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【デジタル臨時行政調査会】河野デジタル大臣、一般薬販売の薬剤師等の常駐見直し「2024年6月まで」の結論提示
【2022.12.21配信】デジタル庁は12月21日、デジタル臨時行政調査会を開いた。この中の資料で、河野太郎デジタル大臣は、一般用医薬品の販売等を行う店舗における薬剤師等の常駐の見直しに関して、検討の上、2024年6月までに結論を得るとした。令和5年通常国会にデジタル規制改革推進のための一括法案の提出を検討するとしている。
【2022.12.06配信】文科省は12月1日、「薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)(案)」に関するパブリックコメントを開始した。11月25日の「薬学系人材養成の在り方に関する検討会」で改訂案を了承していたもの。パブコメを経て、令和5年3月に確定版を公表、1年間の周知期間をもって、令和6年度から導入される見込みだ。 https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185001273&Mode=0 この改訂内容に対し、関係者はどのように見ているのだろうか?
【中医協_調剤その2】“地域別”の薬局損益率を提示/特別区の薬局で損益率高く
【2025.11.28配信】厚生労働省は11月28日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、「調剤その2」をテーマとした。この中で、事務局は“地域別”の薬局損益率を提示。特別市で損益率が高いことを示した。
【2024.10.31配信】日本病院薬剤師会(日病薬)は10月22日、「医薬品の安全管理に関する留意点について」を通知した。抗がん剤の過量投与事例等を受けて具体的な注意点を例示した。
【I&H】リコーと24時間お薬受取の実証実験イベント開催/マスコットキャラクターの「はんにゃん受取BOX」で/12月16日〜18日に六本木の店舗で
【2021.12.14配信】I&Hとリコーは、「24時間お薬受取」の実証実験イベントを開催する。24時間店舗にて医薬品を受取り可能な実証実験中のプロトタイプ機「はんにゃん受取BOX」の体験を行うもの。受渡装置は直感的なタッチパネル操作やQRコードをかざすだけで受け取りが可能となっており、年代を問わず簡単に操作が可能という。また、将来構想として、議論されている緊急避妊薬のような医薬品が薬局で販売出来るようになった場合、受取BOXにて24時間販売対応が可能となる。カメラ等のリモート設備もあるため、その場で薬剤師とリモートで服薬指導管理ができるような設計となっているとしている。
【2020.11.05配信】サンドラッグは、島忠に商品供給を開始する。サンドラッグから島忠へ、医薬品、健康食品等の商品を供給する。
【内閣府地方創生推進】電子処方箋未導入薬局にも処方認める実証開始/茅野市対象
【2024.06.27配信】内閣府地方創生推進事務局は6月26日、制度改革に関する調査事業で6事業を採択したと公表した。
【日本保険薬局協会】リフィル処方箋の状況調査へ/件数やきっかけ、好事例、課題など
【2022.05.12配信】日本保険薬局協会は5月12日に定例会見を開き、リフィル処方箋の状況に関して調査する方針を明かした。件数やきっかけ、好事例、課題などを聞く方針。
【2024.08.22配信】厚生労働省は8月21日、令和6年10月から実施される「後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養」に関して、疑義解釈(その2)を発出した。
【スギホールディングス】香港のブランド企業Excellent Wellbeing社と業務提携/スギHD商品を香港へ販売
【2023.09.01配信】スギ薬局を擁するスギホールディングスは9月1日、香港に本社のある健康・美容ブランドのExcellent Wellbeing International Co., Ltd.(以下「EWI」)と業務提携することで合意したと公表した。EWI社を通して、スギHD商品の香港への流通を目指す。
【詳報】コロナワクチン接種をどのような人材に打たせるのか?厚労省の懇談会の議論の中身は
