説明にあたった樋口俊一氏は、政治連盟で「登録販売者不要論に反対する」署名を集めていたことに関して、署名数が10万人を超えたと報告した。当初から10万人を目標に活動してきたが、会見前日の10月19日時点で10万人を超えていたと述べた。署名は政治活動の名簿としても活用していく。
次なる目標としては30万人を目指していくとした。
現在、登録販売者の資格を持っている人は30万人程度いるとされるが、名簿30万人達成に向けては、資格者だけでなくその家族など、政治連盟の趣旨に賛同できる人も含めていきたいと話した。
10万人が達成されたことについては、樋口氏は「ざっくばらんに言うと、コスモス薬品の横山社長のリーダーシップによる加盟」の影響が大きかったとした。
さらに今後については、木村義雄氏を次期参議院選挙に擁立したいとの考えも示し、そこに向けて来夏までに30万人の達成に向けて活動していくとした。
【日本医薬品登録販売者政治連盟】名簿10万人達成を報告/次期参院選で木村義雄氏の擁立を視野
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