人気記事一覧
【セルフケア薬局のGOOD AID】JR西国分寺駅(東京都)のホーム内店舗で保険調剤を本格稼働
【2023】「セルフケア薬局」を展開しているGOOD AID社は、JR西国分寺駅(東京都)のホーム内店舗である「セルフケア薬局 nonowa西国分寺店」で、保険調剤を本格稼働させると発表した。
【独自_3団体トップ鼎談①】入院回避等のアウトカムに対する評価を/日本保険薬局協会
【2026.09.14配信】日本保険薬局協会(NPhA)は、将来的に入院回避等のアウトカムに対する評価を体系に組み込んでほしいとの考えを示した。本紙が実施した日本薬剤師会、日本チェーンドラッグストア協会とのトップ鼎談で、藤井江美会長が見解を示したもの。今後、求めていく政策提言において、薬剤師の職域拡大を支える制度整備を求めていく考え。残薬削減、アドヒアランス向上、重複投薬の削減、適切な受診勧奨なども患者アウトカムへの薬剤師の貢献として挙げた。(聞き手=本紙編集長・菅原幸子)
【薬剤師意識調査】Amazonファーマシーが「業界に影響」73.4%
【2024.08.19配信】株式会社イヤクルはこのほど、Amazonファーマシーに関する薬剤師の意識調査を実施した。その結果、薬剤師の73.4%が業界に影響と指摘 した。
【日本保険薬局協会】賃上げ調査、平均3%賃上げ/影響で「今年度厳しい」
【2023.05.11配信】日本保険薬局協会は5月11日に定例会見を開き、「物価高騰及び処遇改善に係る現状調査」の結果を公表した。それによると、処遇改善に関わる内容では回答企業では平均3%が賃上げしていた。ただ、電気代などの物価高騰や賃上げの影響で今年度の経営に与える影響については「大変厳しい」との回答が55%を占めた。
【日本保険薬局協会】参院選の選挙区推薦候補者も公表/沖縄・古謝玄太氏(元総務省官僚・薬剤師)など
【2022.04.07配信】日本保険薬局協会は4月7日に定例会見を開き、今夏に予定されている参議院議員選挙の選挙区推薦候補者を公表した。すでに比例区は公表していた。沖縄県・古謝玄太氏(元総務官僚・薬剤師)など10人。
紀平薬剤管理官「問われているのは患者がサービスをどう感じられるか」/展示会で講演
【2022.02.28配信】厚生労働省保険局医療課・薬剤管理官の紀平哲也氏は2月26日、医療と介護の総合展(RX Japan主催)において講演した。その中で、紀平氏は調剤報酬改定に関連して「問われているのは患者がサービスをどう感じられるかではないか」との考えを示した。また、今後、「医薬品を提供する場としての薬局」ではなく、「医療提供施設としての薬局」の在り方を考えていく必要があるとした。
【日本保険薬局協会】会長に三木田慎也氏続投/専務理事に柳樂 晃洋氏
【2024.05.15配信】日本保険薬局協会は5月15日に定時総会を開催。次期会長には三木田慎也氏(総合メディカル株式会社)が続投するなど、役員体制を報告した。
【2022.07.11配信】厚生労働省は7月11日、「薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ」のとりまとめをホームページで公表した。議論となっていた外部委託に関しては委託可能な業務を「一包化(直ちに必要とするものを除く)」、委託先を「同一3次医療圏内の薬局」とするなど、おおむね“案”の内容に沿ったものとなっている。https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26701.html
【奈良県薬剤師会】「健康ハートの日 2025」に協賛/気になる“nara”測ろう血圧ポスター作成
【2025.06.12配信】奈良県薬剤師会(後岡伸爾会長)は、「健康ハートの日 2025」に協賛する。
【2023.09.29配信】厚生労働省は9月29日、社会保障審議会(社保審)医療保険部会を開き、「薬剤自己負担の見直し」の議論を開始した。
【2021.01.15配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は1月15日に定例会見を開き、国が進める「新型コロナウイルスワクチンに係る医療従事者等の優先接種希望者数等の調査」に関して、JACDSとしても準備を進めている状況を明かした。加盟企業における接種希望者を調査、日本薬剤師会に提出する。
コメヤ薬局、HPページ更新。「地域医療貢献専門性型ドラッグストア」理念掲載
【2020.09.29配信】コメヤ薬局は、ホームページのトップを更新。「同社の店作りのこだわり」や「採用情報・人材育成について」などのカテゴリーを分かりやすく表示し、サイトを訪問したニーズによって目的のページに行きつきやすくした。「こだわり」では、「地域医療貢献専門性型ドラッグストアを目指す」という同社の理念を掲載。「店ごとに形態が異なっている。地域が変わればお客様も違う」などと説明している。
