人気記事一覧
【チェーンドラッグストア協会】夜間休日リスト/「協会に苦情寄せられている」
【2024.05.17配信】日本チェーンドラッグストア協会は5月17日に定例会見を開いた。
【中医協】医療のICT活用を評価か/オンライン資格確認や電子処方箋、電子版お薬手帳を議論
【2021.12.23配信】厚生労働省は12月22日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開いた。その中でオンライン資格確認や電子処方箋、電子版お薬手帳など、医療のICT活用のあり方についてがテーマとなった。電子処方箋のスタートは令和5年1月を見込んでおり、評価するのであれば今回の改定が必要となる。
【財政審】リフィル処方活用へ、診療報酬上の「加減算」含め検討を
【2025.04.23配信】財務省は4月23日に財政制度等審議会「財政制度分科会」を開催した。
【マツキヨHD】経営KPIで地域連携薬局と専門医療機関連携薬局の展開掲げる/女性管理職比率22.5%以上も
【2021.03.30配信】マツモトキヨシホールディングスは経営目標のKPIを策定した。その中で2023年度までに女性管理職比率を22.5%以上にすることを掲げた。
【後発薬調剤割合】「90%以上」の薬局が66.1%に/前年33.3%から倍増/中医協・診療報酬改定結果検証部会
【2025.04.09配信】厚生労働省は4月9日、中央社会保険医療協議会診療報酬改定結果検証部会を開催し、「令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和6年度調査)の報告書案」について説明した。このうち、後発医薬品調剤割合について、「90%以上」の薬局が前年の調査から倍増していることがわかった。令和5年度調査では33.3%だったものが、今回の令和6年調査では66.1%となった
【令和7年度薬価改定骨子】製薬産業意見/「薬価差があるから毎年改定すべきとの考え方、良いのか」
【2024.12.20配信】厚生労働省は12月20日11時から中央社会保険医療協議会薬価専門部会を開き、「令和7年度薬価改定の骨子(たたき台)」を示した。これに対し、製薬産業側から意見が示された。
【中医協総会】後発薬“変更不可欄”で議論/池端委員「現状は患者の訴えがほとんど」
【2021.07.21配信】厚生労働省は7月21日に中央社会保険医療協議会総会を開き、後発医薬品の推進や分割調剤、フォーミュラリなどについて議論した。この中で処方箋の“後発薬変更不可欄”について診療側委員から「現状は患者からの要望がほとんど」などとして、アドヒアランスの問題からも必要性があるとの意見が示された一方、支払側からは「限りある資源をどう活かすかの観点で考えて欲しい」との意見が出て、議論は平行線となった。
【日本薬剤師会】「調剤管理料は表面的な業務ではなく調剤の根本に関わる評価」/財政審に反論
【2025.05.28配信】日本薬剤師会は5月28日に都道府県会長協議会を開いた。この中で財務省「財政制度等審議会」から公表された、いわゆる「春の建議」の内容について見解を示した。
【医薬品販売制度検討会】市販薬の濫用問題、オンライン服薬指導による販売が俎上に
【2023.06.13配信】厚生労働省は6月12日、「第5回医薬品の販売制度に関する検討会」を開催。この日は「濫用等のおそれのある医薬品」についても議題になった。事務局は「オンライン服薬指導を用いた販売方法とすることについて、どのように考えるか」と論点を提示。委員から賛成の声が多くあがった。ネット販売がメールなどのやりとりであるのに対して、オンライン服薬指導による販売は画像・音声を用いたリアルタイムの双方向通信を想定しており、より本人確認などで実効性があるとみられる。
【2025.05.07配信】自民・公明・維新による社会保障改革に関する3党協議が5月7日に開かれた。
【日本薬剤師会】次期会長候補者会見(その2)/事前質問への回答
【2024.02.29配信】2月27日 に行われた日本薬剤師会の次期会長候補者記者会見では、冒頭の3分間ずつのスピーチのあと、事前に候補者に送付した質問への回答があった。本稿ではその内容についてお届けする(掲載順は実際の回答順)。
