2024年10月22日、アイン薬局平野加美店(株式会社アインファーマシーズ)で応需した処方箋における調剤業務の一部(一包化)をハザマ薬局 平野センター(ファルメディコ株式会社)に委託した。
同社は、薬局DX推進コンソーシアムに参画していた。同コンソーシアムは、「全ての薬局が、機械化やロボット化、ICT化等を活用することで、真に専門的サービスを提供し、医療提供施設として適切に機能する社会を目指し、必要な情報交換、共同実証事業を行い、各種制度構築に貢献することを目的としている」としている。
同社では今回の取り組みにより、調剤業務を効率化することで、服薬後のフォローや医師のフィードバックをはじめとした対人業務のさらなる充実を図ることができるとともに、異なる法人間において実施することで、業界全体における一層の薬局機能強化につながると考えているとしている。
【アインHD】異なる法人間で調剤外部委託実施・大阪特区
【2024.10.23配信】アインホールディングスのグループ会社である株式会社アインファーマシーズ(代表取締役:首藤 正一氏)は、ファルメディコ株式会社(代表取締役:狹間 研至氏)と協力し、薬局DX推進コンソーシアム(理事長:狹間 研至氏)の一員として、国家戦略特別区域である大阪市において、2024年10月22日に全国初となる「異なる法人間における調剤業務の一部外部委託」を実施した。
最新の投稿
【東京都薬剤師会】実態調査結果第1弾/「100m以内に他薬局」は47%
【2026.11.06配信】東京都薬剤師会は9月に実施した都内の薬局機能に関する実態調査結果報告の第1弾を公表した。
【2026.11.06配信】日本薬剤師会は11月6日までにホームページで「サイバー攻撃への備え」のサイトを公開した。薬局、薬剤師が参考にできる内容をまとめた。実際に「サイバー攻撃を受けたかもしれないと思った」場合の対応策を列挙。「普段からできるサイバー攻撃対策」も掲載している。
【財政審】“門前薬局減算”に「都市部以外は含まれていない」と指摘
【2026.11.04配信】財務省は11月4日、財政制度等審議会(財政審)「財政制度分科会」を開き、「社会保障」を議題とした。
【2026.11.04配信】厚生労働省は市販薬の過量服薬(オーバードーズ)の防止に関する研修会を開催する。対象者は、薬局・ドラッグストア等に勤務の薬剤師・登録販売者、および学校薬剤師。2027年1月〜3月にかけ全国7会場で開催。リアル会場のほか、オンラインでも参加できる。
【2026.10.31配信】北九州市は10月29日、市内の薬局に「女性の健康相談窓口」を設置予定だと公表した。