人気記事一覧
【日本保険薬局協会】次期調剤報酬改定への要望を公開/地域支援体制加算の要件緩和や同じ医療機関の他科重複投薬防止評価提案
【2021.06.11配信】日本保険薬局協会(NPhA=エヌファ)は6月10日に定例会見を開き、次期調剤報酬改定への要望事項を公表した。地域支援体制加算の要件緩和のほか、同一医療機関内の複数診療科における重複投薬防止の取り組み評価を提案している。
サンドラッグ、埼玉県越谷市の店舗で従業員がコロナ感染、臨時休業に
【2020.07.21配信】 サンドラッグは南越谷店(埼玉県越谷市)に勤務する従業員が、新型コロナウイルスに感染していることが判明したため、同店を臨時休業としていることを告知した。
【デジタル臨時行政調査会】河野デジタル大臣、一般薬販売の薬剤師等の常駐見直し「2024年6月まで」の結論提示
【2022.12.21配信】デジタル庁は12月21日、デジタル臨時行政調査会を開いた。この中の資料で、河野太郎デジタル大臣は、一般用医薬品の販売等を行う店舗における薬剤師等の常駐の見直しに関して、検討の上、2024年6月までに結論を得るとした。令和5年通常国会にデジタル規制改革推進のための一括法案の提出を検討するとしている。
【薬剤師WG】日薬「“ハブ薬局”には“公的性質”を」/始まった制度化への議論
【2022.05.30配信】厚生労働省は5月27日に「第5回薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ」(WG)を開き、「薬局間連携の在り方」を議論した。地域の薬局間連携の調整役を担う“ハブ薬局”の制度化を目指す動きが始まった。
【規制改革推進会議】コロナ抗原検査キット、規制改革会議側「薬局での取り扱いの方向には厚労省も異論がなかった」
【2021.09.10配信】内閣府は9月10日、規制改革推進会議「医療・介護ワーキング・グループ(第1回)」を開き、「新型コロナウィルス抗原検査キットの薬局等における販売について」が議論された。経団連やメーカーからは「OTC領域の理念に合致している製品」「アクセス向上のためにOTC化が重要」といった声が出たという。規制改革推進会議側は、「薬局での取り扱いをという大きな方向性については厚労省としても異論はなかったとの認識を持っている」としており、「会議と厚労省で意識を共有しつつ手法を検討していく」としていた。
【第58回日本薬剤師会学術大会(京都)】「5疾病6事業」意識/薬剤師のプロフェッショナリズムを涵養
【2025.06.05配信】京都府薬剤師会は6月4日、第58回日本薬剤師会学術大会の見どころについて会見を開いた。「5疾病・6事業」を意識したプログラムをふんだんに設けており、こうした領域を含め、薬剤師のプロフェッショナリズムを涵養すると話した。2025年10⽉12⽇(⽇)〜10月13⽇(⽉祝)に京都を会場に開催される。
【杉浦克典氏が社長に】スギHD人事発表、杉浦広一氏は退任して顧問に
【2021.01.25配信】スギホールディングスは代表取締役の異動を公表した。現HD副社長で子会社スギ薬局の社長を務める杉浦克典氏がHDの代表取締役社長に就く。5月中旬に開かれる同社定時株主総会において選任されたあと、取締役にて正式決定される。
【東京都薬務課】改正薬機法成立にコメント/“濫用薬”規制強化等の変更に準備
【2025.05.28配信】東京都薬務課は5月28日に定例会見を開き、改正薬機法が成立したことについてコメントした。
【衆議院_改正薬機法審議】濱地雅一議員、調剤基本料について「大規模な調剤薬局等について点数を下げていくようなこと、やめていただきたい」
【2025.04.07配信】今改正薬機法における初となる国会審議が4月4日、衆議院厚生労働委員会で行われた。この中で濱地雅一議員(公明党)が質疑に立った。
【日本保険薬局協会】穿刺血を用いる検査薬のOTC化等で要望書
【2026.08.06配信】日本保険薬局協会は8月6日に定例会見を開き、「穿刺血を用いる検査薬のOTC化等に関する要望書」を厚生労働省 医薬局長宛に提出したことを説明した。
【大木ヘルスケアHD】松井秀正社長「ドラッグストアは行政とも連携しビジネスモデル変革を」
【2025.02.14配信】ヘルスケア卸大手の大木ヘルスケアホールディングスは2月14日、同社提案会開催中の会場にて会見を開いた。この中で同社社長の松井秀正氏はドラッグストアは今後、「行政とも連携してビジネスモデルを変革していく必要がある」と語った。同社はこれまでも販売だけでなく店頭で行政とも連携した健康イベントの実施を提案・支援するなどの試みを展開している。今回の提案会でも店頭でのフレイル予防に資する取り組み提案などを行っている。
