人気記事一覧
【PB】スギ薬局、プリエクラから「クリームW」発売/深部まで届ける技術採用
【2021.04.05配信】スギホールディングス子会社であるスギ薬局は、オリジナルスキンケアブランド「プリエクラ」から新商品『クリーム W』を、全国のスギ薬局店舗にて、4月1日(木)より発売する。
サツドラグループ、「限界突破WiFi X EZOCA」の販売開始。新社屋1階店舗に受付窓口
【2020.06.09配信】 サツドラホールディングス株式会社のグループ企業である株式会社サッポロドラッグストアーは、エックスモバイル株式会社と販売代理店契約を締結し、国内通信容量1日10G の「限界突破WiFi」を「限界突破WiFi X EZOCA」として販売することを開始する。
【日本病院薬剤師会】令和8年度診療報酬改定へ向けて特別調査実施/新設の薬剤師外来業務の状況など
【2024.12.11配信】日本病院薬剤師会は12月11日に会見を開いた。この中で、令和8年度診療報酬改定へ向けて特別調査を実施することを報告した。新設の薬剤師外来業務の状況などの項目を設けている。
【医薬品販売制度検討会】市販薬の濫用問題、オンライン服薬指導による販売が俎上に
【2023.06.13配信】厚生労働省は6月12日、「第5回医薬品の販売制度に関する検討会」を開催。この日は「濫用等のおそれのある医薬品」についても議題になった。事務局は「オンライン服薬指導を用いた販売方法とすることについて、どのように考えるか」と論点を提示。委員から賛成の声が多くあがった。ネット販売がメールなどのやりとりであるのに対して、オンライン服薬指導による販売は画像・音声を用いたリアルタイムの双方向通信を想定しており、より本人確認などで実効性があるとみられる。
【調剤外部委託】コンソーシアム、大阪市内に限定して特区申請を再提出へ/6月下旬に再提案見込む
【2023.06.01配信】ファルメディコ(狭間研至社長)が中心となって立ち上げた「薬局DX推進コンソーシアム」は6月1日に大阪市内で設立総会を開いた。この中で調剤業務の一部外部委託の特区に関して、大阪市内に限定して再申請する方針であることを明かした。今後の予定については6月下旬に国家戦略特区再提案をコンソーシアム名で行うとした。
【日本保険薬局協会】リフィル割合0.102%、前回(4・5月実績)調査から2倍に/「リフィル実態調査」報告/
【2022.12.15配信】日本保険薬局協会は12月15日に定例会見を開き、「リフィル処方箋応需の実態調査」の結果を報告した。リフィル割合は0.102%で依然として低い割合だが、前回行った2022年4・5月の実績を6月にまとめた調査は0.053%であり2倍になっている。
【ココカラファイン】処方薬の受取ロッカーを東京都目黒区の店舗に/京都に続き2店舗目
【2021.04.13配信】ココカラファインは、患者の都合に合わせて待ち時間なく非対面・非接触で処方薬を受け取ることができる「お薬受取ロッカー」をココカラファイン薬局中目黒店に設置し、運用を開始した。ココカラファイン薬局 JR 京都駅店に続き、2 店舗目の設置となる。
【中医協】日医「大前提として処方権は医師のみにある」/リフィル処方箋の議論で
【2023.11.22配信】厚生労働省は11月22日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開催し、リフィル処方箋の推進について議論した。
【中医協】「薬剤種類数が多い場合の評価」には異論相次ぐ/かかりつけは「かかりつけ薬剤師以外の対応」を許容の方向か
【2021.10.22配信】厚生労働省は10月22日、中央社会保険医療協議会総会を開き、「調剤(その2)」を議論した。この中で、事務局が示した「薬剤種類数が多い場合に説明時間が長くなること」に関連する評価に対し、医師会や保険者から異論が出た。健保連や連合の委員からは、「これまでの対人シフトに逆行する」などとして、「明確に反対」の意見が示された。一方、「かかりつけ薬剤師以外の対応」の項目に関して、委員からは一定の理解を示す声が聞かれた。
【財政審】リフィル処方活用へ、診療報酬上の「加減算」含め検討を
【2025.04.23配信】財務省は4月23日に財政制度等審議会「財政制度分科会」を開催した。
