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【日本薬剤師会_新理事の“横顔”⑥】山浦克典氏/「臨床現場と教育現場をつなぐ橋渡し役に」

【日本薬剤師会_新理事の“横顔”⑥】山浦克典氏/「臨床現場と教育現場をつなぐ橋渡し役に」

【2024.09.26配信】日本薬剤師会は岩月進新会長の下、6月30日の総会をもって新執行部を立ち上げた。本紙では、その中でも新たに理事になったメンバーに焦点を当てて取材、紹介する。第6回は山浦克典氏。


【日本保険薬局協会】健康サポート薬局と地域連携薬局「違いない」/厚労省検討会に意見書

【日本保険薬局協会】健康サポート薬局と地域連携薬局「違いない」/厚労省検討会に意見書

【2024.07.19配信】日本保険薬局協会は7月19日に開かれた厚労省「第7回 薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」で意見書を提出した。「健康サポート薬局、地域連携薬局、地域支援体制加算届出薬局が描く薬局像は、小異こそあれ、分立させるほどの違いはない」とした。


【厚労省 社保審 医療保険部会】リフィル処方箋の地域差に着目した取り組み論点に/医療費適正化施策で

【厚労省 社保審 医療保険部会】リフィル処方箋の地域差に着目した取り組み論点に/医療費適正化施策で

【2022.10.13配信】厚生労働省は10月13日、「第155回社会保障審議会医療保険部会」を開き、「医療保険制度改革について」を議論した。医療費適正化では、リフィル処方箋の地域差に着目した取り組みも論点に挙げられた。


【薬剤師会】山本会長、“短冊”や規制改革への見解述べる/「今までと視点を変えた改定」

【薬剤師会】山本会長、“短冊”や規制改革への見解述べる/「今までと視点を変えた改定」

【2022.02.02配信】日本薬剤師会は2月2日、定例会見を開いた。この中で記者から中医協で提示されている2022年度調剤報酬の「個別改定項目」(通称:短冊)への見解を問われると、同会会長の山本信夫氏は「点数が入っていない状態での評価はできない」として、答申後に詳しい見解を述べる方針を示した。一方で、「今までと視点を変えた改定」との認識を示し、「全体がこれからの薬剤師の有り様を提示していると受け止めている」と話した。


【令和7年度薬価改定骨子】製薬産業意見/「薬価差があるから毎年改定すべきとの考え方、良いのか」

【令和7年度薬価改定骨子】製薬産業意見/「薬価差があるから毎年改定すべきとの考え方、良いのか」

【2024.12.20配信】厚生労働省は12月20日11時から中央社会保険医療協議会薬価専門部会を開き、「令和7年度薬価改定の骨子(たたき台)」を示した。これに対し、製薬産業側から意見が示された。


マツキヨ、PB「アルジェラン」のリップに新色。“マスクの中でも潤い”訴求

マツキヨ、PB「アルジェラン」のリップに新色。“マスクの中でも潤い”訴求

【2020.08.12配信】  マツモトキヨシホールディングスは10月10日、オーガニックコスメブランドの「アルジェラン」から、ブラウンカラーのリップスティックを数量限定で発売する。自社店舗(一部店舗を除く)ほか、自社オンラインストアで販売する。“植物由来の美容オイルがマスクの中でも唇に潤いを与える”ことなどを訴求している。


【日本薬剤師会】地域連携薬局「基本的な考え方」で質疑/奈良県薬・後岡会長

【日本薬剤師会】地域連携薬局「基本的な考え方」で質疑/奈良県薬・後岡会長

【2025.10.11配信】日本薬剤師会は10月11日、都道府県会長協議会を開催。質疑の中で地域連携薬局の「基本的考え方」について質問が出た。奈良県薬剤師会会長の後岡伸爾氏が質問した。


【日本薬剤師会】“アクションリスト”説明/在宅対応では「予見できる範囲であらかじめ処方・調剤した薬剤を患者宅へ配置」

【日本薬剤師会】“アクションリスト”説明/在宅対応では「予見できる範囲であらかじめ処方・調剤した薬剤を患者宅へ配置」

【2025.07.25配信】日本薬剤師会は7月25日に定例会見を開き、このほど公表した「地域医薬品提供体制強化のためのアクションリスト」について説明した。


【武見新厚労大臣会見】緊急避妊薬のスイッチOTC化「重要な課題」

【武見新厚労大臣会見】緊急避妊薬のスイッチOTC化「重要な課題」

【2023.09.14配信】内閣改造で厚生労働大臣に就任した武見敬三氏は9月14日に厚生労働省内で会見した。


【中医協】オンライン資格確認の加算調査、前倒し実施の方向/骨太方針受け

【中医協】オンライン資格確認の加算調査、前倒し実施の方向/骨太方針受け

【2022.06.15配信】厚生労働省は6月15日に「中央社会保険医療協議会(中医協)診療報酬改定結果検証部会」を開き、「令和4年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査の実施について」を議論した。この中で、公益委員からオンライン資格確認の加算調査については前倒しで実施してほしいとの要望があった。政府の骨太方針を受けての要望。この意見はその後の総会で報告され、おおむね了承された。


【日本保険薬局協会】リフィル調査を公表/ドラッグストア調剤の受付比率高い

【日本保険薬局協会】リフィル調査を公表/ドラッグストア調剤の受付比率高い

【2022.06.09配信】日本保険薬局協会は6月9日に定例会見を開き、リフィル処方箋に関する調査結果を公表した。ドラッグストア併設型の薬局の方が受付割合が高いなどの傾向があった。


