人気記事一覧
【衆議院_改正薬機法審議】濱地雅一議員、調剤基本料について「大規模な調剤薬局等について点数を下げていくようなこと、やめていただきたい」
【2025.04.07配信】今改正薬機法における初となる国会審議が4月4日、衆議院厚生労働委員会で行われた。この中で濱地雅一議員(公明党)が質疑に立った。
V・ドラッグ、マスク抽選販売実施、スマホアプリ「ルビット」で
【2020.05.04配信】 V・ドラッグを展開する中部薬品は、マスク抽選販売実施の案内を公表した。 対象商品は「Vサポート不織布マスク大人用60枚入798円(税抜)」。スマホアプリ「ルビットアプリ」を使った抽選販売を行う。応募期間は5/4(月)午前10時~5/8(金)昼12時。抽選販売にはルビットカードとルビットカードの会員登録が必要。アプリ上で応募フォームからのみ応募でき、店頭および電話での応募はできないとしている。
【杉浦克典氏が社長に】スギHD人事発表、杉浦広一氏は退任して顧問に
【2021.01.25配信】スギホールディングスは代表取締役の異動を公表した。現HD副社長で子会社スギ薬局の社長を務める杉浦克典氏がHDの代表取締役社長に就く。5月中旬に開かれる同社定時株主総会において選任されたあと、取締役にて正式決定される。
【東京都薬務課】改正薬機法成立にコメント/“濫用薬”規制強化等の変更に準備
【2025.05.28配信】東京都薬務課は5月28日に定例会見を開き、改正薬機法が成立したことについてコメントした。
【緊急避妊薬のOTC化】市民団体が厚労大臣に要望書提出/「検討を早急に」進めること求める
【2022.02.04配信】緊急避妊薬のOTC化を求めている市民団体「緊急避妊薬の薬局での入手を実現する市民プロジェクト」は2月4日、後藤茂之厚生労働大臣宛に要望書を提出した。島村大厚生労働大臣政務官が代理で受け取った。要望書では「緊急避妊薬のOTC化の検討・課題整理を早急に進めること」などを求めている。
【新導入】トモズ、高品質乳幼児フード「the kindest」取扱い。トモズの管理栄養士の相談機能を掛け合わせ
【2021.02.02配信】トモズは高品質乳幼児フードブランド「the kindest」をトモズ一部店舗で取り扱いを開始する。トモズの管理栄養士の相談機能を掛け合わせで、付加価値を提供したい考え。
【大木ヘルスケアHD】松井秀正社長「ドラッグストアは行政とも連携しビジネスモデル変革を」
【2025.02.14配信】ヘルスケア卸大手の大木ヘルスケアホールディングスは2月14日、同社提案会開催中の会場にて会見を開いた。この中で同社社長の松井秀正氏はドラッグストアは今後、「行政とも連携してビジネスモデルを変革していく必要がある」と語った。同社はこれまでも販売だけでなく店頭で行政とも連携した健康イベントの実施を提案・支援するなどの試みを展開している。今回の提案会でも店頭でのフレイル予防に資する取り組み提案などを行っている。
【新生堂薬局】全店でたばこの販売を停止/2024年9月末までに
【2024.04.09配信】株式会社新生堂薬局(本社:福岡市南区/代表取締役社長 水田怜氏)は4月8日、2024年9月末までに全店鋪でたばこの販売を停止することを決定したと公表した。
【厚労省】電子処方箋に必要なHPKI、施設単位での申し込み可能な旨を告知
【2022.12.06配信】厚生労働省は電子処方箋に必要となるHPKIについて、施設単位での申し込みが可能な旨を告知した。12月2日に補正予算で決まった補助に関するQ&Aの中で記載したもの。
【2020.05.11】アインホールディングスは「AINZ&TULPE WEBSTORE」公式ECサイトを開設した。今夏にはアプリとの連動を予定している。
【太田薬事企画官】「対物効率化で生まれる余力をいかに対人に振り向けるかが薬局の分岐点」
【2023.07.19配信】厚労省医薬・生活衛生局総務課の太田美紀薬事企画官は、都内の講演で、対物効率化で生じた余力をいかに対人業務に振り向けるかが、今後、薬局の分岐点になるのではないかとの見方を示した。カケハシが7月19日に行ったイベント「Pharmacy Leaders Day 2023」で講演したもの。
