人気記事一覧
【日本保険薬局協会】健康サポート薬局と地域連携薬局「違いない」/厚労省検討会に意見書
【2024.07.19配信】日本保険薬局協会は7月19日に開かれた厚労省「第7回 薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」で意見書を提出した。「健康サポート薬局、地域連携薬局、地域支援体制加算届出薬局が描く薬局像は、小異こそあれ、分立させるほどの違いはない」とした。
【インタビュー】日本医療ベンチャー協会に聞く「オンライン診療・オンライン服薬指導の普及の展望」/「規制撤廃後の未来、ゼロか100かではない」原聖吾理事
【2022.02.21配信】オンライン診療・服薬指導で政策提言を行っている日本医療ベンチャー協会理事の原聖吾理事(MICIN代表取締役)は当メディアの取材に応え、今後の展望や設立支援してきたヘルステック議連(「医療・ヘルスケア産業の新時代を創る議員の会」)の活動などについて話した。オンライン服薬指導に関しては、診療報酬上の変更や薬機法上の変更が見込まれている。さらに言えば、産業界からはもっと踏み込んだ「オンライン特化薬局」の要望なども出ている。こうした規制緩和を仮定した未来を読んでおく必要もある。原理事のインタビューはその予測に資するものではないか。
【日本チェーンドラッグストア協会】池野会長「ドラッグストアの調剤はだめだよねとならないように」/質向上へ注力意向
【2022.06.14配信】日本チェーンドラッグストア協会は6月14日に会見を開き、一般社団法人化から2期目となる会長就任が決まった池野隆光氏が挨拶した。池野氏は過疎地を含めた物流対策を強化する必要性などを指摘した上で、「商品供給拠点というドラッグストアの軸がぶれないようにしていきたい」と強調した。併設が増えている調剤に関しては「ドラッグストアの調剤はだめだよねとならないように」と語り、質向上に注力する方針を示した。
速報【日本薬剤師会次期会長候補者選挙】岩月氏と安部氏の決戦投票へ
【2024.03.10配信】日本薬剤師会は3月10日、臨時総会を開き、次期会長候補者選挙を実施した。初回投票で過半数を得た候補者がいなかったため、決戦投票となった。
【医薬品販売制度検討会】現2・3類薬の情報提供の「努力義務」を「明確化」へ変更
【2023.12.18配信】厚生労働省は12月18日に「第11回医薬品の販売制度に関する検討会」を開催。事務局は現在の第2類医薬品・第3類医薬品の患者・購入者への情報提供について、現在は「努力義務」としているところを「明確化」する方針を示した。委員から異論なくおおむね了承された格好。
【コロナワクチン職域接種】トモズ、楽天グループ大規模接種会場へ薬剤師派遣/自社社員への接種整備も決定
【2021.06.15配信】トモズは楽天グループ及び楽天メディカルジャパンが 6 月 21 日を目途に実施を予定している二子玉川(世田谷区)での大規模接種会場へ、ワクチン接種補助業務として毎日 15 名体制での薬剤師の派遣を決定した。
【日本薬剤師会】地域連携薬局「基本的な考え方」で質疑/奈良県薬・後岡会長
【2025.10.11配信】日本薬剤師会は10月11日、都道府県会長協議会を開催。質疑の中で地域連携薬局の「基本的考え方」について質問が出た。奈良県薬剤師会会長の後岡伸爾氏が質問した。
【2024.11.25配信】クラフトは11月25日、同社在宅医療チームが全国「10拠点」に拡大したと公表した。
【日本保険薬局協会】新会長に総合メディカル三木田副社長/ベテラン副会長が窮地に立つ組織を〝リリーフ〟として守る
【2023.10.06配信】日本保険薬局協会は次期会長に、協会の副会長で総合メディカル株式会社の三木田慎也代表取締役副社長を充てる人事を内定した。7日に名古屋市で開催する定時理事会で正式に決定する。
【厚労省】「一般用解熱鎮痛薬等の安定供給について」事務連絡発出/販売量制限求める
【2022.12.27配信】厚生労働省は12月26日、事務連絡「一般用解熱鎮痛薬等の安定供給について」を、日本薬剤師会、日本チェーンドラッグストア協会、および日本保険薬局協会に宛てて発出した。大量購入を行う事例が報道されていることを受け、大量購入や買い占めを防止するため、「一人・○箱まで」といった販売量の制限を行うことなどを求めている。
