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クオール、業界初の自動薬剤ピッキング装置を導入

クオール、業界初の自動薬剤ピッキング装置を導入

【2020.05.01リリース配信】クオール株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:荒木 勲、以下クオール)は、株式会社 湯山製作所(本社:大阪府豊中市、代表取締役:湯山 裕之)より 2020 年 8 月に発売予定の医薬品の入庫払い出しを自動化する調剤機器「ドラッグステーション」を業界に先駆けて、クオール薬局恵比寿店(東京都目黒区)に導入した。


【日本保険薬局協会】健康サポート薬局の法制化議論「機能の明確化は有り難い」/三木田会長

【日本保険薬局協会】健康サポート薬局の法制化議論「機能の明確化は有り難い」/三木田会長

【2024.10.04配信】日本保険薬局協会(NPhA)は10月3日、定例会見を開いた。この中で、認定薬局や健康サポート薬局の法制化に関する議論がされていることへの受け止めについて質問が出た。


【日本病院薬剤師会通常総会】 木平日病薬会長 日薬との“統一”の方向性は否定

【日本病院薬剤師会通常総会】 木平日病薬会長 日薬との“統一”の方向性は否定

【2022.06.20配信】日本病院薬剤師会の木平健治会長は、6月18日に都内(Web 併用)で開催された第65回通常代議員会で、日本薬剤師会との“統一問題”について、「病院という組織のなかの一員の集まりとしての組織活動を、今後も進めていくべきだと思っています」と述べた。先の日薬臨時総会(3月5日)で山本信夫日薬会長が「いつでも門戸を開いています」と発言したことに対して見解を求める代議員の質問に回答したもの。従来路線を踏襲した。なお、総会では武田泰生次期会長始めとする新体制を承認した。


【日本薬剤師会】「薬価乖離率5.2%でもまだこれまでの中間年改定続けるのか」/岩月会長

【日本薬剤師会】「薬価乖離率5.2%でもまだこれまでの中間年改定続けるのか」/岩月会長

【2024.12.04配信】日本薬剤師会は12月4日、定例会見を開いた。この中で、同日、薬価乖離率の速報値が公表されたことについて記者から質問が出た。


【緊急避妊薬のスイッチ化】市民団体が勉強会/政治家・各省庁も出席/海外調査の実効性に懸念示される

【緊急避妊薬のスイッチ化】市民団体が勉強会/政治家・各省庁も出席/海外調査の実効性に懸念示される

【2021.06.14配信】厚生労働省の「医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」(スイッチ検討会議)に緊急避妊薬のスイッチOTC化に関して要望書を提出した市民団体「緊急避妊薬の薬局での入手を実現する市民プロジェクト」は6月14日、勉強会を開催した。会場は衆議院第一議員会館で、政治家や各省庁が参加したほか、全国の薬局・薬剤師からのリレートーク録画が放映された。


【バイオシミラー】健康保険組合による“モデル事業コンソーシアム”設立/次なる医療費適正化の注目カテゴリーで知見共有進める

【バイオシミラー】健康保険組合による“モデル事業コンソーシアム”設立/次なる医療費適正化の注目カテゴリーで知見共有進める

【2024.11.07配信】このほど、複数の健康保険組合による“モデル事業コンソーシアム”が設立された。ヘルスケア領域のコンサルティング事業を展開するホワイトヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:池本 多賀正氏)が事務局を務める。バイオシミラーに関する知見共有やデータ分析の進展が期待される。すでに倉敷中央病院(岡山県倉敷市)の薬剤部を訪問、同薬剤部で行う医療費適正化の取組みに関する情報共有会を実施するなどの活動を開始しているという。現在、7つの健康保険組合が参画しており、加入者数の合計は約80万人にのぼる。


【中医協】医薬品の供給不安で、薬局の備蓄品目数が増加/日薬・森副会長「入手困難な状況がさらに悪化」

【中医協】医薬品の供給不安で、薬局の備蓄品目数が増加/日薬・森副会長「入手困難な状況がさらに悪化」

【2023.03.22配信】厚生労働省は3月22日、中央社会保険医療協議会(中医協) 「診療報酬改定結果検証部会」と「総会」を開き、「後発医薬品の使用促進策の影響及び実施状況調査報告書(案)」について議論された。この中で、日本薬剤師会副会長の森昌平氏は医薬品の供給問題を受けて、薬局での労力負荷や備蓄品目増加など、厳しい状況を訴えた。


スギ薬局、歩数アプリに新機能。家族や友達と共有

スギ薬局、歩数アプリに新機能。家族や友達と共有

【2020.11.05配信】スギ薬局は、歩数記録アプリ「スギサポwalk」に新機能をリリースした。家族や友人で情報を共有することで楽しみながら取り組むことができる「グループ機能」を追加した。


【大木ヘルスケアHD】“濫用防止薬”、市場にはマイナス/リテラシー向上貢献に意欲

【大木ヘルスケアHD】“濫用防止薬”、市場にはマイナス/リテラシー向上貢献に意欲

【2026.02.26配信】ヘルスケア卸大手の大木ヘルスケアHDは2月26日に会見を開いた。「2026OHKI春夏用カテゴリー提案商談会」を2月25日 (水)~2月26日 (木)まで開催しており、会期中に会見を行ったもの。