【チェーンドラッグストア協会】夜間休日リスト/「協会に苦情寄せられている」
【2024.05.17配信】日本チェーンドラッグストア協会は5月17日に定例会見を開いた。
【トモズ】 プライバシーに配慮した投薬カウンターの「薬局トモズ東伏見店」(東京都西東京市)オープン
【2023.07.03配信】トモズは7月1日、「薬局トモズ東伏見店」(東京都西東京市)をオープンした。 プライバシーに配慮した投薬カウンターなどが特長。
【2025.05.26配信】厚生労働省は5月26日、「第3回セルフケア・セルフメディケーション推進に関する有識者検討会」を開き、セルフメディケーション税制の在り方についてを議論し、現在は対象となっていない胃腸薬などを対象とする方向が示された。
【診療報酬の控除対象外消費税】令和6年度には補填行わず/薬局補填率91.7%
【2023.12.06配信】厚生労働省は12月6日に中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織(医療機関等における消費税負担に関する分科会)を開き、令和6年度診療報酬改定においては上乗せ点数の見直しは行わないこととした。
【日本薬剤師会 渡邊副会長】「オンライン資格確認でピンポイントでの健診啓発できる」/医療保険部会の医療費適正化施策に関連して
【2022.10.13配信】厚生労働省は10月13日、「第155回社会保障審議会医療保険部会」を開き、「医療保険制度改革について」を議論した。この中で日本薬剤師会副会長の渡邊大記氏は、医療費適正化施策に関連して、「オンライン資格確認によって健診受診の有無が分かるようになったため、薬局からピンポイントでの啓発が可能になる」と述べた。
【ドラビズチャンネル】厚労省「医薬品販売制度検討会」を薬局薬剤師の機能から考える
【2023.03.06配信】およそ10年ぶりとなる医薬品販売制度の検討は、薬局薬剤師の機能にどのような影響を及ぼすのか。この観点でディスカッションするため、Youtubeのドラビズチャンネルでは、イイジマ薬局(長野県上田市)の飯島裕也氏を招いて動画配信した。飯島氏は零売だけに注目することには違和感を示した上で、現状の問題点として、一般薬と調剤薬の提供の場が切り離されている現状を指摘した。
【オンライン診療検討会】初診からに「適さない症状・医薬品」を検討/活用基本方針を策定へ
【2021.07.01配信】厚生労働省は6月30日、「第16回オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会」を開いた。規制改革実施計画で初診からの解禁が記載されたことを受け、初診時の手順詳細を詰める方針。日本医学会連合からは外傷や急性期症状などの「オンライン診療の初診に適さない症状」をまとめた提言が公表されており、これらを参考に今後、「初診からのオンライン診療に適さない症状・医薬品等」の検討を進める考え。「オンライン診療の更なる活用に向けた基本方針の策定」を進める。
【薬局現場から】名古屋市の昭和区薬剤師会が警察署から感謝状。詐欺被害等防止活動への協力で
【2021.01.25配信】名古屋市昭和区にあります、「はるか薬局いりなか」で、勤務しています鍋谷伸子と申します。このほど、所属している名古屋市の昭和区薬剤師会が、昭和警察署から感謝状をいただくという、思いがけない嬉しいことがありました。詐欺被害等を防止する啓発活動をご評価くださったものです。
【マツキヨ】ベンチャーキャピタルファンド共同設立/今後10年間で50億円投資/スピード感ある新事業創出へ
【2023.01.16配信】マツキヨココカラ&カンパニーは、 SBI ホールディングス株式会社の100%子会社であるSBIインベストメント株式会社と共同で、ベンチャーキャピタルファンドを設立すると発表した。「MC&C 投資事業有限責任組合」(通称「MC&C Fund」)を 2023年4月に設立する。消費動向や事業環境がこれまでよりも早い速度で変化する中、革新的な取組みを実施しているベンチャー企業との取組みを推進し、マツキヨココカラ&カンパニーとして持続可能な社会発展に貢献するための事業開発を早期に実現していく考え。
【2024.11.25配信】クラフトは11月25日、同社在宅医療チームが全国「10拠点」に拡大したと公表した。