人気記事一覧
【東京都薬務課】知事指定薬物の新規指定を説明/「1T-LSD」
【2024.05.29配信】東京都薬務課は5月29日、定例会見を開いた。
【改正薬機法_付帯決議】「プライマリーケアへの更なる薬剤師の関与を検討」/衆議院
【2025.04.16配信】衆議院は4月16日に厚生労働委員会を開催し、改正薬機法を原案通り賛成多数で可決した。また19の付帯決議も決した。
【日本保険薬局協会】参院選の選挙区推薦候補者も公表/沖縄・古謝玄太氏(元総務省官僚・薬剤師)など
【2022.04.07配信】日本保険薬局協会は4月7日に定例会見を開き、今夏に予定されている参議院議員選挙の選挙区推薦候補者を公表した。すでに比例区は公表していた。沖縄県・古謝玄太氏(元総務官僚・薬剤師)など10人。
【2022.05.09配信】アインホールディングスは5月9日、同日開催の取締役会において、株式会社ファーマシィホールディングスの全株式を取得し、子会社化することを決議した。
OTC薬販売「2分の1ルール」見直し、「進捗に遅れ。2021年中に施行か」/ドラッグストアの勉強会「DMS」予測
【2021.03.22配信】ドラッグストアをはじめ卸やメーカーが参画して商品流通の在り方を話し合う勉強会の「ドラッグストアMD研究会」(DMS)は3月22日、「特別セミナー・OTC販売規制緩和の動きに関する最新情報セミナー」をオンラインで開催した。その中で、「2分の1ルール見直し」に関して、「今年の1月段階の予定よりも進捗が遅れている」と指摘。見直しの方向性に変わりはないものの、施行は2021年中になるのではないかと予測した。
【ドラッグストア協会】改正薬機法で誕生する「地域連携薬局」の取得に意欲
【2020.11.13配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は11月13日に「特別講演会」と「ドラッグストア業界研究レポート報告会」を開催し、専務理事の中澤一隆氏が講演し、薬機法改正で新たに創設される「地域連携薬局」について、「ドラッグストア業界は取っていくべきであり、協会内のコンセンサスとしてもその方向だと考えている」と話した。同氏は調剤報酬上も評価されるとの見方を示したほか、「比較的取りやすい要件になっている」との感触も示した。設置数は全国で1万箇所程度になるのではないのではないかとの見通しも語った。
【大木ヘルスケアHD】“濫用防止薬”、市場にはマイナス/リテラシー向上貢献に意欲
【2026.02.26配信】ヘルスケア卸大手の大木ヘルスケアHDは2月26日に会見を開いた。「2026OHKI春夏用カテゴリー提案商談会」を2月25日 (水)~2月26日 (木)まで開催しており、会期中に会見を行ったもの。
【日本保険薬局協会】“薬剤師会作成の薬局リスト”、24%が掲載なし/会員薬局調査
【2025.04.10配信】日本保険薬局協会は4月10日、定例会見を開いた。その中で、薬剤師会が作成した薬局情報リストについての調査結果を公表。24%が掲載がなかったという。協会としては「網羅性に欠ける状況が分かった」としている。一方、活用状況は向上している。
【日本保険薬局協会】会長に三木田慎也氏続投/専務理事に柳樂 晃洋氏
【2024.05.15配信】日本保険薬局協会は5月15日に定時総会を開催。次期会長には三木田慎也氏(総合メディカル株式会社)が続投するなど、役員体制を報告した。
【サンキュードラッグ】九州のローカルTV「TVQ九州放送」で放送/2月26日(土)14:30〜番組「ぐっ!ジョブ」で
【2022.02.25配信】サンキュードラッグは、九州のローカルテレビ「TVQ九州放送(テレQ)」で放送される。2月26日(土)14:30〜。番組名は「ぐっ!ジョブ」。30分すべてサンキュードラッグの紹介内容になっているという。地域密着ドラッグストアの住民へのPR手法としても、参考となる情報になりそうだ。
【出前館】総合かぜ薬や解熱剤など指定第2類医薬品の取り扱いを開始
