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【2025.12.24配信】厚生労働省は12月24日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、オンライン受診施設に関して保険薬局内の開設に関する課題を提示した。委員からは、いわゆる療担規則に規定のある「経済上の利益の提供による誘引の禁止」などに照らすと懸念があるとして反対意見が相次いだ。
【調剤外部委託】コンソーシアム、大阪市内に限定して特区申請を再提出へ/6月下旬に再提案見込む
【2023.06.01配信】ファルメディコ(狭間研至社長)が中心となって立ち上げた「薬局DX推進コンソーシアム」は6月1日に大阪市内で設立総会を開いた。この中で調剤業務の一部外部委託の特区に関して、大阪市内に限定して再申請する方針であることを明かした。今後の予定については6月下旬に国家戦略特区再提案をコンソーシアム名で行うとした。
【専門職がCOVID-19の偽情報を広めるときの規制当局の規律】転載/カナダ薬剤師会雑誌情報
【2022.07.19配信】カナダ薬剤師会雑誌「Canadian Pharmacists Journal 」(CPJ)」は、専門職がCOVID-19の偽情報を広めるときの規制当局の規律に関して論説を掲載した。同誌はカナダ薬剤師会の雑誌で内容はCPJ編集部が決定し、出版印刷をSage社が行っているとみられる。今回、同誌のInternational Editorを務める山村重雄氏(城西国際大学 薬学部 医療薬学科 教授)の協力、翻訳を得て、転載する。なお、論説コーナーは、普段は編集委員長のRoss Tsuyuki氏が主に書いているが、今回はゲストでZubin Austin氏が執筆している。氏はトロント大学の教授で社会薬学の権威。
【日本保険薬局協会】次期調剤報酬改定への要望を公開/地域支援体制加算の要件緩和や同じ医療機関の他科重複投薬防止評価提案
【2021.06.11配信】日本保険薬局協会(NPhA=エヌファ)は6月10日に定例会見を開き、次期調剤報酬改定への要望事項を公表した。地域支援体制加算の要件緩和のほか、同一医療機関内の複数診療科における重複投薬防止の取り組み評価を提案している。
サツドラグループ、「限界突破WiFi X EZOCA」の販売開始。新社屋1階店舗に受付窓口
【2020.06.09配信】 サツドラホールディングス株式会社のグループ企業である株式会社サッポロドラッグストアーは、エックスモバイル株式会社と販売代理店契約を締結し、国内通信容量1日10G の「限界突破WiFi」を「限界突破WiFi X EZOCA」として販売することを開始する。
【日本病院薬剤師会】令和8年度診療報酬改定へ向けて特別調査実施/新設の薬剤師外来業務の状況など
【2024.12.11配信】日本病院薬剤師会は12月11日に会見を開いた。この中で、令和8年度診療報酬改定へ向けて特別調査を実施することを報告した。新設の薬剤師外来業務の状況などの項目を設けている。
【スギ薬局】同社2店舗目の病院敷地内薬局開設/「スギ薬局信州大学病院店」(長野県松本市)
【2023.01.17配信】スギ薬局は1月17日、同社では病院敷地内薬局2店舗目となる「スギ薬局信州大学病院店」(長野県松本市)を開設したと公表した。同店は1月4日にオープンしていた。
【厚労省_中医協】訪問看護への「指導要領」改定/不適切な請求事案受け
【2025.03.12配信】厚生労働省は3月12日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、訪問看護ステーションの指導要領の改定を了承した。昨今の不適切な請求事案の報道を受けた対応。
「カタカナの漢方商品」は漢方と認識されていない!?/生活者調査
【2020.11.19配信】昨今、「カタカナの漢方商品」が市場に登場しているが、そうした商品を「漢方だ」と認識している人は1割に満たないことが分かった。漢方であるか否かではなく、効能・効果に魅力を感じて購入しているようだ。しかし、一方で、「漢方かどうか」を認識していた方が購入意向は高くなる傾向も分かり、商品のプロモーション上は「効能・効果」に加え、「漢方」であることを謳うことも有効といえそうだ。