【2021.04.24配信】厚生労働省は4月23日、「新型コロナウイルス感染症のワクチン接種に係る人材に関する懇談会」を開き、歯科医師によるコロナワクチンの注射行為について、必要な医師・看護師等の確保ができず患者の同意があることなどを条件に集団接種のための特設会場に限り認めるとの方針をまとめた(https://www.dgs-on-line.com/articles/891)。本稿では懇談会の模様を詳報する。議論の過程では日本医師会が歯科医師による特例について期間を設ける考えがあるのかなどを質問した。
【在宅医療の薬局車両】駐車許可を受けること「可能」/「居宅療養管理指導」も含まれることで周知
【2024.04.09配信】4月5日に、在宅医療に関わる薬局の車両が駐車許可を受けることが可能との周知があった。訪問先に駐車場所がないために駐車禁止場所に駐車せざるを得ない場合、状況に応じて警察署長の駐車許可を受けることが可能となっている車両について、「居宅療養管理指導」も含まれることを明確化したもの。
【ワクチン接種担い手検討会】実習を実施してきた大阪府薬剤師会の思い
【2022.09.16配信】ワクチン接種の担い手の議論に関して、現場の薬剤師はどのように感じているのだろうか。実技実習を実施してきた大阪府薬剤師会常務理事の堀越博一氏にご寄稿いただいた(以下、ご寄稿)。
【東京都】災害薬事コーディネーターを任命/都薬副会長の宮川昌和氏など
【2024.04.24配信】東京都薬務課は4月24日、定例会見を開いた。
【薬王堂H D決算説明会詳報】出店前期27→今期40店舗計画へ
【2021.04.19配信】薬王堂ホールディングスは4月19日、2021年2月期決算説明会の動画配信を行い、代表取締役社長の西郷辰弘氏がプレゼンした。
【トレンド】ドラッグストアの解熱鎮痛薬、6月の売上が前年比35%増に
【2021.07.30配信】ビッグデータマーケティングの株式会社True Data(トゥルーデータ/本社:東京都港区、代表取締役社長:米倉 裕之氏) は、同社の統計データをもとにドラッグストア、食品スーパーマーケットにおける2021年6月の消費動向を公表した。それによると、ドラッグストア1店舗あたりの購買金額は前年同月と比べ5.5%減少、食品スーパーマーケットは0.3%減少した。ドラッグストアの伸び率ランキング1位は「農産珍味」、2位は「解熱鎮痛薬」。「解熱鎮痛薬」は食品スーパーマーケットでも伸び率ランキング1位になってる。ワクチン接種が進んだことによる影響と考えられるとしている。
【日病薬】卒後臨床研修の報告書公表/6カ月間の卒後病院研修を提案
【2022.06.13配信】日本病院薬剤師会は6月9日、「令和3年度卒後臨床研修の効果的な実施のための調査検討事業の実績報告書」を公表した。6カ月間の卒後病院研修などの提案も含まれている。誰でもHPから見ることができる。https://www.jshp.or.jp/jyutakujigyo/sotsugorinsyo.html
【デジタル推進委員】薬局の薬剤師など1万人を任命/デジタル庁
【2024.06.25配信】デジタル大臣の河野太郎氏は6月25日の会見で、デジタル推進委員に薬局の薬剤師など1万人を任命したと公表した。
【日本薬剤師会】調剤の外部委託「問題点は指摘している」/WGで容認意見に異論なかった等の業界紙報道に違和感
【2022.04.01配信】日本薬剤師会(日薬)は4月1日に定例会見を開き、前日の3月31日に行われた厚労省「薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ」(薬剤師WG)について言及し、「日薬として問題点を指摘している」と強調した。議論の中で「一律に禁止するものではないとの意見に異論はなかった」とする一部業界紙報道に対しコメントしたもの。
中止のリアルイベントをオンライン開催に切り替えた注目のドラッグストア
【2020.07.12配信】コロナ禍でリアルイベントを泣く泣く中止した――。そんな企業や団体は多いのではないだろうか。こうした中、あるドラッグストアが開催中止となったリアルイベントの内容を動画にしてオンライン配信するという形で実施し、注目を集めている。「リアルで行おうとしていたイベントを、ただ漫然と来年に持ち越すことで、逃すチャンスはないのか」。「そもそもリアルイベントは何を目的にしていたのか」。「その目的はオンラインでは実現できないものなのか」――。社内で議論を尽くした上で、5万人の集客を目標にしたオンラインイベント開催にこぎつけた同社の知見は、多くの企業の参考になるだろう。