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【武見大臣に意見書】JACDSとNPhA共同で/敷地内薬局グループ一律引き下げに反対

【武見大臣に意見書】JACDSとNPhA共同で/敷地内薬局グループ一律引き下げに反対

【2023.12.21配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)と日本保険薬局協会(NPhA)は12月19日、JACDS議連を通して共同で武見厚労大臣に意見書を提出した。


【厚労省】後発薬の数量シェアを公表/令和4年薬価調査結果

【厚労省】後発薬の数量シェアを公表/令和4年薬価調査結果

【2022.12.02配信】厚生労働省は12月2日、中医協薬価専門を開き、その中で令和4年薬価調査の速報値として、後発医薬品の数量シェアが約79.0%だったと報告した。


【一次医療圏の薬局における夜間休日対応】市町村カバー率は85%

【一次医療圏の薬局における夜間休日対応】市町村カバー率は85%

【2024.09.18配信】厚生労働省は9月18日に「第9回薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」を開いた。この中で一次医療圏ごとの薬局における夜間休日対応の状況について速報値を公開した。速報値によると、市区町村1741のうち、薬局があるのは1603、このうち夜間・休日対応薬局があるのは1479だった。市町村のカバー率は85.0%の計算になる。


【調剤業務の一部外部委託】厚労省、大阪府での特区に「実証の方向で検討進める」

【調剤業務の一部外部委託】厚労省、大阪府での特区に「実証の方向で検討進める」

【2023.09.28配信】内閣府はこのほど、「国家戦略特区等に関する検討要請に対する各府省庁からの回答について(令和5年度分)」を公表した。この中で、大阪府・大阪市・薬局DX推進コンソーシアムの3者が提案した調剤業務の外部委託に関わる事業について、厚労省は「実証の方向性で検討を進めてまいりたい」と回答した。


【抗菌薬使用量調査】2022年は昨年比ほぼ横ばい/2013年比では31.5%減少 

【抗菌薬使用量調査】2022年は昨年比ほぼ横ばい/2013年比では31.5%減少 

【2023.03.06配信】AMR臨床リファレンスセンターは3月6日、2022年の「全国抗菌薬販売量調査データ」を公開した。2022年は、2013年比では31.5%減少したものの、昨年比ではほぼ横ばいだった。


【日本ヘルスケア協会】モバイルファーマシーの平時活用をサンドボックス申請

【日本ヘルスケア協会】モバイルファーマシーの平時活用をサンドボックス申請

日本ヘルスケア協会(JAHI、会長:今西信幸氏)は12月8日に会見を開き、モバイルファーマシーの平時活用の実証実験について、内閣府のサンドボックス制度に申請したことを明らかにした。内閣府とは意見調整済みといい、「年内にも方向性が明らかになるのではないか」との見通しを語った。サンドボックス申請は現行の規制によって新しいビジネスモデル実装が難しい場合に規制官庁の認定を受けた上で実証実験を行い、実証により得られた情報によって規制の見直しにつなげていく制度。


【日本病院薬剤師会】入院時の薬局との連携/診療報酬上も働きかけの評価軸を要望

【日本病院薬剤師会】入院時の薬局との連携/診療報酬上も働きかけの評価軸を要望

【2025.02.26配信】日本病院薬剤師会は2月26日に定例会見を開き、令和8年度診療報酬改定要望事項(たたき台)について説明した。


【厚労省】薬局の電子処方箋導入のきっかけを公開/奈良県大和郡山市、香川県東かがわ市、熊本県菊池市

【厚労省】薬局の電子処方箋導入のきっかけを公開/奈良県大和郡山市、香川県東かがわ市、熊本県菊池市

【2024.10.28配信】厚生労働省は10月25日、「地域における薬局の電子処方箋導入拡大によるメリット」をまとめ、HPに公開した。今回は、薬局において電子処方箋の導入が進んでいる地域のうち、奈良県大和郡山市、香川県東かがわ市、熊本県菊池市の3地域をピックアップし、導入拡大のきっかけや薬局で感じるメリットなどについて聞いた。


【日本調剤】自社電子お薬手帳、電子処方箋情報取り込み開始

【日本調剤】自社電子お薬手帳、電子処方箋情報取り込み開始

【2023.08.29配信】日本調剤は自社の電子版お薬手帳である「お薬手帳プラス」に関して、マイナポータルとの連携機能を拡張し、新たに電子処方箋の処方情報・調剤情報を取り込みが可能になたと公表した。


【キリン堂】90名の内定者とオンライン交流会を開催/コミュニケーションでコロナ下の不安解消

【キリン堂】90名の内定者とオンライン交流会を開催/コミュニケーションでコロナ下の不安解消

【2021.10.19配信】関西を中心にドラッグストア・調剤薬局を展開する株式会社キリン堂は、2021年10月3日(日)に2022年4月入社予定者90名の内定式をオンラインで開催した。


【緊急避妊薬】ドラッグストア協会「現状の検討会では議論進まない」

【緊急避妊薬】ドラッグストア協会「現状の検討会では議論進まない」

【2020.10.17配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は、緊急避妊薬の販売規制が緩和される方向に関して、「現状の検討会では議論は進まない」との懸念を示し、議論の進め方自体を見直すべきとの考えを示した。10月16日に開いた定例会見で示した。緊急避妊薬に関しては、処方箋なしで薬局で販売できる方向が検討されている一方で、今後の議論に関しては田村憲久厚生労働相が現在の検討会で議論を行っていく考えを示し、その実現性を不安視する声も少なくない。現状の検討会では一度、薬局での販売が否決されているからだ。


