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【2024.06.13配信】日本チェーンドラッグストア協会は6月12日、通常総会を開き、2024年度の組織人事並びに事業計画が承認された。
【規制改革推進会議】「調剤の外部委託」を議論/厚労省「工程の分断による安全性への懸念」等の検討課題を提示/日本保険薬局協会も参加、反対意見表明
【2022.01.19配信】政府の規制改革推進会議は1月19日、「医療・介護・感染症対策ワーキング・グループ(第1回)」を開催し、調剤業務の外部委託を議論した。日本経済団体連合会が要望を説明し、これに対し、厚生労働省は「工程の分断による安全性への懸念」などの検討課題を提示した。そのほか、出席した日本薬剤師会と日本保険薬局協会は調剤業務の外部委託に反対意見を述べた。
【中医協】日医「大前提として処方権は医師のみにある」/リフィル処方箋の議論で
【2023.11.22配信】厚生労働省は11月22日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開催し、リフィル処方箋の推進について議論した。
Genky Drugstores、中経で年率25%の売上伸長目標に。「全店で生鮮」を強みに
【2020.07.31配信】Genky Drugstoresは7月31日、2020年6月期の決算説明会を開催し、3年後 2023年6月期に売上高 2400億円(CAGR=年平均成長率25.2%)、店舗数568店(+272店)、営業利益率4.0%(+1.1ポイント)を目指すと説明した。
【日本薬剤師会】初の三つ巴の会長選へ/岩月常務、安部副会長、田尻副会長の3氏が激突
【2023.11.11配信】日本薬剤師会の次期会長選挙は開局者としては初の〝三つ巴〟の戦いとなることが濃厚となった。<医薬コラムニスト/ジャーナリスト 玉田慎二>
【専門職がCOVID-19の偽情報を広めるときの規制当局の規律】転載/カナダ薬剤師会雑誌情報
【2022.07.19配信】カナダ薬剤師会雑誌「Canadian Pharmacists Journal 」(CPJ)」は、専門職がCOVID-19の偽情報を広めるときの規制当局の規律に関して論説を掲載した。同誌はカナダ薬剤師会の雑誌で内容はCPJ編集部が決定し、出版印刷をSage社が行っているとみられる。今回、同誌のInternational Editorを務める山村重雄氏(城西国際大学 薬学部 医療薬学科 教授)の協力、翻訳を得て、転載する。なお、論説コーナーは、普段は編集委員長のRoss Tsuyuki氏が主に書いているが、今回はゲストでZubin Austin氏が執筆している。氏はトロント大学の教授で社会薬学の権威。
【厚労省_中医協】訪問看護への「指導要領」改定/不適切な請求事案受け
【2025.03.12配信】厚生労働省は3月12日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、訪問看護ステーションの指導要領の改定を了承した。昨今の不適切な請求事案の報道を受けた対応。
【2024.02.29配信】日本薬剤師会は2月29日に定例会見を開いた。その中で、現在、パブコメ募集中である調剤業務の外部委託の特区事業に関して意見書を提出することを明かした。
テレビを使ったオンライン服薬指導提供へ/日本調剤が「J:COMオンライン診療」に対応
【2023.01.10配信】日本調剤は、JCOM株式会社(本社所在地:東京都千代田区、 代表取締役社長:岩木 陽一氏)が提供するオンライン診療サービス「J:COMオンライン診療」に対応し、 テレビを使ったオンライン服薬指導の提供を開始する。 これにより、患者はテレビを使った診療から服薬指導、 処方薬の受け取りまでが自宅で完結することが可能となるとしている。
【奈良県議会】薬価制度の抜本的改正を求める意見書を採決/奈良県薬が働きかけ
【2025.07.02配信】奈良県議会は7月2日、奈良県議会本会議において「薬価制度の抜本的改正を求める意見書」を会派全会一致で採決した。
【ウエルシアHD】調剤、地域⽀援体制加算の経過措置終了も粗利率維持/各種加算の取り組みにより
【2023.07.10配信】ウエルシアホールディングスは7月10日、2024年2月期 第1四半期連結業績(2023年3月1日~2023年5月31日)を公表した。調剤報酬においては地域支援体制加算の経過措置の終了があったが、同社調剤事業では、各種加算の取り組みにより粗利率は維持したという。