【コロナワクチン職域接種】マツモトキヨシHDが実施を決定/まずは千葉県の本社で
【2021.06.17配信】マツモトキヨシホールディングスは6月17日、コロナワクチンの職域接種に協力することを決定した。エッセンシャルワーカーである従業員のための安全・安心な職場環境を整備する。
ドラッグストア・薬局でのコロナ感染事例、トモズ、アポロメディカルで
【2020.07.17配信】ドラッグストアや薬局での新型コロナウイルス感染者確認が相次いでいる。7月16日には、トモズとアポロメディカルホールディングスが自社での感染者確認を報告している。前日の7月15日には富士薬品が公表していた。
【診療報酬改定DX】日薬・森氏、改定が4月と6月の2回になることへの影響を懸念
【2023.08.02配信】厚生労働省は8月2日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、「診療報酬改定DX」を議題の1つとした。その中で事務局は診療報酬・調剤報酬改定の施行時期を6月1日に後ろ倒しすることを提案。薬価改定については4月1日とする案。これについて日本薬剤師会(日薬)副会長の森昌平氏は、改定が4月と6月の2回になることへの影響を懸念した。また医療DXについては、それに関わる医療・薬局現場へのコスト負担はあり得ないとの考えを示した。
【在宅医療連携薬局グループ化の取り組み】厚労省事業で実施の埼玉県薬剤師会
【2026.05.12配信】厚生労働省が進めてきた「令和7年度 地域医薬品提供体制構築推進事業」。その概要について、厚生労働省が4月15日に開いた「薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」で報告された。https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/001691195.pdf
【日本薬剤師会・山本信夫会長/年頭所感】「調剤業務の委受託や員数規制の緩和、専門家不在時のOTC薬販売などの規制改革の圧力には薬剤師の必要性を主張していく」
【2023.01.01配信】日本薬剤師会会長の山本信夫氏は、2023年年頭にあたり、「新年の挨拶」を公表した。その中で、調剤業務の委受託、員数規制の緩和、専門家不在時のOTC薬販売などの薬剤師として看過できない規制改革の案件に対しては、「医療安全の確保や責任体制の明確化等の視点で、薬剤師の必要性を主張していく」とした。
【緊急避妊薬の在庫状況】八戸薬剤師会がHPで公表/地域インフラとしての取り組みの一環
【2021.09.05配信】八戸薬剤師会は以前から進めてきた緊急避妊薬の応需体制薬局リストをホームページに公開した。
【2025.03.16配信】渡嘉敷奈緒美・元衆議院議員が、3月15日に開かれた日本薬剤師会臨時総会で挨拶した。
【ドラッグストア協会】調剤外部委託への反対を改めて強調/業界紙の記事による誤解を懸念
【2022.03.22配信】日本チェーンドラッグストア協会は3月18日に定例会見を開き、内閣府の規制改革推進会議「第4回医療・介護・感染症対策ワーキンググループ」(WG)で議論されている調剤業務の外部委託に対して、協会として反対であることに改めて言及した。一部業界紙において、協会理事の発言が協会の意向であるような誤解を抱かれかねないため、改めて協会の姿勢を伝えたもの。
【ドラッグストア協会】薬学生のインターンシップ受入を報告/「可能性ある職業であることの理解啓発を」
【2021.09.04配信】日本チェーンドラッグストア協会は9月3日に定例会見を開き、協会が実施した薬学生のインターンシップを報告。同協会勤務薬剤師委員会委員長の関口周吉氏(龍生堂本店=東京都)が報告した。ドラッグストアは生活に深く関わるインフラであり、ドラッグストア薬剤師は可能性のある職業であることへの理解向上を図った。
【スギ薬局】東京医科歯科大学との包括連携基本協定締結/初期共同研究にオーラルケア商品を通じた口腔機能の維持・改善
【2024.04.04配信】スギホールディングスのグループ会社であるスギ薬局は4月4日、東京医科歯科大学と包括連携基本協定を締結したと公表した。初期共同研究としては、オーラルケア商品を通じた口腔機能の維持・改善などをテーマにするとしている。(サムネイル写真:左からスギ薬局杉浦社長、東京医科歯科大学 田中学長)