【2023.02.14配信】株式会社出前館(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤井英雄氏)が運営する日本最大級のデリバリーサービス『出前館』は、総合かぜ薬や解熱剤などの指定第2類医薬品の取り扱いを開始したことと公表した。
【ドラッグストア・薬局での特定保健指導】メドピア子会社のフィッツプラスと薬局企業7社が連携
【2021.11.15配信】メドピア株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 CEO:石見 陽氏)の連結子会社である株式会社フィッツプラス(東京都中央区、代表取締役社長:神林 基氏)は、厚生労働省から特定保健指導の代行機関として認定された。これを受け複数のドラッグストアや薬局と連携し、店舗での特定保健指導を実施する。今回、スギ薬局を含む薬局等の店舗を運営する7社と連携し、特定保健指導の対応店舗数・エリアを拡大。同社が培ってきたノウハウを基盤に、薬局等店舗に在籍している管理栄養士への研修などをサポートするほか、特定保健指導の代行機関として、健康保険組合と特定保健指導を実施する薬局等の間に立ち、契約、健診データ受領、請求などを行う。
【地域連携薬局】56%が「申請の予定ない」/最大のハードルは「無菌調剤体制」/日本保険薬局協会調べ
【2021.09.09配信】日本保険薬局協会は9月9日に定例会見を開き、改正薬機法で8月からスタートしている地域連携薬局について56.3%が「申請の予定はない」としている調査結果を公表した。ハードルとして最も多かったのは無菌調剤体制の基準だった。
規制改革会議、スイッチOTC促進で答申。「検討会議の役割は可否の決定ではないことの明確化を」
【2020.07.02配信】 規制改革会議は7月2日、「規制改革推進に関する答申」をまとめ、公表した。スイッチOTC促進に関して、一定の紙幅がとられており、現在の評価検討委員会の役割について「意見提示するものであり、スイッチOTC化の可否を決定するものではないことを明確化する」とするなど、踏み込んだ記載となっている。今後、厚生労働省内で部局横断的な体制構築と、目標設定、KPI管理などが必要とした。
【マイナ保険証】利用率高い薬局ほどメリット実感/日本保険薬局協会調査
【2024.08.08配信】日本保険薬局協会(NPhA)は8月8日に定例会見を開いた。「マイナ保険証利活用に係る取り組み」の調査を実施し、結果を説明した。
【長期収載品の選定療養】日医、差額負担で「4分の1」を提案/日薬は実施時期の検討要望
【2023.12.15配信】厚生労働省は12月15日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、長期収載品の選定療養について議論した。
【厚労省省令改正】オンライン服薬指導、「薬局以外」も可能に/「当該薬局において調剤に従事する薬剤師と相互に連絡をとることができる場所」
【2022.10.01配信】厚生労働省は9月30日、薬機法施行規則(省令)を改正し、通知・事務連絡を発出した。同省令は公布の日から施行される。オンライン服薬指導を行う場所について薬局外のケースも認めた。「当該薬局において調剤に従事する薬剤師と相互に連絡をとることができる場所」と規定した。
【2026.03.19配信】元自民党衆議院議員で元国家公安委員会委員長の松本純氏が3月19日に都内病院で死去した。
【リフィル処方箋】地域支援体制加算との関連データ提示/中医協・診療報酬改定結果検証部会
【2025.04.09配信】厚生労働省は4月9日、中央社会保険医療協議会診療報酬改定結果検証部会を開催し、「令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和6年度調査)の報告書案」について説明した。このうち、リフィル処方箋に関連して、地域支援体制加算、およびかかりつけ薬剤師指導料との関連データが提示された。
【2024.10.15配信】日本薬剤師会は10月15日、定例会見を開いた。薬剤師PRリーフレット(小学生向け)を作成したことを報告した。