【東京都薬剤師会】選定療養で調査実施/説明所要時間など

【東京都薬剤師会】選定療養で調査実施/説明所要時間など

【2024.10.04配信】東京都薬剤師会(都薬)は10月4日、定例会見を開いた。この中で長期収載品の選定療養に関して調査を行うことを説明した。


【緊急避妊薬の薬局での利用】「研修を受けた薬剤師の対面で服用すること等を条件に」/男女共同参画の重点方針 2023

【緊急避妊薬の薬局での利用】「研修を受けた薬剤師の対面で服用すること等を条件に」/男女共同参画の重点方針 2023

【2023.06.05配信】政府は6月5日、「男女共同参画会議」を開き、「女性活躍・男女共同参画の重点方針2023(女性版骨太の方針2023)」の原案を公表した。緊急避妊薬については、「緊急避妊薬に関する専門の研修を受けた薬剤師 の十分な説明の上で対面で服用すること等を条件に、緊急避妊薬を処方箋なしに薬局で適切に利用できるよう」、着実な検討を進めるとした。


【日本保険薬局協会】首藤会長、リフィル処方箋導入「こんなに早いと思っていなかった」

【日本保険薬局協会】首藤会長、リフィル処方箋導入「こんなに早いと思っていなかった」

【2022.01.13配信】日本保険薬局協会は1月13日に定例会見を開いた。この中で記者からリフィル処方箋の制度設計に関しての要望を聞かれると、首藤正一会長は「こんなに早く導入されると思っていなかった。協会内でリフィル処方箋に関して協議したことはない。詳しい制度が分かってからの議論になると思う」と話し、率直な驚きを示した。一方で、「日本薬剤師会の山本信夫会長が表明している通り、薬剤師の役割や責任は大きくなると思うので、協会としても講習などを通して会員を支援したい」と話した。


【夜間休日の薬局リスト】「難解な要件」をクリアし「感慨深い」/都薬髙橋会長

【夜間休日の薬局リスト】「難解な要件」をクリアし「感慨深い」/都薬髙橋会長

【2024.06.17配信】東京都薬剤師会の髙橋正夫会長は6月15日の通常総会で挨拶し、最近の薬剤師会を取り巻く状況について解説した。


【日本薬局学会学術総会】厚労省・八神敦雄 医薬・生活衛生局長が講演

【日本薬局学会学術総会】厚労省・八神敦雄 医薬・生活衛生局長が講演

【2022.10.07配信】日本保険薬局協会と日本薬局学会が主催する「日本薬局学会学術総会」が11月5日(土)・6日(日)、リアルとWEBのハイブリッドで開かれる。5日の基調講演では、「薬事行政の最近の動向」と題して、厚生労働省 医薬・生活衛生局長の八神敦雄氏が講演する。そのほか「DX」、「専門医療機関連携薬局」、「緩和ケア」「リフィル処方箋」「栄養」など最近の注目トピックを盛り込んだシンポジウムが開催される。


【11月月次】ウエルシアHD、全店+6.2%、既存店+2.8%

【11月月次】ウエルシアHD、全店+6.2%、既存店+2.8%

【2021.12.07配信】ウエルシアホールディングスは12月7日、11月月次業績を公表した。それによると、全店+6.2%、既存店+2.8%だった。


【神谷政幸議員】参議員厚生労働委員会で質疑/健康食品問題で薬局薬剤師の相談機能を紹介

【神谷政幸議員】参議員厚生労働委員会で質疑/健康食品問題で薬局薬剤師の相談機能を紹介

【2024.04.05配信】神谷政幸議員は4月4日、参議院厚生労働委員会で質問に立った。紅麹を含む健康食品問題のほか、などの質問を行った。


【薬剤師会】山本信夫氏「薬剤師の存在を否定する規制改革の圧力にも屈せず」/会長選挙趣意

【薬剤師会】山本信夫氏「薬剤師の存在を否定する規制改革の圧力にも屈せず」/会長選挙趣意

【2022.03.03配信】日本薬剤師会は3月2日に定例会見を開き、代議員等に会長・副会長候補者一覧表を送付したことを報告した。趣意書(220字以内)も含まれている。山本信夫氏(会長候補者)は、「薬剤師の存在を否定する規制改革の圧力にも屈せず次の世代に引き継ぐため先頭に立って働きたい」などとしている。選挙は3月5日の臨時総会にて行われる。


【中医協公聴会】「調剤料」に含まれる対物の重要性を指摘/保険調剤薬局つつみ・青木氏が意見発表

【中医協公聴会】「調剤料」に含まれる対物の重要性を指摘/保険調剤薬局つつみ・青木氏が意見発表

【2022.01.21配信】厚生労働省は1月21日、中央社会保険医療協議会総会(公聴会)を開催した。その中で保険調剤薬局つつみ(宮崎県小林市)の青木浩朗氏が意見表明した。青木氏は調剤料について触れ、分割する場合にも安定性などによって日数を調整しているなど、対物業務について安心安全に非常に重要だと説明した。また、調剤を始める前には毎回処方監査を行っており、これがなければ事故につながると重要性を強調した。


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