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【緊急避妊薬のスイッチ化】当の薬局薬剤師はどう考えているのか?<2>
【2021.06.09配信】厚生労働省は6月7日、「第16回 医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」(スイッチ検討会議)を開き、緊急避妊薬のスイッチに関して議論を再開することとした。当の薬局薬剤師はどのようにこの問題を捉えているのか。特定非営利活動法人Healthy Aging Projects For Women (NPO法人HAP)の理事長で、女性の生涯にわたる健康支援(ウイメンズヘルスケア)に関する研修を頻繁に行い、コンシェルジェ薬剤師を養成している宮原富士子氏に聞いた。以下、談話形式でお伝えする。
【日本褥瘡学会】「褥瘡・創傷専門薬剤師」の認定開始を決定/薬剤師の在宅での介入が検討されていることも背景
【2022.07.05配信】日本褥瘡学会は7月4日、薬剤師会員を対象に「褥瘡・創傷専門薬剤師」の認定を開始することを決定したと公表した。
【日本薬剤師会政策提言】北海道薬学大会で講演の磯部専務理事が内容を説明
【2021.05.22配信】日本薬剤師会専務理事の磯部総一郎氏は5月22日、オンラインで開催された「第68回北海道薬学大会」で講演し、日本薬剤師会がまとめた政策提言の中身についても解説した。重要なポイントとして、薬局ごとの機能の他に、地域で必要な薬局の機能を見るという視点を挙げ、それを支援するための政策を求めていくとした。また、セルフメディケーションを支援する健康サポート薬局機能をこうした地域計画に位置付けていく重要性を指摘し、「保険者の協力も得て何とか支援できないか考えている」と話した。
【薬剤交付支援事業】3月配送分からの概要/日本薬剤師会事務局まとめ
【2022.03.03配信】日本薬剤師会は3月2日に定例会見を開き、「薬局における自宅療養等の患者に対する薬剤交付支援事業について」を都道府県薬剤師会担当役員に発出したことを報告。3月配送分から事業内容が変わるもの。
【抗原検査キットの販売実態】偽陰性の可能性説明、遵守低い結果/厚労省
【2023.09.01配信】厚生労働省は9月1日、「医薬品販売制度実態把握調査」の結果を公表した。今回の令和4年度調査では、一般用新型コロナウイルス抗原定性検査キットの販売時の情報提供の状況に係る調査も実施した。同品の販売にあたっては厚労省が販売時に偽陰性の可能性があること等について特に丁寧に説明することなどの留意事項を示しているが、これらの事項について情報提供を行っていた割合は低い結果だった。
薬剤師の卒後研修議論、「6年+2年=8年」なら薬剤師になる人減るのでは!?【イケアキの医療制度深読み_その3】
【2021.02.05配信】2020年7月に厚労省で「薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会」が新設されました。この中のテーマの一つとして「薬剤師の卒後研修」が、議論されています。しかし、「卒後研修」という言葉が独り歩きしているように思っています。また、薬局現場と教育現場がともにできることはまだまだたくさんあるなぁという気がしています。
【2020.11.09配信】コスモス薬品は、鹿の子台店(兵庫県神戸市)において、従業員の新型コロナウイルス感染が確認されたと告知した。同店は11月9日、臨時休業とした。
【中医協総会】医師会、薬局数の収れんを提言/地域連携薬局の評価には理解
【2021.11.26配信】厚生労働省は11月26日に中央社会保険医療協議会総会を開き、調剤報酬の配分について議論した。この中で日本医師会常任理事の城守国斗氏は認定薬局の推進に理解を示した上で、薬局数の収れんの必要性を指摘。「かかりつけを概念に、適切な薬局数に収れんすることができるのか、大きな意味での医療政策を中医協以外の場でも国でしっかり検討していただきたい」と要望した。
【厚労省】調剤外部委託の特区実施要領を通知/特区事業開始の素地整う
【2024.05.09配信】厚生労働省は5月9日、「国家戦略特別区域調剤業務一部委託事業の実施要領」を発出した。これにより大阪での特区事業実施の素地が整うことになる。
ツルハHD、執行役員と従業員に無償ストックオプション(新株予約権)発行