【日本薬剤師会】「過密地域への薬局開設について財務省の目がいった」
【2025.05.28配信】日本薬剤師会は5月28日に都道府県会長協議会を開いた。この中で財務省「財政制度等審議会」から公表された、いわゆる「春の建議」の内容について見解を示した。
【厚労省】薬局検討会のとりまとめ公表/地方行政も関与し「必要な体制を構築」
【2024.09.30配信】厚生労働省は9月30日、「薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」の「これまでの議論のまとめ」 を公表した。
【2024.06.20配信】このほど厚生科学研究調査で、市販薬の乱用経験者の推計が出た。65万人と推計された。
【オンライン診療検討会】初診からに「適さない症状・医薬品」を検討/活用基本方針を策定へ
【2021.07.01配信】厚生労働省は6月30日、「第16回オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会」を開いた。規制改革実施計画で初診からの解禁が記載されたことを受け、初診時の手順詳細を詰める方針。日本医学会連合からは外傷や急性期症状などの「オンライン診療の初診に適さない症状」をまとめた提言が公表されており、これらを参考に今後、「初診からのオンライン診療に適さない症状・医薬品等」の検討を進める考え。「オンライン診療の更なる活用に向けた基本方針の策定」を進める。
【PB】スギ薬局、プリエクラから「クリームW」発売/深部まで届ける技術採用
【2021.04.05配信】スギホールディングス子会社であるスギ薬局は、オリジナルスキンケアブランド「プリエクラ」から新商品『クリーム W』を、全国のスギ薬局店舗にて、4月1日(木)より発売する。
【ドラビズチャンネル】厚労省「医薬品販売制度検討会」を薬局薬剤師の機能から考える
【2023.03.06配信】およそ10年ぶりとなる医薬品販売制度の検討は、薬局薬剤師の機能にどのような影響を及ぼすのか。この観点でディスカッションするため、Youtubeのドラビズチャンネルでは、イイジマ薬局(長野県上田市)の飯島裕也氏を招いて動画配信した。飯島氏は零売だけに注目することには違和感を示した上で、現状の問題点として、一般薬と調剤薬の提供の場が切り離されている現状を指摘した。
【コロナワクチン職域接種】マツモトキヨシHDが実施を決定/まずは千葉県の本社で
【2021.06.17配信】マツモトキヨシホールディングスは6月17日、コロナワクチンの職域接種に協力することを決定した。エッセンシャルワーカーである従業員のための安全・安心な職場環境を整備する。
【中医協】日医「大前提として処方権は医師のみにある」/リフィル処方箋の議論で
【2023.11.22配信】厚生労働省は11月22日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開催し、リフィル処方箋の推進について議論した。
【薬剤師会】山本会長、“短冊”や規制改革への見解述べる/「今までと視点を変えた改定」
【2022.02.02配信】日本薬剤師会は2月2日、定例会見を開いた。この中で記者から中医協で提示されている2022年度調剤報酬の「個別改定項目」(通称:短冊)への見解を問われると、同会会長の山本信夫氏は「点数が入っていない状態での評価はできない」として、答申後に詳しい見解を述べる方針を示した。一方で、「今までと視点を変えた改定」との認識を示し、「全体がこれからの薬剤師の有り様を提示していると受け止めている」と話した。
【財政審】リフィル処方活用へ、診療報酬上の「加減算」含め検討を
【2025.04.23配信】財務省は4月23日に財政制度等審議会「財政制度分科会」を開催した。
【日本薬剤師会 渡邊副会長】「オンライン資格確認でピンポイントでの健診啓発できる」/医療保険部会の医療費適正化施策に関連して
【2022.10.13配信】厚生労働省は10月13日、「第155回社会保障審議会医療保険部会」を開き、「医療保険制度改革について」を議論した。この中で日本薬剤師会副会長の渡邊大記氏は、医療費適正化施策に関連して、「オンライン資格確認によって健診受診の有無が分かるようになったため、薬局からピンポイントでの啓発が可能になる」と述べた。