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【地域における医薬品提供】岩手県薬剤師会の視点/畑澤博巳会長に聞く「“リスト化”は次のステップへの基盤づくり」

【地域における医薬品提供】岩手県薬剤師会の視点/畑澤博巳会長に聞く「“リスト化”は次のステップへの基盤づくり」

【2025.03.24配信】在宅領域など、地域への医薬品提供に課題があるのではないかとの指摘が社会から挙がっている。こうした中、地域薬剤師会や都道府県薬剤師会では地域ごとの薬局の体制について「リスト化」し地域に向けて公表している。進行する取り組みに各地の薬剤師会はどのように考えているのか。岩手県薬剤師会会長の畑澤博巳氏に聞いた。


【倒産件数】調剤薬局やドラッグストア、過去10年で最多/帝国データバンク

【倒産件数】調剤薬局やドラッグストア、過去10年で最多/帝国データバンク

【2024.12.09配信】帝国データバンクは12月9日、調剤薬局やドラッグストアの倒産が過去10年で最多とのレポートを発表した。


【文科省】薬学部の定員抑制へ/令和4年度中に制度化

【文科省】薬学部の定員抑制へ/令和4年度中に制度化

【2022.07.22配信】文部科学省は7月22日、「薬学部教育の質保証専門小委員会」を開き、薬学部の新設や定員増に抑制方針をとるとの「とりまとめ案」をおおむね了承した。細かな表現の見直しを経て、8月にも開催される親会議である「薬学系人材養成の在り方に関する検討会」に報告する。委員会の中で事務局は令和4年度中に制度化を図り、令和7年度からの新設・入学定員分となる令和5年度の申請分から新制度が適用される見通しだとした。


【調剤の外部委託】薬剤師会橋場氏「一包化は海外と明らかに違うところ」/規制改革推進会議議事録で

【調剤の外部委託】薬剤師会橋場氏「一包化は海外と明らかに違うところ」/規制改革推進会議議事録で

【2022.03.01配信】内閣府の規制改革推進会議は3月1日までに「第1回 医療・介護・感染症対策ワーキング・グループ」の会議議事録を公開した。それによると調剤業務の外部委託の議論の中で、説明者として参加した日本薬剤師会常務理事の橋場元氏は「一包化は海外と明らかに違うところ」と語っていた。一包化については説明者の狭間研至氏が一包化についても外部委託を念頭に置いた説明を行っていた。一包化が外部委託の一つの論点ともなりそうだ。会議は1月29日に開催されたもの。


【薬剤師会】医療用薬の供給不足の通知に対し「一定の不安解消」「今後を注視」

【薬剤師会】医療用薬の供給不足の通知に対し「一定の不安解消」「今後を注視」

【2021.12.16配信】日本薬剤師会は12月16日に定例会見を開き、医療用医薬品の供給不足に関する通知に関して見解を述べた。副会長の安部好弘氏は、「自分の薬局の在庫しか見えない中で、在庫量に関する情報が出たことは一定の不安解消につながるものと期待している」と述べた。一方で、「蓋を開けてみて、どのようなことが起こるのか。また、今後はどのようなスキームで行っていくのかなど、今後を注視していきたい」とした。


【スギHD】調剤チェーンのI&Hを子会社化へ

【スギHD】調剤チェーンのI&Hを子会社化へ

【2024.02.27配信】スギホールディングスは2月27日、調剤チェーンのI&Hを子会社化すると公表した。


【大木ヘルスケアHD】“推し活”キーに医薬品需要に気付き/目薬や喉ケア/秋冬商品提案で

【大木ヘルスケアHD】“推し活”キーに医薬品需要に気付き/目薬や喉ケア/秋冬商品提案で

【2025.06.15配信】ヘルスケア卸大手の大木ヘルスケアホールディングスは6月11日に、事業部説明会を開催した。来る6月17日(火)~6月18日(水)にTRC 東京流通センターで開く「2025OHKI秋冬用カテゴリー提案商談会2025 年 OHKI 秋冬用カテゴリー提案商談会」の事前説明会の位置付け。OTC医薬品に関しては、“推し活”市場の拡大を背景に、“推し活”をきっかけに需要に気付きを与える提案を実施することを説明した。


アインファーマシーズの専務に元・厚労省経済課長の高倉信行氏

アインファーマシーズの専務に元・厚労省経済課長の高倉信行氏

2020.07.22配信】アインホールディングスは22日に開催した同社子会社アインファーマシーズの取締役決議において、人事異動の実施を決定した。専務取締役に髙倉信行氏が就く。


【敷地内薬局】日薬「グループ減算含め検討を」/中医協

【敷地内薬局】日薬「グループ減算含め検討を」/中医協

【2025.10.24配信】厚生労働省は10月24日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、「敷地内薬局」を個別事項として議論した。この中で日本薬剤師会(日薬)副会長の森昌平氏は前回改定で答申書付帯意見に落ち着いた敷地内薬局の“グループ減算”について、「敷地内薬局問題の改善が見えないのであればこのグループ減算も含め、あらゆる措置を引き続き検討していく必要があると考える」と述べた。


【スギHD】調剤過誤訴訟で和解

【スギHD】調剤過誤訴訟で和解

【2024.11.23配信】スギホールディングスは11月22日、同社子会社のスギ薬局における調剤過誤訴訟で和解が成立したと公表した。


【厚労省】保険証の原則廃止意向示す/5月25日の社会保障審議会医療保険部会

【厚労省】保険証の原則廃止意向示す/5月25日の社会保障審議会医療保険部会

【2022.05.25配信】厚生労働省は5月25日午前に社会保障審議会医療保険部会を開き、オンライン資格確認の導入状況等を踏まえて、保険証の原則廃止を目指す意向を示した。加入者から申請があれば保険証は交付されることも併記した。骨太方針(経済財政運営と改革の基本方針)2022において、「健康保険証の原則廃止」を明記するとの報道がされており、注目が集まっていた。


