協会の会見の場で、記者から「薬局DXコンソーシアムに、協会加盟企業の名前もあるが、改めて協会として外部委託への見解を聞きたい」と質問が出ると、首藤会長は「これについてはなかなかコメントが難しい」と前置きした上で、確認を含めた意味での参加だとの考えを示した。
「特区での検証が行われることに関して、NPhAの企業もそこに参加をしてどういう方向に向かっていくのかということの確認も含めて参加をしているという理解をしている。まったく無視して進められても困るので、ここでどのようなことが行われ、どういう方向に向いていくのか。おかしなことがあればコンソーシアムの中で指摘もしていける。そういった意味での参加だと理解していただければいいと思う」(首藤会長)と述べた。
なお、コンソーシアムに参加表明している企業は以下の通り(50音順、令和5年5月11日時点)
株式会社アインファーマシーズ
エース・クリエイト株式会社
クオール株式会社
株式会社スギ薬局
日本調剤株式会社
ネオプラスファーマ株式会社
株式会社バードファーマシー
ファルメディコ株式会社
株式会社ペガサスメディカル
RISE株式会社
【特区外部委託】コンソーシアムに日本保険薬局協会加盟企業も参加表明/首藤会長「どういう方向に向かっていくかの確認も含めて参加」
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