【スイッチ検討会議】“コンバントリン錠”(蟯虫の駆除薬)のスイッチ、家族への予防的投与などが課題に

【スイッチ検討会議】“コンバントリン錠”(蟯虫の駆除薬)のスイッチ、家族への予防的投与などが課題に

【2022.01.31配信】1月14日に開かれた厚生労働省「第18回 医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」(転用会議)では、「コンバントリン錠/ドライシロップ」(成分名;ピランテルパモ酸塩、蟯虫の駆除薬)のOTC化が議論された。この中で、「診断」や「家族への投与」をどうするのかという課題が挙がった。いつ飲むべきなのかは、OTC医薬品に関しては「基礎的なヘルスリテラシーの蓄積で乗り越えられる」といった意見も出た。さらに「予防投薬」が問題になるのは主に保険上でありOTC医薬品の場合には違った視点になるとの見方も示された。


【セイノーHD子会社のGENie】処方薬の「お届けスタッフ」が高齢者の不慣れな端末操作などのオンライン服薬指導をサポート

【セイノーHD子会社のGENie】処方薬の「お届けスタッフ」が高齢者の不慣れな端末操作などのオンライン服薬指導をサポート

【2022.06.06配信】セイノーホールディングス子会社のGENieは、オンライン服薬指導及びオンライン診療をサポートする新サービスを開始したと公表した。「お届けスタッフ」が高齢者の不慣れな端末操作をサポートするとし、患者と薬剤師を繋ぎ、適切な服薬指導をすることができるとしている。GENie社はすでに処方薬配送を含む医療関連の配送サービスである「ARUU」を展開しており、今回の新サービスもARUUを通じて提供するもの。


M&A情報【スギホールディングス】ベトナムのドラッグストア と業務提携/「Omicare Joint Stock Company」と

M&A情報【スギホールディングス】ベトナムのドラッグストア と業務提携/「Omicare Joint Stock Company」と

【2021.07.16配信】スギ ホールディングス子会社のスギ薬局は、ベトナムのドラッグストア 企業である「Omicare Joint Stock Company」との業務提携に合意したと公表した。Omicare社は、2019 年 2 月設立で、現在、ベトナム国内に日本式の薬局併設型ドラッグストア「OmiPharma」を 3 店舗運営している。


【コクミン不適切な薬事業務問題】当該所管自治体、処分等かは内容を「精査中」

【コクミン不適切な薬事業務問題】当該所管自治体、処分等かは内容を「精査中」

【2026.03.02配信】関西を地盤にドラッグストアを展開しているコクミン(大阪市住之江区、代表取締役社長絹巻秀展氏)の「不適切な薬事業務」問題で、所管自治体は「内容を精査中」であるとした。


【ツルハHD】クリニック開業支援のホームページ開設/医療と調剤薬局併設型ドラッグストアのパートナーシップ提案

【ツルハHD】クリニック開業支援のホームページ開設/医療と調剤薬局併設型ドラッグストアのパートナーシップ提案

【2022.03.23配信】ツルハホールディングスはクリニック開業支援のホームページを開設した。対象は全国。ドラッグストアと調剤薬局を展開する同社のノウハウを活かし、ドクターの開業をサポート。「医療と調剤薬局併設型ドラッグストアのパートナーシップ」などを提案するとしている。


【人事】トモズ/執行役員(商品部分掌)に水野博史氏(現・社長付)

【人事】トモズ/執行役員(商品部分掌)に水野博史氏(現・社長付)

【2022.01.27配信】トモズは1月26日に人事を公表した。社長付の水野博史氏が「執行役員商品部分掌」に就く。発令日は2月1日。


【後発医薬品】厚労省医政局経済課・課長通知、発注は「1カ月分程度の在庫量」または「従来の購入量の 110%以内」を目安に

【後発医薬品】厚労省医政局経済課・課長通知、発注は「1カ月分程度の在庫量」または「従来の購入量の 110%以内」を目安に

【2022.01.27配信】厚生労働省医政局経済課は、1月25日に課長通知「『医療用医薬品の供給不足に係る対応について』の別添1に係る医薬品の適切な流通について(協力依頼)」を発出した。1カ月分程度の在庫量または従来の購入量の 110%以内を目安として、必要最低限の発注とすることを要請している。


【令和7年度薬価改定骨子】事務局追加説明①/不採算再算定は厳格化、基礎的薬や安定確保品A・Bなど

【令和7年度薬価改定骨子】事務局追加説明①/不採算再算定は厳格化、基礎的薬や安定確保品A・Bなど

【2024.12.20配信】厚生労働省は12月20日11時から中央社会保険医療協議会薬価専門部会を開き、「令和7年度薬価改定の骨子(たたき台)」を示した。ペーパー記載事項に加えて、事務局は口頭で追加情報を説明した。


【調剤報酬改定_疑義解釈】夜間・休日対応の周知、当該市町村や地区の行政機関又は薬剤師会等と相談を

【調剤報酬改定_疑義解釈】夜間・休日対応の周知、当該市町村や地区の行政機関又は薬剤師会等と相談を

【2024.03.29配信】厚生労働省は令和6年度調剤報酬改定における疑義解釈その1を発出した。地域支援体制加算、連携強化加算及び在宅薬学総合体制加算における夜間・休日対応の周知については、当該市町村や地区の行政機関又は薬剤師会等と相談をすることとした。


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