人気記事一覧
【日本薬剤師会】会員向けのメール配信サービスを提案「日薬メールナビ」
【2021.07.06配信】日本薬剤師会は7月6日に都道府県会長協議会を開催し、会員向けの新たなメール配信サービスの開始を提案した。7月から試行をはじめ、10月の本格稼働を目指すとした。会員向けに迅速な情報配信を行うことで、会員サービス向上を目指す。
【障害発生時対応】経験の薬局の半数が「業務停止」/クラウドサービス提供開始のウィーメックス調べ
【2023.06.28配信】PHCホールディングス株式会社傘下のウィーメックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大塚孝之氏)は6月28日、災害・障害発生時における運用継続支援サービス「Medicom Cloud運用継続サービス」を薬局向けに提供開始。併せて薬局1000軒を対象に行ったアンケート結果も公表した。それによると、約4軒に1軒は災害や障害を経験し、その半数近くが業務停止を余儀なくされていた。
アイセイ薬局、LINEから調剤予約、待ち時間短縮で感染予防PR
【2020.05.19配信】アイセイ薬局は、LINEから「調剤予約」ができる LINEミニアプリ版「おくすりPASS FAST」スタートしたと発表した。調剤薬局における待ち時間を大幅に節約できることをPRする。
【厚労省医薬品販売制度検討会】零売規制、漢方薬・生薬は「既存のルールの中で販売できるように対応を検討」/とりまとめ案に追記
【2023.10.30配信】厚生労働省は10月30日に開く医薬品の販売制度に関する検討会で「議論のとりまとめについて(案)」を提示した。その中で零売規制に関連して漢方薬・生薬の取り扱いを追記した。
【日本保険薬局協会】薬価中間年改定廃止要望/調剤報酬や卸との価格交渉も厳しく「経営に影響大きい」
【2024.12.12配信】日本保険薬局協会は12月12日に定例会見を開き、「薬価制度における中間年改定の廃止に関する要望書」を提出したことを報告した。
【日本薬剤師会】薬機法とりまとめ評価/「地域医薬品提供計画」の文言は入らない見込みも「精神は理解頂けた」
【2025.01.22配信】日本薬剤師会は1月22日に会見を開き、次期薬機法改正に向けた厚労省制度部会のとりまとめへの見解を示した。
【愛知県薬剤師会】地元薬学生とのイベント開催/組織強化へ若手への取り組み拡充
【2022.12.21配信】都道府県薬剤師会が薬学生への働きかけを強化している。 東京都薬剤師会が今年7月2日に薬学生とのイベントを開催、その後、10月29日にも開催していたが、愛知県薬剤師会でも11月5日、地元薬科大学・薬学部の学生を対象としたイベントを開催した。
【2025.09.26配信】日本薬剤師連盟は9月25日に開催した臨時評議員会で、組織内統一候補に神谷まさゆき参議院議員を選任した。神谷氏が自身のSNSで報告した。
【2024.10.23配信】アインホールディングスのグループ会社である株式会社アインファーマシーズ(代表取締役:首藤 正一氏)は、ファルメディコ株式会社(代表取締役:狹間 研至氏)と協力し、薬局DX推進コンソーシアム(理事長:狹間 研至氏)の一員として、国家戦略特別区域である大阪市において、2024年10月22日に全国初となる「異なる法人間における調剤業務の一部外部委託」を実施した。
【中医協】日本薬剤師会・有澤委員、後発医薬品調査「現場の苦労深掘りを」
【2022.06.15配信】厚生労働省は6月15日に「中央社会保険医療協議会(中医協)総会」を開き、「令和4年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査の実施について」を議論した。この中で日本薬剤師会常務理事の有澤賢二氏は、後発医薬品の調査に関して、前々回よりも深掘りし、「現場の苦労を出してほしい」と要望した。
【2022年年頭所感/日本薬剤師会山本信夫会長】「『真に薬剤師の輝ける年』を目指す」
【2022.01.04配信】日本薬剤師会の山本信夫会長は、「新年のご挨拶」をメディア各社に公表した。コロナ禍でワクチン接種において希釈・充填活動などに貢献した2021年を振り返り、改正薬機法で始まっている認定薬局制度などに触れた上で、「現在の実態を踏まえて将来の在り方を模索し、『真に薬剤師の輝ける年』を目指したいと思います」としている。