エルデカルシトールおよびアルファカルシドール供給不足に伴う骨粗鬆症患者への対応に関する提言
【2021.07.27配信】日本骨代謝学会と日本骨粗鬆症学会は、エルデカルシトールおよびアルファカルシドール供給不足に伴う骨粗鬆症患者への対応に関する提言をまとめた。骨粗鬆症診療に携わる医療機関向けの提言。
【日本薬剤師会総会】会長演述全文「本会が長年提案してきた“リフィル処方箋”が導入」
【2022.06.27配信】日本薬剤師会は6月25・26日の両日に第100回定時総会を開いた。初日の25日には会長演述があり、山本信夫会長は「本会が長年提案してきた“リフィル処方箋” 」が導入されたと述べた。
【日本保険薬局協会】三木田会長、最後の会見「門前薬局は何一つペナルティとなることしていない」
【2026.05.14配信】日本保険薬局協会(NPhA)は5月14日に定例会見を行った。6月の総会で会長交代を予定している三木田慎也会長は、会長としての最後の会見となった。この中で三木田会長は門前薬局について患者の支持を得てきたとの信念を改めて語り、「門前薬局等立地依存減算」に対して「減算というのはペナルティに対して使う言葉。門前薬局は何一つペナルティとなることはしていない」と語った。
【コミュニティファーマシー協会】ドイツ薬局視察旅行の参加者を募集
【2026.02.22配信】 日本コミュニティファーマシー協会はドイツの薬局を視察する旅行参加者を募集する。 旅行期間は2026年6月8日(月)〜6月13日(土)まで4泊6日。申し込み締切は、2026年3月5日(木)。
【厚労省】オーバードーズ対策念頭に医薬品適正販売で文書発出/“依存疑い”での副作用等報告徹底も
【2023.12.19配信】厚生労働省は12月19日、「一般用医薬品の適正販売及び適正使用について」との文書を各地域の衛生主管部(局)長宛てに発出した。オーバードーズ対策念頭に医薬品適正販売の徹底を促している。
M&A情報【スギホールディングス】ベトナムのドラッグストア と業務提携/「Omicare Joint Stock Company」と
【2021.07.16配信】スギ ホールディングス子会社のスギ薬局は、ベトナムのドラッグストア 企業である「Omicare Joint Stock Company」との業務提携に合意したと公表した。Omicare社は、2019 年 2 月設立で、現在、ベトナム国内に日本式の薬局併設型ドラッグストア「OmiPharma」を 3 店舗運営している。
【後発医薬品】薬局の加算“不算定”、じわり増加/日本保険薬局協会調べ
【2022.08.12配信】日本保険薬局協会は8月10日、定例会見を開き、医療制度検討委員会による調剤報酬改定の影響調査を公表した。それによると、後発医薬品調剤体制加算の算定率が減少していた。改定前は「加算なし」は21.4%だったものが、改定後は27.3%となっていた。75%以上の加算区分がなくなったことの影響だが、供給不安定化の問題も無関係とはいえない。不算定薬局では今後、後発医薬品使用のインセンティブが働かなくなることも懸念される。一方、90%以上という新区分を算定する薬局も18.4%あった。
マツキヨ、PB「アルジェラン」のリップに新色。“マスクの中でも潤い”訴求
【2020.08.12配信】 マツモトキヨシホールディングスは10月10日、オーガニックコスメブランドの「アルジェラン」から、ブラウンカラーのリップスティックを数量限定で発売する。自社店舗(一部店舗を除く)ほか、自社オンラインストアで販売する。“植物由来の美容オイルがマスクの中でも唇に潤いを与える”ことなどを訴求している。
【PickGo(ピックゴー)】ローソンで処方薬と商品の当日配送サービスを実証実験
【2023.02.01配信】ITを活用し運送業界における新たな価値の創出を目指すCBcloud株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:松本隆一氏)は、株式会社ローソンと共同で配送プラットフォーム「PickGo(ピックゴー)」を通じた処方薬と商品の当日配送サービスを2023年2月1日(水)より開始する。調剤薬局を併設する「ローソン荏原町駅前店」(東京都品川区中延)で行う。