気記事一覧


【ドラッグストア協会組織改編】勤務薬剤師委員会の副委員長にアカカベ(大阪府)の皆川友範社長

【ドラッグストア協会組織改編】勤務薬剤師委員会の副委員長にアカカベ(大阪府)の皆川友範社長

【2021.06.17配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は6月17日に定例会見を開き、各委員会の副委員長などを紹介した。勤務薬剤師委員会の副委員長にアカカベ(大阪府)の皆川友範社長が就任した。


【ドラッグストア協会】「スイッチOTCは一丁目一番地」「医師会を攻める」/根津副会長

【ドラッグストア協会】「スイッチOTCは一丁目一番地」「医師会を攻める」/根津副会長

 日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は12月11日に会見を開き、副会長の根津孝一氏(日本チェーンドラッグストア協会政治連盟幹事長)は「スイッチOTCは一丁目一番地だ」と語り、今後、日本一般用医薬品連合会などとの連携を密にしていく方針を語った。会見の前日に決着したセルフメディケーション税制に関しても、「具体的にどういった内容になっていくのか注視していく」とした上で、「メーカー団体とも連携して実績の積み上げにつなげていく活動をしていく」と述べた。また、医師会に攻めていく姿勢も示した。


【調剤報酬改定_疑義解釈】在宅移行初期管理料、在宅での療養者の入院→退院後の算定は不可

【調剤報酬改定_疑義解釈】在宅移行初期管理料、在宅での療養者の入院→退院後の算定は不可

【2024.03.29配信】厚生労働省は令和6年度調剤報酬改定における疑義解釈その1を発出した。在宅移行初期管理料については、在宅での療養に移行する予定の患者への計画的な訪問薬剤管理指導を実施する前の段階における評価であることから、すでに在宅で療養している患者が入院し、退院後に再び在宅療養を継続する場合の算定は不可とした。


【沢井製薬】凸版印刷とPHR の利活用事業で協業

【沢井製薬】凸版印刷とPHR の利活用事業で協業

【2023.07.06配信】沢井製薬(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:木村 元彦氏)は7月5日、凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴氏)と、新たな健康支援サービス提供の開発に向けた協業を検討していくことで合意したと公表した。2024 年の社会実装を目指す。


【ツルハHD実証実験】デジタル通貨で受発注から決済までの企業間取引のデジタル完結

【ツルハHD実証実験】デジタル通貨で受発注から決済までの企業間取引のデジタル完結

【2022.05.31配信】株式会社ディーカレットDCPが事務局を務めるデジタル通貨フォーラムにおいて、株式会社セブン銀行が幹事を務める小売り・流通分科 会は、小売企業とそのパートナー企業(メーカー・卸売)間での取引に伴う決済業務に、デジタル通貨 DCJPY(仮称)を活用する実証実験を、6 月9日より開始する。実証実験を通じ、企業間での受発注から支払いまでの一連の商取引にブロックチェーンを使ってデータの真正性を担保しながらシステム上で完結し、サプライチェーンに関わる業務の効率化、高度化に向けた効果検証を行う。この中にツルハホールディングスも参画する。


【中医協】薬局の評価「服薬管理指導料の特例」を新設/かかりつけ薬剤師と連携する他の薬剤師の対応を算定

【中医協】薬局の評価「服薬管理指導料の特例」を新設/かかりつけ薬剤師と連携する他の薬剤師の対応を算定

【2022.01.26配信】厚生労働省は中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、2022年度診療報酬改定について「個別改定項目」を提示した。その中で、「地域における薬局のかかりつけ機能の評価」として、「服薬管理指導料の特例」を新設することを示した。


【安川薬事企画官】多店舗展開の薬局の法令遵守体制「管理者が開設者に文書で報告することは役割であり、管理者を守ることでもある」

【安川薬事企画官】多店舗展開の薬局の法令遵守体制「管理者が開設者に文書で報告することは役割であり、管理者を守ることでもある」

【2021.03.19配信】厚生労働省医薬・生活衛生局総務課薬事企画官の安川孝志氏は、日本チェーンドラッグストア協会のオンラインセミナーに登壇し、「薬機法改正と今後の薬剤師に期待すること」と題して講演した。その中で薬機法に定めた薬局の法令遵守体制について言及し、エリアマネージャーなど管理者の役割に関して、「開設者に対して文書で報告することは役割であり、管理者を守ることでもある」と述べた。薬機法ではエリアマネージャーの業務を明確化することや連絡体制の措置などを規定している。薬機法に絡んだ法令遵守に関するガイドラインに関しては、すでに製造販売業者及び製造業者分が策定・公表されており、追って薬局版も策定される見通しとなっている。


【厚労省_中医協】日薬連、令和7年度の薬価中間年改定「実施する状況にない」

【厚労省_中医協】日薬連、令和7年度の薬価中間年改定「実施する状況にない」

【2024.08.07配信】厚生労働省は8月7日、中央社会保険医療協議会(中医協)薬価専門部会を開催。関係業界からの意見聴取を行った。


【日本病院薬剤師会】入院時の薬局との連携/診療報酬上も働きかけの評価軸を要望

【日本病院薬剤師会】入院時の薬局との連携/診療報酬上も働きかけの評価軸を要望

【2025.02.26配信】日本病院薬剤師会は2月26日に定例会見を開き、令和8年度診療報酬改定要望事項(たたき台)について説明した。


コメヤ薬局、HPページ更新。「地域医療貢献専門性型ドラッグストア」理念掲載

コメヤ薬局、HPページ更新。「地域医療貢献専門性型ドラッグストア」理念掲載

【2020.09.29配信】コメヤ薬局は、ホームページのトップを更新。「同社の店作りのこだわり」や「採用情報・人材育成について」などのカテゴリーを分かりやすく表示し、サイトを訪問したニーズによって目的のページに行きつきやすくした。「こだわり」では、「地域医療貢献専門性型ドラッグストアを目指す」という同社の理念を掲載。「店ごとに形態が異なっている。地域が変わればお客様も違う」などと説明している。