【日本薬剤師会】令和4年度調剤報酬改定の論点を提示/フォロー評価の対象拡大提案か
【2021.07.06配信】日本薬剤師会は7月6日に都道府県会長協議会を開き、令和4年度調剤報酬改定の論点を提示した。「一元的継続的管理・指導を包括的に評価」などを挙げ、服薬フォロー評価の対象を拡大するほか、服薬指導評価などと合わせて包括的な評価を求める可能性を示唆した。
【薬王堂】「アプリ注文→ドライブスルー受取」をほぼ全店で/1日10件と好調な利用受け
【2021.06.15配信】薬王堂ホールディングス子会社の薬王堂とチェーンストアECの垂直立ち上げプラットフォーム「Stailer」を展開する10Xは、今年3月に開始した「P!ck and(ピックアンド)」の導入店舗を325店舗(オープン直後の2店舗を除く全店舗)に拡大した。
【八戸薬剤師会】市の公式LINEから夜間の薬相談/「夜間受診」から市民をトリアージし医療現場の負担軽減にも
【2023.10.26配信】八戸市(青森県)は、10月20日から市の統合スマホアプリを公式LINEアカウントとしてリニューアル。LINEメニューから八戸薬剤師会が提供している「くすりの電話」事業へ移動できるようになった。夜間・休日の体調変化に心配がある人向けのサービスで、市民にとっては不安の解消、薬剤師会としては職能発揮となっている。薬局のファーストアクセスとしての浸透にもなる。
【2022.12.06配信】文科省は12月1日、「薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)(案)」に関するパブリックコメントを開始した。11月25日の「薬学系人材養成の在り方に関する検討会」で改訂案を了承していたもの。パブコメを経て、令和5年3月に確定版を公表、1年間の周知期間をもって、令和6年度から導入される見込みだ。 https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185001273&Mode=0 この改訂内容に対し、関係者はどのように見ているのだろうか?
【中医協】「薬剤服用歴管理指導料」を「服薬管理指導料」に変更/評価拡充か
【2022.01.26配信】厚生労働省は中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、2022年度診療報酬改定について「個別改定項目」を提示した。その中で、「薬剤服用歴管理指導料」を「服薬管理指導料」に名称変更することを示した。「服薬管理指導料」では、要件に「薬学的知見」や「継続的把握」を追加しており、評価拡充を示唆していることが考えられる。
【詳報】コロナワクチン接種をどのような人材に打たせるのか?厚労省の懇談会の議論の中身は
【2021.04.24配信】厚生労働省は4月23日、「新型コロナウイルス感染症のワクチン接種に係る人材に関する懇談会」を開き、歯科医師によるコロナワクチンの注射行為について、必要な医師・看護師等の確保ができず患者の同意があることなどを条件に集団接種のための特設会場に限り認めるとの方針をまとめた(https://www.dgs-on-line.com/articles/891)。本稿では懇談会の模様を詳報する。議論の過程では日本医師会が歯科医師による特例について期間を設ける考えがあるのかなどを質問した。
ウエルシアHD、福井県のホームセンター3店舗譲受。未出店の福井県へエリア戦略
【2020.08.18配信】ウエルシアホールディングスは、ホームセンターみつわとの資本業務提携に関する合意書を締結した。同社が地域に根差した事業展開を推進するなか、現状未出店地域である福井県へのエリア戦略として、早期に店舗網を拡充させ認知度を向上させるとともに、ドラッグストアにマッチしたホームセンター商材の導入等を実施するため、資本業務提携に関する合意書の締結について決議した。
【日本薬剤師会】調剤報酬改定答申へのコメント公表/医薬品安定供給への措置に謝意示す
【2022.12.23配信】日本薬剤師会は12月23日の中医協で調剤報酬改定に係る答申がされたことを受けて、コメントを公表した。
【ツルハHD】クリニック開業支援のホームページ開設/医療と調剤薬局併設型ドラッグストアのパートナーシップ提案
【2022.03.23配信】ツルハホールディングスはクリニック開業支援のホームページを開設した。対象は全国。ドラッグストアと調剤薬局を展開する同社のノウハウを活かし、ドクターの開業をサポート。「医療と調剤薬局併設型ドラッグストアのパートナーシップ」などを提案するとしている。