【2020.11.20配信】11月20日、ツルハはツルハドラッグ白石本通店(北海道札幌市白石区本通11丁目7番9号)の従業員が検査の結果、新型コロナウイルスに感染していることが判明したと公表した。
【中医協 薬価専門部会】新設の有識者検討会の動き報告を/健保連松本氏「最後は中医協で」
【2022.07.20配信】厚生労働省は7月20日、中央社会保険医療協議会薬価専門部会を開き、いわゆる中間年改定に向けた「令和4年度薬価調査の概要」を報告した。前回の令和2年度と同様の実施内容とすることが提案され、承認された。この中で健保連の松本真人委員は、薬価調査の概要を承認する考えを示した上で、厚労省が医薬品の迅速かつ安定的な供給のための流通や薬価制度に関する「有識者検討会」を新設予定であることに触れ、有識者検討会では薬価も議論されることを指摘。 有識者検討会に動きがあり次第、中医協に報告することを求めたほか、最終的には中医協の判断となることを強調した。
【2021.05.19配信】日本保険薬局協会(NPhA)は5月19日に令和3年度定時総会を開催し、新理事に関して承認した。スギホールディングスの榊原栄一会長(5月中旬に会長に就任予定)が新理事に就いた。
【中医協 薬価専門部会】薬価の中間年改定、薬剤師会有澤氏「地域の医薬品供給体制の崩壊に繋がらないよう丁寧な議論を」
【2022.07.20配信】厚生労働省は7月20日、中央社会保険医療協議会薬価専門部会を開き、いわゆる中間年改定に向けた「令和4年度薬価調査の概要」を報告した。前回の令和2年度と同様の実施内容とすることが提案され、承認された。この中で日本薬剤師会理事の有澤賢二氏は、薬価の中間年改定に関して、医薬品の供給不安が現在も続いていることを指摘し、「地域の医薬品供給体制の崩壊に繋がらないよう丁寧な議論を」と要望した。
【ドラッグストア協会】調剤の委受託に反対表明/処方箋40枚規定「見直し不要」
【2022.02.21配信】日本チェーンドラッグストア協会は1月21日に定例会見を開いた。この中で、厚労省の「薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会」での「薬剤師・薬局業務に関わる検討」に関するワーキンググループ(WG)に協会から委員が出席することを報告した。(当メディア関連記事■【薬剤師養成検討会】「調剤業務委託の是非」を検討へ/ワーキンググループを設置:https://www.dgs-on-line.com/articles/1351)。併せて、協会としては調剤業務の委受託に関して反対することを表明した。
【明治薬科大学・越前学長】フォーミュラリの教育現場での活用を提唱/「同種同薬効の中で最善の薬剤を選択する過程を学ぶのに有用」
【2021.10.11配信】明治薬科大学学長の越前宏俊氏は10月11日、日本調剤が主催したフォミューラリシリーズ勉強会で講演し、フォーミュラリが薬学教育現場でも活用できることを提唱した。同種同薬効の多数の薬剤の中で、「患者に望ましい医薬品を1つや2つ選択するには薬価収載本やガイドラインでは足りず、フォーミュラリが有用」との考えを示したもの。
【新サービス】スギ薬局、食事記録アプリ「スギサポeats」に管理栄養士による食事指導サービス機能追加
【2021.02.04配信】スギ薬局は、食事記録アプリ「スギサポeats」に管理栄養士による食事指導サービス機能を追加した。店舗でニーズの高い、専門家による食事改善アドバイスをアプリで実現する。
【2024.11.21配信】日本薬剤師会は11月21日午前に開かれた自民党政策懇談会に出席し、薬価中間年改定について廃止を要望した。
【チェーンドラッグストア協会】敷地内薬局の是非論、「議論していない」
【2023.12.12配信】日本チェーンドラッグストア協会は12月8日の会見で、敷地内薬局をめぐる調剤報酬改定の議論に対して意見をまとめたとして、内容を公表した。一方、会見の中で敷地内薬局をめぐるさまざまな指摘や意見に対しての協会の見解を問われると、敷地内薬局そのものの是非論については「議論していない」とした。