【厚労省】中医協と介護給付費分科会で意見交換会/令和6年度診療・介護の同時報酬改定に向けて/2023年3月以降、3回程度の開催予定

【厚労省】中医協と介護給付費分科会で意見交換会/令和6年度診療・介護の同時報酬改定に向けて/2023年3月以降、3回程度の開催予定

【2023.01.16配信】厚生労働省は1月16日、社会保障審議会介護給付費分科会を開催し、中央社会保険医療協議会メンバーと介護給付費分科会の間で意見交換を行う方針を示した。令和6年度の診療報酬・介護報酬の同時改定に向けて、それぞれ改定内容に係る検討が行われるが、各報酬がより有機的に連携したものとなるよう、具体的な検討に入る前に、同時改定に関する議題に主に関係する委員等で意見交換を行うとしている。2023 年3月以降、3回程度の開催を予定する。


【国家資格手続きのデジタル化】薬剤師の予定時期「2024年11月以降」を公表/HPでデジタル庁

【国家資格手続きのデジタル化】薬剤師の予定時期「2024年11月以降」を公表/HPでデジタル庁

【2024.08.20配信】デジタル庁は8月19日、同庁が進めている国家資格手続きのデジタル化について、「薬剤師」の開始予定時期をホームページで公表した。「2024年11月以降」としている。


【日本薬剤師会】山本会長が岸田首相を表敬訪問/調剤の外部委託に慎重な姿勢求める

【日本薬剤師会】山本会長が岸田首相を表敬訪問/調剤の外部委託に慎重な姿勢求める

【2023.02.09配信】日本薬剤師会は、2月9日夕方に岸田文雄首相を表敬訪問した。


【厚労省医薬品販売制度検討会】零売規制、漢方薬・生薬は「既存のルールの中で販売できるように対応を検討」/とりまとめ案に追記

【厚労省医薬品販売制度検討会】零売規制、漢方薬・生薬は「既存のルールの中で販売できるように対応を検討」/とりまとめ案に追記

【2023.10.30配信】厚生労働省は10月30日に開く医薬品の販売制度に関する検討会で「議論のとりまとめについて(案)」を提示した。その中で零売規制に関連して漢方薬・生薬の取り扱いを追記した。


【日本薬剤師連盟】神谷まさゆき氏を組織内統一候補に選任

【日本薬剤師連盟】神谷まさゆき氏を組織内統一候補に選任

【2025.09.26配信】日本薬剤師連盟は9月25日に開催した臨時評議員会で、組織内統一候補に神谷まさゆき参議院議員を選任した。神谷氏が自身のSNSで報告した。


【日本薬剤師会】診療報酬(調剤報酬)改定率決定でコメント公表/賃上げ対応理解に「感謝」

【日本薬剤師会】診療報酬(調剤報酬)改定率決定でコメント公表/賃上げ対応理解に「感謝」

【2023.12.20配信】日本薬剤師会は12月20日に臨時会見を開き、診療報酬(調剤報酬)の改定率が決まったことに関してコメントを公表した。


マツモトキヨシHD、同社PBマスクの非正規販売について注意喚起

マツモトキヨシHD、同社PBマスクの非正規販売について注意喚起

【2020.05.19配信】株式会社マツモトキヨシホールディングスは、同社プライベートブランド商品と記載されたマスクの非正規販売について注意喚起を促した。


【シオノギヘルスケア】皮膚トラブルサポート新ブランド「SHIONOGI RD Series」上市

【シオノギヘルスケア】皮膚トラブルサポート新ブランド「SHIONOGI RD Series」上市

【2022.12.08配信】シオノギヘルスケア株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:吉本 悟氏)は、2022年11月より、『皮膚トラブルに悩むすべての人へ』のサポートを目指した皮膚トラブル治療ブランド「SHIONOGI RD Series」を立ち上げた。また、“SHIONOGIの医薬保湿”をコンセプトにしたヘパリン類似物質など4つの有効成分配合の乾燥肌治療薬「RD HPスキンクリーム」(第2類医薬品)を2022年12月8日に発売した。


【規制改革会議WG】答申への項目案に処方箋40枚規定見直し

【規制改革会議WG】答申への項目案に処方箋40枚規定見直し

【2022.04.28配信】政府の規制改革推進会議は4月27日、「医療・介護・感染症対策ワーキング・グループ」(WG)を開催。今夏に公表が予定されている「規制改革推進に関する答申」に向けた検討項目案を提示した。薬剤師の員数規定、すなわち処方箋40枚規定について、見直しの必要性を記載した。


【日本保険薬局協会】新理事を決定/ウエルシア薬局の田中 純一新社長など新理事入り

【日本保険薬局協会】新理事を決定/ウエルシア薬局の田中 純一新社長など新理事入り

【2023.05.17配信】日本保険薬局協会は5月17日に令和5年度定時総会を開き、新理事を決定した。ウエルシア薬局の田中 純一新社長などが理事に入った。