【日本チェーンドラッグストア協会】厚労省安藤セルメ推進室長が登壇/ドラッグストアショーで
【2022.07.15配信】日本チェーンドラッグストア協会は7月15日、定例会見を開いた。この中で、8月19日(金)〜21日(日)の3日間開催を予定している「第22回JAPANドラッグストアショー」の中で厚生労働省医政局経済課課長 セルフケア・セルフメディケーション推進室室長の安藤公一氏が登壇する予定だとした。
【厚労省省令改正】オンライン服薬指導、「薬局以外」も可能に/「当該薬局において調剤に従事する薬剤師と相互に連絡をとることができる場所」
【2022.10.01配信】厚生労働省は9月30日、薬機法施行規則(省令)を改正し、通知・事務連絡を発出した。同省令は公布の日から施行される。オンライン服薬指導を行う場所について薬局外のケースも認めた。「当該薬局において調剤に従事する薬剤師と相互に連絡をとることができる場所」と規定した。
【中医協】分割調剤の見直しに医師会は改めて反対表明/支払い側は患者への周知拡大方針
【2021.12.08配信】厚生労働省は12月8日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開いた。その中で分割調剤の仕組みの見直しが取り上げられた。分割調剤を利用した患者の不満を聞いた調査では「不満はない」との回答が最も多い一方、薬局における分割調剤のデメリットとしては「手続きが煩雑」が最多であり、事務局は「分割指示に係る処方箋様式のあり方についてどのように考えるか」と論点を示した。こうしたテーマに関し、日本医師会は前回の議論同様、「長期処方を助長させるもの」として「改めて反対」と意見を述べた。
【オンライン資格確認】薬局は3月までに申し込まないと10万円損する可能性
【2021.01.27配信】3月から薬局に来た患者がマイナンバーカードを提示する可能性がある。マイナンバーカードが健康保険証としても使えるようになるからだ。その時、薬局は「当店では取り扱いできません…」と断るのだろうか? もちろん、代わりに従来の健康保険証や処方箋を提示してもらえばよい話ではあるが、「遅れている薬局」と思われる可能性はある。利用する薬局は申し込みを早めにしておくに越したことはない。3月末までに申し込まなければ助成の優遇も受けられず10万円程度損をする可能性もある。助成の多寡や患者からの印象以上に、今、薬局に問われているのは患者一人一人の情報を生かして健康づくりにつなげようという長期ビジョンとその意欲ではないだろうか。
【イオン】ウエルシアHDとツルハHDの統合協議開始を公表/ツルハがウエルシアを子会社化、イオンがツルハを子会社化の可能性
【2024.02.28配信】株式会社ツルハホールディングス、イオン株式会社及びウエルシアホールディングス株式会社は、経営統合の協議を開始することに合意したと公表した。
【シオノギヘルスケア】皮膚トラブルサポート新ブランド「SHIONOGI RD Series」上市
【2022.12.08配信】シオノギヘルスケア株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:吉本 悟氏)は、2022年11月より、『皮膚トラブルに悩むすべての人へ』のサポートを目指した皮膚トラブル治療ブランド「SHIONOGI RD Series」を立ち上げた。また、“SHIONOGIの医薬保湿”をコンセプトにしたヘパリン類似物質など4つの有効成分配合の乾燥肌治療薬「RD HPスキンクリーム」(第2類医薬品)を2022年12月8日に発売した。
【中医協総会】薬剤師会有澤氏「欠品情報のあった後発薬は一時的に体制加算から除外を」
【2021.07.21配信】厚生労働省は7月21日に中央社会保険医療協議会総会を開き、後発医薬品の推進や分割調剤、フォーミュラリなどについて議論した。この中で、日本薬剤師会の有澤賢二氏は後発薬で出荷調整や欠品が相次ぐ中、こうした後発薬に関しては後発医薬品体制加算の数値から除外することを求めた。
【コロナワクチン接種の時間分に休暇付与】ココカラファインの新休暇制度の利用進む
【2021.06.09配信】ココカラファインは6月10日が「労働契約を考える日」であることに併せて、同社の健康維持・増進施策の状況を報告した。同社が今年4月にコロナワクチン接種にかかった時間を勤務扱いとし休暇を付与する「新型コロナワクチン時間休暇制度」や「傷病・介護積立有給休暇制度」、非正規社員のための「選択制退職金積立制度」などを設置している。「新型コロナワクチン時間休暇制度」の利用者も出始めているという。