【日本調剤】非公開化に向けた入札プロセスの開始は「事実」

【日本調剤】非公開化に向けた入札プロセスの開始は「事実」

【2025.04.15配信】日本調剤は4月15日、非公開化に向けた入札プロセスの開始は事実だと認めた。


【猪瀬直樹議員】長期品の選定療養、差額の自己負担は「10/10でもいいのではないか」

【猪瀬直樹議員】長期品の選定療養、差額の自己負担は「10/10でもいいのではないか」

【2025.04.03配信】日本維新の会の猪瀬直樹氏は4月3日、参議院厚生労働委員会で一般質問に立ち、自民・公明・維新の3党による社会保障改革の協議にも関連することとして、後発医薬品の使用促進策について聞いた。


【EHRとPHRを連携】「あじさいネット」と沢井製薬の「SaluDi」/患者サポート拡充へ

【EHRとPHRを連携】「あじさいネット」と沢井製薬の「SaluDi」/患者サポート拡充へ

【2023.05.26配信】医療機関の検査情報、レセプト情報、患者の背景や基礎情報も含まれるEHR(エレクトリック・ヘルス・レコ―ド)である「あじさいネット」は、患者の日々のバイタル・ライフログデータ(体重、血圧、歩数、活動量など)を含むPHR(パーソナル・ヘルス・レコード)である「SaluDi」を連携させる。医療従事者の患者サポートがより一層充実したものとなるよう目指す。


【ドライブスルー薬局】「新生堂薬局くまもと県北病院前店」オープン

【ドライブスルー薬局】「新生堂薬局くまもと県北病院前店」オープン

【2021.03.03配信】新生堂薬局は3月1日、ドライブスルー機能を持つ調剤薬局 「新生堂薬局くまもと県北病院前店をオープンした。


【サノフィ】医療従事者73万人の個人情報流出/サイバー攻撃で

【サノフィ】医療従事者73万人の個人情報流出/サイバー攻撃で

【2024.08.28配信】サノフィ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岩屋 孝彦氏)はこのほど、同社データベースの一部に外部第三者が不正にアクセスし、保管されていた個人情報が流出した可能性があることが判明したと公表した。


【日本薬剤師会】女性役員の比率が2割超に/新執行部

【日本薬剤師会】女性役員の比率が2割超に/新執行部

【2024.07.01配信】日本薬剤師会は6月30日に定時総会を開き、新執行部を選任した。会長に選任された岩月進氏は女性や若手を積極的に登用。役員に占める女性の割合は2割を超えた。


【医薬分業率】前年1.3ポイント増の76.6%/日薬調べ

【医薬分業率】前年1.3ポイント増の76.6%/日薬調べ

【2023.05.24配信】日本薬剤師会は5月24日、令和4年度の医薬分業率を公表した。令和3年度の75.3%から1.3ポイント増の76.6%だった。ここ5年で年の伸びが1ポイント以上の年はなかったため、順調な伸びといえる。


【厚労省_事務連絡】電子版お薬手帳GLの報酬上の取り扱い/令和6年3月までは経過措置

【厚労省_事務連絡】電子版お薬手帳GLの報酬上の取り扱い/令和6年3月までは経過措置

【2023.04.03配信】厚生労働省は3月31日に、診療報酬の算定方法の一部を改正する件について、「疑義解釈資料の送付について(その 46)」を発出した。この中で3月31日に新たに「電子版お薬手帳ガイドラインについて」(GL)が出されたことから、服薬管理指導料算定における電子版の手帳の扱いについて記載した。原則GLの内容を満たしていることで紙媒体と同様の取り扱いとするとしつつ、令和6年3月末までは経過措置とした。


【日本登録販売者協会】日薬と意見交換、OTC販売の規制緩和については「オンラインの管理はリアルよりも厳格求める」で一致

【日本登録販売者協会】日薬と意見交換、OTC販売の規制緩和については「オンラインの管理はリアルよりも厳格求める」で一致

【2021.04.16配信】日本医薬品登録販売者協会は4月16日に定例会見を開き、議論の進んでいるOTC医薬品販売の規制緩和について日本薬剤師会と意見交換の場を持ったことを明らかにした。コンビニエンスストア業界から要望の出ている「遠隔管理販売」については、「オンラインの管理はリアルよりも一層厳しい基準が求められるべき」との意見で一致したという。


【薬局業界地図】規模別の薬局構成比は? 「5薬局以下」の企業が半数/日本保険薬局協会調べ

【薬局業界地図】規模別の薬局構成比は? 「5薬局以下」の企業が半数/日本保険薬局協会調べ

【2021.06.11配信】日本保険薬局協会は2021年3月時点の薬局調査を公表した。それによると、「5薬局以下」の企業が半数程度で、中小規模の企業が多いことが明らかになっている。


【調剤業務の外部委託の特区事業】大阪府吉村知事「府民に大きなメリット」

【調剤業務の外部委託の特区事業】大阪府吉村知事「府民に大きなメリット」

【2023.09.06配信】大阪府の吉村洋文知事は9月6日に会見を開き、国家戦略特区制度を利用して調剤業務の一部外部委託の事業について、同日付けで申請をしたことを説明した。大阪府のほか、大阪市、「薬局DX推進コンソーシアム」(代表:ファルメディコ社長狭間研至氏)とともに共同で申請したという。


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