【厚労省】コロナ・インフル同時検査キット、OTC化は第1類医薬品とすることを了承

【厚労省】コロナ・インフル同時検査キット、OTC化は第1類医薬品とすることを了承

【2022.11.29配信】厚生労働省は11月29日、薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会を開いた。コロナ・インフル同時検査キットのOTC化にあたり、リスク区分について第1類医薬品とすることで了承された。新型コロナウイルス感染拡大の防止に万全を期す観点から、今後、12月1日の医薬品等安全対策部会での審議を経て、パブリックコメントを行わず告示改正の手続きを進める方針。


【ドラッグストア協会】調剤規模公表1兆2811億円/前年比9.1%増

【ドラッグストア協会】調剤規模公表1兆2811億円/前年比9.1%増

【2023.04.14配信】日本チェーンドラッグストア協会は4月14日に定例会見を開き、ドラッグストア実態調査のうち調剤売上額を公表した。2022年度調査の調剤額は前年比9.1%増の1兆2811億円だった。


【ツルハHD】HD執行役員に子会社社長が就任/杏林堂新社長の小河路直孝氏やレデイ薬局の社長白石明生氏ほか

【ツルハHD】HD執行役員に子会社社長が就任/杏林堂新社長の小河路直孝氏やレデイ薬局の社長白石明生氏ほか

【2021.08.17配信】ツルハホールディングスは8月10日、新任執行役員を含めた人事を発表した。HDの執行役員として新たに、杏林堂社長の小河路直孝氏やレデイ薬局の社長白石明生氏、ドラッグイレブン社長の畑井慎司氏などが就く。


【緊急避妊薬OTC】アプリ「ルナルナ」と協力で服薬サポート/第一三共ヘルスケア

【緊急避妊薬OTC】アプリ「ルナルナ」と協力で服薬サポート/第一三共ヘルスケア

【2026.01.14配信】⽇本初となるOTC緊急避妊薬「ノルレボ」(要指導医薬品)を販売開始する第一三共ヘルスケアは1月14日、ウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』と協⼒し服薬前から服薬後までをサポートすると公表した。同剤の発売は2月2日。製品の詳しい情報や購⼊・服⽤の流れ、服⽤前セルフチェック ページなどを掲載したブランドサイト(https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_norlevo/)も同日、公開した。


【クスリのアオキ】大塚 雅氏が商品本部副本部長 兼 MD企画室長に/MD戦略見直し

【クスリのアオキ】大塚 雅氏が商品本部副本部長 兼 MD企画室長に/MD戦略見直し

【2021.05.07配信】クスリのアオキホールディングスは、子会社クスリのアオキの組織変更と人事を公表した。大塚 雅氏(現・採用部長)が商品本部副本部長 兼 MD企画室長に就く。


防災の日を機に「防災 薬局」を検索してみた。ココカラファインのサイトが素晴らしい

防災の日を機に「防災 薬局」を検索してみた。ココカラファインのサイトが素晴らしい

【2020.09.03配信】9月1日は防災の日だった。防災の啓発はドラッグストア・薬局にとって、役割の一つといえる。そこで、ドラビズon-line編集部では「防災 薬局」で検索してみた。すると、ヒットしたサイトは「災害が発生した時に薬剤師はどのように地域に貢献するか」といった、〝発災後〟の情報を掲載しているものが多かった。そんな中、検索上位にヒットしたココカラファインのサイトでは、防災グッズをどう揃えたらよいのかの情報のほか、避難所での感染予防グッズを追加すべきとの啓発が込められており、貴重な情報を発信している。


【マツキヨとココカラ経営統合契約】新社名はマツキヨココカラ&カンパニー。売上1.5兆円目標(2026年3月期)

【マツキヨとココカラ経営統合契約】新社名はマツキヨココカラ&カンパニー。売上1.5兆円目標(2026年3月期)

【2021.02.28配信】マツモトキヨシホールディングスとココカラファインは、経営統合に関する経営統合契約を締結したと公表した。統合後の社名を新社名はマツキヨココカラ&カンパニーとする。売上高1.5兆円、営業利益率7.0% (2026年3月期)を目指す。


キリン堂、敷地内薬局を開設。淀川キリスト教病院に。「専門医療機関連携薬局」へのノウハウ構築視野か

キリン堂、敷地内薬局を開設。淀川キリスト教病院に。「専門医療機関連携薬局」へのノウハウ構築視野か

【2020.11.02配信】キリン堂は、宗教法人在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院(大阪市東淀川区)が公募する敷地内の薬局開局に応募し、選定されたことを告知した。


【厚労省オンライン服薬指導で通知】注射薬や吸入薬は「オンライン実施が困難ではないか確認を」/薬剤師が行う場所は調剤を行った薬局内の場所

【厚労省オンライン服薬指導で通知】注射薬や吸入薬は「オンライン実施が困難ではないか確認を」/薬剤師が行う場所は調剤を行った薬局内の場所

【2022.03.31配信】厚生労働省は薬機法のオンライン服薬指導にかかわる部分が施行されたことに伴い、通知を発出した。注射薬や吸入薬など、使用にあたり手技が必要な薬剤については、受診時の医師による指導の状況や患者の理解度等に応じ、薬剤師がオンライン服薬指導の実施を困難とする事情がないか確認することと記載している。


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