【2020.07.08配信】ツルハホールディングスは、同社と同社子会社の執行役員および従業員に対してストックオプション(新株予約権)を発行する。業績向上への貢献意欲や士気を一層高めることが目的。ストックオプションとしての新株予約権を無償で発行する。新株予約権を行使することができる期間は、割当日後2年を経過した日から2年間。
【日病薬】「地域医療連携実例集(Vol.3)」を公表/ICTを活用し連携実績を可視化した事例など
【2022.06.13配信】日本病院薬剤師会は6月9日、「地域医療連携実例集(Vol.3)」を公表した。ICTを活用し連携実績を可視化した事例などを掲載している。HPから誰でも見ることができる。
【ドラッグストアショー】2022年は8月19日(金)〜21日(日)に開催/開催日が決定
【2021.08.06配信】日本チェーンドラッグストア協会は8月6日に定例会見を開き、次回2022年のJAPANドラッグストアショーの開催日が決定したことを報告した。2022年8月19日(金)〜21日(日)に開催する。
【トレンド】“のど飴前線”が関東から南下中/“リップクリーム前線”は8月下旬から
【2021.08.18配信】ビッグデータマーケティングのTrue Data(トゥルーデータ/本社:東京都港区、代表取締役社長:米倉 裕之氏)は、「のど飴」、「リップクリーム」、「カイロ」が売れ始めるタイミングを示す「商品前線」を発表した。「商品前線」は、過去の気象データと購買データに気象予報を掛け合わせ、食品、日用品など季節商品の売れ始めや、売り上げのピーク時期、下降に転じる時期を予測し地図上に示す、主にメーカー・小売業向けのサービス。季節商品の売れ始めるタイミングを見極めることで、チャンスロスを防ぎ、効果的な売り場づくりや販売促進に活用できる。
【クスリのアオキ】大塚 雅氏が商品本部副本部長 兼 MD企画室長に/MD戦略見直し
【2021.05.07配信】クスリのアオキホールディングスは、子会社クスリのアオキの組織変更と人事を公表した。大塚 雅氏(現・採用部長)が商品本部副本部長 兼 MD企画室長に就く。
ヘルスケア卸がフェムケア情報発信企業を設立/LAUGHBASE 株式会社
【2023.04.12配信】OTC医薬品や化粧品、健康食品などを扱うヘルスケア卸である⼤⽊ヘルスケアホールディングス(本社:東京都、代表取締役社⻑:松井秀正氏)は4月12日、「美・癒・フェムケア」の情報発信と市場創造を⾏う新会社LAUGHBASE株式会社(本社:東京都、代表取締役:市川恭⼦氏)を設⽴したと公表した。新会社社長には大木ヘルスケアHD子会社の大木でビューティー部門を担ってきた市川恭⼦氏が就任する。
新生堂薬局、Amazon Hubロッカー導入。Amazon注文品の受け取り可能に
【2020.09.18配信】新生堂薬局は、「ドラッグ新生堂」で Amazon Hub カウンター・ロッカーのサービスを開始する。「ドラッグ新生堂」の店頭、もしくは敷地内に設置された Amazon Hub ロッカーにて Amazon で注文した商品を受け取ることができるようになる。買い物だけにとどまらない、「利便性」という更なる価値を提供する。
【一次医療圏の薬局における夜間休日対応】市町村カバー率は85%
【2024.09.18配信】厚生労働省は9月18日に「第9回薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」を開いた。この中で一次医療圏ごとの薬局における夜間休日対応の状況について速報値を公開した。速報値によると、市区町村1741のうち、薬局があるのは1603、このうち夜間・休日対応薬局があるのは1479だった。市町村のカバー率は85.0%の計算になる。
【2026.06.23配信】厚生労働省は6月23日、 事務連絡「保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則第2条の3の2第2項に規定する経済上の利益の提供による誘引の禁止について」を発出した。
【コロナ感染判明】中部薬品(V・ドラッグ)、愛知県岡崎市の店舗従業員
【2020.12.03配信】中部薬品は、同社のVdrug(V・ドラッグ)岡町店(愛知県岡崎市岡町方便1−2)に勤務している従業員 1 名が、新型コロナウイルス PCR 検 査の結果、12 月 2 日(水)に陽性反応が確認されたと告知した。
【2023.04.27配信】メディパルホールディングスは4月26日、同社連結子会社である株式会社PALTACの代表取締役の異動を公表した。