【ウエルシア薬局】メルカリと「捨てずにお得な大掃除」プロジェクトを始動/大掃除の不用品利活用へ
【2022.12.19配信】ウエルシア薬局は、株式会社メルカリ、一般社団法人 ハウスキーピング協会と連携し、2022年12月14日(水)より「捨てずにお得な大掃除」プロジェクトを始動する。同プロジェクトでは3者が連携し、特別版メルカリ教室を期間限定で首都圏のウエルシア薬局10店舗で順次開始する。
【日薬学術大会】「ポスター優秀賞」決定/外来がん治療患者へのフォローアップの効果/株式会社フロンティア フロンティア薬局日立店ほか
【2023.09.19配信】日本薬剤師会は「第56回日本薬剤師会学術大会」の「ポスター優秀賞」の選考結果を公表した。ポスター優秀賞審査委員会において、学術性、新規性、将来性、医療等への貢献等、総合的な観点から審査を行ったもの。最優秀賞(1題)には、「保険薬局薬剤師の継続的フォローアップが外来がん治療患者の服薬アドヒアランスと健康状態に与える効果」が選ばれた。フォローアップが「有害事象の重症化」維持・軽減に有意に関連していた。
【コロナ感染判明】サツドラHD本社従業員。本社は一時閉館、1階の「サツドラ北8条店」は営業中
【2020.11.07】サツドラホールディングスは11月7日、本社(札幌市東区北8条東4丁目1番20号)に勤務している従業員1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと公表した。同日16時より本社を閉館した。本社1階にある「サツドラ北8条店」では濃厚接触は確認されておらず、保健所の指針に則り通常通り営業中。
【日本病院薬剤師会】令和8年度診療報酬改定へ向けて特別調査実施/新設の薬剤師外来業務の状況など
【2024.12.11配信】日本病院薬剤師会は12月11日に会見を開いた。この中で、令和8年度診療報酬改定へ向けて特別調査を実施することを報告した。新設の薬剤師外来業務の状況などの項目を設けている。
【トモズ】 プライバシーに配慮した投薬カウンターの「薬局トモズ東伏見店」(東京都西東京市)オープン
【2023.07.03配信】トモズは7月1日、「薬局トモズ東伏見店」(東京都西東京市)をオープンした。 プライバシーに配慮した投薬カウンターなどが特長。
サツドラグループ、「限界突破WiFi X EZOCA」の販売開始。新社屋1階店舗に受付窓口
【2020.06.09配信】 サツドラホールディングス株式会社のグループ企業である株式会社サッポロドラッグストアーは、エックスモバイル株式会社と販売代理店契約を締結し、国内通信容量1日10G の「限界突破WiFi」を「限界突破WiFi X EZOCA」として販売することを開始する。
【厚労省_医薬品制度部会】ドラッグストア協会への意見書提出/COML山口氏
【2024.07.05配信】厚生労働省が7月5日に開く「第4回厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会」で、認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長の山口育子氏は意見書を提出。日本チェーンドラッグストア協会に対しても意見した。
【調剤報酬改定疑義解釈】地域支援体制加算のOTC薬備蓄要件、併設される店舗販売業での取り扱いも認める
【2024.03.29配信】厚生労働省は令和6年度調剤報酬改定における疑義解釈その1を発出した。地域支援体制加算のOTC薬備蓄要件については、保険薬局に併設される店舗販売業での取り扱いも認める。
【ヤマト店舗受け取りサービス】大賀薬局、新生堂薬局、ミック・ジャパンが手挙げ
【2020.11.20配信】ヤマトホールディングスが8月から募集をしていた店舗受け取りサービスに、全国約600店舗からの申し込みがあった。ドラッグストア業界では、大賀薬局(福岡県)、新生堂薬局(福岡県)、ミック・ジャパン(大阪府)などが手を挙げ、サービスを提供する。ドラッグストア側は、生活者の利便性への寄与や来店頻度向上が主な目的とみられるが、ヤマト側の説明によると、受け取り個数に応じた手数料収入が受け取れるほか、自店舗のクーポンなどが発行できることで新規顧客の集客効果も期待できるとしている。