【東京都薬剤師会】連携強化加算の要件で「都と交渉したい」/PCR等検査無料化事業募集締め切りで
【2022.04.18配信】東京都薬剤師会は4月15日に、定例記者会見を開いた。この中で永田泰造会長は、連携強化加算の要件であるPCR等検査無料化事業について、すでに募集を締め切っている東京都と交渉したい考えを示した。
【社保審】「令和6年度診療報酬改定の基本方針」議論/「薬局の地域におけるかかりつけ機能に応じた適切な評価」例として記載
【2023.09.29配信】厚生労働省は9月29日、社会保障審議会(社保審)医療保険部会および医療部会を開き、「令和6年度診療報酬改定の基本方針」について検討した。物価高騰・賃金上昇踏まえた対応のほか、「薬局の地域におけるかかりつけ機能に応じた適切な評価」などを例として記載した。
【緊急避妊薬のスイッチOTC化】産科婦人科学会「要指導薬でスイッチを」「薬剤師の対面指導で産婦人科医への受診勧奨を」
【2021.10.04配信】厚生労働省は10月4日、医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議を開催した。この中で日本産婦人科医会は提出した資料の表現について謝罪した。加えて、緊急避妊薬のスイッチOTC化について、産科婦人科学会は「ネット販売のできない要指導薬としてスイッチ化していただき、薬剤師の対面指導を行い、産婦人科医への受診勧奨をいただける仕組みにしてほしい」と語り、スイッチ化を容認する発言をした。
【2021.04.16配信】薬王堂ホールディングスは、4月13日開催の取締役会において、同社及び子会社(株式会社薬王堂)の役員人事について内定した。西郷孝一氏(経営戦略部長)がHDの新任取締役となる。
アカカベ、社員インタビュー「輝き人」を一挙17人掲載。バイヤーの濵嵜 直英氏も登場
【2020.09.09配信】アカカベは、アカカベで活躍する社員のインタビューを掲載する「輝人(かがやきびと)」をホームページにアップし、一挙17人を紹介している。業界関係者にとってはキーパーソンでもある商品部・バイヤーの濵嵜 直英氏も登場しているので必見だ。濵嵜氏は店長やスーパーバイザー、商品部と経験を積んできたことを振り返っており、「自分を必要としてくれる場所でその期待に応えていくことで成長してきた」と求職者にメッセージを送っている。
【香りへの配慮】啓発ポスターを改訂/消費者庁や厚労省/日本薬剤師会へも周知
【2023.07.31配信】香りへの配慮に関する啓発ポスターが改訂された。消費者庁において厚生労働省を含む関係各省協力のもと、啓発ポスターを作成していたが、このほど改訂したもの。厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課では日本薬剤師会に対しても会員への周知を依頼した。
【保険薬局経営者連合会】「生き残るのは外部委託に頼らない自立した薬局」/山村真一会長講演
【2023.06.12配信】保険薬局経営者連合会(薬経連)は6月11日にスプリングフォーラムを開催した。この中で講演した山村真一会長は、「生き残るのは外部委託に頼らない自立した薬局だ」と述べ、中小規模の薬局が調剤の一部を委託することに関して懸念を示した。スピード、安全性、コストの3つ面から効率化にはつながらない可能性が高いとの考え。これまで薬剤師会関係者からは外部委託に懐疑的な意見は出ていたが、薬剤師会以外の団体からも外部委託のメリットを疑問視する声が出た。
【日本調剤】ツクイのデイサービスでオンライン服薬指導サービスを提供開始
【2023.01.18配信】日本調剤株式会社は、株式会社ツクイ(本社:神奈川県横浜市、 代表取締役社長 高畠 毅氏)のデイサービス利用者に対し、 日本調剤オンライン薬局サービス「NiCOMS(ニコムス、 以下「NiCOMS」)」を用いたオンライン服薬指導サービスを2023年3月より11カ所で提供開始すると発表した。
【2020.04.30配信】 株式会社ココカラファインは、2020 年6月 25 日開催予定の第 12 回定時株主総会 に付議する取締役候補者を決定した。新任で、株式会社ココカラファインヘルスケア 取締役 調剤事業本部長の渡辺玲一氏がいる。